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2008年04月

定年前子会社社長昇格を蹴った理由--必然悲劇-

上よりも下に人気の管理職だったAさん

定年前は最高責任者を統括する立場となった

現場で重大事故が起きた

現場の最高責任者は支社長の子分だった

支社長は子分の責任を守るため

定年前人事を理由に支社長の子分を温存しAさんを

子会社社長にする人事を進めた

誰の目にもハッピーな人事だった

「隠れた左遷表向きは昇進の人事」だった

実態は「天下り座敷牢」なのだ

引き換えに定年後も会社にしがみつける-(弱みにつけこんだ)

子会社は本社にイエス以外は許されない

覚ったAさんは人事を拒否した

Aさんは担当工事を全部外されたままで

干された

単身赴任のまま-------------------------



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pat11pat11  at 05:26コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

自分が自分自身の上司になることが出世には必要


それなりに勉強もした

資格もとった

しかし振り返って会社員生活を思えばこうなる

深酒をしたり

マージャンに興じたり

だらしない格好で会社にいったり

笑顔もまともに作れずに-------

遊びでもなんでもいい

他人に対し一歩先行する目標を持ちえなかったがもったいない




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pat11pat11  at 10:57コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

上司と亀裂の原因は「差別への抵抗」から始まる

砺波のチューリップ畑の長男が東-大学を卒業した

東京大学なら世間のキャリアとなるが---------

将棋では負けたことが無いほどで2級・1級建築士は現役一発合格だ

なのに

準社員枠からの入社となった

社員と準社員の違いは何か

社員同期入社の給与は7掛け

序列は何年たっても新入社員より下が繰り返される

はらわたが煮えくり返ったままの会社員生活なのだ

適当にバカな人間なら環境に適応できその中で泳ぎながら昇格の道に進む

彼にはどうしてもできない

新入1年生社員に「おはようございますでございます」といえないのだ!

プライドが許さない

「おはよう」

これでは会社の秩序が崩れる---昇格させることは無理だとなる

普通なら社員に昇格するのに5−6年なのに12年と出遅れた

そして「いびつな評価の中で尊敬される社員となった」

得意先は彼しか話し相手にしないのだ






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pat11pat11  at 04:56コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

上司・部下・家族・友人との心の距離

同期の人間が地方で仕事をしている

久々に本社にきたのでお茶でも飲もうとなる

向こうから声を掛けてきたのでなんか喋ると思ったら

黙って漫画をみてや〜がる

話すとポツと言い返して又漫画だ

こっちは仕事を放り出してきているのに!

わからないのは

「あいつはそれがいいのだ」

こっちはじりじりし頭にくるが黙っていることにした

変なバランスがあればこそ続く友情もある

上司・家族・部下についても

まっすぐ付き合うとこっちはよくても相手が傷つく場合がある

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pat11pat11  at 13:27コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

肩書きで呼ぶな 「さん」で呼ぼうの混乱

さんづけ運動こそ「人事偽装」を気づかずに

素直に誰でもかれでも「さん」「さん」「さん」と呼ぶことでどうなるか

この運動の本質は

時間外手当削減の為10年前から始まった

会社が利益追求に政治を巻き込み

人材派遣法と共に管理職化による時間外手当削減に乗り出した

会社の経費削減に目を見張る効果があるのだ

多くの会社は水増し管理職として「代理・補佐・次長・副部長・副課長」といろいろ役職乱造した

役職名で呼ぶと舌を噛むことになる

上司からみると

あんな出来損ない社員をおかしくて役職名で呼べるか!となる

「時間外手当削減管理職」について「さん」で呼ぶことを求めているのに

訳のわからん従業員は「権力者管理職」までも「さんさんさ〜ん」と「舐めたニュアンス」で呼んでいる

呼ばれた方は「お前にさんで呼ばれる筋合いはない」と思っている






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pat11pat11  at 06:06コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

仕事・酒・女・バクチ以外の時間が引っ張る「仕事の充実」

バイクで日本一周をした

5感の躍動が実感できる--思わず歓声を上げるときもある

ボロボロの雑巾が風で洗い流されるような爽快さがある

仕事をしていても自分が変わったことが実感できる

うつむく姿勢が消えるのだ

体を使うことでの「野生」も復活する

膿んだ環境から離れることで健康が甦る


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pat11pat11  at 05:14コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

子供の喧嘩を仕掛ける上司

発想が暴力団と同じ上司がどの職場にも混じっている

打ち合わせの相手に先回りして「俺に報告したこと以外一切喋るな」

銀座のママに連絡して「俺のことをいったら全部教えてくれ」

そして大会で発言すれば「俺は知らなかった」と横からいう

職場での酒飲み会をすれば「お客さんに手伝わせるな!」と大声でいう

外国人得意先との接待では通訳を返し

「あんた!宿舎にお送りしろ!」

更に職場で事故があったときは

「一切連絡するな!」といい

「なぜ!事故があるのに現場に来ないのか!と詰問する」

得意先と事前に打ち合わせしながら教えずに

得意先に質問下途端

「すみません部下が余計な質問をして--管理不ゆき届きで」

-----------------------------------------------

部下を半殺しにする姿を誇示することに快感をうるこの手のタイプがいる

この上司からみると俺には無い「ヒトラー的指導力がある」と映る



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pat11pat11  at 06:26コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

社員を財産とみるか消耗品とみるかの岐路にたつ会社達

多くの経営者が「会社の経営改革」で希望退職を募り派遣会社を従業員を調節弁にしようとした

失敗だった

会社の信用はブランドでもありブランドではなかったのだ

得意先は社員の個人名+ブランドだったのだ

社員個人を消耗品と経営者が錯覚し給与の高い人間にリストラの刀を振るった

得意先の喜ぶツボを知る社員をウッカリ手放した会社があろうことか穴埋めを

人材派遣に頼った

激怒した得意先が次々と離れていった

社内営業しかできない人間しか信頼できなくなった若造経営学が招いた悲劇だ

マスコミがいう効率経営は表面経営に過ぎない



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pat11pat11  at 06:10コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

高卒重役の名古屋の男

相棒だった同級生の名古屋の男

彼は「城歩き」に情熱をもち

入社後も続けている

転勤も多く休みにはカメラを持ちながら城を求めて走り回った毎日だった

彼は「資格取得」に情熱を持ち

弁護士・会計士・税理士以外クレーンから大型バイクから司法書士からあらゆる資格を貪り続けて現在に至っている

そして

一流企業の重役になった

名古屋の力男はやることが徹底している



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pat11pat11  at 04:55コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

外様には仕事ができることがまずいこともある

どこの職場でも

部下と上司の間に「裏のつながり」ができている

そこには「かわいい」「人脈」「恩ある人からのあずかり」等が絡み合い

すでに「暗黙の出世コース」に前からいる部下は座っている

仕事が増え増員する際

表では「かわいい部下」の上の立場で外様を招いた場合

その外様は「ボンクラ」でなければ困るのだ

「かわいい部下」に上の立場の仕事をさせたいから

こんなところで

ジタバタ才能を発揮すると

飛んで火に入る夏の虫となり

難癖をつけられ左遷される

そして「かわいい部下」が昇格することになる





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pat11pat11  at 16:54コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ!