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1: 名無しさん@おーぷん 2016/01/10(日)09:03:38 ID:3fZ
最近の投手はツーシームなど、曲がり幅の不確定要素の多い球種に頼りがちではないか。

黒田博樹(広島)のようなベテランなら問題はないよ。なぜなら、どうやったら打ち取れるかの投球術を身につけ、その球種の効用を理解したうえで使っているから。でも、若手投手が見よう見まねで多投していると、かえって成長を阻害するよ。

例えば、右打者の内角にシュートを投げる。シュートは曲がり幅も自分で把握できる。それがツーシームだとどうか。
空気抵抗で曲がる球種だし、変化の幅は投手自身には把握できないことが多い。これだと、打たれたあと、曲がりが大きすぎて打たれたのか、狙われたのか、コースが甘すぎたのか、原因を把握できない。

投球術は、打たれたり、抑えたりしながら身につけるものだ。結果へ至る過程が把握できないと、すべてが結果オーライで終わってしまうよな。

山田や柳田がなぜ、すごいのか。フルスイングする中でのバットコントロールを持っているからだ。投手も同じ。まずは腕をしっかり振る中で、制球や投球術を身につけていく。

細かい球種や、小手先の技術に走っていては、いつまでも成長できない。各球団のエースはともかく、ローテーションの3~4番手にいる投手に、スケールの大きさを感じさせる存在が少ないのも、小手先に走る投手が多いからではないか。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160110-00000001-sasahi-base

2: 名無しさん@おーぷん 2016/01/10(日)09:07:24 ID:2lP
シュートとツーシームって別の弾だったのか

3: 名無しさん@おーぷん 2016/01/10(日)09:16:30 ID:194
わざとぶつけてケンカ売ってたような奴がなにいってだ

4: 名無しさん@おーぷん 2016/01/10(日)09:58:19 ID:6EM
上げ足取りやけど、別にツーシームに限らず
どの変化球も空気抵抗で曲がってるよな

5: 名無しさん@おーぷん 2016/01/10(日)09:59:55 ID:ZYi
どうやったら打ち取れるかの投球術を身に付けるために投げるんとちゃうんか

6: 名無しさん@おーぷん 2016/01/10(日)10:01:10 ID:1tO
>山田や柳田がなぜ、すごいのか。フルスイングする中でのバットコントロールを持っているからだ。
>投手も同じ。まずは腕をしっかり振る中で、制球や投球術を身につけていく。


これに関してはエエこといっとる

7: 名無しさん@おーぷん 2016/01/10(日)10:01:49 ID:ynQ
そんな成長だの何だの綺麗事言えない立場のギリギリの選手もおるやろ
結果しか残されてない状態で呑気に見てくれを機にする余裕は無いんやで

8: 名無しさん@おーぷん 2016/01/10(日)10:05:23 ID:dY9
>>7
それもその通りやけど、
だからってそれが原因で投手全体のレベルが徐々に下がったりしてもあかんやろしな
一時的にツーシームに頼ったとしても、そこで止まったらあかんわ

13: 名無しさん@おーぷん 2016/01/10(日)10:13:19 ID:ynQ
>>8
何があかんねん
投手のレベルを保つ為にツーシームに頼らず何の結果も残さずクビになれってのかい

14: 名無しさん@おーぷん 2016/01/10(日)10:19:56 ID:dY9
>>13
それで終わるなと言うとるんや
打者だってそいつが投げるツーシームに慣れるやろし

ただ、そもそもの疑問なんやけど、ツーシームって日本球でそんな有効なんか?

9: 名無しさん@おーぷん 2016/01/10(日)10:06:57 ID:6EM
そもそもツーシームに頼ったら結果残せるとか、そんな魔法みたいな球があるわけないやろ
それやったら皆使っとるわ

10: 名無しさん@おーぷん 2016/01/10(日)10:07:38 ID:MuJ
ツーシームに頼って新人王取った人がいましたねぇ…

11: 名無しさん@おーぷん 2016/01/10(日)10:09:04 ID:6EM
>>10
no title

12: 名無しさん@おーぷん 2016/01/10(日)10:09:08 ID:Owt
>>10
東浜がフォークって言ったし多少はね?

16: 名無しさん@おーぷん 2016/01/10(日)11:23:30 ID:BBR
今どんどん投高が進んでるんやけど成長阻害とはなんや