2009年12月13日
ライダー見てきましたよ
見てきました劇場版仮面ライダーWxディケイド。
なんといいますか、Wのおかげでとても楽しめました。
Wのおかげで話もまとまりましたし、Wのおかげで熱くなりました。
Wのおかげでラストも盛り上がったし、WのおかげでWのおかげで・・・
はい。現実逃避はやめてディケイドの話をしましょうか。
これでシリーズ完結ですので例年通りの長い記事になります。
劇場版のネタバレを含むかと思いますのでご注意ください。
なんといいますか、Wのおかげでとても楽しめました。
Wのおかげで話もまとまりましたし、Wのおかげで熱くなりました。
Wのおかげでラストも盛り上がったし、WのおかげでWのおかげで・・・
はい。現実逃避はやめてディケイドの話をしましょうか。
これでシリーズ完結ですので例年通りの長い記事になります。
劇場版のネタバレを含むかと思いますのでご注意ください。
今回、この冬の映画が大きな反響を呼んだのはご存知でしょうか。
あれは忘れもしないテレビ版ディケイドの最終回。
毎年広げた風呂敷をたたみきれない平成ライダーの中にあって
一際締め方が予想できなかったこの作品は、なんとラスト3分で戦闘開始。
先ほどまで味方だったライダーに攻撃を受けて・・・引き。
その直後に↓の劇場版予告が流れて誰もが呆然と立ち尽くしたのです。
これにはファンも親御さんも猛抗議。
劇場版を見せるための詐欺だの何だのとバッシングを受けた白倉P、
「TVシリーズはあれで完結なんですよ。1話に戻る円環構造なんです」
あ、そうなんですか。じゃ劇場版のタイトルに完結編とか付けないで^^;
まぁ個人的には見に行く気満々だったから別にいいんですよ。
平成ライダーの劇場版はほとんどがパラレル設定ですしね。
予告を見て、そこからの展開に期待を膨らませたのも事実です。
いつも消化不良で終わりがちな平成ライダーを劇場版の軍資金を使って
派手に、かっこよく、綺麗にまとめてくれるならそれは嬉しいことなのです。
それを詐欺というのはファンとして少々過剰反応なのではないでしょうか。
・・ではそろそろ映画の中身について語りましょうか。
あえて予告動画を貼り付けたのには理由があります。
まだ見てない方は短い動画なので再生してやってください。
■劇場版予告について
・海東「士・・・死ぬな・・・!」
そんなシーンはありませんでした。
・栄次郎「これが本当の世界だったのか!!」
そんなシーンはありませんでした。
・鳴滝「正体を明かす時が来たな!!」
そんなシーンはありませんでした。
・夏美「私がディケイドを倒す!!」
そんなシーンはありませんでした。
・キバーラ「これがキバーラの真の姿よ。ウフフ」
そんなシーンはありませんでした。
・士「お前が本当の士だと?」
そんなシーンはありませんでした。
・ユウスケ「世界は俺が貰う」
そんなシーンはありませんでした。
・・・・。
詐欺だ!!完っ全に詐欺だよコレ!!!
煽るだけ煽って内容違うとかやることえげつないよ!!!
まぁ夏の映画がお父さん世代にも好評だったんで東映のテコ入れが
入ってるのはなんとなく予想が付きますけど・・・それにしてもひどい。
風呂敷を広げてるのを見て、どう包み終えるのかなーと思ってたら
包装済みのダンボールが出てきた。そんな感じでした。
それでも一応ディケイド完結編と銘打ってる以上、与えられた情報だけで
色々なことを解釈しなければならない我々は非常に滑稽でしょうか。
ディケイドの世界的な謎について俺は以下のように捉えました。
■ディケイドって結局どういう話だったの?
・世界が消えるってどういうこと?
放送が終わったライダー達は人々の(視聴者の?)記憶から消えてしまう。
ディケイドは人々がライダー達を忘れないように世界を旅している。
この辺メタ的な発言が多かったので素直に驚いた・・
・リイマジネーションライダー(テレビ版9人ライダー)って?
あれはそういうものです。パラレル世界がどこにもあるんです。
特に本編ライダー達との関係性はないんだと理解。
・紅渡「あなたは世界を巡ってライダーを倒すべきだった」
ディケイドと戦えば話題性が生まれてみんなの記憶に残るよね。
でも馴れ合っちゃったから早々に忘れ去られちゃったね。
・紅渡「僕の仲間達が世界が消えるのを食い止めてます」
ガンバライド好評稼動中だよ。みんな遊んでね。
・鳴滝の存在、意図は何だった?
彼はなんとなくディケイドが大嫌いなんです。それだけです。
・じゃあキバーラは?
空気を読んで勝ちそうな方についてるだけです。
・夏に駆けつけてくれた皆さんはどこへ?
夏の劇場版は完全パラレルです。忘れましょう。
・あれ?剣崎出てた?
冒頭で素のブレイドがやられるとき「ウェェェアアア」って言ってたので彼です。
テレビだと終始キングフォームだったのに超かわいそう。
・電波人間タックル(笑)
電波人間タックル(笑)
うーん・・・もともと10周年記念祭な作品なのはわかるんですが
どう振り返ってもやっつけ感が否めません。ちょっと残念です。
けどまぁ全体を通した映画的な見所としては、
・平成ライダー最終フォーム揃い踏み(ディケイド)
・「少しくすぐったいぞ」リレー(ディケイド)
・吉川晃司がかっこよすぎる(W)
・スカルが更にかっこよすぎる(W)
・ディケイド→W→ムービー大戦2010の流れ
という感じでかなり満足度は高かったと思います。
W的にはディケイドを上手く使って大成功。
ディケイド的には祭りの最後に自爆という名の大花火。
これを以てWの今後に期待しようという気分が高まっているのが
東映の完璧な計算だとしたら本当に恐ろしい話だなと思いました。
Wの2号ライダーも最終フォームも楽しみだなぁちくしょう
あれは忘れもしないテレビ版ディケイドの最終回。
毎年広げた風呂敷をたたみきれない平成ライダーの中にあって
一際締め方が予想できなかったこの作品は、なんとラスト3分で戦闘開始。
先ほどまで味方だったライダーに攻撃を受けて・・・引き。
その直後に↓の劇場版予告が流れて誰もが呆然と立ち尽くしたのです。
これにはファンも親御さんも猛抗議。
劇場版を見せるための詐欺だの何だのとバッシングを受けた白倉P、
「TVシリーズはあれで完結なんですよ。1話に戻る円環構造なんです」
あ、そうなんですか。じゃ劇場版のタイトルに完結編とか付けないで^^;
まぁ個人的には見に行く気満々だったから別にいいんですよ。
平成ライダーの劇場版はほとんどがパラレル設定ですしね。
予告を見て、そこからの展開に期待を膨らませたのも事実です。
いつも消化不良で終わりがちな平成ライダーを劇場版の軍資金を使って
派手に、かっこよく、綺麗にまとめてくれるならそれは嬉しいことなのです。
それを詐欺というのはファンとして少々過剰反応なのではないでしょうか。
・・ではそろそろ映画の中身について語りましょうか。
あえて予告動画を貼り付けたのには理由があります。
まだ見てない方は短い動画なので再生してやってください。
■劇場版予告について
・海東「士・・・死ぬな・・・!」
そんなシーンはありませんでした。
・栄次郎「これが本当の世界だったのか!!」
そんなシーンはありませんでした。
・鳴滝「正体を明かす時が来たな!!」
そんなシーンはありませんでした。
・夏美「私がディケイドを倒す!!」
そんなシーンはありませんでした。
・キバーラ「これがキバーラの真の姿よ。ウフフ」
そんなシーンはありませんでした。
・士「お前が本当の士だと?」
そんなシーンはありませんでした。
・ユウスケ「世界は俺が貰う」
そんなシーンはありませんでした。
・・・・。
詐欺だ!!完っ全に詐欺だよコレ!!!
煽るだけ煽って内容違うとかやることえげつないよ!!!
まぁ夏の映画がお父さん世代にも好評だったんで東映のテコ入れが
入ってるのはなんとなく予想が付きますけど・・・それにしてもひどい。
風呂敷を広げてるのを見て、どう包み終えるのかなーと思ってたら
包装済みのダンボールが出てきた。そんな感じでした。
それでも一応ディケイド完結編と銘打ってる以上、与えられた情報だけで
色々なことを解釈しなければならない我々は非常に滑稽でしょうか。
ディケイドの世界的な謎について俺は以下のように捉えました。
■ディケイドって結局どういう話だったの?
・世界が消えるってどういうこと?
放送が終わったライダー達は人々の(視聴者の?)記憶から消えてしまう。
ディケイドは人々がライダー達を忘れないように世界を旅している。
この辺メタ的な発言が多かったので素直に驚いた・・
・リイマジネーションライダー(テレビ版9人ライダー)って?
あれはそういうものです。パラレル世界がどこにもあるんです。
特に本編ライダー達との関係性はないんだと理解。
・紅渡「あなたは世界を巡ってライダーを倒すべきだった」
ディケイドと戦えば話題性が生まれてみんなの記憶に残るよね。
でも馴れ合っちゃったから早々に忘れ去られちゃったね。
・紅渡「僕の仲間達が世界が消えるのを食い止めてます」
ガンバライド好評稼動中だよ。みんな遊んでね。
・鳴滝の存在、意図は何だった?
彼はなんとなくディケイドが大嫌いなんです。それだけです。
・じゃあキバーラは?
空気を読んで勝ちそうな方についてるだけです。
・夏に駆けつけてくれた皆さんはどこへ?
夏の劇場版は完全パラレルです。忘れましょう。
・あれ?剣崎出てた?
冒頭で素のブレイドがやられるとき「ウェェェアアア」って言ってたので彼です。
テレビだと終始キングフォームだったのに超かわいそう。
・電波人間タックル(笑)
電波人間タックル(笑)
うーん・・・もともと10周年記念祭な作品なのはわかるんですが
どう振り返ってもやっつけ感が否めません。ちょっと残念です。
けどまぁ全体を通した映画的な見所としては、
・平成ライダー最終フォーム揃い踏み(ディケイド)
・「少しくすぐったいぞ」リレー(ディケイド)
・吉川晃司がかっこよすぎる(W)
・スカルが更にかっこよすぎる(W)
・ディケイド→W→ムービー大戦2010の流れ
という感じでかなり満足度は高かったと思います。
W的にはディケイドを上手く使って大成功。
ディケイド的には祭りの最後に自爆という名の大花火。
これを以てWの今後に期待しようという気分が高まっているのが
東映の完璧な計算だとしたら本当に恐ろしい話だなと思いました。
Wの2号ライダーも最終フォームも楽しみだなぁちくしょう
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この記事へのコメント
仮面ライダーってなに?
1. Posted by BlogPetの酢 2009年12月13日 14:15
お前何年うちのブログペットやってんの
2. Posted by つ 2009年12月13日 14:21
ディケイドについてコメントしようと思ったらすべて酢のコメントで考えてたこと吹っ飛んだ
ライダー10周年に相応しい今年一番の落ちだと思うんだ
ライダー10周年に相応しい今年一番の落ちだと思うんだ
3. Posted by 田中 2009年12月13日 15:00
いやせっかくだから何か語ってww
4. Posted by つ 2009年12月13日 19:24
あまりに予告と違いすぎるのも楽しみにして見てこようかなと思ったよ
でもWがよすぎてるってことはWちゃんと全部見てかないと楽しめそうにないから見てない分見てから行くよ
でもWがよすぎてるってことはWちゃんと全部見てかないと楽しめそうにないから見てない分見てから行くよ
5. Posted by 田中 2009年12月14日 06:05
言いたかったこと思い出した
>放送が終わったライダー達は人々の(視聴者の?)記憶から消えてしまう。
>ディケイドは人々がライダー達を忘れないように世界を旅している。
>ガンバライド好評稼動中だよ。みんな遊んでね。
なんかこれがディケイドの存在意義な気がした
あとこの予告編さえ放送しなければまだ綺麗に終われた・・・いや終われないか
大人の事情があったとしか思えないよね
思い出したけどたいしたことじゃなかった
>放送が終わったライダー達は人々の(視聴者の?)記憶から消えてしまう。
>ディケイドは人々がライダー達を忘れないように世界を旅している。
>ガンバライド好評稼動中だよ。みんな遊んでね。
なんかこれがディケイドの存在意義な気がした
あとこの予告編さえ放送しなければまだ綺麗に終われた・・・いや終われないか
大人の事情があったとしか思えないよね
思い出したけどたいしたことじゃなかった
6. Posted by 田中 2009年12月14日 16:14
まぁ何だかんだで番組の枠を越えての共演は熱くて燃えるよね
ガンバライドも映画とか雑誌の特典カードという撒き餌になるし成功なんじゃないかね
あとはクライマックスヒーローズじゃなくてライダー無双か平成仮面ライダー倶楽部を作れば完璧だった
ガンバライドも映画とか雑誌の特典カードという撒き餌になるし成功なんじゃないかね
あとはクライマックスヒーローズじゃなくてライダー無双か平成仮面ライダー倶楽部を作れば完璧だった
7. Posted by つ 2009年12月15日 01:23
