敷き均すだけで使用するウッドチップのほかに、固めて遊歩道を作る使用方法もあります。

敷き均す方は、風で飛び散りにくいように、3〜4センチのウッドチップを使うのですが、
ウッドチップ舗装は1センチの大きさのウッドチップを使用しています。

秩父の小鹿野倉庫では、2ヶ月に1回を目安に、ウッドチップ舗装の施工講習を行なっています。
固める仕組み自体は難しくないのですが、綺麗に仕上げようと思うと多少のコツが必要です。

手作業で地味な作業なのですが、施工をする業者も増えて、品質も高まってきました。
ヒートアイランドの緩和などにも役立つ技術ですので、ウッドチップ舗装の普及に努めたいと思います。