歴史と家系を語る MASA徒然記


当たり前に、自分の好きな分野を深く掘り下げて生活をエンジョイする




系図学を大別すると、最初に神別、そして皇別、審藩となる。最初は神別から述べていく

信長、秀吉とくれば、次は徳川家康である。

徳川家康は幼少の頃から、尾張や駿府に人質になって
大変苦労してきた。

そのせいもあって、徳川の家臣団は鉄の家臣団ともいわれている。
とてもきずなが強く、互いに信頼の輪でつながっていたと言ってよい。


1603年、豊臣氏を滅ぼした徳川家康は、江戸に幕府を開いて、
武家政治を始めるが、この家康は、初めての戦いで「武田信玄」との
戦では負けて、死に物狂いで逃げる途中、馬の上で糞を垂れ流しているほど
ぶざまな武将であった。


また、家康の最初の奥方は今川義元の妹の娘である築山殿だが、
今川家の権勢を盾に鼻高々にふるまう嫁に、家康も入婿状態で肩身が
狭かっただろうと思われる。

さて、この徳川氏は清和源氏系の新田義国の末裔であるというが、
本当は定かではなく、疑わしい限りであり、
近年は賀茂氏の出自というのが
有力視されている。

この
賀茂氏という家系も大体、4通りほどあって、天神系神魂命裔、
天神系高魂命裔、地祇系大鴨積命大鴨積)を始祖とし三輪氏族、

と前鴨(加茂)氏の後裔である。なお、詳しいことはまだはっきりとは
わかっていない。


とにかく、下克上の戦国時代には、戦に勝つことが全てで、本当の
身分などは関係なかった。これらは、戦国大名のほとんどが権威を保つために
こうした「貴種流離譚」を利用していることが多い。

徳川氏の伝承もこうした勝者の知恵の一つにすぎず、まず虚偽で全く信憑性はない。





我国では、庶民の出から頂点を極めたことで、絶対の人気を誇る
豊臣秀吉もお隣の韓国ではワ−スト1,2とかなり嫌われている。


なぜかといえば、侵略者であったからである。秀吉は、天下統一を
成し遂げた後、大名たちの処遇に頭を悩ましたようだ。

その戦国大名たちの戦いの場を遠い朝鮮にして、各々の大名の経済力や
戦力を剥ごうとの魂胆だったようだ。


一番の右腕であった黒田官兵衛を警戒して、九州の豊後に追いやったほどの
小心者でもある。

また、ポルトガルのカトリック司祭、宣教師であるルイス・フロイスの記録に
よれば、豊臣秀吉という天下人はとても残酷な男だったという記述がある。


その内容は、大阪城に勤める女中の内、秀吉の目に留まる美女がいて、
そのものに自分の妾になるように依頼したところ、その女は「実家の父母が
高齢により、面倒を見なくてはなりませぬ」と丁寧に断ったようだ。


秀吉は、根っからのすけべぇであったが、女中があまりに真顔で答えるので
その場はあきらめていたが、ある時、城下で、その女が男前の男と談笑して
いる姿を見つけてしまった。


秀吉の頭は逆上してしまった。「おのれ、くそ女め、よくもヨをコケにしてくれたな」
という具合で、たちまち、その美女と相手の男は、何かの罪を被せられ、
見せしめとして、路上に頭だけを残して縛られたまま、埋められてしまった。


二人はカラスの餌食となり、両目はえぐり取られ、そのまま悶絶して、
息絶えてしまったという。


これは、事実の話であるから、おどろきも凄い。というのも豊臣秀吉については、
あまりに出世街道の早い話ばかりがもてはやされるからだ。


秀吉の場合は、命の恩人である織田信長がいなかったら、天下人になる道への
ル−トも無かった。しかし、竹中半兵衛や黒田官兵衛の二兵衛を得た秀吉は、
二人の知恵袋を頼りに戦国時代を鎮めていく。

だが、織田家の子孫といえば、信長の弟の有楽斎か子息の信雄の子孫しか見えない。
たくさんいた子息ないし兄弟は、秀吉によって「毒殺」か「暗殺」されたと
思われる。

喧嘩戦では、徳川家康に敗れはしたが、政治的に織田信雄を丸め込んで
家康を孤立させることにも成功している。


また、恩人である織田信長暗殺の影の黒幕と囁かれるのも、豊臣秀吉であるとし、
うまく明智光秀をたぶらかし、ことがなると、急いで事実が判明しないように
明智光秀を抹殺している。


さらに、世継ぎの豊臣秀頼についても実子ではなく、淀殿が子種を宿すように
お祈りをしたときにどこの馬の骨かわからない男に性交をさせたという見解も
ある。

まぁ、これ以上、豊臣秀吉の悪口ばかり書くと、日本史が面白くなくなるので
これくらいにしておく。


今回は織田信長について述べていく。

大変な短気の性格なようで、「鳴かざれば、殺してしまえ、ホトトギス」
といった川柳があるように、とても冷徹で残忍性を帯びた人物に見える。

確かに、朝倉義景や浅井長政らを打ち滅ぼした後は、
彼らのどくろを真っ二つに割り、酒の銚子がわりに使って
家来たちと宴会を開いて楽しんでいる。

また、足利義昭を室町幕府の15代将軍に据えた時には、
京都の街で婦女子にちょっかいを出した家来を
一刀両断のもとに切り捨ててしまっている。

他には、母が同じである実の弟を自ら刺し殺して、
一生、母から恨まれている。

家来には特に厳しく、少しでも失敗などをすると、
足蹴にしてしまう。これは、明智光秀も相当やられた
方で、この因縁で、本能寺の変が起こったという説もある。

まだまだ、織田信長の悪行を数え上げればキリがないほど
出てくる。

有名なのが、比叡山延暦寺の僧とそこに住む女人と子供の
抹殺である。とても、人間にできる行為ではない。


ただ、織田信長の長所は「既存の既得権者の排除」があった。
それは、楽市・楽座であり、今まで戦国時代をいいことに
関所云々で、各領主は通行税を取っていた。

おそらく、代行したのは、近くに住む無頼漢だと思われるが、
その地の領主の税とヤクザ共の税とで、とても庶民は
商売どころでは無かったと推察できる。

信長はこういう制度を完全に無くして、自由に庶民を
行き往来させたから、商業が自然と活発になり、都市が
繁栄した。

先ほどの比叡山延暦寺の焼き討ちも、それなりの理由がある。
本来、僧侶というものは、国家の守護を旨として、日夜
仏道修行に励むものだが、当時はかなり道徳が廃れていて、
女は犯して寺に囲んでみたり、酒と肉はたらふく食べて
どこにも僧侶らしき振る舞いはなく、僧徒が暴徒化して、
庶民を苦しめるのが信長は我慢できなかったようだ。

他に、貴族階級という輩は、既存の既得権(水道使用料など)
を行使して、わがままな専横的生活をしていたみたいだ。

このことは現代でも適用するが、先祖代々、悪い慣習が
守られてきたのは間違いない。

すべてのツケが民衆である「庶民」に行き、特権階級は
何もせず、不労所得で人生を凌駕していた。

であるから、織田信長としては、当時の朝廷の存在意義を
疑問視していたようであり、自分が「王」になることを
画策していた節がある。


そのようなことは避けたいと考えていた朝廷派の
明智光秀は、信長をためらいもなく抹殺してしまったという
のが事の真実であろう。


ちなみに織田信長の遠祖は、高皇産霊尊である。一説には
平重盛の裔とする文献も見受けられるが、政権を源平交代の
慣例に従って、足利将軍家を滅ぼした後は、自らが
主であることを示すためであったと推察できる。

今回の家系は見出しに参考に掲げておいたので、
興味のある方は見ていただきたいと思う。

昨今の日本経済は危うい。

リ−ダ−不在であるともいえる。

目新しいモノが流行り、古き良きものは廃れている。



ジコチュウばかりの世の中では、先が知れている。


さて、私のボヤキもこれくらいにして、今日のテ−マに移る。

指導者といえば、国の重鎮といえる。こいつらを

幕末・明治時代の人物と比較すると、切れない刀のようだ。

つまり、幕末のころは、日本人が本気になって、

この国を外国から守り、何とか繁栄・成功させようと

必死になって、命を懸けてくれた時代でもあった。


いま、大河ドラマの西郷どんもそのひとりだが、

その殿様だった島津斉彬も偉かった。


貧しい薩摩藩の経済を活性化するために、サトウキビの栽培の奨励や

身分の低い武士を機会あるごとに登用している。


この島津氏のご先祖様は中国の秦の国の亡命者である融通王(弓月君)である。
最初は、秦(ハタ)氏を名乗っていたが、のちに当時の朝廷から
惟宗姓を賜っている。

惟宗姓といえば、織田信長を亡き者にした惟宗日向守明智光秀の名前が
出てくる。光秀の場合は土岐源氏の明智流だから、秦氏とは全く関係ない。

この島津氏にはまだ言い伝えがあって、実は初代の島津忠久は
源頼朝の庶子だというのである。


どちらにしても、秦氏からの末裔だとするならば、B.C 1000年くらい前から
秦という国は存在しているので、約3000年の家の歴史があることになる。


源頼朝の後裔説にしても800年の歴史がある計算になる。

ちなみに、西郷隆盛のご先祖様は藤原政則であり、その子菊池則隆の子孫が
西郷氏を名乗ったとある。

この藤原氏とは中臣鎌足の子孫であり、遠祖は津速産霊尊であり、伊弉諾尊、高皇産霊尊、
神皇産霊尊の弟にあたる。

こういう風に家系図の「図」を考えて、物語を見ると、
視覚的に脳裏に刻まれやすくなり、ますます物語が面白くなる。


いまは、大変な選挙ブームです。

もし、国会議員にでもなれたならば、年収は軽く1000万円は

超えるし、それに、いろいろな特権というか、権利も付いてきます。



個人的には、小池さんを応援する立場ですから、

希望の党の比例に1票は必ず入ります。



なぜならば、共産党は、現在の北朝鮮や中国、そして、

崩壊したソ連をみれば明らかなように、

「平等」を中心にした国が、いかにつまらなくなるかが

分かるからです。




たとえば、中国では共産党の幹部が飼っている犬猫でさえも、

普通の庶民よりも、かなりの贅沢をしていると聞きますし、

北朝鮮では、今にも庶民の大半が餓死している状況です。



日本でも、貧困層が経済苦で、自殺あるいは餓死している

状態なので、あまりよその国のことは言えませんが、

「平等主義」になった場合、誰もが働かなくなる危惧はあります。



では、民主主義が正しいのかというと、それも疑問に感じます。

なぜなら、アメリカでは、富裕層と貧困層という経済的な格差が

著しくはっきりしていて、貧困層は「歯が痛く」とも、

保健証がなくて、歯医者にも行けないようです。




本当は、どちらの思想にも、良い点と悪い点があり、

その良い点のところだけを取り入れた第3の主義が

現れないと、21世紀にもなって、恥ずかしい限りです。


結論から言えば、民主主義にしろ、共産主義にしろ、社会主義にしろ、

全て人間が考えたシロモノですから、欠陥部分は治して、

そして、ほかの長所部分を取り入れていくといったやり方が

ザックリとベターだと云えます。


こう言っても、必ず、ベストのやり方にはならないとは思いますが、

国から、「自殺者」を一人も出さない。という最低の保護システムだけは、

構築していただきたいと思います。







以前に購入していた

ナポレオンヒルのPMAを

CD化している途中であります。



もう、30年くらい前に買ったものが

非常に懐かしく、その当時のことが

思い出されます。




その当時、住宅営業の飛び込み訪問で、

断りの滅多打ちにあい、心身共に

ボロボロになっていました。


実際、断りの連打は、人間が嫌いになり、

また人間不信にも陥ります。


辛うじて、営業成績は良かったため、

成功哲学のPMAプログラムは

手に入れることができました。



さて、前置きが長くなりましたが、

このプログラムを再度、

学びなおすことにしました。


最初が「明確な願望」を身に付けるです。

現在の世知辛い世の中で、

お金をたくさん持っているヤツが

偉そうな顔をして大手を振って

歩いているご時世に、

自分自身、はたまた自分の家族のために、

何を、どのようなものを願望に

するべきか?


私は、もうすぐ還暦ですが、

特技の絵画や歴史、漫画、小説などを

更に深めたいと思いました。


社会的貢献なんて偉そうなことは

言いません。

ただ、このPMAやPJMにジグ・ジグラーとか、

若いときに「知識の投資」をしていますので、

それらをアウトプットする目的で

このライブドアさんのブログを

お借りして、これから

発信していきます。

誰でも、人生は大まかにいうと、6分野に

分けられると言います。

まず、職業・経済面、精神・倫理面、教養・教育面、健康・身体面、

そして、社会・文化面、家庭・家族面です。 


今回は、日本にとって

危機的状態である、

少子高齢化の問題をテーマにします。


現在の結婚適齢期の男女は、

面倒くさいのか、臆病なのか、

なかなか結婚せず、

その結果、ベビーの数が

大幅に減っています。


もっと、個人個人が、積極的になれば、

全ては円満に解決できるのでしょうが、

現実は厳しいです。

そこで、今回の提案は、

略して、「縁結び攻略法」の

数々を取り上げてみました。


もし、興味があれば、

お買いになられて、真剣に学んでください。




彼女つくりの裏・教科書

私にも理想の彼女ができた。




女性にもてる為の恋愛マニュアル

二やけた顔が笑みをこらえる。

 


◆ コミュニケーション心理学講座

 出会った人があなたを好きになる会話スキルを学ぶ



◆理想の相手に出会い結婚するために

婚活大成功物語 1(女性用) 



彼をゲットするための自己表現トレーニングマニュアル

婚活大成功物語 2(女性用) 



初心者用キス成功法

キスを成功させ、ずっと進まなかった関係を恋愛に進める方法



◆失恋からの復活

カムバックプリーズ 
 



今回は、以上です! バイバイ!またね! お風呂入ってるか? 歯、磨けよ!!
(ドリフのカトちゃんの真似でした・・・ (^ω^)

 

毎日の習慣は、机に座ってパソコンと

にらめっこ・・・

新しい情報なり古い情報なりを

チェックするときに

欠かせないのが

パウダーコーヒーである。


コーヒーは、いまや

欧米だけのものではない。


全世界で、愛されて

飲まれているからである。


コクがあって、ちょっとした

息抜きに・・・

コーヒー、ブレイク・・・



 

今日は、閑話休題の2本目として、ネットビジネスについて、
ちょっと考えていることを話そうと思います。

いま、現在、ネット業界では、様々な情報商材が売られています。

FXからバイナリー、日経225、そして、アフィリエイト、
無料オファー 等々、様々です。

これらは、全て正しい案件かもしれません。

というのは、情報を買った本人の技量に問題がある場合も
あるからです。

例えば、パソコンをはじめて扱う人には、もともと
慣れていないというマイナスからの出発も中にはあるからです。

では、そういう人でもすぐに結果が出せるというものは
なんでしょうか。

これは、飛行機とヘリコプターの違いでもあります。

なぜなら、飛行機が地上から完全に離陸するには、必ず「滑走」という
手段を選ばなければ空を飛べません。

ところが、ヘリコプターであれば、即、宙に浮かび、空を自由自在に
高く飛べます。


これらを当てはめて、考えると、バイナリーとかの商材はヘリコプター型と
言えるでしょう。

対照的に、アフィリエイトとかは、ASPとかも関連して、実際の
現金収入は、3,4か月後というのが現実です。これは典型的な
飛行機型です。


しかし、飛行機型もメリットがあります。それは、ブログにしろ、
メルマガにしろ、顧客を集めることができるという点です。

それに、ブログに至っては、最初作るのが面倒であっても、
そのブログのテーマが人々の欲しいというニーズを生み出せば、
いつの間にか、「自動販売機」に早変わりしていくわけです。


結論としては、両方されることをおすすめします。私の場合は
あまり大したことはありませんけれども、それでもいつの間にか
私の知らない間にお客さんが来られて、勝手にバナーを
開いて、勝手にものを何回も買ってくださったということが
ありました。

人間の幸不幸は、その人自身の心の状態だといわれます。
では、何を願望して、何を達成させたいのかと、そのために
いまから何をしていくんだという方向性を自問自答して、
自らの歩みを決めていくべきでしょうし、勿論、期限も重要に
なってきますから、今年いっぱいにやり残したことは、
すべてヤリきっていくという覚悟も必要です。

最期に、ヘリコプターの商材でも、一流の人が仕組みを
作るものと二流の人がつくる場合があります。

決して、中味を吟味しないで、ホームページの調子の良い
もうかりまっせの言葉に躍らないようにしてください。

一流と二流の違いは、一言で、商材を購入した方々を
一人も残さずに成功へと導いていけるかということです。

 

本日のブログは、趣向を変えて、

ノンセクションで行なう。


というのは、あるネット業界の先生から、

メールをいただき、多いに

自己発奮させられたからである。


深い内容は、省略するが、

私が、ブログを始めたばかりのころは

リンクを張ることもわからなかった。


 リンクの貼り方

〈 ahref="   URL  " 〉 リンクする部分 〈  /a  〉


で、リンクさせたいところに、飛ばすことができる。

他にも、リンクを別に開かせたりとのやり方はあるが

省略する。

こういう情報は、以前、楽天ブログで見かけた

記憶がある。


ということで、つい、昔話をしてしまったが、

やりたいことは即実行という

強い強い一念を持つことが

一番重要だということに、改めて気づいた。

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