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※写真はアンパンマンの真似をする娘。

「ここに高らかに宣言しよう。アンパンマン

は永久に不滅であると。」

言わずと知れたアンパンマン。

最近、とみに思う。アンパンマンは最強の

ビジネスモデルである、と。

そもそもアンパンマンなるものが、なぜ

こんなにも続いているのか、小生には皆目

見当がつかなかった。

おいおい、そもそも、おもしろいか?と、

大人のフィルターでみていた。そして

大人目線的にツッコミどこ満載だろ、と。


「アンパンマン、新しい顔よ!」との

くだりが毎回あり、元気百倍になる訳だが、

その取れちゃった方の顔はどうなっ

ちゃったのか? たまにはチラ見させてくれよ、

とか。


毎度、毎度、顔のスペアを変えるのである

からして、ジャムおじさん、「今から焼くよ!」

って、声裏返る前に先行管理して、せめて事前に

生地こねておこうよ、とか。


「ロールパンナちゃん」とか、

「メロンパンナちゃん」とか、さすがに語彙的に

強引だろうと思っていたのも束の間。

「ノリノリのり平」とか「キュウリの

モミモミさん」とか、挙げ句の果てに

「ベロベロマン」って。保安検査がない

空港みたいになってるけど大丈夫か?

とか。


おいおい、バイキンマンよ。毎回毎回、

同じように負けを繰り返してからに。

ちゃうやろと。目の前の原因ではなく、

真因を叩けと。つまりアンパンマンと

対峙するのではなく、ジャムおじさんを

やっつけたまえ、とか。


「何の為に生まれて 何をして生きるのか

答えられないなんて そんなのは嫌だ!

今を生きることで 熱いこころ燃える(略)

そうだ!恐れないで、みんなのために、

愛と勇気だけが友達さ。」アンパンマン

マーチの歌詞深すぎやろ。俺を含め、

これを行動言語に昇華する必要なホモ

サピエンスてんこ盛りやな、とか。


嗚呼、私は汚れていた。人間、何かを得ると

何かを失う。ゼロサムだ。私は後天的な

学びと引き換えに、いつの間にか純粋さ

をなくしていたのである。うちの娘を

見ていると、そのことがよく分かる。

純粋なるものを魅了してやまないシンプル

なピュアさ。アンパンマンはこれからも

ピュアな子供を魅了していくだろう。

ジャムおじさんの名にかけて٩( ᐛ )و


今週の蛇足情報(=゚ω゚)ノ

自宅前の空地で一戸建ての建設がはじ

まったよ。『純和風の家』って売り

出しているけど、イランの方々が一生懸命

基礎工事してたよ。グローバル化の波を

感じたよ(=゚ω゚)ノ

人生には2種類ある。

四つん這いになり『はうっ!』と、劇画タッチな

声をあげる人生と、四つん這いにならず、

かまびすしい声をあげない人生と。

もちろん私は前者(=゚ω゚)ノ

何故ならば、腰痛持ちだからである。

I have a pen♪
I have a youtsu♪
Hau!♪ Gittkurigoshi♪

という感じなのである。

1年に2回くらいギックリ腰になるが、

そもそも『ギックリ腰』という名前が気に

入らない。

ん〜、名付け親は誰だ!(ノ`Д´)ノ ⌒┻┻=3

なんか、日本語的な響きとしては、大した

ことない風に聞こえるし、何なら少しギャグ

っぽいニュアンスさえ醸し出しているでは

ないか!(╬•᷅д•᷄╬)

腰痛持ちの同志はお分かりだと思うが、

ギックリ腰になると、ひどい痛みをともなって

全く動けなくなる。本人にとってはまま変態、

もとい、まま大変な様相を呈するのである。

ゆえに本人的には『ギックリゴシ』みたいな

ライトな感じではなく、例えば、

『突発性多発硬化刺激型膜腰炎症候群』

はたまた

『クロイツェル バーシュダイン ボンバルゲ

症候群(A劇症型)』

みたいな重大っぽいネーミングにして

もらいたいものではうっ!(ものである!)

ギックリ腰で出社できない時に『申し訳ない。

ギックリ腰で、、、』と連絡するのと

『申し訳ない。実はクロイツェル

バーシュダインボンバルゲ症候群になっ

ちゃって、、、』というのでは、自ずと

相手方の「お大事にしてね」心も違って

くるだろうに。

さて、実家には81歳になる父が元気に暮らし

ているが、昨年、私がひどいギックリ腰に

なった時に看病というよりもむしろまったく

動けなかったので、3日間介護してもらった。

本当に献身的に面倒をみてもらったのだが、

3日目にニヤニヤしながら一言いわれた。

『あのな、正高。介護する人とされる方が

逆だわな( ̄▽ ̄)』と嬉しそうにからかわれた。

いやはや面目ない。 ノ)゚ε゚(ヽ アッチョンブリケ

おいら、腰の強い男になる!じっちゃんの

名にかけて。


今週の蛇足情報(=゚ω゚)ノ

以前、腰が悪くてコルセット付けながら

ランニングしてた時に、前方から美女ガーが

近づいてきたから、思わずウインドブレーカー

の前を開け、余裕の微笑みを湛えながら、

颯爽とすれ違ったよ。あっ!すっかり肌色の

コルセット巻いてたの忘れてたよ。

『川沿い走ってたら、おじさんが肌色の

コルセットをニヤニヤしながら見せつけて

きたんだけど。』とツイートされたとして

も致し方ないよ(=゚ω゚)ノ

「ワンワン、コワイ~!」と彼女は言う。


あるいは、おいしいものを食べると、「ンマイ~!」と言う。


そう、私の娘の話である。

 

同い年の子と比べ、話せる言葉は少ないようで、まだまだ片言。


さて、そこで問題です。下の言葉は、何と言っているでしょうか? 


(答えは下段、蛇足情報で)
          


 「い・あ~い」


 「い~しゃあ、い~しゃあ」


 「いい、いお~い」

 

少しずつ言葉が増えていくつけ、喜びを噛みしめている。


ちなみに、お母さんは「ママ」


私は「パパ」あるいは「お、お(お父さんの「お」)」と呼んでくれる。


しかし、最近、ちと困ったことが。。。



それは、おばあちゃん、つまり嫁のお母さんの呼び方である。


おばあちゃんの“ば”をとって、通常「ばっ、ばっ」と呼ぶのだが、


おばあちゃんだって、忙しくて即応できない時がある。


そうすると


「ばっ、ばっ」

   ↓(レスポンスなく少しイラッ)

「ばっ、ば~!

   ↓(さらにレスポンスなくだいぶイラッ♯)

「ばばあ~!!」

 

こ、これは、まずい!!( ̄ω ̄;)


さらに、これを聞いてまわりの大人達が大笑いしたもんだから、


ウケた、と感じたのか「ばばあ」を連呼するように。
(゚Д゚)


さらに、さらに、嫁の実家は大通り沿いのあるのだが、


通る見知らぬおばちゃま達に、満面の笑みで「ババア!」と絶叫するの巻。


嗚呼、、、親の顔がみてみたいものである・・・。


そんな娘も今日で2才。
o(〃^▽^〃)o


わんぱくでもいい、たくましく育ってくれれば!


 

今日の蛇足情報(=゚ω゚)ノ

 

「い・あ~い」 ⇒ 「いたい」


 「い~しゃあ、い~しゃあ」 ⇒ 「よいしょ、よいしょ」


 「いい、いお~い」 ⇒ 「いいにおい」

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