2017年10月28日

直感システム

今日、セブンイレブンに行って

色々と買い物をしました。

プリンを買おうとしましたが悩んで

なんとなくやめました。

レジではくじをやっていて

抽選箱に手を入れると

なんかピンとくるくじがあり

引いたらそれがプリンでした。

とてもちいさなハッピーですが

よくこんなことが起こります。

こうした話はなんか、霊的なものに結びつけて

奇妙に語られがちですが

じつは違います。

人には分析系の思考ルートと

直感系のルートのふつたがあります。

私は人より直感ルートが発達しているだけであり

残念ですが普通の人です。


ポーポーはロジックである心理系の知見と

こうした直感系のルートを駆使して

コンサルタントの仕事をしています。

昨年もある企業の商品企画において

20数個の商品を拝見し

その中からたったひとつヒットする商品を指摘

その理由を指摘させていただきました。

残りの商品はダメという判断をして

ダメな理由と

改善案を出しました。

しかし開発者は良い部分しか聞いてくれず

そのまま商品にしたところ

ヒットしたものは社内の評価に反して

そのひとつ

残りの商品は社内の評価に関係なく

ことごとく不発に終わりました。

結果は私の言ったとおりになりました。

また別の企業では

同じように商品を拝見し

改善点を指摘させていただき

直していただいた結果

多くの評価を得られるものができました。

エンターテイメント、ファッション

サービス、製品製造、医療計まで

色々なややこしい問題を

改善し論理的な理由を提示して

いくのがポーポーの強みでもあります。

中間の管理者、担当者の方が

改善点を会社のトップを説得するのに

ポーポーの説明は使えるはずです。

商品やサービスの改善を通していく中で

社内の人間関係も見抜き

そちらの改善提案をしていきます。



ご興味がある企業や個人の方は

ホームページからお問い合わせください。

企業の大きさに関係なく対応いたします。

もちろん個人の方からの

お問い合わせも歓迎です。


pawpawporo at 15:00|PermalinkComments(0)

2017年10月26日

損失回避性

私たちは得をしたいと考えるより

損をしたくないと考えます。

一万円損をしたときダメージのと

一万円得をしたときの喜びは

イコールではありません。

金額によっても違いますし

個人差はありますが

平均2.5倍程度の差があります。

つまり一万円損をしたダメージは

二万五千円得をしたときの喜びと

同じぐらいなのです。

それほど人は損をしたくないと考えます。

これを損失回避性と言います。

ポーポーはこの損失回避性を研究していて

色々なサンプルを取ったり

市場の動向を分析していますが

この損失回避性は特に最近

変化がみてとれます。

昔は損失回避性はシニアと女性が

強かったのですが他の層にも広がりを

見せています。

この損失回避性を理解しないと

企業製品、サービス運営や

人間関係にも問題が生じます。

選挙にだって勝てません。

「もっとこうすればいいのに」と

見ていて感じるものばかりです。

新刊「パンダ先生の心理学図鑑」では

端的に紹介していますが

さらに詳く知りたいと

ご興味の企業や個人の方がいらっしゃいましたら

ポーポーのホームページから

問題点をお問い合わせください。

ポーポーは損失回避性については

日本でもっとも詳しいと思います。




pawpawporo at 21:05|PermalinkComments(0)

2017年10月25日

パンダ先生とコペンの出会い

新刊『パンダ先生の心理学図鑑』では

心理学の達人のパンダ先生と

心理学を学びたいペンギンのコペンが

登場します。

冒頭、その出会いと

この本のはじめについてを

紹介します。

1



2
3
4


こうして

本文の紹介へと続いていきます。


pawpawporo at 09:30|PermalinkComments(0)

2017年10月19日

パンダ先生の心理学図鑑

pan-1



ポーポー・ポロダクションの

新作が2017年10月22日に発売されます。

本屋さんによっては前日ぐらいから

並べていただけると思います。

この本はちょっと変わっていて

下記のような特徴があります。

sample-1


・209個の心理学効果と心理学用語を収録。
あなたの知らない心理効果や用語があります。

・豊富なイラストで用語を解説。
パンダ先生に癒されながら気がつくと
心理学が学べます。

・「社会心理」「性格心理」「経済心理」など
カテゴリごとに用語をまとめていますので、
辞典代わりに使えて便利です。

・心理効果ごとにその効果の強さ、
個人差の大きさ、男女差などをまとめています。
このような心理学書は他にありません。
わかり安く効果の内容がすぐにわかります。

・実験や理論、実際の現場について解説。
「なぜそうなったのか?」
「どんな根拠があるのか」がわかります。

・主要な心理効果にはパンダ先生
が教えてくれる「裏技の使い方」も、
知らないと損する人間関係のテクニック
が満載です。

本屋さんで見かけたら

ぜひ手に取ってみてください。

この心理効果を知ると知らないでは

大違いです。

あなたの人間関係や自分のことを

よく知ることに役立ちます。


pawpawporo at 14:21|PermalinkComments(0)

2017年10月13日

ノーベル経済学賞に行動経済学

今年のノーベル経済学賞は

シカゴ大学のリチャード・セイラー教授が受賞しました。

セイラー教授は不合理でリアルな経済学

「行動経済学」の権威でした。

『経済学』というと何か難しい学問で、

金融関係の人や大学で勉強するもの、

日常の生活と無縁の存在だと

思われている人も多いと思います。

しかし、そんなことはありません。

経済学は日常に深く関係したものばかりです。

標準的な経済学は様々な

経済現象を合理的な人間行動の

結果としてとらえてきました。

間違った選択はせず効率的に

合理的な判断をする人が

間違いのない選択をすると考えられています。

でも実際の人の行動はどうでしょう?

確かに人の基本的な判断基準は「これは得か?」

「こっちを選ぶと損をするぞ」といった利益に基づく

合理的な判断です。

ただしいつでも合理的に判断し、

間違いなく選択をするとは限りません。

予定していなかったのについついその場の気分で

「衝動買い」をしてしまったり、

中身を確かめることなく外見の雰囲気で

「ジャケ買い」をしてしまったりするものです。

行動経済学ではこうした人がついついしてしまう

「心理」「行動パターン」を実験等から導きだし、

その傾向を知ろうと研究されています。

行動経済学が重点を置いているのは、

経済活動に関するリアルな人間の認知傾向や

行動特徴を明らかにすることであります。

ポーポー・ポロダクションでも

行動経済学の書籍を出しています。

SIS319



序章 行動経済学とは?
・なぜいつも同じ店で食事をしてしまうのか?
・もし給料が突然下がったとしたら?
・女性の顔があるとお金が集まる など

第1章 不思議な経済心理
・値札が赤いとついつい買ってしまう
・人は「竹」が好き
・なぜマッサージ屋は時間制なのか? など

第2章 合理的な判断を阻害するシステム
・私たちの直感はしばしば間違う
・最初に提示された数字の影響を受ける
・直前に聞いた話が行動を促進させる など

第3章 私たちはなんでも「比較」し、そして「マネ」をしたがる
・人は他人との比較で幸福度を感じる
・ものの価値は今日と明日では大きく違う
・「無料」の魔力と危険性 など

第4章 投資とギャンブルの行動経済
・恐ろしいオランダの宝くじ
・なぜ男はギャンブルにハマるのか?
・最終レースが近づくと大穴を狙う心理 など

第5章 行動経済学を応用した戦略
・プレゼンでは捨て案が重要
・売りたいものを売るためには「特上」をつくる
・フランスの曲を流すとフランスワインが売れる など


▼こんな方に特にオススメ
・脱サラして新規ビジネスを立ち上げたいと思っている方
・ふだんから人間の行動に関心をもっている方
・人間の行動心理を踏まえたプレゼン資料をつくりたいと思っている方
・自分だけは損をしたくない! とつい考えてしまう方


特にここで語っている「損失回避」の傾向は

とても重要な心理傾向で

この心理を知らないと

商品開発がぜったいにうまくいきません。

もちろん選挙にも勝てるわけがありません。

よかったら

本屋さんで探してみてください。





pawpawporo at 13:02|PermalinkComments(0)

2017年08月09日

レゴランドの価格

高い高いと何かと話題の

レゴを扱ったテーマパーク「レゴランド・ジャパン」

が夏休みシーズンを迎えている。

それなりに集客はしているようですが、

「値段が高い」といったイメージは強くついてしまった

ようですね。


もう少し心理学的なアプローチがあっても

良かったんじゃないかな〜と思います。

私は単に価格が高いということではなく

もっと根本的に利用者と向き合う気持ちに

問題があるような感じもします。


高いと思われるのは仕方がないし

こうしたパークは安いと感じられると

利益構造が整う訳はないと思います。


高い料金にわりに何を残せるかではないかなと。

心理学的なアプローチからも

もっと色々と満足度を残せるのではないかなと

食べ物にしても

「ぼられている感」を出してはいけないかなと

こうしたものが積み上がると

利用者をお金儲けの道具のように使っていると

錯覚を生みやすく

余計なものまで恨まれてしまう。

坊主にくけりゃ袈裟まで憎いみたいな。

両親としても

2万円使っても子どもが見たことのないように

喜んだりしたら

高いなんて思わないでしょうし。

なかなか難しいとは思いますが

期待しているテーマパークなので

色々な可能性を含めて

進化を楽しみにしています。

pawpawporo at 14:37|PermalinkComments(0)

2017年08月08日

直虎ちゃん公式ツイッターが一度もつぶやかず閉鎖

浜松市のマスコットキャラクター

「出世法師直虎ちゃん」のツイッターの公式アカウントが

昨年7月の取得後、一度もつぶやかぬまま閉鎖されていたことが分かったと

産経新聞が報じました。

平成26年に「ゆるキャラグランプリ(GP)」

に輝いた群馬県のマスコットキャラクター

「ぐんまちゃん」はツイッターでのなりすましの発信が

約1年半にわたり続くなどしてしまい

その対策のため「まずはアカウントを作ってしまおう」

と考えたそうです。

ただ、その後の直虎ちゃんのキャラ設定をめぐる議論は

色々と難航したそうで

市の担当部署の会議では

菜々緒さんのようなツンデレ・ドSキャラ

にしようとする案や

「家康くんを立てるキャラにすべきだ」

といった意見が出てまとまらなかったそうです。

そうですよね。

こうしたことはよく起こることです。

こういう問題は

ポーポー・ポロダクションに任せていただけると

わりと簡単に決まります。

過去にも某大手メーカーのキャラが同じような

ことがおこり社内では部署で思惑や愛着があり

まとまらなく、関連のキャラクターに強い関連会社に

依頼し、そこでもまとまらず

ポーポー・ポロダクションに

助けてほしいと来た話があります。

キャラクターはどうすると楽しい

このキャラクターをこう使うと面白いと

色々な部署で思惑が違います。

ポーポー・ポロダクションは

そんなときに

「キャラクターをどうしたい」ではなく

なんのために「キャラクターがあり」

このキャラクターを通して

見た人に「何を感じてもらいたいのか」という

ところをまとめます。

「キャラクターをどうしたい」と思うと

みんな考え方はバラバラで

現場と社長の意見が違ったり

デザイン部と営業の意見が対立することが

よくあります。

でも

なんでこのキャラクターが生まれたのか

何を感じてもらいたいのかという

ところはわりとどの部署も同じようなことを

思っているので

そこをまとめることはわりと簡単です。

あとは方法論として

論理的に人が感じるイメージとデザイン

イメージと行動の話をすると

ほとんどどの部署も理解してくれて

納得してくれます。

AだからB、BだからCですよね。

とイメージを科学的に積み上げることで

みんなが納得する答えがでてきます。

これは社長の鶴の一声でぜったいにくつがえらない

論理的なものとなります。

こうしたものは感性で決めてはいけないのではないかと

ポーポーはポリシーを持っています。

そして一度決まったものを

感性で応用すれば

とてもおもしろい展開ができるのではと

私は思います。


ポーポー・ポロダクションでは

このような案件を複数受け持ち

まとめてきました。

(すみません、

秘密保持の関係であまり詳しく言えませんが)

ややこしい話はご相談ください。

作りましたが

そのままなかったことにといった

ことではキャラクターが浮かばれません。

pawpawporo at 13:44|PermalinkComments(0)

2017年07月16日

閉じた社会

公園に子どもがいない。

いても端でゲームをしている。

聞くと大人に迷惑がかかるからという。

確かにボール遊びや騒ぎ声は迷惑だと

感じる人もいるだろう。

しかしどんな理由があろうとも、

子どもが自分を迷惑な存在だと

感じる社会などあってはならないと思う。

迷惑だからと何もできない。

この閉じた世界をあの手この手で広げること、

それが私の使命のひとつ。

pawpawporo at 10:10|PermalinkComments(0)
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