会社のグループ解散会にて、『酒庵 五醍』をチョイス。
五醍

築40年位っていっていたかなぁ?

歓楽街の中にあっても昭和中期の雰囲気を醸し出していて、

入店前から期待がもてます。


9名と大人数だったので2階に案内され、

魚を焼いているところを見る事はできませんでしたので、

ぐるなびの写真を参考までに
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2階にはクーラーが無いので暑い日は辛いかもしれませんが、

店内も昭和の雰囲気満載で、これはこれでよかったですね。


さて肝心の料理ですが、炉端焼きなので単純に素材を焼いたもののみ。


なので、素材と火の入れ方によって

全然違う料理となってしまうのですが、

共に素晴らしかった!


まずは、ほっけ(1,580円)
ほっけ

表面はパリっとしているのに、中はフワッとしている完璧な火の入れ具合。

脂も優しく甘い味わいで、身の味も濃厚。

東京の居酒屋のほっけとは完全に別物です。

これは北海道ならではの味わいですね。


つぼだい(2,100円)も北海道の名産と思いきや、

本州中部以南に生息する魚なんですね。


ただ、つぼだいのひものは、北海道の名物の様です。
つぼだい

脂の乗りがすごいですね〜。

それでいてさらっとしていて上品で、金目鯛に似た芳醇な味わい。

この値段も納得の美味さ!


これははっかく(1,890円)かな。
はっかく

いや〜、これも相当美味い。

ちょっとこれを表現するボキャブラが見つからない(笑)

とにかく東京では食べた事の無い旨味です!


火の入れ方も安定して完璧ですね。

前日に『くし路』で食べたはっかくとは、質が全く違いました。


これは大助(1,890円)かな?
さけ?

こんな高い鮭は初めて食べました。

とにかく味の奥行きが半端ないですね。


流石にどれも脂がのりまっくていて

口の中がまったりしてしまったので、

刺し盛(4,830円)を注文。
刺し盛

はっかく・いか・ほたて・えび・ほっきでしょうか。

流石に高いなぁって印象。

ほっき以外は東京でも同等かそれ以下で食べられるレベル。

はっかくも焼きの方が旨いですね。

でも刺身の方が甘みも感じられ、違った旨味でこれはこれで楽しめました。


この骨は鮭のかな?はっかくのかな?
骨


にしん(1,580円以上)も美味かったけど

この辺から酒が入り過ぎて、どんな味かだったか・・・(笑)
にしん


アスパラはいくらなんだろう?

いかんせんメニューに値段が書いていないのでわからん。
アスパラ


写真は撮りませんでしたが、

焼き牡蠣(1,050円 アスパラの画像の左隅にちょろっと映っているやつ)

はスモーク感が抜群で、塩辛(210円)もかなり旨かった。


三平汁も初めて食べました。
三平汁

出汁は昆布と塩、具は鮭・じゃがいも・大根・ネギ・昆布かな。


個人的には好きな味では・・・(笑


会計は一人8,000円弱。


この魚の質がわからないと、辛い価格ですね。

あと、食べ物にあまり関心がない人には高額かも。


中には満足できなかった人もいるかもしれませんが、

自分は大満足でした。


だってダイエット企画の測定日の一週間前だっていうのに

こんなに飲み食いしちゃったんですからね〜。






酒庵 五醍
採点:★★★★★




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