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あなたは小児がんについて知っていますか?

現在日本では年間に約2000人の子どもが
新たに小児がんと診断されます。
(子どもの人口の10,000に対して1名の頻度)

小児がんは子どもの一番の病死原因です。

最も頻度が高いのが白血病(約40%)、
次いで脳腫瘍(19%)、リンパ腫(10%)、
神経芽腫(8%)・・・などとなっています。

大人のがんに多い、
肺がん、胃がん、大腸がん、乳がんなどは
子どもにはほとんど見られません。

小児がんの治療や診断の進歩は飛躍的に発展して、
現在の長期生存率は約70%となっています。
(30年前は約30%)

生存率が上昇したとはいえ、
まだ治療法が確立されていない小児がんもあり、
命を落としている子どもたちが
年間500人ほどになるというのも事実です。


上記のような現状にある
小児がんについてもっと知ってもらうために、
小児がんの早期発見を促すために、
国際小児がん親の会連盟と国際小児がん学会が
企画した小児がんの啓蒙カードがあります。

日本では「がんの子どもを守る会」が
2月15日の国際小児がんの日前後の
2月〜3月にこのカードの配布、啓発に努めています。

当治療室でもこの趣旨に賛同して、
キッズルーム(プレイルーム)、受付などに
カードを掲示・配布しています。

興味のある方はご自由にお持ち帰りください。

参考文献:
こどものがん がんとどう向き合うか
財団法人 がん研究復興財団

がん治療などについて書いた
パクスブログカテゴリー:
がん治療と鍼灸治療
がん治療のための情報etc

その他:
収束しない福島第一原発の汚染により、
小さな子どもたちの放射能被曝による
健康被害がでないように、
当治療室では東洋医学の観点からのケア
などをブログサイトなどにも随時記しています。

 

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パクス・テルレーナ治療室
横浜市西区平沼1-38-3 横浜エム・エスビル8F

横浜市の横浜駅、みなとみらい近く(横浜市西区)にある
女性と小児のための鍼灸専門治療室。

不妊症、逆子、前置胎盤、産前産後の不調全般、更年期など
様々な婦人科症状からその他様々な女性の心身トラブルや
子どもの様々なお悩みに幅広く対応しています。