パタカラ効果…小顔だけじゃない!

パタカラの効果は小顔だけじゃありません!むしろ小顔効果は、パタカラの効果の付属なんです

パタカラ トレーニングの効果

パタカラでトレーニングすると、口輪筋を鍛えられて口呼吸を予防できます。

あなたは、口呼吸になっていません?口呼吸が癖になると、病原菌などをまとめて空気中から直接体内に取り込んでしまうことになるのです。そのうえ、睡眠も浅くなって不眠にもつながるそうです。

パタカラは唇と歯茎の間に装着して使います。パタカラは樹脂でできているので、樹脂の復元力が口の周りの筋肉にかかります。これで、顔の表情筋が鍛えられ口呼吸を予防ができるんですね。

 

パタカラはどちらかというと、医療器具として使われるのですけど、表情筋を鍛える相乗効果として、お顔のたるみが改善されたり、顎がシャープになったりするのです。

 

パタカラのトレーニングで効果が期待できるのはほかにも色々あって、歯周病・口臭・口内炎・むし歯・歯並び・アトピー・顔のたるみ・二重顎乾燥肌・いびき・閉塞型睡眠時無呼吸症候群などなどとても多様で多いのですが、個人差もあるので気になる方はパタカラを薦める歯医者さんで相談してもよいと思います。


メディカル パタカラL(ラージ)

パタカラの効果 表情筋トレーニング

表情筋は、まばたきや口を閉じるとか日常動作や表情を作ったりする、20数種類の筋肉の総称です。

パタカラを使ったトレーニングなどで、表情筋に刺激を与えると、自律神経系に働きかけ、摂食機能障害(噛んだり、飲み込んだりですね)の改善してくれるほかに、右側前頭葉血流(脳の血流ですね)の改善も効果があるそうです。

 

パタカラを使ったトレーニングを続けることで、脳の血流が良くなると、認知症の快方に向かったり、寝たきりの予防などの効果が期待できるそうです。

 

パタカラは、繰り返し口を閉じる運動をして口の周りの筋力をアップし、表情筋全体を鍛えれば、色々な症状を改善させるのですが、筋力アップすることで、ほうれい線防止効果や小顔効果も期待できるのです。

パタカラで表情筋トレーニングといっても、本来はリハビリテーションが目的で、小顔やほうれい線予防は付属的な効果なんですね。
メディカル パタカラL(ラージ)

パタカラの効果は広がる…。

パタカラの効果で、今一番ちゅうもくされているのが、小顔効果。ほかにも、口角リフトアップ効果、美肌、記憶力・集中力UP、口呼吸を改善したり、いびき・睡眠時無呼吸の改善まで…

 

でも、パタカラの効果のメインはやっぱり歯周病改善と口臭抑制効果でしょう。

歯医者さんでは、「メディカルパタカラ」を勧めています。

ただ、パタカラは口腔リハビリで効果があるのですが、くちびるのまわりの筋肉(口輪筋)は、体全体のいろいろな役割を果たしているということが研究の結果わかってきたのです。

 

つまり、口輪筋を鍛えるとさまざまなよい影響が体に現れるのだそうです。

一番は、脳に刺激を与えること。実際、パタカラの語源は脳卒中や脳血傷になった方が、顔・口・舌の筋肉を再活性化させる目的で行う構音訓練での発生音「パパパ」「カカカ」「ラララ」からきたそうです。

 

パタカラの効果って、口のトラブルや小顔の効果もあるけれど、実は脳が活性化することなんですって!
メディカル パタカラL(ラージ)