April 23, 2010

第70回桜花賞(G)結果

※3歳牝馬限定。斤量は55kg

1着 9 アパパネ 牝3 蛯名正義 1.33.3
通過順位 5-4
上がりタイム 34秒1
馬体重 480kg(+2)
1番人気 2.8倍
国枝栄厩舎
前走 チューリップ(トライアルG)2着

2着 8 オウケンサクラ 牝3 安藤勝己 1.33.4 1/2馬身
通過順位 1-1
上がりタイム 34秒5
馬体重 486kg(増減無し)
3番人気 9.9倍
音無秀孝厩舎
前走 フラワーC(G)1着

3着 11 エーシンリターンズ 牝3 福永祐一 1.33.4 クビ
通過順位 3-2
上がりタイム 34秒3
馬体重 440kg(増減無し)
11番人気 29.1倍
坂口正則厩舎
前走 チューリップ賞(トライアルG)3着

4着 1 ショウリュウムーン 牝3 佐藤哲三 1.33.5 1/2馬身
通過順位 10-8
上がりタイム 34秒0
馬体重 454kg(+4)
5番人気 11.9倍
佐々木晶三厩舎
前走 チューリップ賞(トライアルG)1着

5着 3 アプリコットフィズ 牝3 横山典弘 1.33.6 3/4馬身
通過順位 3-4
上がりタイム 34秒4
馬体重 426kg(-4)
2番人気 5.1倍
小島太厩舎
前走 クイーンC(G)1着

6着 17 シンメイフジ 牝3 岩田康誠 1.33.7 3/4馬身
通過順位 13-14
上がりタイム 33秒8
馬体重 458kg(+6)
4番人気 10.8倍
安田隆行厩舎
前走 フラワーC(G)5着

7着 2 ギンザボナンザ 牝3 北村宏司 1.33.7 アタマ
通過順位 13-12
上がりタイム 34秒0
馬体重 450kg(増減無し)
10番人気 26.9倍
池上昌弘厩舎
前走 アネモネS(トライアルOP特別)1着

8着 13 アニメイトバイオ 牝3 内田博幸 1.33.7 アタマ
通過順位 7-8
上がりタイム 34秒1
馬体重 450kg(-20)
6番人気 12.4倍
牧光二厩舎
前走 アネモネS(トライアルOP特別)2着

9着 4 コスモネモシン 牝3 石橋脩 1.33.7 ハナ
通過順位 7-8
上がりタイム 34秒2
馬体重 432kg(-6)
9番人気 20.9倍
清水英克厩舎
前走 フラワーC(G)2着

10着 6 ワイルドラズベリー 牝3 浜中俊 1.33.8 クビ
通過順位 7-6
上がりタイム 34秒4
馬体重 448kg(+2)
12番人気 39.7倍
中尾秀正厩舎
前走 チューリップ賞(トライアルG)7着

11着 10 レディアルバローザ 牝3 和田竜二 1.34.0 1 1/4馬身
通過順位 2-2
上がりタイム 35秒0
馬体重 466kg(増減無し)
13番人気 44.4倍
池江泰郎厩舎
前走 フィリーズR(トライアルG)3着

12着 7 タガノエリザベート 牝3 川田将雅 1.34.2 1 1/4馬身
通過順位 10-8
上がりタイム 34秒6
馬体重 488kg(-2)
8番人気 18.6倍
松田博資厩舎
前走 すみれS(オープン特別)5着

13着 18 プリンセスメモリー 牝3 勝浦正樹 1.34.3 クビ
通過順位 16-15
上がりタイム 34秒3
馬体重 384(-10)
15番人気 61.8倍
高橋義博厩舎
前走 クイーンC(G)2着

14着 12 ステラリード 牝3 藤田伸二 1.34.3 クビ
通過順位 18-18
上がりタイム 34秒0
馬体重 440kg(+2)
17番人気 150.6倍
森秀行厩舎
前走 フィリーズR(トライアルG)10着

15着 5 モトヒメ 牝3 大野拓弥 1.34.4 1/2馬身
通過順位 10-12
上がりタイム 34秒6
馬体重 450kg(+2)
16番人気 149.7倍
松永康利厩舎
前走 フィリーズR(トライアルG)6着

16着 15 サウンドバリアー 牝3 渡辺薫彦 1.34.5 クビ
通過順位 16-15
上がりタイム 34秒4
馬体重 458kg(-8)
14番人気 47.8倍
安達昭夫厩舎
前走 フィリーズR(トライアルG)1着

17着 16 ラナンキュラス 牝3 四位洋文 1.35.1 3 1/2馬身
通過順位 13-17
上がりタイム 34.9
馬体重 444kg(増減無し)
7番人気 14.9倍
矢作芳人厩舎
前走 フィリーズR(トライアルG)2着

18着 14 ジュエルオブナイル 牝3 幸英明 1.35.5 2 1/2馬身
通過順位 5-6
上がりタイム 36秒1
馬体重 430kg(+2)
18番人気 168.8倍
荒川義之厩舎
前走 ファルコンS(G)9着

通過タイム
200m 400m 600m 800m 1000m
12.6 23.8 35.6 47.5 58.9

1200m 1400m 1600m
1.10.0 1.21.1 1.33.3

ラップタイム
200m 400m 600m 800m 1000m
12.6 11.2 11.8 11.9 11.4

1200m 1400m 1600m
11.1 11.1 12.2

レースの上がり800m 45秒8
レースの上がり600m 34秒4


今年の桜花賞は前に行った馬勝ちの典型的なレースになりました。阪神外回りコースの馬場コンディションが良く、前は止まらない。4角で前に張り付いていないと勝ち目が無い展開でした。

道中は一塊で進み、前半47秒5-58秒9は馬場コンディション、上がりタイムから言えばスローに近いペース。1番人気アパパネは序盤かなり掛かり気味。
4角では先団がかなりゴチャついていましたが、アパパネはどけどけと言わんばかりに狭い隙間をこじ開けて前を向くと、ゴール手前で逃げ粘るオーケンサクラをキッチリ捕らえて優勝。前に持ち出す際に外から来ていたワイルドラズベリーに体当たりする多少強引な騎乗で、一歩間違えたら降着やアクシデントの可能性もありましたが、あそこで思い切って行かなければ馬群に包まれて沈んでいただけに仕方なかったというべきなのでしょう。

アパパネは前半がかなり掛かっていただけに前残りの流れを差し切った競馬は着差以上の強さを感じさせる内容。ただ、折り合い面でオークスに向けては多少不安も…?
オーケンサクラは経済コースで理想的な逃げを打ったものの、後一歩届かず。母父はリアルシャダイで血統的には距離延長は歓迎。オークスでの逆転の可能性は充分アリ。血統面から言えば、マンハッタンカフェの異父妹にあたるアプリコットフィズもオークスでは人気を集めそう。
切れ味勝負のシンメイフジはメンバー唯一の33秒台で上がるも展開が向かず6着まで。次に何処を使うか分からないですけど、血統的にはオークスよりもNHKマイルの方が向いてるかも。
阪神JF2着のアニメイトバイオは8着。休み明けの前走で増えていたとはいえ、マイナス20kgは流石に大き過ぎ。

関東ジョッキーの桜花賞制覇は意外にも25年ぶり。あの岡部幸雄もなぜかこの桜花賞だけは勝てませんでした。関東馬については最近ではダンスインザムード、キストゥヘブンがこのレースを勝っています。
掲示板はチューリップ賞組とクイーンC、フラワーC勝ち馬で占められ、格は上ながら短距離に近いフィリーズレビュー組の出番は無し。今年は実力上位馬が順当に上の順位に来たといったところでしょうか。



 

patrese1954 at 06:37コメント(0) この記事をクリップ!
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