チェコの首都プラハ市のフジプ市長は12日付の独紙ウェルトへの寄稿で、
台湾の台北市と姉妹都市協定を13日に結ぶと表明した。

 プラハは昨年10月、台湾問題をめぐり北京市との姉妹都市協定を解消しており、
中国への反発を一段と鮮明にした形だ。

 市長は寄稿で、自身の就任前に結ばれた北京との協定には、
プラハが「台湾とチベットの独立に反対する非常に政治的な条項」が
盛り込まれていたと説明。
この条項のみを削除しようとしたが、北京側は受け入れず、
解消を余儀なくされたと強調した。 (ネットニュースから)



プラハの春は
私たち世代はよく知っている言葉です。あれから何十年が経ったのでしょうか
若い知事さんが、中国によって支配されようとしている国の苦悩を思いやっています

中国とはどんなに酷い国なのか
若者がデモを張り、戦ってもあの強靭な共産党を壊せません
捕まってしまったなら思想教育によって心を壊され
自国の若者を廃人にしてしまう時代遅れの国家です

その大国にノーを突き付けたのは
ソ連によって他国に支配された不幸を持つ国の知事さんです
このような武器を持たない闘いを戦えるのだと知りましたね

例えば「プラハの春」のように政治の中枢にいる人の中から改革が起こる
起こりは小さなもので、その人は残酷な仕打ちを受けるのですが
変化を遂げるためには、この個人の犠牲がどうしても伴うものですね

安全な所に座って叫ぶ改革などあり得ない
その勇気ある人間って、もしや大きな存在のお方の介入があるのではと
思ってしまいます
声高々に叫ぶ人ではなく、何だか分からないけど動かされてしまう
民衆の苦しみの叫びが天に届き、選ばれる人がいるかのようです

そして民衆の苦しみとは、ちょっと贅沢が出来ないわ~などではなく
自由にものが言えない、そちらの苦しみなのでしょうね
そういう経験が全くない、与えられた民主主義に浸っている私には
ほんの少しの苦しみすら理解出来ないのでしょうが

プラハのフジブ市長さん、あなたは素晴らしい!!

13日の出費  0円
食事
夜、鶏肉と大根の煮つけ、焼きナス、天ぷらかまぼこ(残り)

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今日も美味しく頂きました

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