音楽について。

2012年08月18日

弦の交換

めんどくさがりな自分は、ベースならまだわかりそうなものですがギターの弦さえなかなか換えません。

この前エレアコの弦が久々に切れちゃったので換えました。elixirが「そんなにいいのか?」って前から気になってたんで今までのMartinの安いのじゃなくて、奮発してこちらに。そんで行きつけの楽器屋さんの店主さんにいろいろご説明いただいてホスパー弦てのにしてみました。
いいですね!いかにも金属的な音で、店主さんがおっしゃってたようにブライトで。つややかな音。コーティングのおかげか、けっこう弾いてるけどまだサビてないと思います。


ギターの弦を交換して思い出したのは、ベース。
リッケンバッカーのコピーのベースは普通はロングスケールでいいけど、ダダリオの弦は短めだと知らずにロングスケールを購入して、長さが足りずに飾り糸がナットの部分にきてはまんなかったっていう。。。(´Д` )この前の失敗があったので、今回は間違いなくスーパーロングスケールを購入。
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よかった、今度はちゃんとナットに収まってくれました…って当たり前だけど(笑)今回も飾り糸が青でごきげん( ^∀^)
しばらくはベースの弦はダダリオでいっかな!ポールのファンならやっぱりフラットワウンドですよね~♪


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2012年04月25日

「さかさまの空」

SMAPは小学生の頃に妹が「オリジナル スマイル」と「俺たちに明日はある」のシングルCDを買ってきて、それを気に入って聴くようになったのが自分には最初でした。

それでお小遣いで初めて買った12cmのCDが「SMAP 008~TACOMAX」でした。持ってるCD自体が少なかったからこればっかり聴いてたなぁ。やっぱりニューヨークのミュージシャンの演奏が素晴らしすぎたのと、SMAP6人の歌声のさわやかさが子供の自分にも強く訴えかけるものがあったのかもしれません。

それきっかけでスマスマも放送開始当初から見てたりして、森くんの脱退もかなりびっくりしながら6人最後の放送もちゃんと見てたし。「$10」の岩田雅之さんのコーラスのヴァージョンがうれしかったのを今でも憶えてます。岩田さんのかっこいい歌声とコーラスワークが好きなので。

だからSMAPのCDは「013」でプロデューサーが変わってニューヨーク録音の楽曲が聴けなくなるまではほとんど買っていました。今でも買わなくてもレンタルしたりしてSMAPの楽曲ってチェックし続けてたりするんですけどね、いい曲がやっぱり多いので。「We are SMAP!」でほんとに久しぶりにOmar HakimやWill Leeの演奏が聴けたのにはかなり興奮してしまいました(;^ω^)
子供の頃からああいう演奏を聴くのが当たり前みたいになってた僕はブックレットを隅から隅まで読んで、どの曲で誰が何の楽器やコーラスとかを担当してるのか確認するのが習慣になってしまってまして。
だから「あのギタリストさん、いろんなアーティストの作品に参加されてるな~」とかいう発見をするとうれしいものなんです。

菅野よう子さんがSMAPに何曲か楽曲提供されてるのは知ってたけど、「not alone ~幸せになろうよ~」は配信限定だったので、今回SMAPのCDを買ったのはけっこう久々かも。前は「This is love」かな?マッキーが楽曲提供した「Love & Peace Inside?」のDVD目当てで。

今回はセブンネットショッピング限定パッケージがあって、ジャケットも「普通の初回盤よりこっちの方が好きかな?」と思ってそちらにしてみました。
通販で買っても発売日の前日にはお店に届いて受け取れるなんてちょっとうれしいですね(´▽`)個人的には最近はHMVとかAmazonを利用するにしても支払いはペイジーで済ませるのがほとんどだから発売日以降に届くのが常って感じなので。


「今回は誰が演奏してるのだっ?」って思いながら歌詞カード見てみたら演奏者クレジットないですね(´;ω;`)
まぁ、いいんですけどね…ミュージックビデオがいい感じだし。メイキングでCDジャケットの撮影時の様子も見れたりなんかして。クレジットは次のアルバムに「さかさまの空」が収録されたら確認できるかな?

最近はプログラミングでもかなり音がいいから、生音なのかそうじゃないのか自分みたいな素人には聴き分けがつかないんですが、、ホーン・セクションとかストリングスの美しさがいいですね~。キーボードはやっぱり菅野さんの演奏かな?ベースが自分にはかなり好みのリッケンバッカーっぽいけっこう固めな音です。ベースラインも心地いいのでベースはプログラミングじゃないんでは。。すいません、これらは全部ひとりごとです(-_-;)

それにしてもいいですね、この曲!ほんとにさわやかだし、メロディもなんていいんだろう。
SMAPの歌唱力をどうこう言うのは見当違いだと自分は思っています。歌唱力があっても伝わってくるものがなければ意味ないし、そう、自己満足ですよね。っていうか気に入らないのをなんでわざわざ口に出す人がいるんだろう。心の中で止めておけばいいのに。言わずにはいられないんでしょうか。それを聞いて嫌な気分になる人がいるかもとかいうことまで考えが及ばないってのは残念なことじゃないんですかね。僕はSMAPの歌声は好きです。


しばらくは飽きるまで「さかさまの空」を聴き続けよっと(笑)





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2012年04月16日

たのしみ たのしみ…

先日もちょこっと触れていたんですけど、個人的な楽しみがけっこう控えています(^。^)

まずはSMAPの新曲かな。来月リリースのYUKIさんの新曲もなんだけど両方とも菅野よう子さんの作曲ですね。僕は真綾さんの過去の作品で菅野さんの才能はお腹いっぱいになるぐらいに堪能しているので、CDで聴くのが楽しみで。

来月の初めにはYUKIさんの新曲とミュージック・ビデオ集に去年のコンサートの映像作品、月末には真綾さんのも!


そんで自分には優先順位が上なのはやっぱりポールとBeatlesです。

Yellow Submarineは自分がファンになった頃には廃盤になってしまってて、昔TSUTAYAでレンタルして数回観たっきり。買わないわけにはいかない…!以前のDVDには映画館らしき場所でのメンバー4人の写真も収録されてて、いい写真だったんで気に入ったんだけど、今回のには入れてくれるんだろうか…?
製作当初はBeatles本人たちは乗り気じゃなかったとはいえ、あとではきちんと評価しているとおりにとってもいい内容の作品だし、声優さんたちの声も本人たちにだいぶ似ていると思うし。ANTHOLOGYのDVDでポールが「でたらめのリヴァプールなまりが広まった」とか言いながら変なしゃべり方してたのがいつ見ても笑える(^▽^)

あぁ~、たのしみ。これでBeatlesの映画でデジタル化されてないのはあとはMAGICAL MYSTERY TOURとLET IT BEか。LET IT BEはマイケル・リンゼイ=ホッグが来年リリースを示唆したみたいだけどほんとかいな?WingsのROCKSHOWと同じく期待せずに気長に待っていよう。。。LET IT BEはジョージとリンゴの仲のいいところぐらいだけかな、、救われた気分になれるのは。Octopus's Gardenのコード進行をアドバイスしてるとことか。リンゴにアドバイスしたあとにギターを弾きながら笑顔でジョージ・マーティンの方を見てるときのジョージの表情とかは楽しそうでいいですね。


それで、RAMですね。RAMです、やっぱり。もちろん今回もスーパーデラックスエディションを予約しました。ポールのアルバムで好きなのを挙げるとしたら自分はRAMかVENUS AND MARSなので(その次がWINGS AT THE SPEED OF SOUNDかな)、トレーラー観てたらわくわくして仕方ないですね。ニューヨークのスタジオでのポール&リンダとかドラムのデニーの写真自体は今までに見たことあるけど、この映像では初めてみるカットがまたいっぱい出てくるし、今回も今までのアーカイヴコレクションと同様にあの分厚い本に貴重な写真が満載なんでしょうねー。

Hey Diddle、Sunshine Sometime、A Love For Youは自分が持ってるブートのCDではインストゥルメンタル状態でポールのガイド・ボーカルがかすかに聴こえてくる程度なんですよね(´;ω;`)けど、Rode All Nightはポールのシャウトがかっこよすぎ!デニー・サイウェルのドラムをバックにポールが歪んだギターを鳴らしながらシャウトしまくりな演奏ですが、やはり同じものが収録されんのかな?UNSURPASSED MASTERSってのを持ってるのですが充分音がいいんですよね~。けど、リマスターされて公式に発表される方がうれしいのは間違いないです。

おまけにThrillingtonまでリマスターされてついてくるなんて、今回はサービスいいですね(笑)。
自分がポールのファンになった頃にはThrillingtonだとかThe Fireman名義の1作目はもう廃盤になっちゃってて、出来るだけ新品がほしい自分は今でも持ってなかったんで。


それにしても、好きなアーティストのリリース予定がかぶりまくってしまってお金たりない…今回は真綾さんのはお金貯まるまで我慢せざるを得ないな(´・ω・`)

ポールのリリース予定って今年はどんな感じなんだろ。新作はいつ?アーカイヴコレクションは今年はあといくつでるんだろ?お金貯めとかなきゃ。ビートルズのファンはお金がいくらあってもたりませんね(笑)。まぁ、それだけ楽しませ続けてくれてるんだから自分にはありがたいことです。けど、ポールのシングルとかで一時期あった「収録曲違いで何ヴァージョンも」とかみたいなコレクターの忍耐力を試すようなリリースはいくらファンの僕でも勘弁です(;^ω^)





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2012年02月19日

ちょっと深呼吸

もう2ヶ月以上も前だけど、フックブックローのCDが出たので買いました。
ずっと書きたかったんだけどタイミングを逸してしまって(^。^;)

「あたしンち」がきっかけで折笠富美子さんを知って、その後深夜にやってたアニメで歌手としても活動されてるのを知って折笠さんのアルバムは全部集めました。声がかわいいのなんの。僕は声優として活動されてるのをチェックしたりするよりは歌手として活動されてるのをチェックしたりの方が好きで。

けど、4枚目のアルバムをリリースされてからはしばらくアルバムが発表されていないので歌手としての活動はもうされないんだろうかと寂しく思っていたところに、去年の東日本大震災があって間もない頃にEテレでフックブックローという番組が始まったのでした。まだ余震の揺れがひどい頃で朝の放送中に緊急地震速報が出たりとかもありましたね…

あの時期は個人的にもしんどいことがあったりして、朝から折笠さんの素敵な歌声が平日は毎日観れるなんて夢のようでとてもありがたく思い、気持ちよく1日をスタートして頑張って働くためにも毎日ごはんを食べたりしながら欠かさず観ていました。最近は夕方の放送を見てたり、不注意で見れなかったりもけっこうあったりでだめだなと思いつつ…(-_-;)

フックブックローの番組がスタートする前にやっていたクインテットはCDが出てたのを知っていたので「もしかしたら…」と思っていたら希望どおり12月の始めにCDがリリースされてこれまた喜びで(o^^o)

初めはこの番組、折笠さんの歌声目当てで見てるだけだったけど見ているうちに番組に登場するみんな大好きになっちゃいました。そして、何より折笠さんだけじゃなくみなさん歌がめちゃくちゃうまいんですもん。リリックと話せるのは傑作くんだけっていう番組の設定上、5人全員で歌ってらっしゃる曲ってほとんどないと思うけど、とにかくみなさんのハーモニーが美しくて。

それで届いてから聴いてみたらびっくり!テレビの貧弱なスピーカーから聴いてるときと違って音がめちゃくちゃいい。しかも、1曲目の「青空しんこきゅう」からベースラインがはんぱない(笑)クレジット見てみたら、菅野よう子さんが真綾さんをプロデュースしてた頃よくベースを担当されてた渡辺等さんの名前が書いてあるじゃないですか。そりゃとんでもなくメロディアスなベースラインが聴こえてくるわけだわ。ウッドベースを弾いてると思われる曲(「絵本の森の迷子たち」とか)もあるし。古川昌義さんも個人的にはいろんな所で名前をお見かけする気が。
「イーハトーブへ行こう」とか「青空しんこきゅう」で汽笛とかオールを漕ぐ音のSEが入ってなかったのが番組で見てるときと違うなって思ったけど、そんなのほとんど気になりません。

カバー曲もけっこう流れるけど、オリジナル曲がいっぱい出てくるんですね。あんなにいい曲をいっぱい書けるなんて服部隆之さんてすごすぎ。。。山川啓介さんの詞も明るくて楽しい気分になれるものから、けっこう深いものまであったりで素敵です。

子供の頃から変わらず人なみにアニメが好きなのはあるけど、持病がひどくなって仕事を辞めて家にこもってたときにくる日もくる日もEテレを観てたらそれ以来お子さま向けの番組も好きになってしまって(^^ゞでも、誰かに迷惑かけてるでもないだろうし、暴力的なものを好きになるよりは断然ましだと思うし。とか言いながら「24-TWENTY FOUR-」にハマって全部のシーズンを観た自分が言うのはおかしな感じだけど(笑)

あれからたまにそういう番組のCD買っちゃったりしています。山崎バニラさんの「わらしのうた(歌声と大正琴の演奏にかなり惹かれました)」とか、サブちゃんがJ-POP歌ってる!って思っておじゃる丸の主題歌の買っちゃったり。
「ぜんまいざむらいのうた」も。あのウッドベースも渡辺等さんの演奏。ドラムは村上秀一さん。すごいですね、お子さま向けの番組だろうが容赦なしなとこが素晴らしい!

これから将来が有望な子供たちに小さな頃から質のよい『本物』を見せる、聞かせる。子供向けだからって手抜きしてる感じがないとこ、とってもいいことだと思います。いや、子供向けだからこそ手抜きしちゃいけないのかもですね。個人的に「青空しんこきゅう」と「おもいで書店」は何度聴いても飽きない名曲です。これだけでも買ってよかったと思います(´∀`*)あと、番組で使われたイラストがブックレットに控えめに使われています。これもほっこり(#^.^#)


「おはながわらった」が「大原がわらった」っていつも聴こえる…蛇足でした、すみません(~ω~;)))

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2012年02月13日

楽器のリペアで感謝

先日リペアに出していたエレクトリックギターが修理が終わって返ってきたのでちょっと載せておきます。
僕がいつもお世話になっている楽器屋さんは個人でやってらっしゃるので、ナットを左利き用に作りかえてもらうなんていうイレギュラーな注文をしてしまったために申し訳ないことをしてしまいました(-_-;)僕がリペアに出したあとに他のお客さんからの注文が立て続けに入ってしまったそう。。でも、ここの店主さんの腕を頼りにしている人がいっぱいいるって証拠だとも思います。

今回僕がリペアをお願いしたのはこのギターです。
(Ibanez AS 73 BS)
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9年前に買ったこのギター。お金があればEpiphone Casinoがほしかったけどなかったので、なんとなく似ているこれを。モーリスのギターを買ったときに一緒に楽器屋さんまで行ってもらった先輩がこのときも案内してもらったんだけど「そんなんでいいの?」っていう反応だった。確かに何もかも違いますもんね…セミアコースティックだからある程度の重さがあるし。カジノを試奏させてもらったときにあの軽さは感動したなー。だけどこいつ、音は悪くないと思うのでまあまあ気に入っています。値段の割にはよかったのでは。このときはFenderのFrontmanっていう15Wのギターアンプも一緒に買って帰ったなぁ。今ではこのアンプ、全然つかっていない。。。もっぱらヘッドフォンアンプです。もったいねーなー。

今回はナットを交換とフレットのすり合わせ、サドルの組み替え、弦高調整にピックアップの高さも調整していただきました。っていうかこのギター、買った当初からフレットがくすんでいたのでピカピカになって返ってきて感激!これだけ手間がかかっているというのに、もう1つご迷惑をおかけしていた。。

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汚い画ですみません…受け取るときに説明してもらったんだけど、こういう量産型のギターはフレットは機械で打ち込まれてるそうなんだけど経年のうちに木が収縮したりしてフレットと指板の間に隙間ができてしまったりするそう。自分のはそういうことになっていたので接着剤でその隙間を埋めてくださいました。どうりで弾いてるときにフレットが指に引っかかったりしてたんだな?わりと高価なギターならそうならないかと言えばそうとも言えないそう。手作りだとけっこう違うみたいですね。やっぱ木材の管理ってむずかしいんだな~。

ついでにちょっと前の記事で書いたモーリスのギターについても書いておきます。
これもナットを左利き用に交換、フレットのすり合わせ、あとサドルを削ったりして高さを調節していただきました。
(MORRIS MR 401 SBU)
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自分が今でも一番弾いてるこのギター、買ったのは10年前。初めてギターを買いに行って「まずは安い入門用でいいかな」と思って、青色が好きなのでその色のギターがほしかった自分はショートスケールの安い青色のギターを買おうかと思ったけど先輩のアドバイスでこれにしたのでした。当時3万円ぐらいで買ったんだけど今でもネックの反りも気になるほどではなく、ブリッジ周辺も浮き上がったりとかも特になく快適に弾いています。値段にしては僕には充分な品質。ネックも細いので指の短い自分にはありがたい。先輩に感謝だな~、ほんとに。これより安いギター買ってたら今じゃ使い物にならなくなってたんじゃないかな?

これも返ってきたとき「フレットってこんなに光ってたんだ…」という思い。これからはもうちょっと綺麗に保つようにしなきゃなぁ。弦高を低くしてもらったために以前より確実に弾きやすくなっています(ノ∀`)

このギター、ストリングピンがないので弦を交換するのはとても楽です。深みのある青色も見ていて満足だし。ただ一点、カッタウェイがあるので今となってはそれのない普通のアコースティックギターを買えばよかったかな?なんて。でも、今の自分のレベルにはこのギターが一番ふさわしいかも。もっと上手くなってお金に余裕ができるときがくるとしたらそのときにMartin D-28の購入を考えようかな。

店主様の許可を頂いたのでお店のリンクを貼っておきます。
こちら→ MUSIC ASSIST 2nd Section
とっても良心的なお店です。お仕事は丁寧だし、知識のない自分のようなやつにも詳しくいろいろ説明してくださいます。御茶ノ水の楽器屋みたいに店員に足元を見られたり、ぞんざいな扱いを受けたりなんてことはありません。お住まいが近くで楽器を弾かれる方にはおすすめです。
ただ、なにせすべて1人でやってらっしゃるのでその点はご考慮いただかないといけません。

昔、これもリペアの相談で高田馬場にあるTonesというメジャーなアーティストのギターもリペアされてるお店に行ったことがあるんですけど、そこも1人で全て作業されているのでとっても大変そうでした。。。失礼でありえない相談をしている自分の話にもとても親切に詳しく応対してくださったのを憶えています。自分みたいな人間が行くべき所じゃなかったな。。ほんとにすみませんでした。

Rickenbackerのベースの話をしたら「リッケンバッカーのような音を出したいならリッケンバッカーそのものを買うか、それのコピーを買うしか方法はないでしょうね。Beatlesが好きなら練馬にあるwithっていうお店に行かれてみては?」と教えてくださり、新桜台までそのお店を訪ねに行って『東京ってつくづくすごいとこだな』って思ったのが今ではいい思い出。あれからグレコのリッケンバッカーのコピーのベースを手に入れて今では満足しています。みなさんに感謝 感謝です<(_ _)> 


追記:グレコのベースにフラットワウンドの弦を張って、ナットの部分に飾り糸がきてしまい、1弦がナットにはまらなくなってしまった件、2nd Sectionでお訊ねしたらロングスケールではなくスーパーロングスケールにすればいいのではとのこと。なるほどー、ネットで調べてもそこまではわかんなかった…しかもアーニーボールだと弦の長さに余裕があるけどダダリオはそうではないそうで。。今度お金が貯まったらまた弦を買いなおして試してみるか。


paul_eek at 03:08|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック