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「16日に実施された大学入試のためのセンター試験でとんでもないことが起こった。
なんと、最高裁が外国人参政権を憲法上問題ないとする内容の選択肢を正解とする出題が現代社会でなされたのである。」
大学入試センター試験は、現代社会で
「最高裁判所は外国人のうちの永住者等に対して地方選挙の選挙権を法律で付与することは憲法上禁止されていないとしている」
という肢を誤りではないとするのが正解とする問題を出題した。民主党が永住外国人の地方参政権を提出しようという微妙な時期に出題した大学入試センターが批判されるのは当然である。しかし城内衆議院議員に
「センター試験の今回の出題は、一、問題作成者が傍論に過ぎない事実を知らずに、一部で流布している合憲説の下で誤った出題をしたか、二、特定の政治的意図をもって本来憲法違反ないし憲法上疑義のある在日外国人の参政権をあたかも合憲であるかのような出題したか、のどちらかである。」
と大学入試センターを批判する資格があるかと問われれば、否と即答する。なぜなら大学入試センター試験を歪めたのは城内実その人であるからである。
「正直に言おう、私は外務省アジア局の北東アジア課課員時代は韓国担当として、国公立大学のセンター試験の外国語試験に、私が学生時代にならった韓国語・朝鮮語を英語、ドイツ語、フランス語などの外国語以外に新たに加えるように、文部科学省に働きかけ、その結果これが実現した。」
仮に大学入試センター試験の外国語試験にスペイン語、ポルトガル語、ロシア語などを加えるというなら筋が通る。スペイン語は中南米で広く公用語として用いられており、ポルトガル語は南米の大国ブラジルの公用語、ロシア語は大国ロシアの公用語である。現在大学入試センター試験の外国語として採用されているフランス語はアフリカで広く公用語となっており、中国は多くの人口と世界各地に架橋を抱えている。また、ドイツ語は医学において非常に重要な言語であり、これらを大学入試において試験科目として出題するというのは理にかなっている。
しかしながら、韓国・朝鮮語については朝鮮半島のみで用いられている極めてローカルな外国語であり、この言語を外国語として出題しても外国語の学習を通して海外の文化、歴史、科学を知るという外国語教育の目的が達成されるとは思わない。このような大学入試に不適切な言語を文部科学省にねじ込んだのが外務省時代の城内実衆議院議員なのである。そしてその歪みはこのようなところにもあらわれている。
大学入試センター試験の外国語において韓国語は平成21年度、平成22年度ともに平均点がトップである。それぞれの外国語の受験生のレベルが一定ではないとはいえこの平均点の高さは異常である。これは「日韓関係を推進する」などという動機で大学入試センター試験を歪めた城内実衆議院議員の「前科」である。このような「前科」を有する立場であるなら、まずは自らが大学入試センター試験を歪めたことを謝罪するのが筋であろう。このような当たり前のことがわからないからこそ城内実衆議院議員は日本の国会議員の底辺を蠢き続けるのである。
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このような大学入試に不適切な言語を文部科学省にねじ込んだのが外務省時代の城内実衆議院議員なのである。そしてその歪みはこのようなところにもあらわれている。−引用終わり−
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心待ちにしていましたw
そして何故か鼻水が止まらなかったのデス・・・(*´∀`*)ムハー