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公共の持ち物である保全林と、個人の持ち物である民有林が隣り合わせて存在しています。
その境は山の稜線にあることも多く、登山道の右側は針葉樹で、左側は広葉樹、という景色は、
秩父の山の中ではよくお目にかかります。

民有林は、持ち主の権利が複雑な場合や、人手がなく放置されているために、
細い針葉樹が暗い森を作っていることも多いのが実情です。

こうした間伐材は、なかなか使用目的がなく、切り出しても費用を発生させません。
ウッドチップを使うことは、こうした無駄の廃止に繋がります。

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