最後に親父から叱られたのはいつのことだったか?

それは14年前の34歳の時だ。

当時、私は将来のキャリアに悩んでおり、所謂35歳を迎える前の揺れるお年頃

だったのである。

当時、建設業界に身を置いていたが、仲良くさせてもらっていた、とある建設会社の

社長に将来の悩みを打ち明けたところ「君みたいな人こそ、この建設業界に残って

がんばっていくべきだ。」との言葉を頂戴した。素直にうれしかった。

はたまた当時、資格試験の勉強をしていた講師の先生に相談したところ

「君みたいな人こそ、マネジメント分野に飛び込んでくるべきだ。」との言葉を頂いた。

これまたうれしかった。

尊敬する方々からの真逆のアドバイス。当時このことを親父に何気なく話した。

おそらくやや自慢げに少し浮かれながら。

そうするとみるみる顔を赤らめてこう言ったのだ。

「その2人は、お前の人生にどれだけの責任を取ってくれるというんだ?

取れっこないんだよ。例え取りたくても取れないのが人生なんだよ。

で、お前はその責任を取れもしない他人に振り回されるような生き方を

していくのか?   私だったら絶対に人に対してそんな無責任なことは言わない。

自分の人生は自分で決めていくものなんだよ。」

普段寡黙である父からの久しぶりの沸騰。あまりの熱量と内容に

キョトンとし、何もそんなアツくならんでもと、ちびまる子ちゃん風で、

う〜ん、いけずぅ(^◇^;)と思ったものだが、私なりに人生を積み重ねてきて、

今は本当に親父の言う通りだ、と私自身その価値観を継承している。

今考えてみれば、あれは父から息子に対する応援歌ではなかったか?

そんな気がしてならない。


出会いあれば別れあり。

井伏鱒二は「勧酒」の末節を「さよならだけが人生だ」と訳した。

新入社員、中途社員との新たなうれしい出会いもあれば、また逆に自らの

新しい舞台を求め去っていく別れもある。

自分の人生。 それぞれの人生。

せっかく出会い知り得た人だから、幸せになっていって欲しい、と思う。

それこそ他人である私から言われるまでもなく、だ。


そして会社という同じ舞台に立つ仲間とは、ともに切磋琢磨しながら舞い踊り、

もっともっとともに、お互いの大切なもののために、輝きを解き放っていきたい!

と拳をギュッと握りしめる今日この頃なのである。


今週の蛇足情報(=゚ω゚)ノ

マラソンをはじめてからというもの、えらい新陳代謝がよくなったよ。

汗かきながら「冷やし中華」食べてるけど、僕なら大丈夫だから(=゚ω゚)ノ




◉老眼が進む昨今。だがしかし、それに抗う

裸眼でありたい私。つまりは、眼鏡を掛けたり

外したりしてるよ。

私をビデオに撮って早送りすると、眼鏡を

掛けたり外したりが顕著で、腹痛でお腹が

痛いくらい、撮れ高、きっと高いよ(=゚ω゚)ノ

◉生物って何だろう? 考えてみたよ。

漢字分解すると、生きる物。

私の解釈は
①生きる!という意志(意思)
②生きている、という事実(デカルト)
③生かされている、という使命(謙虚)
だよ。
でも、いずれにしても、「やっぱり猫が好き」

な感じで、「やっぱりグミが好き」だよ。

人生、噛み締めていくよ( ̄▽ ̄)


◉お客様とのやり取り

おいら「私、こうみえても、営業なん

ですよ。」

お客様「いやいや、どっからどうみても、

営業ですやん!」

私「・・・。」

正味、うれしかったよ( ̄▽ ̄)

◉お店でのやりとり

私「野菜炒めください」
お店「はい野菜炒めですね。ご注文確認

させて頂いてよろしいでしょうか。野菜

炒めですね。」

私「はい、野菜炒めお願いします。」

お店「野菜炒めありがとうございます。」

→おそらく、直近、野菜炒め単語やり取り

選手権があったら、3位以内に入る自信

があるよ(=゚ω゚)ノ

◉3歳に満たない娘の成長が著しいよ。

アンパンマンとトトロどっちが好きなの?

と素朴な質問をぶつけてみたよ。

間髪入れず、「そういうことじゃ、

ないでしょ!」と嗜められたよ(=゚ω゚)ノ
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一寸先は闇。

昔の人は、よく言ったものである。

まさに私の眼前に広がる風景が、静寂な新月の丑満時のそれなのである。

んっ⁉︎ ちょっとなに言ってるか分からない⁉︎

つ、ま、り、

パソコンのデスクトップが真っ黒になったのだ。。。

なんにも表示されていない。

カラスもびっくりなほどの黒感。。。

さしずめ吉幾三風に言うと、

 ファイルも無ぇ〜♪

 ショートカットも無ぇ〜♪

 右クリックしてもエクスプローラーも出てこ無ぇ〜♪

 おら、こんなPCやだ〜♪✖2回  ٩( ᐛ )و

きっと川端康成なら、「トンネルを抜けると、そこもトンネルだった。」

と表現したであろう程の真っ暗感。

「そっかぁ。これが朝のNHKニュースでやってた突然起こる宇宙線による

ソフトエラーってやつかぁ。そっかぁ。中性子って恐えなぁ。」

と、言えたならまだよかった。

だがしかし、真相は違う。

ほんとの原因は、私のヒューマンエラー。

「おっ、Cドライブがいっぱいだな。じゃあ空き容量たっぷりのDドライブとやらに、

このユーザーフォルダ毎、切り取って、貼り付けたろ。エイっ!」

この、エイっ!を起点にして、ものの見事に真っ黒クロスケになってしまった。

これは、もはやヒューマンミステリーである。

そうだ、システムの復元があるではないか、とニンマリしたのも束の間。

「過去は変えられない。でも未来は変えられる!」を標榜する経営計画の

会社のPCらしく過去の復元ポイントがない。。。

いやはや、ほんと久しぶりに焦りました。「そうか。ITリテラシーってやつか。」心の中でそっと呟いた。いつも会社の屋台骨を支えてくれているOさん、復帰作業ありがとうございました。


今週の蛇足情報('ω')ノ

先日、喫茶店で「Hey!Siri! ○○会計の電話を教えて!」と真顔で連呼する人がいたよ。

うちの社員だったよ。

何せCM以外で「Hey!Siri!」って言うヒューマンをはじめてみたよ('ω')ノ

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