2月14日の朝7時のNHKニュースで「保活(ほかつ)」について取り上げていた。

就活、婚活などに続いての新語である。

保育所へ入りたくて待機している児童が全国で25000人もいるという。普通にやっていてもらちが明かないから、親も必死で保活に取り組む。

企業の方もどうすれば確率が高まるのか、ノウハウ伝授のために冊子を作り、セミナーまでやって支援しているという。

保育所に入れなかったら、ベビーシッター代金20万円を6カ月支給する某都市銀行の例をあげていたが、やはり大企業だからできることだ。

賃金だけでなく、ここにも大きな企業間格差がある。