パクス徒然日記

横浜、岡山(分院)にある女性と子どもの鍼灸治療室、
パクス・テルレーナ治療室と患者さまを結ぶ徒然日記。
本院副院長・湯浅がゆったり、のんびり綴ります。。。

小児がん

鍼灸で手術痕のケア

大きな手術による手術痕に悩まれている方は
結構いらっしゃいます。

その傷痕のケアに鍼灸が良い
ということはあまり知られていません。

手術痕の周囲を特殊な刺さない鍼で
軽く刺激を与える治療を行うことで、
痕があまり目立たなくなるほど改善します。

「今まで悩んでいたのに、こんなに良くなるなんて」
と多くの方がビックリされます。

傷痕、手術痕などでお悩みの方は、
是非鍼灸を試してみてください。

当院の患者様の中でも、
お困りの方がいらっしゃれば
お気軽にお知らせ、ご相談ください。

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パクス・テルレーナ治療室横浜本院
総合案内サイト女性のための不妊治療案内
アロマ&美容鍼灸ルーム
横浜市西区平沼1-38-3 横浜エム・エスビル8F

パクス・テルレーナ治療室 岡山井原分院
総合案内サイト 女性のための不妊治療案内
岡山県井原市井原町224−3
(岡山 倉敷 笠岡 福山)

女性と小児のための鍼灸専門治療室。
不妊症、逆子、前置胎盤、産前産後の不調全般、更年期など
様々な婦人科症状からその他様々な女性の心身トラブルや
美容アンチエイジングのために美容鍼灸、美顔鍼、
子どもの様々なお悩みに幅広く対応しています。

「特別養子縁組」という選択

私の知人が特別養子縁組にて
新しい小さな家族を迎えました。

不妊治療を続けている方や
がん治療を受けられた方の中には、
このような形で「子どもを迎える」という
選択もあることをご存知の方も多いかと思います。

知人の場合は、パートナーのがん治療により
妊娠を望むことが厳しい状況になり、
不妊治療も含め色々と試行錯誤して
がん治療終了後に民間のサポート団体にて
登録を行いました。

その後、小さな家族を迎えることができ、
そのご夫婦は本当に幸せそうです。
(もちろん、お子さんも)

ご夫婦の生きる力にもなっています。

様々な選択で子どもを迎える・・・、
不妊治療や女性のがん治療を
サポートする治療院として、
このような選択について、
もう少し詳しく学んでみたいと思っています。

追記:
パクス本院のある横浜市には、
「フレンドホーム」といって児童養護施設等で
生活している子どもたちで、
親や親族の面会・外泊の少ない子ども達を
夏休み、お正月など迎え入れる里親制度もあります。

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パクス・テルレーナ治療室横浜本院
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アロマ&美容鍼灸ルーム
横浜市西区平沼1-38-3 横浜エム・エスビル8F

パクス・テルレーナ治療室 岡山井原分院
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(岡山 倉敷 笠岡 福山)

女性と小児のための鍼灸専門治療室。
不妊症、逆子、前置胎盤、産前産後の不調全般、更年期など
様々な婦人科症状からその他様々な女性の心身トラブルや
美容アンチエイジングのために美容鍼灸、美顔鍼、
子どもの様々なお悩みに幅広く対応しています。

小児脳腫瘍の会

パクスグループでは、
来院された患者様から頂いた治療費の一部を
様々な形で社会に還元できればと思っています。

今年は小児脳腫瘍の会
僅かではありますが寄付させていただきました。

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小児脳腫瘍の治療は非常に複雑で
その診断や治療に高度の専門性が問われます。

また10万人に1人と言うとても稀な疾患であるため、
大きな病院(大学病院・こども病院)であっても
臨床数が少なく、適切な診断や治療を
得られない場合が多々あり、
患児、家族は非常に苦しみます。

誤診、医療過誤の非常に多い疾患です。

小児脳腫瘍の会は、
その家族や患児を支え情報を提供し、
お互いを繋いでゆく団体です。

家族同士や小児脳腫瘍の治療を支える医師たちとの
交流キャンプなどを毎年開催しています。

病の宣告を受けた家族は、
突然、脳腫瘍だ、小児がんだと突きつけられ、
治療と向き合わなければなりません。

何が何だかわからず、息もできないぐらいの
戸惑い、不安、絶望、苦悩の日々を送ることになります。

そんな時、このような患者会が存在することで、
経験者からのアドバイスを受けることができます。
(どのような病も患者会は重要ですよね)

そして、正確・適切な医療情報を得ることで、
救われる命や身体、心がたくさんあります。

病を抱える人たち、それを支える人たちにとって
患者会の存在は様々な側面で大きなサポートとなります。

2012年11月の月刊*パクスに小児脳外科医の
超スーパードクター、澤村豊先生のことを記しました。

小児脳腫瘍治療の現状とともに記しています。
興味のある方は読んでみてください。

また、検索エンジンで、
「小児脳腫瘍 ブログ」と検索すれば、
患児の保護者の方が記したブログが沢山出てきます。

それぞれの子どもたちや親たちが
必死に、そして前向きに
闘っている様子が垣間見れます。

皆、数か月〜年単位の治療です。
そして、癌の完治は基本的に治療終了後5年。
治癒への道のりは遠いものです。

その5年が過ぎても心からの安心はできず、
不安を抱える日々は終わることはありません。

小児の治療の場合、
手術、化学療法、放射線治療による
晩期合併症などの症状と向き合わねば
ならない子どもたちもたくさんいます。

また、治癒、完治と言う言葉の前に、
絶対的な治療もなく「命の期限」を
告げられる子どもたちもいます。

大切な大切な小さな子どもを
看取らななければならない親もいます。

この世に生を受けたら、
みんなみんな元気に大きくなってほしい・・・。

けれど、それが叶わないこともあります。
けれど、私はいつもそう願って祈っています。

みんなみんな元気に大きくなりますように。

パクスグループの理念にもあるように、
目の前の患者様の健康に
鍼灸師として全力で取り組むと共に、
その健康が保たれるための社会とはどうあるべきか、
そのために自分達が自分達の歩幅で出来ることは何かを
考えて歩んでいきたいと思っています。

このブログを通して、小児がんのこと、
小児脳腫瘍のことを少しでも多くの方に
知って頂ければ幸いです。

鍼灸治療(小児はり)も小児がんを含む
癌治療全般のケアやフォローアップに有効です。
(参照カテゴリー:がん治療と鍼灸治療

追記:
福島第一原発の放射能汚染により、
福島では小児の甲状腺がんの発症率が
通常の10倍以上になっています。
(首都圏でも増加しているとの予想です)

あの事故から3年。

人びとの危機意識は薄くなっていますが、
何も変わらず汚染は続いています。

甲状腺がんの次に出てくるのは、もっと悪性度の高い癌です。
白血病、リンパ腫、脳腫瘍・・・・など。

食べ物を気を付け内部被ばくを避け、
保養など汚染された土地から離れることはとても重要です。
(参考:月刊*パクス 東洋医学で被曝から身を守る

一人ひとりの健康が守られますように。
あの事故以来、今まで以上に強くそのことを思う日々です。

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パクス・テルレーナ治療室横浜本院
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パクス・テルレーナ治療室 岡山井原分院
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(岡山 倉敷 笠岡 福山)

女性と小児のための鍼灸専門治療室。
不妊症、逆子、前置胎盤、産前産後の不調全般、更年期など
様々な婦人科症状からその他様々な女性の心身トラブルや
美容アンチエイジングのために美容鍼灸、美顔鍼、
子どもの様々なお悩みに幅広く対応しています

がん患者さん(小児がんも)の退院後のケア

がん(小児がん)という病は、
治療が終了したら、退院したら、
元気になった!良かったよかった!これで終わり!
というものではありません。

その後何年も経過観察もありますし、
再発の不安や
小児の場合は晩期合併症の不安も付きまといます。

長期入院や治療(手術・抗がん剤・放射線治療)で
落ちてしまった体力や気力の回復には
数か月から数年かかる場合だってあります。

長期に休んでいた学校や職場への復帰は
嬉しい反面、
患者さんご自身もご家族も大きな不安を
抱えながらの再出発となります。

社会復帰をする中で、
周囲の理解を得る必要もあり、
学校、職場、社会、地域などで、
辛い治療のことや病気のことを
ご家族や本人がカミングアウトしたり、
説明しなければならない場面も出てきます。

手術などで後遺症が出た場合は、
以前とは違う生活になり、
その新たな生活を築き、慣れるための
苦悩や困難も生まれます。

旅立った闘病仲間、
まだ厳しい闘病を続ける仲間を
思うと切なく、また、不安にもなり、
自らの退院や回復を
手放しで喜べないこともあります。

がんの宣告から、入院、治療、そして退院後と、
ご本人、ご家族の闘いや不安は
その形や質を変えて続いていきます。

そんながん治療後の現場にも
鍼灸治療は非常にお役にたてると思います。

鍼灸治療はがん治療後の体力回復、
身体の機能回復、心の安定にも
とても有効な治療法です。

ゆったりとくつろぎながら治療を受けることで
日々のストレスからも解放され
心も身体も楽に元気になっていきます。

再発予防、晩期合併症の予防、軽減にも有効です。

また、患者さんを支えるご家族も
退院後疲れがどっと出ることがあります。

そんな時は鍼灸治療で元気になってください。

ご家族が元気で笑顔でいることが、
患者さんの何よりの支えにもなり、
回復にも繋がりますから。

追記:
ご友人や職場・学校の方々など、
がん患者さんやご家族の周囲の方は、
「もう元気だね!」
「これから楽しいことたくさんあるよ!」
と励ます前に、まずは
「本当に頑張ったね。本当にお疲れ様」
「ゆっくり元気になってね」
とゆったりと見守ってくださるような
言葉をかけてあげてください。

当事者の方々の苦悩は,
退院したことですべてが解決する訳ではありませんから。

ゆっくり、じっくりと時間をかけて、
元の生活、新たな生活を築く必要があるのです。

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パクス・テルレーナ治療室
横浜市西区平沼1-38-3 横浜エム・エスビル8F

横浜市の横浜駅、みなとみらい近く(横浜市西区)にある
女性と小児のための鍼灸専門治療室。

不妊症、逆子、前置胎盤、産前産後の不調全般、更年期など
様々な婦人科症状からその他様々な女性の心身トラブルや
子どもの様々なお悩みに幅広く対応しています。

共に生きよう 小児がん横浜宣言

2012年12月、小児がんネットワークMNプロジェクトが中心となり、
全国小児がん経験者大会が開催されました。

小児がんを経験した人は全国に約5万人いるとも言われています。

それらの方々がお互いに交流したり、
小児がん治療に関して考え、社会に発信するために集結しました。
初めての画期的な試みです。

共に生きよう 小児がん横浜宣言」は
その大会でそれぞれの声を集めたたものです。

小児がんについて重要なことが色々と書かれています。

小児がんのこと、小児がん治療の問題など
とても大切なことが記されています。
小児がんのことをもっと知ることができます。


【がん治療などについて書いた
パクスブログカテゴリー】
がん治療と鍼灸治療
がん治療のための情報etc

追記:
収束しない福島第一原発の汚染により、
小さな子どもたちの放射能被曝による健康被害がでないよう
当治療室では東洋医学の観点からのケア
などをブログサイトなどにも随時記しています。

 

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パクス・テルレーナ治療室
横浜市西区平沼1-38-3 横浜エム・エスビル8F

横浜市の横浜駅、みなとみらい近く(横浜市西区)にある
女性と小児のための鍼灸専門治療室。

不妊症、逆子、前置胎盤、産前産後の不調全般、更年期など
様々な婦人科症状からその他様々な女性の心身トラブルや
子どもの様々なお悩みに幅広く対応しています。

小児がん啓蒙カードの設置と配布

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あなたは小児がんについて知っていますか?

現在日本では年間に約2000人の子どもが
新たに小児がんと診断されます。
(子どもの人口の10,000に対して1名の頻度)

小児がんは子どもの一番の病死原因です。

最も頻度が高いのが白血病(約40%)、
次いで脳腫瘍(19%)、リンパ腫(10%)、
神経芽腫(8%)・・・などとなっています。

大人のがんに多い、
肺がん、胃がん、大腸がん、乳がんなどは
子どもにはほとんど見られません。

小児がんの治療や診断の進歩は飛躍的に発展して、
現在の長期生存率は約70%となっています。
(30年前は約30%)

生存率が上昇したとはいえ、
まだ治療法が確立されていない小児がんもあり、
命を落としている子どもたちが
年間500人ほどになるというのも事実です。


上記のような現状にある
小児がんについてもっと知ってもらうために、
小児がんの早期発見を促すために、
国際小児がん親の会連盟と国際小児がん学会が
企画した小児がんの啓蒙カードがあります。

日本では「がんの子どもを守る会」が
2月15日の国際小児がんの日前後の
2月〜3月にこのカードの配布、啓発に努めています。

当治療室でもこの趣旨に賛同して、
キッズルーム(プレイルーム)、受付などに
カードを掲示・配布しています。

興味のある方はご自由にお持ち帰りください。

参考文献:
こどものがん がんとどう向き合うか
財団法人 がん研究復興財団

がん治療などについて書いた
パクスブログカテゴリー:
がん治療と鍼灸治療
がん治療のための情報etc

その他:
収束しない福島第一原発の汚染により、
小さな子どもたちの放射能被曝による
健康被害がでないように、
当治療室では東洋医学の観点からのケア
などをブログサイトなどにも随時記しています。

 

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パクス・テルレーナ治療室
横浜市西区平沼1-38-3 横浜エム・エスビル8F

横浜市の横浜駅、みなとみらい近く(横浜市西区)にある
女性と小児のための鍼灸専門治療室。

不妊症、逆子、前置胎盤、産前産後の不調全般、更年期など
様々な婦人科症状からその他様々な女性の心身トラブルや
子どもの様々なお悩みに幅広く対応しています。

NPO法人 脳腫瘍ネットワーク

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パクスグループでは、
来院された患者様から頂いた治療費の一部を
様々な形で社会に還元できればと思っています。

2011年の東日本大震災の年には、
地震によりパクスも大きな被害を受け、
治療院の内装修理などが重なり、
寄付ができませんでした。

今年からまた寄付を再開しました。

色々と考えましたが、
今年はNPO法人 脳腫瘍ネットワーク
僅かではありますが寄付させていただきました。

脳腫瘍の治療は非常に複雑で専門性が必要です。

また比較的に稀な疾患であるため、
大きな病院であっても臨床数が少なく、
的確な診断を得られない場合が多々あり、
患者、家族は非常に苦しみます。

NPO 脳腫瘍ネットワークは、
その家族や患者を支え情報を提供し、
お互いを繋いでゆく団体です。

多くの人の体験や経験を伝え、繋ぎ、
正確・適切なな医療情報を得ることで、
救える命や心、身体があります。

多くの患者、家族が切望していることです。

パクスグループの理念に記したように
目の前の患者様の健康に
鍼灸師として全力で取り組むと共に、
その健康が保たれるための社会とはどうあるべきか、
そのために自分達が自分達の歩幅で出来ることは何かを
考えて歩んでいきたいと思っています。

 

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パクス・テルレーナ治療室
横浜市西区平沼1-38-3 横浜エム・エスビル8F

横浜市の横浜駅、みなとみらい近く(横浜市西区)にある
女性と小児のための鍼灸専門治療室。

不妊症、逆子、前置胎盤、産前産後の不調全般、更年期など
様々な婦人科症状からその他様々な女性の心身トラブルや
子どもの様々なお悩みに幅広く対応しています。

髪の毛の寄付

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NPO法人 JAPAN HAIR DONATION & CHARITYという会があります。

そのホームページから会の趣旨を抜粋して記すと、
ヘアドネーション(髪の寄付)や寄付金を受付け、
その髪とお金を使ってフルオーダーの医療用ウィッグを制作し、
無償提供を行う日本で唯一の『特定非営利活動法人』です。

小児がんや無毛症、先天性の脱毛症、不慮の事故などで
髪の毛を失った子どもたちにウィッグを提供しています。

大人も、子どもも、小さな子どもたちも、
髪の毛がなくなるというのはその年齢なりの
ストレスやショックがあります。

その気持ちを支えたり、和らげたりするために
ウィッグは必要な心のケアだと思います。

心身一如、
心のケアは身体のケアに繋がります。

髪を切ろうかと思っていましたが、
私も頑張って伸ばしてみようと思います。

31センチから提供できるそうです。

長い髪を切ろうを思われている方、
これから伸ばそうかなぁと思われている方、
このような形で協力できることもあります。

宜しければご検討ください。

 

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パクス・テルレーナ治療室
横浜市西区平沼1-38-3 横浜エム・エスビル8F

横浜市の横浜駅、みなとみらい近く(横浜市西区)にある
女性と小児のための鍼灸専門治療室。

不妊症、逆子、前置胎盤、産前産後の不調全般、更年期など
様々な婦人科症状からその他様々な女性の心身トラブルや
子どもの様々なお悩みに幅広く対応しています。

小児がんの子どもたちのドキュメンタリーフィルム


『風のかたち−小児がんと仲間たちの10年−』
伊勢真一 監督作品


『大丈夫。−小児科医・細谷亮太のコトバ−』
伊勢真一 監督作品

 

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パクス・テルレーナ治療室
横浜市西区平沼1-38-3 横浜エム・エスビル8F

横浜市の横浜駅、みなとみらい近く(横浜市西区)にある
女性と小児のための鍼灸専門治療室。

不妊症、逆子、前置胎盤、産前産後の不調全般、更年期など
様々な婦人科症状からその他様々な女性の心身トラブルや
子どもの様々なお悩みに幅広く対応しています。

もう一つのがん治療〜家族のサポート治療

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がん治療の中で重要な治療が一つあります。
それはご家族への治療です。

がん患者さん本人の精神的、肉体的な
ストレスは大きいのは当然です。

それと同時に、がん患者さんを支える
身近なご家族のストレスも大きなものです。

それぞれの症状によって異なりますが、
例えば、日々のお世話や介護・・・など、
がん患者さんだけではなくご家族の日常も
大きな変化があります。

そして、病と闘う大切な人のことを思うと
今までに味わったことのない大きな不安や
とても切ない気持ちにもなります。

時にご家族と患者さん、お互いのストレスが溜まり、
大きくぶつかってしまうことだってあります。
そうすると、お互いとても辛い気持ちになります。

このご家族の日々の疲れやストレスを
鍼灸治療で随時ケアすることで、
ご家族は少し余裕を持って患者さんと接することができ、
患者さんとご家族の関係が円滑なものとなります。

そして、患者さんはより良い環境でリラックスして
治療や症状に向き合うことができます。

がん患者さんが、
より良い方向に向かうためにできることの一つ。
それはご家族のケアです。

がん患者さんのご家族の方も
どうぞできる範囲で、時には
鍼灸治療をお受けになってください。

西洋医学のがん治療では、
ご家族の精神的なサポートはできても、
身体のサポートはできません。

心身一如。
心と身体は一つのもので、分けることはできません。
東洋医学では心と身体は繋がっていると考えます。

身体が楽になれば心にも余裕が生まれ、
心が楽になれば身体にも余裕が生まれます。

鍼灸治療だからこそできる、
がん治療のサポート治療です。

追記:
がん治療に限らず、
その他ご家族や身近な方の闘病を支えている方々も
どうぞご自身のケアのために鍼灸治療をおすすめします。

ご自身のケアは、
大切な人のケアにも繋がります。

 

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パクス・テルレーナ治療室
横浜市西区平沼1-38-3 横浜エム・エスビル8F

横浜市の横浜駅、みなとみらい近く(横浜市西区)にある
女性と小児のための鍼灸専門治療室。

不妊症、逆子、前置胎盤、産前産後の不調全般、更年期など
様々な婦人科症状からその他様々な女性の心身トラブルや
子どもの様々なお悩みに幅広く対応しています。

小児がんと鍼灸治療

写真9

ここにいると死は『身近なもの』で、
それは小さな子どもたちでも『身近なもの』となる。

けれど、みんなみんな元気に大きくなって欲しい。

小児がん治療の現場で
東洋医学がサポートできることはたくさんあると思う。
私にできることが何かあるはずだと思う。

化学療法、放射線療法の副作用の軽減、
治療中の精神的ストレスの軽減、術後の体力回復促進、
再発予防、晩期合併症の予防・軽減・・・、
そして、治療を支えるご家族の心身疲労の改善など、
鍼灸治療、東洋医学が援助できる分野はたくさんあると思う。

これからの鍼灸師人生で学び実践していきたい道だ。

 

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パクス・テルレーナ治療室
横浜市西区平沼1-38-3 横浜エム・エスビル8F

横浜市の横浜駅、みなとみらい近く(横浜市西区)にある
女性と小児のための鍼灸専門治療室。

不妊症、逆子、前置胎盤、産前産後の不調全般、更年期など
様々な婦人科症状からその他様々な女性の心身トラブルや
子どもの様々なお悩みに幅広く対応しています。
パクス・テルレーナ
治療室
無題

パクス・テルレーナ治療室

横浜駅東口より徒歩7分。女性と子どものための鍼灸治療室。

不妊症、逆子、前置胎盤、産前産後の不調、更年期などの婦人科症状からその他様々な女性の心身不調や子どもの様々な不調に対応。岡山分院も開設。

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