2012年02月21日
第46回青梅マラソン参加記
☆第46回青梅マラソン
30キロという独自の距離でアップダウンも多いので、記録を狙う大会ではないと思っているけど、応援、風情、景色などが気に入っていて、ほぼ毎年申し込んでいます。
でもこの時期は故障でDNSとか、雪で中止とかもあって4回目ぐらいの参加かな。
今回は昨年同様東京マラソンを1週間後に控えて、秋の怪我からどれくらい立ち直ったかを判断するのにいい機会だと考えていました。
行きの電車ではえちごくびき野や別大でもお会いした同じ区民のK沼さんとご一緒。本日は応援ランとのこと。
朝9時過ぎに河辺駅着。思ったほどの混雑ではなくて、スムーズに河辺小学校まで移動して受付。大混雑の体育館の中央のスペースに、小さいシートを広げて場所を確保し着替えとストレッチ。


昨年の自己ベストのタイムで今年は番号が減って600番台。軽くアップしてから前から5つめのブロックに向かう。
スターターは吉田沙保里選手で、快晴で風も少ない絶好のコンディションの中11時半スタート。
序盤は力まず自分のペースで行くけど、前方スタートになってやはり少し周りのペースに引きずられたかも。
途中で同じく東京マラソンに出るとっとこさんと並走し、本日のペース配分と東京マラソンのことを少し話した。コース上でよくお会いする理論派のサブスリーランナー。
気負いがあったのか折り返しまでちょっとキツイぐらいのペースで押していったのは、結果的には失敗。絶好調だった昨年より1分も速いとは。30キロでもそのツケは後半に来た。
折り返すと若干向かい風。
下りでビュンビュン飛ばせた昨年と違い、脚が重い。とっとこさん、モトチカさんにも置いて行かれる。ミチヒロさんが、脚の痛みで大事をとってペースダウンしているのに追いつく。
空腹感があったので私設エイドで小さな饅頭をいただくが、一度に3個口に放り込んでしまい、水もないのでしばらく飲み込めず苦しんだ。
残り5キロぐらいからは、右ふくらはぎが攣りかけてイタタ、とフォームが崩れ、かばって走っていたら今度は左フクラハギが攣りかける。思ったより日差しが強かったから、汗をかいたのもあるかも。
カーブやコース変更、時計を見るだけでも攣りそうになるのでひたすら前を向いて安全走行に心がける。
最後の長い直線もスピードアップは出来ずに、淡々とゴール。
5km 00:21:36
10km 00:42:08 (44位)
15km 01:03:30 (44位)
20km 01:24:27 (45位)
25km 01:46:09 (43位)
30km 02:07:31 (39位)
総合 488 位
(ネットタイム 02:07:08)
という結果でした。
終了後はミチヒロさんと、河辺駅の反対側でちゃんぽんやアイスを食べながら反省会。腹ごなしに小作(おざく)駅まで走ってから帰路につきました。


タイムこそ昨年より42秒落ち程度ですが、
今年は 前半1:03:07 後半1:04:01 (+54秒)
昨年は 前半1:04:06 後半1:02:20 (−106秒)
と内容が大きく違います。
ペース配分ミスもあるかもしれないけど、千葉マリンでも別大でも後半落ち込んでいたから、持久力の低下が有りそう。
怪我のあと急いで立てなおそうとしたけど、やはり地道な走り込みが足りない影響があるでしょう。
それでも、Jack Danielsの最大酸素摂取量とレース記録の関係に従えば
1月15日 10キロ 42分40秒 VO2max =〜48
1月22日 ハーフ 1時間32分19秒 VO2max =〜49.5
2月 5日 フル 3時間6分27秒 VO2max =〜51
2月19日 30キロ 2時間7分8秒 VO2max =〜52 (30キロは表に無いので不正確)
と短期間に確実に心肺機能は回復しつつあるものと考えます。(体重を絞ってきた影響もきっとあるけど)
いまのVO2maxを発揮できたとしてフルの予想タイムは3時間3〜4分ぐらいかな。
まあ、やれることはやってきたので、あとはペース配分を考え、応援の力を借りて東京マラソンで弾けたいと思います。
今月の走行距離 252.5km
30キロという独自の距離でアップダウンも多いので、記録を狙う大会ではないと思っているけど、応援、風情、景色などが気に入っていて、ほぼ毎年申し込んでいます。
でもこの時期は故障でDNSとか、雪で中止とかもあって4回目ぐらいの参加かな。
今回は昨年同様東京マラソンを1週間後に控えて、秋の怪我からどれくらい立ち直ったかを判断するのにいい機会だと考えていました。
行きの電車ではえちごくびき野や別大でもお会いした同じ区民のK沼さんとご一緒。本日は応援ランとのこと。
朝9時過ぎに河辺駅着。思ったほどの混雑ではなくて、スムーズに河辺小学校まで移動して受付。大混雑の体育館の中央のスペースに、小さいシートを広げて場所を確保し着替えとストレッチ。


昨年の自己ベストのタイムで今年は番号が減って600番台。軽くアップしてから前から5つめのブロックに向かう。
スターターは吉田沙保里選手で、快晴で風も少ない絶好のコンディションの中11時半スタート。
序盤は力まず自分のペースで行くけど、前方スタートになってやはり少し周りのペースに引きずられたかも。
途中で同じく東京マラソンに出るとっとこさんと並走し、本日のペース配分と東京マラソンのことを少し話した。コース上でよくお会いする理論派のサブスリーランナー。
気負いがあったのか折り返しまでちょっとキツイぐらいのペースで押していったのは、結果的には失敗。絶好調だった昨年より1分も速いとは。30キロでもそのツケは後半に来た。
折り返すと若干向かい風。
下りでビュンビュン飛ばせた昨年と違い、脚が重い。とっとこさん、モトチカさんにも置いて行かれる。ミチヒロさんが、脚の痛みで大事をとってペースダウンしているのに追いつく。
空腹感があったので私設エイドで小さな饅頭をいただくが、一度に3個口に放り込んでしまい、水もないのでしばらく飲み込めず苦しんだ。
残り5キロぐらいからは、右ふくらはぎが攣りかけてイタタ、とフォームが崩れ、かばって走っていたら今度は左フクラハギが攣りかける。思ったより日差しが強かったから、汗をかいたのもあるかも。
カーブやコース変更、時計を見るだけでも攣りそうになるのでひたすら前を向いて安全走行に心がける。
最後の長い直線もスピードアップは出来ずに、淡々とゴール。
5km 00:21:36
10km 00:42:08 (44位)
15km 01:03:30 (44位)
20km 01:24:27 (45位)
25km 01:46:09 (43位)
30km 02:07:31 (39位)
総合 488 位
(ネットタイム 02:07:08)
という結果でした。
終了後はミチヒロさんと、河辺駅の反対側でちゃんぽんやアイスを食べながら反省会。腹ごなしに小作(おざく)駅まで走ってから帰路につきました。


タイムこそ昨年より42秒落ち程度ですが、
今年は 前半1:03:07 後半1:04:01 (+54秒)
昨年は 前半1:04:06 後半1:02:20 (−106秒)
と内容が大きく違います。
ペース配分ミスもあるかもしれないけど、千葉マリンでも別大でも後半落ち込んでいたから、持久力の低下が有りそう。
怪我のあと急いで立てなおそうとしたけど、やはり地道な走り込みが足りない影響があるでしょう。
それでも、Jack Danielsの最大酸素摂取量とレース記録の関係に従えば
1月15日 10キロ 42分40秒 VO2max =〜48
1月22日 ハーフ 1時間32分19秒 VO2max =〜49.5
2月 5日 フル 3時間6分27秒 VO2max =〜51
2月19日 30キロ 2時間7分8秒 VO2max =〜52 (30キロは表に無いので不正確)
と短期間に確実に心肺機能は回復しつつあるものと考えます。(体重を絞ってきた影響もきっとあるけど)
いまのVO2maxを発揮できたとしてフルの予想タイムは3時間3〜4分ぐらいかな。
まあ、やれることはやってきたので、あとはペース配分を考え、応援の力を借りて東京マラソンで弾けたいと思います。
今月の走行距離 252.5km


























































































