今年前半の大きな目標だったさくら道を終了して、ほっと一息。

一週間ほどでひどかった象足も目立たなくなり、立ち上がったりするときの両足首の痛みも感じなくなりました。

いつもお世話になる近くのI整骨院で、今回の前脛骨筋の痛みについて相談。
痛みの部位・性状や練習内容からいって脛骨の疲労骨折の可能性も十分あるが、さくら道でそれだけの距離走れて、走ったあとも痛みがひどく悪化していないのであれば軽度のものでしょう、とのこと。

ただ今後、次の挑戦のために質の高い練習をするつもりならば、一度しっかり足を休めて故障が完全に治るのを待ってから始めたほうが良いとのアドバイス。すぐに走っても太い脛骨が折れることはないけど、遷延治癒(治るのがダラダラ遅れること)の可能性はあるから、ということでした。

そこで、5月20日に控えている野辺山ウルトラマラソンの100キロですが、回避しようと心を決めつつあります。参加したら走りきれそうな気はするのでまだ迷いはあるけど、キツイ下りで故障が再発したら秋に向けた練習に大きく響きますからね。

走ることに関して今後の優先順位からいえば、他の何よりも秋のスパルタスロンの完走が上です。

さくら道を走りきった翌朝、毎回上位で完走している同室のK能さんといろいろ話をした中で、「故障気味の脚と練習不足の脚、どっちを取るかと言われれば、迷わず練習不足の脚ですよ」と言われたのも、影響を与える重い一言でした。


というわけで、休んでばかりの連休でしたが、萩往還や川の道を走る走友たちにモチベーションはしっかり頂いていました。

4月30日は、川の道のフル(520km)や前半ハーフ(265km)の選手が葛西臨海公園をスタートする日。そこで今年も自宅から荒川河川敷を江北橋のあたりまでゆっくり走って、選手を応援してきました。さくら道と連チャンのY岡さん、S藤さん、ミチヒロさん、エイドでサポートいただいたS山さん、Y樫さんなどをはじめフルの部もハーフの部も知り合い多数。元気に出発する姿を見届けました。
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5月4日は越後湯沢に帰省中で、ちょうど川の道の選手が近くを通過するので、CP22の長岡駅大手通交差点からCP20の魚沼橋まで、歩いたり走ったりで逆走して、すれ違ったフルの選手8人、後半ハーフ(255km)の選手2人を応援してきました。
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みんな大雨の中、傾いた身体で歩を進めている姿に感動し、大いに力を頂きました。

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実は中止になった昨年も走ったコースですが、今年は脚の状態もあるので十日町までは行かず、途中の越後岩沢駅から湯沢まで電車で戻りました。

スパルタスロン2012のページに参加者の名簿も載りつつあり気持ちは逸るところですが、ぐっと抑えてしばらく休みます。