2017年07月16日

閉じた社会

公園に子どもがいない。

いても端でゲームをしている。

聞くと大人に迷惑がかかるからという。

確かにボール遊びや騒ぎ声は迷惑だと

感じる人もいるだろう。

しかしどんな理由があろうとも、

子どもが自分を迷惑な存在だと

感じる社会などあってはならないと思う。

迷惑だからと何もできない。

この閉じた世界をあの手この手で広げること、

それが私の使命のひとつ。

pawpawporo at 10:10|PermalinkComments(0)

2017年07月13日

書籍のご依頼ありがとうございます

最近、新しい出版社から

執筆の依頼をたくさんいただきます。

ありがとうございます。

編集の方が本屋さんで見かけたり

書籍の実績から選ばれたり

中には社長命令でお問い合わせを

いただくこともあるようです。

ただせっかくお問い合わせを

いただきますが普通の本を書くつもりもなく

他にないような変わった本を

書きたいと思っています。

編集の方があまり詳しく

考えてこられなくても、

こんな方向性の本

こんなコンセプトの本

と言っていただけたら大丈夫です。

常時、5〜8冊ぐらいの

書きたい本がありますので

逆に私からプレゼンいたします。

あまり売れることを考えてはいませんが

ポーポーの書籍は6割以上が重版です。

書きたい本

書かなくてはいけない本

色々とあります。

なんか夢がある本を

ご一緒に詰めていけたら幸せです。

あーいつか

小説も発表したい。


pawpawporo at 02:09|PermalinkComments(0)

2017年07月12日

ポーポーのポリシー

ポーポーはしょぼい事務所ですが

一丁前にポリシーがあり、

そのポリシーにそって行動しています。

例えば

・人のやらないことをやろう

ということがあります。

人がやっていないことだけを

やっているわけではありませんが、

他にやる人がいない

他の人が考えないようなことを

積極的にやっていきたいと

思ったいます。

「デザインを科学する」という本では

人の感性を論理的に説明しようと

試みました。


「かわいい」という感じるのは

デザインの色なのか、形なのか、絵柄と絵柄の

距離なのか、連続する絵柄の法則なのか、

などを論理的に分析してみたものです。

こんなことはこれからも色々とやっていく

つもりです。

他にも

・遊び心を大事にしたい

と考えています。

話にはできるだけ笑いやオチを意識して

リアリティの中にも

ちょっとした笑みを浮かべてもらえるような

コンテンツ作りを目指しています。

誰かがそれを見て少しでも

元気になってくれたらうれしいと

思っています。




pawpawporo at 19:48|PermalinkComments(0)

2017年06月12日

ポーポーの仕事(その1)コンサルタント

今日はポーポーの仕事を紹介させて

いただきたいと思います。

まず、ポーポーは心理学や脳科学の知見を使って

企業の様々な問題を解決する

コンサルタントをしています。

・新商品のデザインはAかBか心理学的な正解は?

・映像を二次利用するとき、どのようき切り取ろう?

・お店で見て消費者に訴求する形は
 また使いたくなるにはどうするといい?

・お客様を集めるホームページは?

などのような問題を科学的な根拠をできるだけ

提示させていただきながらアドバイスさせていただきす。

お客様も小さな個人経営の方から

大きな企業まで色々です。

企業のコンセプトやCIをまとめたり

する仕事もあります。

業種も販売店、製造メーカーなど色々

スポーツ、エンターテイメント、ファッション

出版社、医療関係までやっております。

特に人の感性的ななかなか数値化できないものを

できるだけ論理的な展開に落して説明することを

得意としていますので

担当の方がトップの方にくつがえされない提案を

目指しています。

ある企業さんがいくつかの部署の代表の方を集めて

企業のキャラクターを作りたいというお悩みがあったとき

社内の部署だけではどうしても決まらなくて

関連会社の企画会社にふってもお手上げだったところ

ポーポー・ポロダクションが入って

感性を大事にしながら論理的に組み立てたところ

すぐに決まったということもあります。

だいたいややこしいものを決めるときに

いると重宝します。

人のイメージとか心の動きを大事にしながら

論理的に組み立てるのは

理系出身で心理学やゲーム理論を扱える

ポーポーの得意分野です。

・企業のゆるキャラを作りたい

・会社のイメージキャラを誰かにお願いしたい

というイメージ的なものはもちろん

単純に商品を売りたいというところから

営業と企画が仲悪くてその調整をしながら

商品づくりのようなややこしいものまでやります。



お悩みがありましたら

ホームページのお問い合わせから

まずはご連絡ください。




pawpawporo at 10:45|PermalinkComments(0)

2017年06月02日

久しぶりのブログ

久しぶりにプログを更新しようかと思います。

しばらく放置していてすみません。

こんなしょうもないブログですが

何も更新しないのに一定数のアクセスがあり

これは書かないとと思いました。

いつもポーボーのブログを見ていただいている方

ありがとうございます。

飾らないで思ったことを書きたいと思います。



先週、中央競馬会では

競馬の祭典ダービーが終わりまして

今週から2歳の新馬たちのレースが始まります。

私は昔から馬が好きで

緑色の芝の上を走る馬がとても綺麗で美しいと

思っています。

馬の話ならいいのですが競馬というと

良くない感情を持つ方もいらっしゃるので

こうした話をするのは抵抗があるのですが

あまり格好をつけて行ったイベントとかの

話をするのもどうかなと思いまして

自然体で語らせていただきたいと思います。


馬を好きになったのは子どもの頃からで

いつの間にかテレビでやっている競馬を覗くようになり

走っている馬を奇麗だなと感じるようになり、

自然と競馬を見るようになりました。

最初はレースというものをあまり面白くないと思っていましたが

参加できるようになると

面白いと思うようになりました。

私は人が走るギャンブルはあまり興味がなく

競輪や競艇とかは好きではありません。


そのうち馬が好きな気持ちが高まって

17、ー8年ぐらい前に一口馬主という競走馬のオーナー(投資)

のシステムを知りカタログを見ていたところ本当に美しい馬がいて

一口馬主のクラブに一口だけ申し込んだことがあります。


申し込んでからずっとその馬が走ることを夢見てを毎日のように

楽しみにしていていました。

一年と数ヶ月後にやっとその馬がデビューする日が来ました。

とてもワクワクしてレースを見ようとした記憶があります。

勝ち負けとかどうでも良いと思っていたので

馬券も買いませんでしたし

どれぐらい人気があったかも覚えていません。

レースが始まりドキドキした気持ちで

レースを見ていたところレース中に

急にに減速して競争を中止してしまいました。

馬に何かあったのか心配で心配で

クラブからの情報を待っていると

とても大きな怪我をしてしまったそうで復帰迄には

とても時間がかかるという話でした。

クラブと調教師が下した判断は引退です。

私はそのとき深く悲しみ悩みました。

もし馬がまた走れるなら時間をかけてもまた

走ってほしいと思いました。

調教師にも手紙を書いたのを覚えています。


しばらくして調教師から丁寧に返事があり

長期離脱する馬をまたレースに戻すことの

大変さが書かれていました。

私はそのとき競走馬が経済動物であることを

痛切に実感し、馬を好きだけど

走らせないといけないその矛盾

そして経済動物であるけども

競走馬に関わる人の多くはとても深い馬への

愛情を持っていることを知りました。

そんなことを経験して

私は馬の余生を過ごしてもらう

牧場を作りたいなんて空想も持ちました。

人間のエゴで生まれた生き物を

エゴで殺してはいけないと思ったのです。


そうしてなんとかしたいと感じ

このことを小説にしようと思って

話を書きはじました。

いろいろと考えましてこんな話にしました。

新聞社に受かった新卒のエリート志向の強い青年が

ちょっとした会社の策略から

競馬新聞に配属されそこで

見たことのないクセの強い人と出会い

馬と接する人と出会い新しい価値観を得ていくという話です。

同じようにエリート街道から外れた不思議な先輩記者、

頑固一徹の形にこだわる老人記者、

怪しい占いにハマる不気味な記者、

美貌で情報を入手するミステリアスな美人記者、

自分で責任を取らない上司、

そして競馬界にも

天才と言われ苦悩する新人騎手、

潰れそうな牧場、最後の産駒にかける生産者

友との約束を果たしたいと願う騎手

誤解されても自分の形にこだわる調教師とその理由、

それぞれの思いを背負う三頭の名馬

そして主人公の青年を陰で助ける謎の人物とその目的…

そんな人と馬を通して

馬を走らせたいという願いは人のエゴなのか?

馬はどうして走るのか?走らなくてはいけないのか?

というテーマを通じて

馬と人の愛情

どんな場所でも多くの人が懸命に生きているということを

描こうとした作品です。

どこかの新人賞に出そうと思いましたが

450枚ぐらい書いて未完のままだったりします。



そんなことを思い出しました。

世の中には色々な人がいる…

色々なことを感じる人がいる…



そして昨年、色々と考えて思うところがあり

また一口馬主をはじめようかと少し申し込んでみました。

少しの金額ですが

今となってはもう少し違う使い道があったと

後悔することもあります




私は心理学なんぞをやっているにもかかわらず

人が苦手です。

人が苦手だから心理学を学んでいるとも言えます。

でも人は好きなんです。

直接、人と向き合うことを避けて

馬を通して

人を見ようとしているのかもしれません。










pawpawporo at 10:06|PermalinkComments(0)

2016年06月19日

メディア報道の違和感

最近、ツイッターを主に情報発信のツールとしていて

あまりブログが更新できていないのですが

ちょっと思うところがありまして

久しぶりにブログを書いてみます。

発端は今日のヤフーニュースに

書いてあったAKB総選挙の記事です。

司会の方がタレントさんに投げかけた

質問が良くなくて

タレントさんが苛立って会を壊した

というような内容でした。

こういう内容の報道をたまに見るのですが

本当にそうか?

と思うことが多いので

今回も動画で見てみました。

確かにタレントさんは美しい言葉で

お礼を述べていますが

目の動きや表情から

ちょっと盛っているなと悔しさみたいな

ものは感じられます。

でも司会者から投げかけられた質問に

タレントさんは少し強めに敏感に反応しましたが

それが苛立ちという感じには見えませんでした。

もちろん悔しさがベースにあるのは見えますから

そこと苛立ちを結びつけやすいのですが

そんなに簡単なものではないかなと。

ましては司会者の質問はそうした

気持ちを本人に投げかけて気づかせた質問で

私は見事だと逆に思いました。

私の感じたものが正しいか間違っているかは

わかりませんが

どうも最近の報道は浅い。特に感情部分を

浮き彫りにするところは短絡的な傾向が

あり、ちょっと言葉通りに受け入れにくいなと

自分で感じながら評価したいなと思います。

以前も謝罪会見にきたある女性タレントが

口角を一瞬上げたのを

「笑み」と捕らえて「不謹慎」と報道されたことが

あります。

あれは「笑み」ではなく、極度の緊張感からくる

もので、不謹慎な笑いではありません。

そうした、表情の変化を

特に男性は鈍感に表層的にとらえる傾向があるので

なんとももう少しならないかな〜

と感じるのでした。

pawpawporo at 10:19|PermalinkComments(0)

2016年04月22日

プリンスの訃報

米ミュージシャンのプリンスが亡くなりました。

インフルエンザをこじらせて

亡くなったそうですが

インフルエンザとはプリンスらしからぬ

亡くなり方に驚いています。

プリンスの音楽は十代の毎日を彩ってくれ

豊かな毎日を与えてくれました。


当時、仲の良かった友人がプリンスを聞いていて

私は最初その風貌から

「ゴキブリの親玉みたいで嫌だ」と

言って拒絶していましたが

好意を寄せる同級生がプリンスを聞いていたので

熱心に聴くようになり

いつしかその魅力にハマってしまいました。

その友人は自分は

「やっとわかってくれたか」と言っていましたが

ははは、実はそうじゃないのだよ…

と思っていたのでした。


来日コンサートも行きましたし

アルバムを何枚も持っていました。


子供のころからありとあらゆる楽器を弾きこなし

不思議な歌詞を使いこなし

あふれる音楽か底なしの天才だっと思います。


なんとなくさみしくて

心の中に雨がしとしと降っているようですが


私も創作を頑張ろうと思います。

思い出が詰まった

この紫の雨が降る中を歩いて

pawpawporo at 08:01|PermalinkComments(0)

2016年04月21日

バラエテイ番組の自粛について

同じ日本で大変な思いをしている人

がいるときに、

バラエテイを自粛するべきか、

普段と変わらなくやるべきか?

という問題ですが、

私は被災者の人たちのことを考慮しつつ

内容を変えたり、表現を注意して、

やるべきなのかな?と思います。

ホリエモンが言うように

賞金を寄付する方が建設的かな。

批判されることをおそれず、

被災された方の不快にならないように、

元気づけられるように、

強いポリシーを持って

やるべきかなと思います。

とはいえTwitterやブログひとつにしても、

くだらないことを言って、

被災した方が不快に

思うんじゃないかと悩みます。

pawpawporo at 08:13|PermalinkComments(0)
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