2009年02月21日
24時間走の魅力 その4(完)
記録の普遍性について (まじめな話ではありません、念のため)
アレシボ・メッセージというものがある。太陽系を観察している知的生命体がもしかして存在していたときのために、地球にも人類という知的生命体がいるということを示すメッセージをアレシボ天文台から1974年に送信したものである。
そのメッセージは単純な「絵」として解読すると、人類が太陽系第3惑星に住み、10進法というものを使っていて、2重螺旋からなるDNAを持ち、どんな形をしていて、などなどの情報が全く知識のない相手に小さな情報量で伝えられるよう工夫したものである(上のリンク参照)。
これを確か中学生の時に知って、全く何も知らない人(?)に自分のことを客観的に伝えるのは大変だなぁ!と感動した覚えがある。何か普遍的な尺度が必要になる。
走らない人に走っていることを説明するのは難しい。下手すると「ホノルルマラソン出ましたか?」「いいえ、出ていません」「・・・」で会話が終わってしまう。だから極力、「健康のために走っている」以上のことは言わないようにしている。つい「100kmマラソンに出た」とか、「萩往還で・・・」などと言おうもんなら、相手がどのような対応をしていいか困るのは目に見えている。
フルマラソンはオリンピックにもなっているから、42.195km、アメリカだったら26マイル385ヤードという距離に特別な意味があることは、現在なら大体の人が知っている。でもどんな必然性があってこの距離を走らなければならないのかは深く考えるとわからなくなる。地球を観察している宇宙人に「生物としてのあなたの走力は」と聞かれて(聞かれないだろうけど)「42.195kmを3時間ちょっとで走ります」と言われても首をかしげる(そういう習慣があればだが)だけだろう。
その際に、こう言ったらどうだろう。「地球の自転周期(24時間)の間に。地球の周囲の長さ(40000km)の200分の1(200km)を走ることができます♪」これなら、かなりわかりやすいのではないか?
これだったら宇宙人にだって、フルマラソンがすたれて無くなった1000年後の子孫にだって理解できるかもしれない。
というわけで、なんとなく24時間走で記録を作っておけば、とっても普遍的・客観的・恒久的な気がしません?(あまり共感得られなそう)
この「地球が一回転する間に、赤道の長さの200分の1を移動できる」というイメージを思いついた途端にとっても気に入ってしまった。キリがいいし、速い地球の回転と追っかけっこをしている感じでしょ。(さらに???)
目ざせ地球200分の1周!(ただし地球が1回転する間に♪)
というわけで(??)次の24時間走は200km走ることを目指します!!
さりげなく挑戦宣言しとこ☆
実際、できるかどうかは不安要素だらけですが。
1000年後の子孫に「あなたの祖先には空の太陽が1周する間に地球1周の200分の1も走った人がいるのよ」と言われたらいいなぁ♪ (←原始人かい!)
これで4回にわたる24時間走のプロモーション企画も終了です。
最後はかなり無理がありましたね。
何の為に睡眠時間を削って、だらだらとこんな駄文を書き続けて来たのですかって?
もちろん24時間走に向けて眠気に耐える鍛錬ですよ、ふふふっ!
アレシボ・メッセージというものがある。太陽系を観察している知的生命体がもしかして存在していたときのために、地球にも人類という知的生命体がいるということを示すメッセージをアレシボ天文台から1974年に送信したものである。
そのメッセージは単純な「絵」として解読すると、人類が太陽系第3惑星に住み、10進法というものを使っていて、2重螺旋からなるDNAを持ち、どんな形をしていて、などなどの情報が全く知識のない相手に小さな情報量で伝えられるよう工夫したものである(上のリンク参照)。
これを確か中学生の時に知って、全く何も知らない人(?)に自分のことを客観的に伝えるのは大変だなぁ!と感動した覚えがある。何か普遍的な尺度が必要になる。
走らない人に走っていることを説明するのは難しい。下手すると「ホノルルマラソン出ましたか?」「いいえ、出ていません」「・・・」で会話が終わってしまう。だから極力、「健康のために走っている」以上のことは言わないようにしている。つい「100kmマラソンに出た」とか、「萩往還で・・・」などと言おうもんなら、相手がどのような対応をしていいか困るのは目に見えている。
フルマラソンはオリンピックにもなっているから、42.195km、アメリカだったら26マイル385ヤードという距離に特別な意味があることは、現在なら大体の人が知っている。でもどんな必然性があってこの距離を走らなければならないのかは深く考えるとわからなくなる。地球を観察している宇宙人に「生物としてのあなたの走力は」と聞かれて(聞かれないだろうけど)「42.195kmを3時間ちょっとで走ります」と言われても首をかしげる(そういう習慣があればだが)だけだろう。
その際に、こう言ったらどうだろう。「地球の自転周期(24時間)の間に。地球の周囲の長さ(40000km)の200分の1(200km)を走ることができます♪」これなら、かなりわかりやすいのではないか?
これだったら宇宙人にだって、フルマラソンがすたれて無くなった1000年後の子孫にだって理解できるかもしれない。
というわけで、なんとなく24時間走で記録を作っておけば、とっても普遍的・客観的・恒久的な気がしません?(あまり共感得られなそう)
この「地球が一回転する間に、赤道の長さの200分の1を移動できる」というイメージを思いついた途端にとっても気に入ってしまった。キリがいいし、速い地球の回転と追っかけっこをしている感じでしょ。(さらに???)
目ざせ地球200分の1周!(ただし地球が1回転する間に♪)
というわけで(??)次の24時間走は200km走ることを目指します!!
さりげなく挑戦宣言しとこ☆
実際、できるかどうかは不安要素だらけですが。
1000年後の子孫に「あなたの祖先には空の太陽が1周する間に地球1周の200分の1も走った人がいるのよ」と言われたらいいなぁ♪ (←原始人かい!)
これで4回にわたる24時間走のプロモーション企画も終了です。
最後はかなり無理がありましたね。
何の為に睡眠時間を削って、だらだらとこんな駄文を書き続けて来たのですかって?
もちろん24時間走に向けて眠気に耐える鍛錬ですよ、ふふふっ!
やっぱりスゲー。いろんな意味で。
超理系のロマン、まささんなら分かってもらえそう!
>ひょろさん
引かないでくださいネ。
ときどきストレス発散にこういう戯言を書きたくなるんです。読み飛ばしてください!
まだ、100キロ以上には及び足です。
200kmはあくまで目標ですから難しいかもしれませんが、ペースさえ落とせば100km以上でも意外と走れるものですよ。むうさんもそのうち是非。
>マカニ・トモさん
やはり基本は長く行動し続けることですね。TJARを見事克服したマカニさんが、次に何に挑戦するかはとても楽しみです。