お歌のおけいこ日記

バンド活動、個人練習、音楽に関することいろいろ。自身の音源アップ、 尊敬するミュージシャンの動画アップ。 ときどき、レヴュー。

Birthday

近くで一人暮らししている末っ子の誕生日祝いをしました。
いったん別に暮らすと
こんなことでもない限り、なかなか会えない。
東京、京都に住むむすこたちとは、もう2年以上会えていません。
娘だけは今も一緒に暮らしてくれているので
孤独ではないのですが
できれば4人全員と頻繁に会いたいものです。

弟思いの娘と少し遠いスーパーまで自転車で買い出しに行き、
急いで帰ってバタバタと準備。
やってきました。見ない間に少し太った?
先月の私の誕生日ともうすぐ来る母の日のお祝いにと
私の大好物、スパークリングワインを持参してくれました!

乾杯して、たくさん話をした後、ショートケーキにろうそく立てて
(お店にこどもの日のホールケーキしかなかったので)
ハッピーバースデイを歌ったら、なんか、子供と時みたいで懐かしく。。。
昔のことが私だけでなくそれぞれの脳裏をかすめたのを感じました。

その後末っ子は元の自分の部屋へ行き、懐かしそうに思い出の品を手に取り
持って帰るもの、訣別するもの、実家が思い出として取っておくものに分類。
その間に話したことで、彼のいろんな思いが伝わってきて
成長を垣間見ました。


とても幸せな一日。


Yesterday Once  More



YouTube観ていると、思わぬところから
自分の懐かしい動画につながる。
今夜も闇雲にお料理動画を観ていたら
右側に、かつて浦太さんと製作途中を披露した
”すっぴん”という動画が現れた。

その年の神戸JazzQueenContestに応募した、
”Lullaby Of Birdland”の音源で、
何の加工もしていない素の声、という意味の
”すっぴん”です。
この後コンテスト用でなく様々に加工して、
違いを聞いていただくべくアップしたのだけれど、
音楽的なことで時々けんかして、ほとんどの動画を
消してしまった。。。どっちも引かないから
なぜか奇跡的に残った、この1本。

ついでと言っては何ですが、
1回目と2回目の応募音源、も、聞いていただきましょう。



寺井豊先生は、京都の、いえ、日本の誇るジャズギターの重鎮で、
Vincentという西を陣のライヴハウスでセッションされるとき
よくお邪魔して、可愛がっていただきました。藤井貞泰(P)先生もよくお見えになり、
私の吹くカズーをすごく面しろい!と。

若い歌手さんにアドバイスできることと言ったら、これかな、
すごいミュージシャンと共演できるときはそうそうない。
その喜びが相手に伝わるよう、全身全霊で楽しむこと(笑)
最高のジャズメン!宝物のような時間でした。



2回目は35年前にバンド組んでたピアニストと再びつながり、
また組んだバンドでの演奏です。大好きなバンドでした。

コンテストは3回ともかすりもしませんでしたが、
家族を犠牲にしたり、お金をつぎ込んだりせず、
できる限りで頑張ったから満足です。
そしてなにより、いつも応援してくれる人たちがいて、
楽しく挑むことができたから、うん。
後悔はないです。



STILL GOT THE BLUES






1993年のライヴ動画です。
この曲に関しては、なんか泥臭くって
当時もそのその後もあまり好きではありませんでした。

それが今日、無性に聞きたくなり、
YouTubeで見つけると、定番のあのイントロが
ほんとに心にガツンと響いて

あとは夢中で何度も何度も繰り返し聞きました。
泣けて泣けて.

Yes, I still got the blues for you...
心の回復にはすっ飛ばしちゃいけない行程がある。
それが今のわたしにとってはこの曲なのかもしれません。

みんなどこへいったの?

このブログを毎日のように更新していた
あの頃の仲良しブロガーさんたち
おーい、みんなどこへいってしまったの?

今の自分について書く前に
懐かしい誰かともう一度会話してみたい

誰か一人でも気づいてコメントくださいますように。

外はどしゃぶり

仕事から帰ってしばらくしたら
予想通りの土砂降りの雨

私より遅く帰った娘が
玄関で不機嫌な声で
「タオル一枚持ってきて」

可愛くないよ
そこは無理して笑顔で、
「わぁ!びしょぬれ〜!
お母さん、タオル、タオル〜!」

こんな風に言われたら
笑って頭を拭いてあげるのになあ!
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