アマチュアL.V.B研究家 Pastoraleの徒然日記

ベートーヴェンの15番のピアノソナタをこよなく愛するアマチュアベートーヴェン研究家のブログです。

日記帳更新終了5

 今日で、いよいよ平成27年度も終わりとなるのであるが、今日も、早くから外出となり、慌ただしい中での年度末最後の日を迎えたのである。天候の方は、寒さがかなり和らいだのであるが、あいにくの雨模様となってしまったのである。また、体調の方は、花粉症のような鼻水が垂れてくるので、花粉症でなければ、完全に風邪を引いたことになるのである。もしかすると、発熱しそうな感じもするのであるが、うがいで何とか乗り切りたいと思うのである。

 そして、今日が3月31日ということで、娘も扶養から外れて、明日から新社会人としてスタートすることになっているのである。明日は、辞令を頂き、人様のために色々な仕事をすることになると思うのである。最初は、何事も不安なことばかりだと思うのであるが、こちらの方も、何とか乗り切ってもらいたいと思うのである。そういった娘の話や、息子のことに加え、奥方との珍夫婦善哉のような話に加え、大好きな鉄道の話に、小生に関わる地域の話などを紹介してきたのである。

 そういった話を中心として、平成18年の11月11日からブログとして開設して、平成20年の8月27日から毎日更新してきたので、日記帳として、日々の出来事を綴ってきたのである。ただ、始まりがあれば、終わりがあるように、娘が独り立ちしたこともあり、この日記帳は、今回を持ってお休みしようかと思うのである。毎日更新するというのは、並大抵のことではなかったが、何とか7年以上継続したのは、われながらよく続いたものだと思うのである。

 毎日更新の日記帳としては、今回が最後となるのであるが、「これは!」といった出来事があれば、突然出てくるかも知れないのであるが、この当たりは気まぐれな性格ので、自分でもよく分からないのである。このブログの表紙のデザインは、娘が選んだものであるが、娘に言わせると、「まだやっていたの?」ということだったのである。なお、今回で日記帳をお休みする理由は、娘が巣立ったことに加え、小生の年齢が「この組織」の定年となる年齢であったことで、一区切り付けた方が良いと考えたからなのである。そういった訳で、明日からは不定期更新となるのである。

 今日の曲は、「ピアノ・ソナタ 第15番 ニ長調 op.28 《田園(Pastorale)》」の第1楽章(Allegro "速く")としよう。これは、記念すべき第1回がこの曲だったことに加え、小生が最も好きな曲の一曲なので、この曲となったのである。今日で年度末が終わったということもあり、会社の方も新体制に向けての準備作業となったのである。娘の第一日が気がかりであるが、「親」という字が木の上に立って見るということもあるので、この字に沿った動きとなるのである。そういったところで、長らく続いた日記帳をこの当たりで閉じようかと思うのである。

東山文化の散策5

 今日は、午後から外出することになったのであるが、年度末も、いよいよ残り二日となったのである。そういった忙しい中で、先週は、娘の卒業式に参列するため、都に行ったのである。ただ、空白の時間があったので、なかなか都を訪れる機会も少なくなるということもあって、まだ小生が訪れたことのなかった東山慈照寺を訪ねたことについて触れようかと思うのである。娘が都に在住していた約3年間で、何度か都を訪れる機会があり、鹿苑寺天龍寺といった寺社仏閣を訪ねることができたのであるが、銀閣寺だけは、まだ行ってなかったのである。

 また、過去においても、一度も東山慈照寺には行ってなかったので、本当に良い機会だったのである。この日は、平日であったが、駅前のバス停には、多くの外国人観光客が列を成していたのである。そして、約15〜20分バスに揺られて到着したのである。その山門前は、T字路になっていたが、その通りには、「この有名な陰謀事件」の名称が含まれていたのである。この当たりは、さすが都だと思ったのである。そういったことを思いながら、拝観料を払って中に入ると、国宝に指定されている有名な観音堂が目の前に飛び込んできたのである。また、そこから少し行くと、見事な庭園が広がっていたのである。
銀閣寺_1銀閣寺_2





 その庭園の前には、これも国宝に指定されている東求堂が位置していたのである。、東求堂は、「東方の人、念じて西方に生ずるを求む」という言葉に由来しているということであるが、東山文化の象徴でもある静かな佇まいが実に趣深かったのである。さらに進むと、今度は、足利義政公もお茶として飲用したと言われる「お茶の井」があったのである。ここでは、わずかながらの水が涌いているのが分かったのである。その周辺は、澄んだ水が庭園の一部として、見事な演出を果たしていたと思うのである。
銀閣寺_3東求堂銀閣寺_4東求堂





銀閣寺_5お茶の井銀閣寺_6お茶の井





 そこから、石段を少し登っていく順路にあったが、何とか身体障害者から脱しつつある小生も、問題なく登ることができるものだったのである。そこから、観音堂や、東求堂といった史跡を眼下に下ろした都の景色は、とても絶景だったのである。そこから、降りていくと、今度は、観音堂の北側に位置する場所となり、この角度での観音堂を見るのは、初めてのことだったのである。こうして、おそらく最初で最後となる銀閣寺訪問であったが、これも娘が都の大学に行ってくれなかったら、行く機会がなかったかも知れないのである。そういった一期一会にある観光を終えて、銀閣寺道を下って行ったのである。
銀閣寺_7銀閣寺_8





銀閣寺_9銀閣寺_10





 今日の曲は、「ピアノ・ソナタ 第13番 変ホ長調 op.27-1 《幻想曲風ソナタ(Sonata quasi una fantasia)》」の第3楽章(Adagio con espressione "表情豊かで緩やかに")としよう。この日は、天候に恵まれたおかげで、幻想的な東山文化を代表する建築物に触れることができたのである。一応、明日で毎日更新を終了することにしているが、このような観光地を訪れた場合は、また出てくるかも知れないのである。昨日出発した娘からは、何の連絡もないが、明後日からは、新社会人として辞令を頂くことになっているようなのである。そして、昨晩は、久しぶりに畳の上で寝たが、仰向きになると、肋骨に少しばかり痛みが走るのである。おまけに、少し風邪をひいたみたいなのであるが、花粉症でないことを祈りながら、本日の日記帳は、この当たりで閉じようかと思うのである。

娘の出発(たびだち)5

 今日は、午前中をお休みにして、午後からの出社となったのである。その午前中であるが、今日は、いよいよ娘がお江戸に出発する日だったのである。その午前中であるが、家庭内用務が凝縮され、目白押しだったのである。これは、小生が進んで行ったことであるが、薩摩の実家でついたモチを娘に食べさせるため、モチを焼くことにしたのである。そのモチは、黒砂糖で作った砂糖醤油に浸し、さらに味付のりで挟むことにしたのである。ただ、切りモチが7片あったので、娘に1片、奥方に2片として、残りの4片は、小生の朝ご飯となったのである。

 その後は、浴槽の清掃に続いて、奥方専用カーで、クリーニングに出しているカーテンを取りに行くことにしたのである。その奥方専用カーであるが、ガソリンを入れてくるという用務も拝命されていたのである。さらに、先週の日曜日に撮影したマイナンバー用の写真を受け取りに行くよう言われたのである。これは、家族全員の写真は、厳しいということだったので、娘のだけが今日の10時に出来上がるということだったのである。これらの用件を済ませて、帰宅すると、介護用ベッドの回収に業者さんが来ていたのである。

 一応、全治3ヶ月ということであったが、1ヶ月延長して介護用ベッドをリースしていたのである。本当は、もう少しお世話になりたかったところであるが、いつまでも「要介護0.5」という訳にも行かないうえ、貧乏なので、返却することにしたのである。結局、4ヶ月間お世話になった介護用ベッドであるが、片側だけであるが、何とか寝返りも打てるようになったので、思い切って返却することにしたのである。そして、ベッドの解体が終わり、業者さんが引き上げたので、娘を「肥後の中央停車場」に送ることにしたのである。

 それにしても、今日は、本当に心地よい天気で、さわやかな晴天の中で、時折目にするサクラの木も、満開か、八分咲きといった感じで、出発の日としては、最高の天候となったのである。その娘であるが、今日は、肥後を12時8分発の「つばめ322号」で、九州一の中央停車場を13時4分発の「のぞみ32号」でお江戸に上る工程だったのである。今朝のお江戸は、酷い雨が降ったようであるが、7時の時点では、天候が回復していたようなのである。今日は、天気が良いので、富士山を見ることができればと思ったので、新富士駅を通過するときは、注意するように言ったのである。こうして、娘が旅立ったのであるが、次は、何時会えるか分からないが、守秘義務に該当しない範囲でのお江戸の土産話を楽しみにしようかと思うのである。
つばめ322号_1つばめ322号_2





 今日の曲は、「ベートーヴェンのピアノとの別れ、最後の作品(Beethoven Adeu to the piano, being his last Composition) Anh.15」としよう。本来であれば、26番のピアノ・ソナタの第2楽章(不在)としたかったところであるが、娘の話題に触れることが少なくなるため、娘のレパートリーでもあるこの曲を選択したのである。その娘であるが、無事にお江戸の宿泊施設に到着したというメールが届いていたのである。なお、娘の話題だけでなく、小生の日記帳も、毎日更新を今月末をもって終了することにしているため、日記帳と呼ぶのは、今月限りとなるのである。4月からは、どうなるか全く考えていないが、まだ、ため込んでいる話があるので、気が向いたら、出てくるかも知れないのである。そういった娘が何とか出発した話を述べたところで、本日の日記帳は、この当たりで閉じようかと思うのである。

あまくさみすみ線のカメラ日記3

 今日は、年度末最後の週ということで、同僚の予定を聞くと、検査や、納品が目白押しとなっていたのである。それにしても、今朝は、意外に冷え込んだのであるが、室内に入れていたアロエの鉢を外に出したのは、少し早かったような感じがしたのである。そして、今日は、月曜日ということで、先週の木曜日に配信されてきた「週刊メールマガジン 気になる!くまもと」のVol.753号について、述べようかと思うのである。まず、今週の「熊本弁クイズ」は、「くまもと『知っとるね?』クイズ」となっていたのである。その問題は、「Q.現在熊本市動植物園で、日本で唯一飼育されとる『金絲猴(きんしこう)』。どぎゃん動物か知っとるね?(1)ゴールデンモンキーとも呼ばるっ、金色の長か毛並みが美しか猿たい。愛らしか顔ばしとっとよ。(2)金色の瞳が特徴の鹿たい。元々は中国の高地で暮らしとって、神秘的な姿ばしとる。」となっていたのである。

 この問題は、すぐに分かったのである。その答えは、「A.(1)【翻訳】Q.現在熊本市動植物園で、日本で唯一飼育されとる『金絲猴(きんしこう)』。どぎゃん動物か知っとるね?(現在熊本市動植物園で、日本で唯一飼育されている『金絲猴(きんしこう)』。どんな動物か知ってる?)(1)ゴールデンモンキーとも呼ばるっ、金色の長か毛並みが美しか猿たい。愛らしか顔ばしとっとよ。(ゴールデンモンキーとも呼ばれる、金色の長い毛並みが美しい猿だよ。かわいい顔をしているよ。)(2)金色の瞳が特徴の鹿たい。元々は中国の高地で暮らしとって、神秘的な姿ばしとる。(金色の瞳が特徴の鹿だよ。元々は中国の高地で暮らしていて、神秘的な姿をしてるよ。)」となっていたのである。熊本市動植物園は、子ども達が幼少の時、何度か連れて行ったのであるが、子どもたちも金絲猴(きんしこう)を観ているので、覚えていることだと思うのである。

 そして、古き良き肥後の風景や進化するスポットを写真で紹介する特集「くまもとRetro&Neo!カメラ日記」の第12回となっていたのである。第12回のVol.12は、「あまくさみすみ線」となっていたのである。「旅情をそそるローカル線」ということで、熊本駅から宇城市の三角(みすみ)駅までを結ぶJR「あまくさみすみ線」は、通勤や通学、通院などに使われる、みんなの生活路線だというのである。ガタンゴトンと軽やかに走るのは、古い車両をリサイクルして造られた「キハ 31型気動車」なのである。この懐かしい車両に乗り込んで、無人駅に途中下車したり、三角駅から三角西港へ足を伸ばしてみたりと、都会の路線の喧騒とはかけ離れた鈍行列車のゆるやかなひとときを満喫してきたというのである。

 そして、「熊本駅から始まる25.6kmの旅」ということで、小さなディーゼル機関車に乗り込んで、いざ出発!ブザーの音に心ときめくというのである。電車の心地よい揺れが、非日常の世界へ誘うというのである。そこには、「熊本−三角」という行き先表示と、「熊 クマ」という熊本車両区にあるという表示と、定員が99人という表示が撮されていたのである。そして、「“鉄子”になった気分!車両の中をよく見てみよう」ということで、車内の部品は、廃止車両やバスで使われていたもののお下がりで、座席は新幹線のシート、バスのような折り戸や、整理券発行機を写真に収めていたのである。その中に、扇風機も撮されていたが、そこでは、「JNR」という「この組織」のロゴが残されていたのである。

 その後は、「海の風景と山の風景」ということで、「あまくさみすみ線」の魅力は、車窓に広がるのどかな景色だというのである。一番の見どころは「御輿来(おこしき)海岸」で、引き潮のときに現れる、美しい砂紋に目を奪われるというのである。この海岸は、地質巡検で、二度ほど訪れたことがあるうえ、業務でも何度か訪れたことがあり、それなりに想いのある海岸線なのである。そして、「途中下車は、ローカル線の醍醐味!」ということで、明治32(1899)年の開業当時のままの赤い屋根が目印の網田(おうだ)駅では、レトロな木造駅舎内には、土日祝日限定で駅カフェ「網田レトロ館」がオープンしていることについて紹介していたのである。

 そこには、木を基調としたテーブルとイスがあり、さらに、「かめおわた」「日の丸練炭」という金属製の看板も飾られていたのであるが、今ではなかなかお目にかかれない貴重なレトロなものなのである。そして、「地産地消のメニューで地元味を楽しむ」ということで、特産品の網田ネーブルを使ったジュースやケーキが紹介されていたのである。窓の向こうは駅構内で、のんびり時間を過ごせるというのである。そこには、「オーダネーブル」と書かれた金属製の看板も飾られていたが、このカタカナだけの名称もどことなくノスタルジックな感じが漂っていたのである。

 その次は、「秘境駅にもお立ち寄り」ということで、山あいに佇む「赤瀬駅」で下車したのである。自然の音しか聞こえない緑の茂みの駅は、静かで凛とした空気に包まれ、知らない世界に来てしまったような少しの不安とワクワク感がするというのである。そこでは、駅から見ることのできる赤瀬トンネルと、古びたベンチが撮されていたのである。そして、「長いホームは、昔の名残」ということで、今でこそ静かな駅だけど、昔は6両編成の列車が大勢の海水浴客を運んできていたというのである。駅の脇にある長い坂道を下ると、視界いっぱいに海が広がっているのである。ちなみに、駅のホームにも、規格があるらしのであるが、これは、九州新幹線のホームが8両で設計されているという話を聞いたからなのである。

 そして、「三角駅に到着だ!」ということで、途中下車した時間を除くと、始発の熊本駅から到着までおよそ50分で、三角港前の駅は海へとつながる玄関口なのである。ここからシャトルバスで、世界遺産見学へと出発するのである。駅前の様子を撮しだした中には、「海のピラミッド」と称されるモニュメントもあり、このモニュメントを中心とした駅東地区の開発が現在進められているのである。そして、「明治日本の産業革命を支えた『三角西港』」ということで、日本初の近代的な港湾として築港され、開港当時の面影を色濃く残し、石積みの埠頭やレトロな建物は、当時の雰囲気を漂わせているというのである。中でも、写真で撮された洋館は、近代日本の歴史を感じる貴重な建造物にあると思ったのである。

 さらに、「絵画のような景色の中で」ということで、土蔵造りの建物はかつての荷役倉庫の「和蘭館(おらんだかん)」のテラス席では、穏やかな海を望んで軽食がいただけるというのである。「デートにもおすすめ♪」ということであるが、小生のような親父には、縁のない話しなのである。そして、「人との触れ合いが嬉しいレトロの旅」ということで、車掌さんに渡す切符が新鮮だというのである。さらに、「こんにちは!」とあいさつを交わす帰り道も、古き良き日本が残っているような感じなのである。最近では、切符も自動改札などによって、駅員さんに触れることがめっきり少なくなったが、こういった駅員さんとのふれあいも大切なことかも知れないのである。
和蘭館





 今日の曲は、「ソナタ ハ長調 WoO.51」としよう。そして、肥後のメルマガにおける今週の「壁紙プレゼント」は、「遠山桜」となっていたのである。編集後記では、今回で今年度の配信は最後ということであるが、小生の方も、今回で日記帳での紹介を最後にしようかと思うのである。思えば、長い間、肥後の情報を発信してきたが、自分自身も肥後のことについて色々と教えられたのである。ところで、今朝は、早出だったにもかかわらず、娘が見送りしてくれたのである。明日、お江戸に旅立ち、数年は帰省できないかも知れないと言っているので、これが最後の娘の見送りになるかも知れないのである。少しばかり寂しい気持ちもするが、子どもが成長した証なので、その見送りをありがたく受けることにしたのである。そういったところで、本日の日記帳は、この当たりで閉じようかと思うのである。

最初で最後の家族全員での投票5

 今日は、日曜日であるが、いつも通りの時間に起床したのである。そして、砂糖醤油に浸けて食べるモチを焼くことにしたのである。これは、明後日、出発する娘にモチを食べさせるためであったが、意外に食欲がなく、モチは一つしか食べなかったのである。そして、ゆっくりすることなく、家族全員で出かけることになったのである。その用件は、娘の卒業を記念した家族写真を撮るためだったのである。この写真屋は、いつも行っている行きつけのところであるが、そこの女性店主は、娘のことを覚えていたのである。

 そして、家族写真を撮影した後、今度は、マイナンバー用の写真も撮ることにしたのである。マイナンバーは、10年間使用することになるため、正装した写真の方が良いという奥方の意見だったのである。さらに、写真のサイズがパスポートと同じだというので、よく分からないが、パスポート用も兼用するということになったのである。ちなみに、娘は、パスポートを所持しているため、小生と奥方と息子の三人だけがパスポート兼用となったのである。そして、娘の方は、別の用途があるということで、有効活用できることになったのである。

 記念撮影を終えた後は、着替えるため、一度帰宅したのである。そして、昼食は、「この焼き肉店」に行くことにしたのであるが、これは、しばらくは帰省できないという娘のリクエストだったのである。少なくとも、今年の帰省はなさそうだというので、そのリクエストに応えることにしたのである。そして、昼食を取り終えた後、向かったのは、とある小学校だったのである。その用件は、肥後の県知事選挙の投票だったのである。いつもは、奥方と二人だけで投票に行くのであるが、今回に限っては、息子も投票に連れ出すことにしたのである。

 その理由は、娘が既に転出届けを出しているため、親子四人で投票に行くのは、最初で最後になると思ったからなのである。投票所になっている小学校は、少し狭いのであるが、奥方専用カーで行ったため、すんなりと停めることができたのである。本来であれば、若葉レーシングチームの娘の運転で行きたかったところであるが、慣れない場所なので、万が一ということがあってはいけないので、お抱え運転手の出番となったのである。そして、親子四人での投票を終えると、子どもたちをバッティングセンターの併設している遊技施設に送り届けることにしたのである。親子四人揃っての選挙であったが、もう二度とないので、良い思い出となったのである。

 今日の曲は、「ピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調 op.13 《悲愴な感じの大ソナタ(Grande sonate pathetique)》」の第2楽章(Adagio cantabile"歌うように遅く")としよう。これは、今朝娘が朝食を取っている際、TVを観ていたのであるが、その際、このピアニストがこの曲を演奏していたのである。この曲は、娘のレパートリーにも入っているため、娘がキッチンで作業している小生に声をかけてくれたのである。子ども達は、夜まで遊びに行ったのであるが、その送迎までが今日の用務だったのである。そういったところで、本日の日記帳は、この当たりで閉じようかと思うのである。

久しぶりの娘の生演奏5

 今日は、土曜日ということで休みなのであるが、年度末の中の年度末の土曜日に休めるのは、ちょっとした奇跡のようなのである。これも、肋骨に逆断層が発生したため、業務量が減ったことにあるのであるが、これによって思わぬ収穫もあり、まさに一石二鳥となったのである。そして、今日は、久しぶりにゆっくりとした朝を迎えたのであるが、起床すると、既に娘だけが起きて、朝食を食べていたのである。起きて娘が座っている姿を見るのは、もしかすると、これが今年の見納めになるかも知れないと思いつつ、いつも通りに吸引をすることにしたのである。この吸引も、二日前までは、二回であったが、今では一回となっているのである。

 しばらくすると、出勤日の息子と奥方が起きてきたのである。息子の方は、さくさくと準備をして、ブランチを食べて、間もなくすると、すぐに出勤となったのである。それから、女性陣が今日の予定でもめていたのであるが、こういったもめごとも毎度のことなので、特に小生が口を挟む必要はないのである。そして、今日の女性陣の行動が決まったのであるが、その外出時間は、16時半からだというのである。そこで、小生は、散髪することにしたのである。

 すると、娘が突然リビングにやってきて、ピアノを弾き始めたのである。最近、娘は、下宿先にあった電子ピアノを自分の部屋に持ち込み、イヤホンで聴きながら演奏していたのである。そのため、演奏をしているのであるが、その演奏を耳で聴くことができなかったのである。それが突然リビングのピアノで弾き始めたのである。これは、小生がピアノを聴きたいとリクエストしていたことに対し、それに応える演奏だったのである。曲目は、カノンや、アヴェ・マリア、そしてピアノ・ソナタ第8番の第2楽章といったいつもの曲に加え、新曲も披露してくれたのである。娘の生演奏は、明日も披露してくれるということであるが、しっかりと聴いておきたいと思うのである。
娘の演奏





 今日の曲は、「エコセーズ 変ホ長調 WoO86」としよう。この曲は、今日娘が弾いてくれた新しいレパートリーだったのである。そして、この曲の前は、「ベートーヴェンのピアノとの別れ、最後の作品」であったが、どことなく哀愁漂う感じがしたのである。そして、今日は、女性陣が夕刻に外出したため、夕食の準備という家庭内用務が待っていたのである。帰宅した女性陣に指示された内容で準備した夕食を振る舞うと、苦情もなく、何とか食べてくれたのである。その後は、バラエティ番組を二人で観ていたのであるが、こういった光景もなかなかお目に掛かることもできなくなるのである。そういったところで、本日の日記帳は、この当たりで閉じようかと思うのである。

今日は検査と納品3

 今日は、朝から外出することになったのであるが、その用件は、年度末恒例のお国の業務の検査だったのである。お国の業務というのは、何ともいえない緊張感があり、いつものこととはいえ、緊張感が張りつめているのである。その検査も、正午前までには終わり、何とか検査完了の書類を頂くことができたのである。そして、帰社すると、今度は、肥後の国のとある出先機関への納品だったのである。こちらの方は、肥後の国庁で本検査を終えていたため、同じ成果品の納入だったのである。今日は、この2件の用件で終わったのであるが、同僚も数件の検査を終えており、徐々に年度末から解放されつつあるのである。

 今日の曲は、「ヴァイオリン・ソナタ 第9番 イ長調 op.47 《クロイツェル(Kreutzer) ほとんど協奏曲のように、相競って演奏されるヴァイオリン助奏つきのピアノ・ソナタ》」の第2楽章(Andante con variazioni "調子を色々と変えて、歩くような速さで")としよう。これは、今日の移動中に聴いていたラジオ番組のBGMで用いられていたからなのであるが、こういった感じで耳にすると、全曲を聴きたくなるのである。今日は、入浴の際、昨日教えてもらったリハビリをしたのであるが、やはり痛いのである。ただ、これが良いと思うので、続けるしかないと思うのである。そういったところで、本日の日記帳は、この当たりで閉じようかと思うのである。

呼吸器系先生による最後の診察3

 今日は、平日の木曜日であるが、肋骨の逆断層と喘息の定期検診日となっていたので、休むことにしたのである。実は、定期検診といっても、多忙の時期にある弥生の月末に設定しなくても良かったのであるが、事情があって弥生の月末に設定しなければならなくなったのである。それは、「この時に述べた検診での出来事」で紹介した呼吸器系内科の先生が今月末で転勤となるため、来月では、この先生の診察を受けることができなかったからなのである。この先生のインフォームドコンセントの徹底ぶりは、本当に良い先生であることを印象づけていたのである。

 先月の検診日では、この先生が体調不良で休診となっていたため、他の先生に診てもらったのであるが、特に差し障りのない内容で、淡泊な感じで診察が終わったのである。ただ、この時に、小生を診ている先生が転勤になるということを教えられたため、一度は、卯月初旬に設定した検診日を弥生の月末に変更したのである。この時に、転勤した後は、後任の先生が来ることを告げられていたが、最後にもう一度だけ、あの先生の診察を受けたいと思ったのである。

 そして、今日の検診となったのであるが、今日は、先月と違って、休診の知らせもなく、いつも通りに診察できる様子だったので、とりあえずホッとしたのである。間もなくすると、名前を呼ばれたので、入室すると、そこには、穏やかな表情をしたいつもの笑顔で、立った状態で、小生を迎えてくれたのである。こういった応対だけでも、全然違うのである。そのため、小生も恐縮して、出来る限り丁寧に御礼したのである。

 そして、いつも通りの検診となったのであるが、小生の症状を伝えると、朝夕の吸引について、少し回数を減らしても良いということだったのである。実は、昨日までは、朝2回、夜2回の吸引となっていたが、それが朝、夕一回ずつで良いということなのである。そして、次の段階では、朝をなくし、夜一回だけとし、最後は、吸引をしなくてもよいという工程だったのである。その工程について述べたところで、先生が転勤になるということを話されたのである。

 その際、後任の先生がくることを話されたが、開業医でも良いということだったのである。そこで、先生が信頼している市内の呼吸医を紹介してくれるということになったのである。ちなみに、先生の転勤先は、いけない距離ではないが、片道2時間はかかるところだったのである。そこで、先生の転勤先に通院しようかと告げたところ、大変恐縮した感じでお礼を言われたのである。そして、その後に、先生が信頼している呼吸器医について紹介状を出してくれるという話になったのである。

 そして、紹介状を書いてもらって、今日の検診が終わったのである。その検診であるが、専門の呼吸器系だけでなく、左肩が上がらないことや、肋骨の逆断層の経過についても教えてもらったのである。外科の方は、診察が終了しているため、その後は、完全放置の状態にあるが、先生が言うには、整形外科に診てもらって、リハビリをした方が良いかも知れないというのである。そういった親切な応対をしてもらって診察が終わったのであるが、昨年の12月からという短い期間であったが、何度も何度もお礼を言ったのである。こういった良い先生に巡り会うことはないかもしれないが、本当に良い先生に診てもらったと思うのである。

 今日の曲は、「ピアノ・ソナタ 第26番 変ホ長調 op.81a 《告別(Les Adieux)》」の第1楽章《告別(Das Lebewohl)Adagio–Allegro "ゆるやかに-快活に速く"》としよう。年度末になると、色々な別れがあるが、今回は、想定していなかった呼吸器系の先生とのお別れとなったのである。ただ、先生がお勧めの鮨屋さんを教えてもらったので、そのお店で偶然出会うかも知れないと思ったのである。このように、先生とお別れすることになり、来週は、いよいよ娘が旅立つことになっているのである。その娘も、社会人に向けての準備に勤しんでいるのである。そういったところで、本日の日記帳は、この当たりで閉じようかと思うのである。

弥生の薩摩・大隅のお便り3

 今日は、朝から良い天気となったのであるが、この時期に非常識な連休を取ったことで、当然のごとく色々な対応に追われることになったのである。すっかり春といった感じかと思ったら、意外に寒さを感じたので、もう少しの我慢かも知れないのである。ところで、今日は、先週の金曜日に配信されてきた「かごしまふぁんネットメール」のNo.332号について述べようかと思うのである。冒頭は、さつま・おおすみの国の豊かな自然や食文化、多様な温泉、あたたかい人情など、多彩な素材の持つ、飾らない力強さや質の高さにあり、人を元気にする“本物の素材”があふれているというさつま・おおすみの魅力を伝えた「本物。鹿児島県」の案内となっていたのである。

 まず、「トピックス」のコーナーでは、「全国各地で物産観光展が開催されます!」ということで、さつま・おおすみの物産観光展の情報として、まずは、4月6日(水曜日)〜4月12日(火曜日)の期間に、阪神百貨店(大阪市北区)で開催される「阪神の福岡・熊本・鹿児島物産展」について案内していたのである。実は、昨日に、この百貨店の脇を通ったのであるが、立ち寄る時間が全くなかったのである。ただ、その人ごみのすごさに圧倒されてしまったのである。その後には、レストラン「鹿児島フェア」として、4月30日(土曜日)までホテルグランヴィア京都(京都府京都市)で開催されている「好いちょっど!鹿児島グルメフェア」について案内していたのである。このホテルは、駅の中にあり、その高級感あふれる感じは、貧乏人には、縁のない感じがしただけなのである。

 次は、150年前の薩長同盟締結の日(1月21日)に合わせて、3年間にわたる薩長土肥周遊スタンプラリーがスタートしたことについて案内していたのである。昨年の8月31日に盟約を締結した「平成の薩長土肥連合」では、幕末・維新期に思いを馳せながら、関係各県の施設や街並み、ゆかりの地、当時の歴史に触れることのできる観光施設などを巡っていただこうと、薩長同盟締結(旧暦1866年1月21日)から150年にあたる2016年1月21日に、明治維新から150年を迎える2018年(12月末)までの3年間にわたる、観光周遊スタンプラリーをスタートしたというのである。応募した人の中から抽選で、明治維新150年にちなみ3年間合計で150名様に素敵な賞品をプレゼントするというのである。

 スタンプラリー概要は、鹿児島県(薩摩・大隅)、山口県(長州)、高知県(土佐)、佐賀県(肥前)に10箇所ずつある指定の観光施設を巡り、冊子(パスポートサイズ)にスタンプを集めて応募すると抽選で素敵な賞品がプレゼントされるというのである。そして、「4県制覇賞」は、各県3個、4県12個のスタンプを集めて応募すると、4県特産品の詰め合わせ(4万円相当)を各年抽選で10名様(3年で30名様)にプレゼントされるのである。なお、応募者全員に「4県制覇証明書」が発行されるというのである。その他にも、「2県制覇賞」として、各県3個、2県6個のスタンプを集めて応募すると、4県偉人グッズの詰め合わせ(4千円相当)を各年抽選で40名様(3年で120名様)にプレゼントされることになっているのである。

 続いては、ドラマ「ぐりぶーファミリー物語〜家族のキズナ編」が絶賛放送中であることについて案内していたのである。薩摩・大隅の国では、1月からかごしまPRキャラクター「ぐりぶー」と「さくら」の間に誕生した7つ子を中心としたホームドラマが放送中なのである。仕事に没頭するあまり、家庭をおろそかにしてしまった父ぐりぶーと、健気に支える母さくらという両親に子どもたちが反発し、家族はバラバラになってしまうというのである。そして、県内各地へ散り散りになった子どもたちは、鹿児島の持つ魅力と両親の思いに気付き、家族の絆を取り戻すことができるのかということを家族揃ってご覧頂きたいというのである。放送日は、毎週土曜日/朝6時55分からとなっているのである。なお、動画共有サイト 「YouTube」でも配信しているので、朝が弱い人でも観ることができるのは、嬉しい限りかも知れないのである。

 続いての「お知らせ」であるが、今回は、「トピックス」の後に掲載されていたのである。まずは、「本物。鹿児島県」の多彩な魅力をPRするため、さつま・おおすみの離島に特化したPR動画のWebサイト「BIRD'S EYE VIEW OF KAGOSHIMA 」の公開について案内していたのである。ここでは、ドローン空撮による離島のダイナミックな映像が楽しめるというのである。また、今回のサイト公開に伴い,昨年度公開したWebサイト 「KAGOSHIMA Energetic Japan」もリニューアルして公開中にあるというのである。これら2つのサイトは、相互に楽しめる構成となっているので、双方併せての閲覧を呼びかけていたのである。

 今回も、薩摩大使 柏木由紀さん(AKB48)の県内外での鹿児島県の魅力発信となるスペシャルムービーについて、柏木由紀さん扮する黒由紀姫が展開する「鹿児島は黒」キャンペーンの案内となっていたのである。さつま・おおすみの国では、黒豚、黒牛、クロマグロ、黒砂糖など「黒」を冠とした鹿児島の「黒素材」を全国にPRする「鹿児島は黒」キャンペーンを開始し、その第一弾として、『黒由紀姫(プリンセストーク ぶとうかい篇)』など4本のスペシャルムービーがウェブサイトにて公開中なのである。

 また、関連HPでは、 さつま・おおすみの観光として、「本物。の旅かごしま(鹿児島県観光サイト)」や、鹿児島の特産品情報の「かごしまふぁんネット 特産品・農産物等情報」を紹介していたのである。ここでは、さつま・おおすみの特産品や農産物などの紹介や、商品の販売・申込のできるサイトにリンクしているというのである。その他にも、薩摩の食情報として、鹿児島県内産の農林水産物を積極的に活用している飲食店等を登録している「かごしま地産地消推進店」や、さつま・おおすみの農産物情報として、「うんめど!よかんど!かごしまブランド」で、さつま・おおすみの農産物情報を掲載しているというのである。また、生産量全国2位を誇る「"かごしま茶"情報」についても案内していたのである。さらに、平成27年4月1日より開設した「大隅加工技術研究センター」についても、紹介していたのである。

 そして、品質の良い地域の特産品を知りたいならということで、「ふるさと認証食品」情報、さつま・おおすみの美味しいお肉に関する情報として、「畜産物・畜産加工品情報」も含まれていたのである。また、森で採れる多彩な産物「特用林産物」の情報ということで、「特用林産物情報」に続き、「新鮮でおいしい「かごしま旬のさかな」情報掲載中!」ということで、水産物情報といったさつま・おおすみの海の幸についても紹介して、今回のメルマガは終了していたのである。そして、小生が薩摩と大隅のメルマガを紹介するのは、おそらく今回が最後になると思うのである。

 今日の曲は、「ピアノ・ソナタ 第31番 変イ長調 op.110」の第3楽章(Adagio ma non troppo - Fuga"緩やかにしかし甚だしくなく - 遁走(とんそう)曲")としよう。この後期ピアノソナタも、春を思わせる麗らかな感じがするのである。昨晩は、22時14分に肥後に到着する「さくら573号」で帰還したのであるが、娘も学校を卒業したことで、とりあえず一区切りとなるので、この日記帳も、少しばかり休んでも良いのではないかと考えているのである。ところで、その娘であるが、今日も大人しくすることなく、外出していたのである。そういったところで、本日の日記帳は、この当たりで閉じようかと思うのである。

日本一広い阿蘇の草原再生4

 今日は、三連休明けということで、一日遅れで先週の木曜日に配信されてきた「週刊メールマガジン 気になる!くまもと」のVol.752号について、述べようかと思うのである。まず、今週の「熊本弁クイズ」は、「くまもと『知っとるね?』クイズ」となっていたのである。その問題は、「Q.熊本弁で「ヒャータタキ」。何のこっか知っとるね?(1)タチウオのたたきんこつ。特産地、芦北の郷土料理たい。(2)ハエたたきんこったい。ヒャーはハエんこっばい。」となっていたのである。

 この問題は、何となく分かったのであるが、一応答えを見ることにしたのである。そして、正解となっていた答えは、「A.(2)【翻訳】Q.熊本弁で「ヒャータタキ」。何のこっか知っとるね?(熊本弁で「ヒャータタキ」。何のことか知ってる?)(1)タチウオのたたきんこつ。特産地、芦北の郷土料理たい。(タチウオのたたきのことだよ。特産地、芦北の郷土料理だよ。)(2)ハエたたきんこったい。ヒャーはハエんこっばい。(ハエたたきのことだよ。ヒャーはハエのことだよ。)」となっていたのである。それにしても、「ハエ」を「ヒャー」という言い方は、とても面白いのである。

 次は、熊本県の幸せをくまモンがマンガで紹介するコーナーの「特集“くまモンのじマンガ”」となっていたのである。そして、今回で最終回となっていたのであるが、その最終回の今回は、「阿蘇の草原再生の巻」となっていたのである。日本一広いと言われる阿蘇の草原は、阿蘇に暮らす人々が放牧や採草、野焼きを行いながら維持してきたというのである。しかし、畜産業の低迷や高齢化などにより、放牧頭数や草原の利用が減り、利用されずにヤブ化する草原が増えてきているというのである。草原が荒れてしまうと、山火事や土砂の流出などの災害が発生しやすくなるというのである。また、草原でしか見ることのできない動植物の生育場所もなくなり、阿蘇の象徴である美しい景観を損なうというのである。

 こうした現状をふまえ、阿蘇草原再生の取り組みが始まったというのである。肥後の国では、野焼き後継者育成や草原ボランツーリズムなど多様な支え手の拡充や大規模野焼き再開を推進する牧野組合の支援を行い、官民一体で草原を次世代へ継承する保全・再生の新たな仕組みづくりを構築しているというのである。さらに、阿蘇の草原の魅力を全国、そして世界へと発信し、九州の宝を世界の宝に磨き上げるため、阿蘇の世界文化遺産登録も目指して阿蘇草原再生の取り組みを進めていくというのである。

 今日の曲は、「ピアノ・ソナタ 第11番 変ロ長調 op.22 《大ソナタ(Grande Sonate)》」の第1楽章(Allegro con brio "輝きをもって速く")としよう。この大曲は、日本一広いと言われる阿蘇の平原をイメージしたものなのである。そして、肥後のメルマガにおける今週の「壁紙プレゼント」は、「ロアッソくん」となっていたのである。ところで、今日は、「さくら573号」で、関西から帰還してきたのである。今回は、女性陣との帰還となったのであるが、こういった行程は、もうあり得ないかも知れないのである。そういったところで、本日の日記帳は、この当たりで閉じようかと思うのである。
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