先日、「見やすいプレゼン資料の作り方」で、

Slideshare 200万閲覧を叩き出した森重湧太さんのセミナーに行きました。

そこで、とても多くの学びを頂いたのですが・・・

翌日、自身の初心者セミナーを控えていた私。


うわ、やっべ~、修正しなきゃ~o(`ω´ )o 


となったポイントを一つ、今日はご紹介します。 




皆さんは、プレゼンテーションの最後の最後に、どんなスライドをもってきますか?



ご清聴ありがとうございました!



というスライドを使っている人~?

すぐ、やめましょう~(ノ`Д´)ノ



私も、これはいかんという認識は、かねてからありました。



スライド作成のお仕事を始めたころ・・・

「ご清聴ありがとうございました」スライドを最終ページに設置したところ、

パワポの師匠から、
師匠格言

と、まったりとご指導いただきました。



確かに、プレゼンター(話し手)とオーディエンス(聞き手)、

相互コミニュケーションの場であるプレゼンテーション。

ご清聴なんかさせてはいかん!というのは、説得力があります。




というわけで、私は、

質疑応答


こんなスライドを投影していたわけです。




でも、、、これも・・・

意味のないスライドだった (ーー;)



「質疑応答です」って話せば、スライドで掲げるまでもなく、

質疑応答タイムになるわけだし・・・



師匠の教えを受けて、丁寧に考察すれば分かるはずなのですが、

「ご清聴」がだめなら、「質疑応答」という、お手軽な解決策に走っていた浅はかなわたくし。。。。




さて、ここには、どんなスライドを持ってくると良いのでしょうか?



ちょっと、質疑応答の情景を思い描いてみましょう。。。


質疑応答の場合、

オーディエンスは、プレゼンの内容を思い返し、

さて、何が分かんなかったんだっけ?

と自問自答を開始します。



でも、その際、、、

プレゼン開始から数時間が経過して憔悴している上に、

特に、私のように人生も半ばに差しかかっている世代ならなおさら、



はて、今日はどんな内容だったんだっけ?

という詳細を、思い出せない。





プレゼンターは、疲れているオーディエンスに、


さあ、今日の内容を思い出して

しっかり質問してごらんさい!



と強いるのは・・・、嫌いじゃありませんが、するべきではありません。



ここでスライドができる役割というのは、

本日の内容をオーディエンスに提示すること。



つまり、、、

目次を最終スライドで、

再登場させることなのです。



というわけで、前日に慌てふためいて最終ページに登場させた↓↓↓

151121_初心者セミナー


これを見れば、

そうか、今日はこんなことを学んだな~

そういえば、あの部分がよく分かんなかったな~

質問しよ~!



と、オーディエンスは負担なく考えらえるわけです。



というわけで、

プレゼンの最終スライドには、

「目次」を再登場させましょう!



これで、質疑応答は活気づき、

プレゼンテーションも、最後まで相互コミニュケーションの場になるはず♡



さっそく試してみて!

じゃあ、またね~♪



参考:

森重湧太さんの「見やすいプレゼン資料の作り方」は、こちらからご覧ください。

森重湧太さんの12月発売の新刊

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