2011年08月04日

デントールで歯槽膿漏(歯周病)対策

デントールブラシは、かつて歯槽膿漏と呼ばれ、

今は歯周病と呼ばれるはの病気を予防、または歯抜かずに治すために

生まれた新方式歯ブラシなのです。

いま、色々なデンタルケア製品が店頭に並んでいます。

けれど、ある程度進行した歯槽膿漏には、

どれを使っても効果がないと言わざるを得ません。

 

なぜなら、多くのデンタルケア用品は、

歯茎の外側や歯と歯茎の境目を磨くものがほとんどです。

しかし、そこは磨いても歯槽膿漏に対して効果がある場所ではないのです。

なぜなら、歯槽膿漏菌は歯周ポケットの奥で繁殖しているからなのです。

 

 デントールブラシは、この「歯周ポケットの奥を磨く」ことを目的に開発されました。

デントールであれば、歯茎を傷つけることなく、

歯周ポケットの奥を清掃することができるのです。

たとえば、歯医者さんに抜くしかないと言われた方が、

1日5分1ヶ月間デントールでケアすると、歯茎の状態が好転するそうです。

デントール。試してみませんか?


歯周ポケットクリーナ デントール(デントレックス+デントールブラシ4本セット) E103



patacara at 22:32|PermalinkTrackBack(0) デントール 

2011年08月03日

デントールの作用と効果

デントールは、歯周ポケットの奥を洗浄するために開発されました。

デントールは、まずノズル先端からパルス水流とともにブラシが突き出し、

ブラシの毛先がポケット内の歯面から歯垢を擦り落とします。

その上、毛先がポケットの奥で歯槽骨を刺激し血行を促進する効果があります。

 

水流はポケットの洗浄とブラシの洗浄・冷却・潤滑を兼ねていて、

除去した食べかすや歯垢を同時に水流が洗浄することで

歯周ポケットを清潔に保ちます。

また、水流と共に患部に酸素を送り込むことで歯周ポケット奥

繁殖する嫌気性の歯周病菌を同時に殺菌することもデントールの効果なのです。

 

デントールの作用は、電動歯ブラシのように

モーターでブラシを動かすのではありません。

パルス水流の水圧がブラシを 動かし、水流はブラシの隙間から

ジェット水流となって飛び出すため、患部をブラシで傷つける心配がないのです。

もちろん、水圧は症状に合わせて調節可能です。

 

このパルス水流がデントールの秘密なのです。


歯周ポケットクリーナ デントール(デントレックス+デントールブラシ4本セット) E103

 



patacara at 22:30|PermalinkTrackBack(0) デントール 

2011年08月02日

デントールで歯周病対策を!

デントールが得意とする、歯周ポケット洗浄には

どんなメリットがあるのでしょうか?

 

歯周病は様々な要因が複雑に絡み合って起こりますが、

最大の原因はプラーク(歯垢)なのです。

プラークとは、食べカスではなく細菌の塊なんです。

この細菌が作り出す毒素が、歯周病の発生や進行に

大きな影響をもたらすのです。

 

歯周ポケットの奥には、この細菌が大繁殖し、

歯を支える骨を溶かしながら奥へと侵入するのです。

しかしこれまで、この歯周ポケットの奥まで

洗浄する方法が無かったのです。


しかし、デントールがそれを可能にしたのです。

 

デントールは、歯周ポケットクリーナとよばれていまです。

デントールの特徴は毛先が歯周ポケットかなり奥まで届き、

同時に噴出されるパルス水流があるために

最深部の歯垢をえぐり出すことができるのです。

 

 

よく、市販の歯ブラシの広告でも歯周ポケットに入り込む…

などと宣伝していますが、これは毛先の工夫で

歯周ポケットの奥に届かそうとしているのです。

デントールはパルス水流を併用しているので、

洗浄能力は比べものにならないのです。


歯周ポケットクリーナ デントール(デントレックス+デントールブラシ4本セット) E103

 



patacara at 22:26|PermalinkTrackBack(0) デントール