ドッグラン用ウッドチップの制作は、
なにも特別なウッドチップを使うわけではありません。

ただ、ひたすら人力で、とがったウッドチップや、
刺さりそうなウッドチップを除去するだけです。

ウッドチップは、長いものだと、30センチを超える破片が混ざります。
これらは鋭利な刃物のように、ふかふかのウッドチップの中に混ざります。

およそ1割から2割のウッドチップが、危険は破片として排除されます。
それだけでもウッドチップのコストとして無駄があるのですが、
それよりもウッドチップの破片除去は人間にしかできないところが、
ドッグラン用のウッドチップのコストが上がってしまう理由です。

「ドッグラン用」と銘打ってウッドチップを販売することに、
誇らしさを以って取り組んでいきます。

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