今回のパソコン遠隔事件には驚いた。
こうも簡単に冤罪が仕立てあげられるとは?
 
 検察官がでっちあげた調書に、内容などわけがわからなくても追い込まれてサインを強要され、それだけで犯人になってしまうとは、国民誰もが冤罪になりうる危険性があるということに他ならない。
 
 これまで冤罪とは遠いところにあると思っていたが、そうでないことがはっきりわかった。それにしてもこの捜査のずさんさはいったいなんだろう。
 
 あらためて、本来あるべき健全な社会のシステムとは一体何かを考えさせられた。