空を見上げて

8−9月のニュース

めぐみニュース 17年8−9月     No.29
 暑かった夏も神様の恵みによって、たくさんの祝福を受けました。
 
8/10-12 サマーキャンプ
 今年も日光オリーブの里でサマーキャンプを行いました。32名が参加しました。あいにく雨が降り、花火など中止となったイベントもありましたが、一人ひとりが神様に触れられ、皆信仰が燃やされました。
  
          
9/10 リチャード・ウェスト師来会
 2年前に来られたリバティ教会(米カリフォルニア州フェアフィールド)のリチャード・ウェスト牧師夫妻が再来日され、めぐみ教会とCCFで奉仕してくださいました。祈りの後で、「癒された」という報告がたくさんありました。
 
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9/17 Mくん献児式
  6月に生まれたMくん(S姉のお孫さん)の献児式を行いました。これからもMくんの成長のために祈っていきましょう。

   

9/17 召天者記念礼拝
台風のために、残念ながらラザロ霊園に行くことはできませんでしたが、代わりに礼拝後教会内で、記念礼拝を持ちました。先に天国に召された方々を偲び、永遠の命の希望に慰められました。

9/24 野外礼拝
 今年も舎人公園で、CCFと合同野外礼拝を行いました。お天気にも恵まれ、素晴らしいときとなりました。皆でお昼ご飯を食べたり、ゲームを楽しみながら、良い家族の交わりを持つことができました。

  



pastornoripastornori  at 21:37  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 

6−7月のニュース

めぐみニュース 17年6−7月     No.28

6/4 ペンテコステ記念礼拝
 今年のペンテコステ記念礼拝は6月4日でした。聖霊降臨によってこの地上に教会が誕生したことを喜び、これからも聖霊によって宣教を進めていく使命を再確認しました。
          
6/18 父の日記念特別礼拝 仁井田義政師
 今年は溝の口キリスト教会牧師の仁井田義政先生をお迎えして、父の日特別集会をしました。仁井田先生の心温まる説教を通して、父なる神様の愛があますところなく語られました。ユースたちが特別賛美をし、T兄が代表してお父さんに手紙を読んでくれました。
 

6/18 H兄 洗礼式
  Hさんがイエス様を救い主として信じ、洗礼を受けられました。ご家族3人そろってクリスチャンとなったことを、皆で喜びました。

  


7/6 トーチ神学校宣教チーム来会
7月6日(木)は韓国のトーチ神学大学の皆さんが英語クラスに来られました。ゲームや賛美などをしていただき、子どもたちも大喜びでした。

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7/9 ウェンデル牧師家族(ハワイ)来会
 ハワイで長年牧師と学校のチャプレンとして働いておられる、ウェンデル先生がご家族で来日され、めぐみ教会の礼拝に出席されました。素晴らしい賛美とフラダンスを披露してくださいました。

  

7/16 献堂18周年記念礼拝 天野弘昌師
 1999年に新しい会堂が建てられてから18年目のお祝いをしました。麻布グレイス教会とCCFの皆さんもお祝いにかけつけてくださいました。
今年は草加神召教会の天野弘昌先生をお迎えしました。パワフルなメッセージに、皆信仰を新たにされ、燃やされました。
 


pastornoripastornori  at 13:31  | コメント(0)  |  この記事をクリップ! 

オックスフォードからの手紙22

めぐみ福音キリスト教会の皆様にご挨拶申し上げます。皆さまのお祈りを心から感謝します。今回の滞在も3分の2が終わろうとしています。
 いよいよ7月となりました。早いもので今年も半分が終わったことになります。めぐみ福音キリスト教会には、この半年間も素晴らしい恵みがたくさんありました。3月に台湾に宣教旅行に行きました。プロジェクターを上から吊るす器具がつけられ、1階には大型テレビが導入されました。全国聖会もありましたし、森繁さんのコンサートやバザーも成功しました。春に4名の転入会者をお迎えしました。そして何と言っても、先日の仁井田先生をお迎えしての父の日礼拝で、H兄の洗礼式が行えたことを心から嬉しく思います。これから始まる2017年の後半も、きっと素晴らしいことがたくさん待っていると思います。さらに神様の恵みを受け取って行きましょう。
 この時期の英国滞在は初めてですが、6月19日にこちらに着いた際は、非常に蒸し暑く、東京より暑いと感じました。しかしそれは2日程度のことに過ぎず、すぐに冷んやりした気候に変わりました。東京と比べると、数字上は5度くらいの違いなのですが、体感的にはもっと寒く感じます。
 今回も宿泊先(こちらも初めて利用する主に海外からの学生のための施設です)と学校・図書館を往復するだけの毎日です。今週心に残ったことを一つ書きます。毎週水曜日に行われる学生による発
表で、今週は南スーダンのデイビッド・マスアさんという方が担当でした。南スーダンの首都のジュバ大学で働いている方です。南スーダンといえば、日本でも自衛隊が活動していた場所であり、ニュース等でも報道されていますので、耳にする方も多いと思います。2011年に建国された新しい国家ですが、現在は内戦状態にあり、人口1000万人のうち、4人に1人に当たる250万人ほどが難民として隣国に避難していると言われています。彼自身の体験でも、銃の弾がオフィスの壁を貫通したとか、ヘリコプターから銃が乱射されている中を逃げ回ったというような話をされました。周りの人たちは目を丸くして聞くしかありません。私たちと同じように、ここに数週間滞在して、来週にはまた南スーダンに帰国して仕事に戻るということを聞くと、「どうしてそんなに危険なところに・・・?」という思いがわきます。しかし、それが彼自身の使命感によるのだろうな、と思います。
 生まれた国や時代で、人の人生が大きく変わっていくことは否定できないでしょう。日本にいると見ることのできない人たち、同じ地球に生きていても、常に死と隣り合わせという人たちが大勢いるのです。でもその中で、神様は一人一人に、使命を与えておられると思います。「どちらが良い」、「どちらが優れている」ということではなく、神様に置かれているところ、生かされている場所で一生懸命生きて、与えられた命を神様のために使うことが、私たちに与えられた人生ではないかと、思わされています。来週には帰国しますが、残された命を、日本人として、精一杯使いたいものだと思います。では来週の日曜日にお会いしましょう。
「私はキリストとともに十字架につけられました。もはや私が生きているのではなく、キリストが私のうちに生きておられるのです。」(ガラテヤ人への手紙 2章20節)

今回の滞在先 北オックスフォード海外センター
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6月のニュース

5月も神様の恵みをいっぱい受けた月となりました。

5/3-4 全国聖会
 市川市文化会館を会場に全国聖会が開催されました。文字通り日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の会員が全国から集まり、共に礼拝を捧げました。教団理事長の寺田文雄先生、シンガポール・アッセンブリー教団理事長のドミニク・ヤオ先生が、力強く神様のメッセージを語ってくださり、参加者一同大いに励まされ、恵まれました。

           
  
5/14 母の日
 今年も、日頃家族を愛し、一生懸命働いてくださっているお母さんがたに感謝の気持ちを表しました。

5/14 映画鑑賞会
  ユース集会で、「War Room (邦題 祈りの力)」という映画を鑑賞しました。改めて祈ることの大切さ、祈りの力強さを教えられた良い映画でした。礼拝ではその後、ペンテコステに向けて、祈りについての説教が続けられています。




5/28 教会バザー
2010年から行われているバザーですが、年々地域の人たちにも知られるようになり、たくさんの人に来ていただけるようになりました。当日は天気にも恵まれ、感謝でした。

 


大型テレビ購入
 2階の礼拝の画像と音声を1階で視聴できる大型テレビを購入しました。これからは、車椅子の方でも、1階で礼拝に参加していただけるようになります。


2017 Bazarr


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5月のニュース

めぐみニュース 17年5月     No.26

4月もたくさんの神様からの恵みをいただきました。

4/9 FACE
 小岩栄光キリスト教会で行われたFACE(合同ユース集会)に、17名で参加しました。M姉とA姉が台湾宣教旅行の証をし、4人でダンスパフォーマンスをしました。

         
  

陳 智美神学生
  前期の派遣神学生として中央聖書神学校2年生の陳智美神学生が来てくださいました。残念ながら4月末に香港に急遽帰国しなければならなくなりましたが、今後の導きとお働きのために祈ります。

4/16 イースター
 今年もイエス様の復活を祝いました。

4/16 転入会式
イースター礼拝において、H兄、N兄、K姉、K姉の4名の転入会式が行われました。神の家族がまた新たに迎えられたことを心から感謝します。



4/23 ギデオン協会来会
ギデオン協会から、S兄、K兄(十条教会会員)が来会され、協会の働きについてアピールがありました。これからも配布される聖書が用いられるよう祈ります。


4/30 森繁昇さんコンサート
 今年も森繁昇さんをお招きしての伝道コンサートを開きました。あいかわらずの素晴らしい歌とトークに魅了されました。初めて来られた方も多くおられました。皆さんの心に蒔かれた福音の種が成長し、イエス様との関係が築かれますよう祈ります。また森繁さんのこれからのお働きのためにも祈ります。



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pastornoripastornori  at 22:56  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

4月30日(日) 森繁昇さんのコンサート

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今年も森繁昇さんをお迎えしてコンサートを開きます。
素晴らしい歌声、心に迫る歌詞、笑いの絶えないトークで、どんな人にも楽しんでいただけます。
入場料は無料です。
どなたでもお気軽においでください。

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4月のニュース

めぐみニュース 17年4月     No.25

3/10-13 台湾宣教旅行
 永年のビジョンであった台湾宣教旅行がついに実現しました。台北神愛教会の皆さんにお世話になり、11日(土)は交流会と路傍伝道、そして12日(日)は午前中はフィリピン人教会 (Chosen Ones)、午後は万民祈祷センターで、証やダンスなどの奉仕をさせていただきました。
参加したメンバーは皆多いに刺激を受け、宣教の情熱を燃やされました。彼らのなかから未来の宣教師たちが出てくれることを期待しています。
この旅行のために多くの人の祈りと捧げものの支援がありました。そういう意味では皆で参加した宣教でした。心から感謝します。

   
台湾宣教





  






プロジェクター
 これも永年の課題でしたが、ついにプロジェクターを天井から吊るす器具をとりつけました。これで会衆席の前がすっきりしました。神様の恵み一つ一つを感謝します。


プロジェクター

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3月のニュース

めぐみニュース 17年3月     No.24
 早いもので、2017年がスタートしてから2か月が経ちました。今年も一人ひとりが神様の恵みのうちを歩めるよう祈りましょう。

今年の標語
 めぐみ教会の今年の標語聖句はローマ人への手紙12章12節です。
「望みを抱いて喜び、患難に耐え、絶えず祈りに励みなさい。」  
この御言葉のもとで、成長し、神様の御業を体験する教会、クリスチャンになりましょう。

1/9 成人式
1月9日(月)にCBCチャペルにてユースセレブレーション(成人式)が行われました。今年はA姉が新成人でした。おめでとうございます。皆で祝福を祈りました。



2/12 T学院の生徒さん来会
S兄が教鞭を執っておられるT学院ウィンドオーケストラ部の二人の生徒さんが礼拝に来
てくださり、マリンバの演奏と、証をしてくださいました。とても素晴らしい演奏と、心に響くお証でした。ありがとうございました。



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2017年クリスマス

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オックスフォードからの手紙21

 めぐみ福音キリスト教会の皆様にご挨拶申し上げます。いつも祈ってくださり感謝します。今回の滞在も3分の2が終わろうとしています。
 いよいよ12月となりました。今年最後のこの月も、教会の皆様の健康が護られ、良き祝福の時となり、教会全体にとって、良いクリスマス・シーズンとなるよう祈っています。
 いつもは2月と8月に来ていますが、初めてこの時期に来ました。予想以上の寒さに少し参っています。寒さ自体は2月と変わりない感じです。日本で身体の準備ができていなかった分、今回の方が寒さが身に沁みてこたえています。先週末は少し体調を壊して寝込んでしまいました。何とか残りの日々を、体調を整えながら過ごしていきたいと思っています。
 さて先週の11月27日の日曜日は、3年前に出会った韓国人宣教師のテリー・ジン先生の招きで、バーミンガム近郊のビルストン会衆派教会(Bilston Congregational Church)で説教しました。「会衆派教会(日本では組合派と呼ばれています)」とは、イギリスの宗教改革によって設立された英国国教会の中から、さらに徹底した自由と改革を求めた人たちによって生まれたピューリタン(清教徒)の一派です。激しい弾圧を受けたために、一部の人たちは1620年にメイフラワー号に乗ってアメリカ新大陸へと移住します。
 このビルストン教会の設立は1760年。250年以上の歴史を持ちます。おそらくこの講壇に立った初めての日本人説教者となりました。出席者は30−40名で、女性信徒が多い教会でした。前日のクリスマスのイベントも少し見学させていただきましたが、生き生きと教会に仕えている姿が印象的でした。今までここイギリスでも何度も説教させていただいていますが、中国人教会や韓国人教会であり、通訳者に英語で話して、それが北京語、広東語、韓国語に訳されるということでしたので、通訳者にさえ私の英語が通じれば良かったのですが、今回は純粋なイギリス人の教会ということで、私の下手な英語がすべての人に上手く伝わるかどうか少し心配でした。幸いなことに礼拝の後には、皆喜んで挨拶をしてくれて、「とても分かりやすかった」と口々に言っていただき、ホッとしました。
 聖書の言葉は神の言葉であり、生きていて力があります。世界中のどんな教会の、どんな人種の人も、皆この聖書の言葉に飢え渇き、この言葉を聞くことによって生かされ、力を与えられています。この神様の言葉を説教するという尊い使命をいただいて、用いていただいていることを改めて自覚し、感謝する機会となりました。これからも、しっかりと学び、一人でも多くの人たちに、この聖書の言葉を語ることができるように励んでいきたいと願います。
 いよいよ明日12月5日(月)に、学校で私が書いた論文に対する、いわゆる口頭試問があります。色々な質問を受けますが、教授たちが何を聞いているのかちゃんと理解し、適切に答えることができるようにお祈りください。
 来週の日曜日には、めぐみ教会の皆さまと再会し、一緒に礼拝を守られることを楽しみにしております。

神のことばは生きていて、 力があり、 両刃の剣よりも鋭く、 たましいと霊、 関節と骨髄の分かれ目さえも刺し通し、 心のいろいろな考えやはかりごとを判別することができます。 ヘブル4:12

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