2017年02月18日

絵を買いました




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もうお亡くなりになりましたが わたしの大好きな画家 鎮目守治先生の絵です。


これ 書きかけじゃん! と突っ込みたくなる センスの良い絵です。


絵画の事は全く詳しくありませんが たまーに美術館へ一人で行きますよ。

ヨーロッパではそこそこ回りましたね。 


意識高い系ですから!はは!

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恐竜退治




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行く前は恐竜退治だと 張り切ってましたが、到着した途端 ビビって泣きまくり 一歩も歩かず…
お金払ったのに すぐに帰るはめに。

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スラッシュ



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私の大好きなギタリストはスラッシュとジミヘンドリクスです。


ジミは死んでしまったがスラッシュはまだ現役バリバリ!


彼のサインを友人がもらってきてくれました!!!


店に飾ってます。



たまに 私はこんな格好(スラッシュの真似)をしてギターの演奏をします。

通称 ズラッシュ です。(笑)  腕前は下手糞ですなあ なりきってますけど なにか。。。





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ワイン





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熟成に耐えうるワインを熟成させ 状態がよく飲み頃に達したものは ひれ伏すほどの 美味しさになっています。


消えてなくなるものではありません 一生の記憶に残る 味わいと香りです。

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ある日の私

ある晩 寝付きのとても悪い次男がリビングで寝てしまいました。


私は冷蔵庫を開けて 晩御飯を取り出したのですが すぐさま 「静かにして!」という 厳しいお言葉を奥様から受けました。


そして冷たいご飯と味噌汁 冷たいコロッケとソーセージ サラダに漬物
そしてなぜか冷たい白ワインを 暖房器具のない自室で食べています。


そんなお父さんをしています…


次男はもうすぐ起きると思うので 抱っこしてデコピンをしてやるつもりです。




*育児中のお母さん いつも怒ってばかりだと自己嫌悪に陥る必要はありません!

イクメンになれないお父さん 奥様から怒られているのはあなただけではありません!


育児とはそういうもの



こどもは世界の宝です。  がんばろう!



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2017年01月13日

チビシェフ




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今夜は彼が この肉を使って すき焼き を作ってくれるそうです。


お願いだから失敗しないで〜〜〜。



3歳を過ぎて ようやくよく寝るようになりました。

お手伝いもできるようになり 順調に育ってくれています。




ママのお陰様でとても感謝しています。

面と向かっては言いませんが 毎日ありがとう。




育児で手が掛からない何て事はあり得ませんが うちの子は周りと比べても特に寝ない!

というか寝れない子でした。 具体的には4時間かな 昼寝はしませんでした。




意味もなく突然わめき散らして気が狂ってしまう事も多々あり 夫婦共に睡眠不足が続き


憔悴し絶望することもありました。




最近急成長していて そのスピードを見逃すことが多々あり 残念にも思えるし喜ばしくも思えます。



とにかく今夜は失敗しないで〜〜〜 楽しみにしています。





*前回 ママの作った「すき焼き」は甘辛い醤油鍋になってました。爆!

おそらく 味噌鍋を頼むと でっかい味噌汁 が作られることでしょう。。。恐!





補足 

美味しい料理はもちろんいっぱい作れますよ!!!

失敗のレベルが突き抜けているだけです。(笑)

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新しい スタッフ

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昨年末で ベテラン社員の 「ダンケシェン」 が東京へ修行へと旅立ち


新たな社員の 谷大佐 が入りました。



やたらと体のデカイやつですが 気の優しい いいヤツ です。


そんな彼は 元配管工



日曜大工が得意で ホームセンターなら一日中いられる と言ってます。


すでにフランコの「メンテナンススタッフ」としてバリバリ即戦力の親方です。



今回は裏口の改修で 良い案を出してもらい ホームセンターへ買い出しに行き

施工してもらいました。


大小の砂利を敷き 馴らして よくわかりませんがマットのようなものを敷いてもらいました。


予算内にも十分収まり わたしは大満足です!




そんな彼のやる気をより一層 引き出し 早く一人前にすることが私の務めです。


良いお手本となるよう 気を引き締めて 責任をもって 谷大佐と接していこうと思います。



みなさまも どうぞよろしくお願いいたします。





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2017年01月11日

だいぶ遅いですが あけましておめでとうございます!

仕事は3日から始め 仕込み 事務仕事 そうじ などで ようやく落ち着いてきた感じです。

お客様の入りも 落ち着いてしまいました。 これは 落ち着かなくていいです。。。


本年も健康に留意してがんばりますので よろしくおねがいします!




さて みなさんお楽しみの イケメンシェフのプライベート公開です。爆!



奥様に 口答えすると ボコボコにされるので 面と向かって言えない事を

ブログを使って 全世界に発信します!


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休みの日

朝起きて 台所の掃除をしています。



これらは 嫁が買ったのですが、

グレーのストウブ以外 使ってるところはあまり見ません。

使っても2個ではないでしょうか。




ヤカンは 何故使わないの? と問えば



私には重たいから 。




小さなココットに関しては 一度も使った形跡はありません…



「買う前にわからんかや〜〜〜!」





私の部屋 や 事務所に関しては 使ってないものはドンドン捨てなさい!

何か買ったら 何かを捨てなさい!と度々 指導が入ります。




こんな関係は10年以上続いています。。。







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2016年11月15日

貴重な経験をさせていただきました。

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お客様の希望で お嬢さんの披露宴にソムリエとして一仕事させていただいて来ました。


場所は名古屋のホテルでございます。




私はグラスにワインを注ぐときに100mlずつ注ぐ癖が付いていましたので 80mlづつ注ぐ練習をし過ぎて当日は手が腱鞘炎になってました。。。泣

注ぎなおし なんか見られたらカッコ悪いですからね。


高級ワインばかりで たったの1杯が数万円というワインも当然ありましたので 1注入魂でやりました!


当然ホテルのベテランソムリエさんも数名いらっしゃる中 仕切らせていただき 大変恐縮でした。



主役のワインはボルドー格付け1級 ラフィット ムートン ラトゥール 1988

お嬢様の生まれ年 ワインの出来は最高の年です。









第一関門は抜栓   


慣れてない人は古酒の抜栓は間違いなく失敗すると思います。


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温かいおしぼりでコルクと瓶の結着をじっくりと温めて和らげます。



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こんな感じで カビが生えていたりコルクが脆くなっていたりします。


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それでもって この古酒専用 ワインオープナーで 丁寧に抜栓します。

普通のワインオープナーでも開けられますが 画像の3本のように ここまで脆くなっていると
なかなか難しいですね。



第2関門はデカンタージュ

澱引きをするのですが ワインを残し過ぎても 金額が高額なだけにもったいなすぎる 澱を入れてしまったら 舌触りがよくなく ダメ。   


第3関門は グラスに均等に80mlずつ注ぐ事


ガッツリ飲みながらの仕事でしたが ホテルのスタッフさんの力添えもあり
予想以上にうまくやれたと思います。


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ほっと一息 少し余裕ができて 写真を撮ってもらいました。



古酒の場合 開けたては不快な香りがしてもおかしくありません。 時間とともに不快な香りは飛んで

ワインが目覚めて本領発揮してきます。



非常に貴重な体験が出来、 なにより喜ばしいお祝いの席に招待頂き うれしかったですね。



ワインについてマニアな事を書くと長くなりますので割愛しますが、 自分の資金力では出来ない事をやらせてもらい

いろいろな発見がありました。 本当に良い勉強、経験になりましたよ。


そして抜栓したワイン全てしっかりと飲みました!   

ドンペリP2 コルトンシャルルマーニュ コスデストゥネルも激ウマでしたよ。


脳裏に焼き付いていたせいか眠りにつくまで 胃袋から美味しさが逆流してました。(笑)




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グリッシーニ

グリッシーニ



分からない方は ぜひ ググってください。



これ パンの盛り合わせに付けているのですが、残ってくることが多いです。 残念です。。。

とくに味のしないプリッツ という感じでしょうか。


細いのから太いのから さっぱり味のものから粉の味がしっかりするものまで様々です。



僕の住んでいたトリノでは ほぼ100% テーブルに出されます。

軽食屋から高級レストラン 家庭でも。


そして めっちゃ食べます!



私の家も常備してます。 無意識に食べてる感じです。



どのように食べるかというと 食前酒でスパークリングを飲みながら、メニューを選びながら、料理が運ばれてくるのを待つ間に ポリポリと。。。


これでおなか一杯にならないのか? というくらい食べまくります。 条件反射的です。



でも日本ではあまり好まれないようですね。



ちなみに イタリアではパンには何もつけずに食べます。


日本ではオリーブオイルやバターをつけて食べられる方が多いですね。






例えるなら おかず?小料理?がたくさんあって ごはんに「ふりかけ」もかけて食べる という感じでしょうか?


「ふりかけ」は ここでいう オリーブオイル、バターですね。


もしくは醤油? 



感覚や習慣の違いですよね。




それと私もイタリアから帰ってきてからフレンチの人に聞いて知ったことですが、

お皿にパンを拭って食べる行為は 正式な場所ではマナー違反だそうです。


イタリアの高級店に勤める友人に確認したところ イタリアでもそうなんだそうです。


でも 残ったソースとか拭って食べるの美味しいですよね!




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