小さいって事は・・・

ちっちゃな機械を操ろうヽ( ・∀・)ノ 〜○

X68000のHDDをイメージ化しました。

超今更ネタですが、X68000のHDDを丸ごとイメージ化しました。

元々X68の環境は、MOを使ってWindows側にえっちら持っていて行って、ある程度エミュ内で環境を付け足して使っていたので、普段は気にすること無く使っていたのですが、SX-Windowとかは綺麗にコピー出来ず(小文字問題やとうぇにーわんとかで)そのまま放置してました。たまたま検索して引っかかったサイトに超簡単なやり方が掲載されていたので、今更だと思いますが試すことにしました。情報掲載がホントありがたい話です。

 

環境はubuntuが乗ったPCMCIAスロット付きのPC+PCMCIAのSCSIカード(以前友人の”かえる”くんに貰いました)そしてHDDのコネクタが合わないのですが、こちらの変換口をTwitterで知り合ったsakohitiさんに頂いた変換アダプターを使わせて頂きました。皆さんに感謝です。

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この変換コネクターで取りあえずアンフェノールでもハーフピッチでも交換できます。

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540MBのHDDに接続。家の人にしたらゴミが出てきたと言われてますが・・・。一応実機は変換番長へコピー済みです。

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ubuntu側からカード刺して起動させるだけで認識しています。凄い簡単!

後は、サイトに書かれていたコマンドをそのまま入力するだけで終わりです!

sudo dd if=/dev/sdb of=X68030.img

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イメージ化も結構早くて20分くらいで終わりでした。MOなんて何時間かかったことやら。

 

拡張子をIMGからHDSに書き換えてXM6 TypeGにマウントしたら完了です。完璧に戻ってちょっと感動です。030用の環境が微妙だったが完全に戻ってくれました。

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と言う事で、Compactの環境だけで無く98もTOWNSもMACもイメージ化だけしてみました。

X68が意外にも一番簡単で扱いやすかったことに驚きました。ちなみにHDDはどれもエラー無く読み出せました。

見かけは540GBですが中身が1GBになってるのもありましたが・・・。あと同じような箱なので、どの機種用だったか全く判らずDiskExplorerで中身除いて何とか判りました。

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Surface PRO 4を使って・・・

Surfaceアンバサダープログラムで借りていたPRO4も一ヶ月の期限が来てしまったので返却しました。
もう少し自分の環境を入れ込みたかったのですが、普段使っているソフト類って、ライセンス認証とかが色々掛かっているので、載せ替えが大変って感じで、結局ほぼデフォルト使うことに。

今回はペンがじっくり使えたので、ソレが良かったですかね。
と言うことで、まとめの動画作ったのこれで終了です。



※アンバサダープログラムではblogを最低三回更新の必要がありました〜。

EasyAccの巨大モバイルバッテリー(26,000mAh)が送られて来ました。

EasyAccと言うところのモバイルバッテリーがレビュー用として送られてきました。

Amazonで販売されている商品だそうです。

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さすがに容量が大きいだけに本体も巨大です。サイズ的に18650が8本分って所かと思います。だとしたら1本3,250mAhのタイプですよね。殻割りしなくても何処製のバッテリーか判る手段とか有れば良いのですが。

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出力は4系統あります。

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変わってるのは入力が2系統で合計4Aで入れれます。2倍速充電らしいです。(4時間くらい)

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付属品はUSB充電ケーブルが2本と本体、説明書です。

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重さは445gとかなり重いですね。普段から持ち歩くの重さじゃ無いですよね。

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LEDライトがついています。この機能って本当に必要な人は居るんですかね?勝手に点いててバッテリー減らしたりする謎機能。

他のバッテリーでも鞄の中を明るく照らしてることがありましたよ。

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普通に充電出来ます。XPERIAのZ3だと3,100mAhのバッテリー搭載なのでそれこそ8回分・・・。まぁそんなに綺麗に行かなくてもちょっと容量大きすぎって感じのサイズですよね。

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後は、ケースの作りとかは良かったので、旅行鞄とか大きな物を持って行くついでに持ち歩くか〜って感じです。

Surface PRO4 を使ってFresh Paintでお絵かき #Surfaceアンバサダー

Surface PRO 4のアンバサダープログラムで貸し出しを受けているのですが、お題は「Surface チャレンジモニター Vol.1 イラスト/オリジナル壁紙制作!」と言うイベントなので、そろそろ返却も近づいてきたのでお絵かきです。

貸出機は、ログインアカウントとか変えないでって事や、自分の普段使っているライセンスを移すのが面倒なので、最初から入っていた「Fresh Paint」ってソフトで、書くことにしました。

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Surfaceのペンはかなりよく出来ていて書きやすいのですが、PROシリーズは兎も角うちの3だと別売なのが痛いです。単体で買うと高すぎるし(1万円ちかくします)

30年前の周辺機器ならそんなもんですが、今の時代だと高く感じますね〜。

 

取りあえず、ウォーミングアップして油絵調で書いてみます。

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レイヤーとか無さそうなので即興で書いていくことに。

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と言うわけで完成!

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取りあえずお題目は完成です。

ノートPCのスピーカーに、小型ワイヤレススピーカー(Inateck BTSP-10P)

 

Inateckさんから、ワイヤレススピーカーが送られて来ました。BTSP-10Pと言う物で、Amazonで4,599円で売られている物です。

こう言った小型のワイヤレススピーカーってここ最近流行っているんですね。うちの人も1年ほど前にAmazonベーシックのワイヤレススピーカーを買っていました。

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送られて来たのは、見た目がちょっと若向きw。自分はもうかなりおっさんなので、似合わねえよと言われてしまいますね。

価格帯も、スマホ利用がメインな製品であることも若い人向けだとは思いますので、このデザインで良いんだと思います。他の製品も色も形も派手目ですよね。

 

セットはは、マニュアル(英語とドイツ語)ソフトケースにミニプラグのケーブルにUSB充電ケーブルです。バッテリー内蔵で持ち出しても使えます。4時間充電で10時間から15時間再生とかなり長持ちします。

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側面にメインスイッチと充電用の口とLINE入力があります。

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Bluetooth接続は上のボタンの長押しで接続出来ます。ボリューム操作はスピーカー単体向けで、スマホ連動型では無いです。接続されるとロゴ近くが青光ります。

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メインの左右のスピーカー以外にウーハーも入っているので、なんとなく判ると思いますが、昔の最後の方のラジカセっぽい低音も含んだ音で鳴ってくれます。

 

充電するとメインスイッチが赤く光ります。

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Inateckさんは、ドイツのメーカーなので、説明書が英語とドイツ語なんでしょうね。まぁこのスピーカーくらいなら説明書見なくても操作は判ります。

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スマホ接続は、apt-xには対応して居ませんでした。

もっとも、普段イヤホンでしか音楽を聴かなくなってしまったので、偶にスピーカーで聞いてみるそれだけでも随分良いですね。

同じ曲でも随分雰囲気が変わります。

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本来はスマホがメインのスピーカーだと思いますが、ノートPC用のスピーカーに使うと中々良かったです。ゲームの音とかノートPC内蔵の物で聞いてたのが、これ位のスピーカでもつなぐと全く別で、こんな音も鳴ってたの?と思うようなことがあります。最近はWOWSをメインで遊んでいます。このスピーカーはコンパクトで、邪魔なときはしまいやすいし、配線も気にしなくて良いのでノートPC用としても結構良いかと思います。

有名メーカー製だと随分高い物が多いのですが、今の自分にはこれクラスで十分だと思っています。(このタイプのスピーカーだと、それほど大きく変わるとは思っていません)

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今回はInateckさんのセールがあるので、送っていただけたのでそちらも記載します。

このサイトは、livedoorの勝手に入る物以外のアフィリエイトは貼ってないので探してみてください。

 

Amazonでこちらのスピーカーが6/17〜19日がセールで30%OFFになります。

その他も1回目6/10〜12、2回目6/17〜19、三回目6/20〜29まで、PCのインナーケースや、HDDのケース、ワイヤレススピーカーにイヤホンなどがあります。

30%オフだとかなりお安い物だと思います。

Inateckのページからメール登録しておくと安売り情報は勝手に飛んできます。自分は偶々HDDのケースはここのを買っていました。

Apple Watchの様な何か。

Amazonで、9,800円程で売られている何かです。

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A9はCPUなのかな?型番かな。

 

開けてみると、本体と充電用のケーブルです。説明書も中国語の物が入っています。

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早速腕にはめてみますが、自分はもの凄く腕が細いので時計は全く似合いません。これも大きく見えますが、何かの大きさくらいです。

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側面はボタンとUSBの充電の口です。ダイヤルみたいですが回りません。

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裏にスピーカーがあります。センサーみたいなのもありますが、はめてるかどうか位は見てるのですかね。

 

画面は普通です。

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それっぽい何かのような画面にも出来ます。

 

当然スマートウォッチなので、スマホとリンク出来ます。iPhoneでもAndroidでも可能。

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液晶は結構頑張っていて視野角が結構良い感じです。時計自体も作りが安っぽく見えないようによく出来ていると思います。

遠くから見たらまるで何かみたいです。

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ダイヤル履歴とかも漢字でちゃんと見れますが、スピーカーにもなるみたいで、ヘッドセットとしても認識されます。

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時計は1つを除けばデザインがとても残念なものが数種類です。ここくらい力は入れて欲しかったかな。

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設定で日本語にすると更に訳がわからなくなります。

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なんか昔の8BITパソコンの音源みたいですね。

 

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という感じで、機能的に飛び抜けた物では無いのですが、こう言う物がサクッと作られてくるのは驚きです。

ちなみに時計見るだけなら2日くらいは持ちそうです。Bluetoothでリンクしたままですが、それなりに電池は持ちますね。

でも時計としたら、100倍くらいは持って欲しいところですが。

 

中華製品って、もっと全く使い物にならないのかと思いましたが、1万円もするだけに、それらしい振る舞いはしてくれます。

で、改めてAmazonを見直したら、もの凄い種類の何かみたいな物が出てるんですね。

このたくましさが凄いと思います。

OLYMPUS E-300用のZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macroの修理

■ご依頼内容■

修理品1 :ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
故障内容 :露出の不具合
保証状況 :保証期間外

金額 :11,858 円

ご請求合計 11,858 円

ちょっと痛い出費。お金出しても元に戻るだけなので・・・。

 

このblogの殆どの写真は、このマクロレンズとE-300と言うカメラで撮影しています。

カメラ自体は2006年に3万円程で確保した物です。

 

それ以来こんなに長く使うとは思っていませんでした。もうメモリーカード蓋の爪も折れてぱかぱかだったり、元々合いにくいAFも輪をかけて合わなくなった気もしています。

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なんで、他にも新しいの買ったのにこのカメラばかり?って思われるかも知れませんが、このカメラ今は絶滅した撮像素子がCCD搭載だったりします。

なので、色が全体的に濃く出ます。実物に近いかというとそうでも無くて作った感もありますが、この色合いが好きでずっと使っています。

同じ種類のE-1,E-500もあるのですが、何故か一番不細工な形と言われているE-300に慣れてしまい、このレンズをつけっぱなしで使っています。

 

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という感じで予備機も有るのですが、一号機がお釈迦になったわけじゃ無いので、大抵1号機で終わっています。

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今回のレンズは2005年に新品で買った物ですが、10年以上も原稿販売されています。まぁ、マイクロフォーサーズに言ってしまったので、もう出ないだけってのも有りますが。

今回の故障は絞りのバネが壊れてたそうですが、同時に清掃と書いてましたがもうぼろぼろなので外装は清掃しても綺麗にならないカモですね・・・。

 

高感度も弱く(ISO400で使える限界)手ぶれ写真も多くなってきましたが、折角お金をかけて延命したのでもうしばらく使っていきたいと思います。

※ちなみに最後の2台写ってるのだけEOSで撮ってますがなんとなく色違いますよね。

Surface Pro 4をかりたので、Surface3と比べてみます。 #Surfaceアンバサダー

Surfaceのアンバサダープログラムと言う物で、Surface Pro 4を借りました。

 

今回は、ペンを使って壁紙などを作りましょうと言うイベントですが、まずは手持ちのSurface3と比べた感想を書いてみたいと思います。

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Surface3を買ったのは当時はPro3と比べましたが、少しでも軽く小さい物が欲しかったのと、ATOMの性能も上がり2in1で必要な最低限のスペックを満たしていたと言う事で、3を選択しました。まぁ安く買えるってのもなきにしもあらずですが・・・。

 

液晶は3でもかなり綺麗なのですが、Pro4も相当綺麗ですね。液晶が綺麗なマシンはそれだけでかなり満足感が高くて良いと思います。

 

キーボードを比べると3が小さいので隙間くらいの差かと思いましたが、ファンクションが違ったり微妙に統一感の無い物でした。キーボード自体が大きいからか斜めに設置したときのベコベコ度はProの方が大きいです。

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Pro4のUSBは一つだけです。3は電源も兼ねるUSBがあるので、微妙に便利なところもあります。Pro4は、そろろろTypeCでも良かったかも知れませんねおまけで、ACアダプターにもUSBの充電用の口が付いています。

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放熱用の穴です。これも気になる部分ですが、穴無しにするには他のメーカーも見てもCoreMでないと無理みたいですね。Pro4のCoreMでも穴はあるようですが。

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こちらが自在に止まるヒンジです。3は3段階なので使い勝手は変わりますが、自分の場合ケース傾斜を使ってるので特徴であるスタンドを使ってなかったりますw

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一番差が出るのが、性能差ですがNVMe対応のSSDが搭載されストレージのは圧倒的に高速ですが、それ以前に起動やらなにやら思っていたより差が有って悲しいけど体感差は大きいです。

最も最新型の高速機なので当たり前とは言え3とは別次元のレスポンスです。触っちゃうと差がわかってきてしまうのでここは知らない方が良かったかもと。

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3では、ペンが別売で高すぎるので購入していませんでした。Proシリーズは標準搭載です。

側面に磁石でくっつきますが、このまま鞄に入れたら取れてどっか行くくらい緩いつながりですね。またこの位置は充電端子やUSBと干渉するので微妙な位置のような気もします。と、Webで検索したら左にも付くんですね。右利きなのでなんか変な感じもします。
収納できるのが一番良いと思うのですが、ペンの太さが出せなくなりペン自体の使い勝手にも影響するので微妙なんですかね。LenovoのThinkPad Tablet 2が内蔵でしたが、細すぎて外人に受けが悪く無くなったと聞いているので、同じように内蔵式はあり得なかったのかも知れません。

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充電コードは専用でマグネット式ですが取り付けは簡単でした。3はUSBで汎用的ですが、側面が斜めだったりで取り付けにくいです。

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という感じで、とりあえず開封して3との違いを書いてみました。

CHORTECHのQuick Charge 3.0対応のUSBチャージャー

USBの充電器を頂いたので、簡単に紹介します。

Q.Cっていつの間にか3.0まで対応してたんですね。最も対応している機器の方がまだ少ないと思いますが。

今回のは上の2ポートがそれに対応したポートとのことです。

※Quick Charge 2.0は5V、9V、12V、20Vの計4つの電圧に対応、Quick Charge 3.0では3.6Vから20Vの間において “200mV刻み” で様々な電圧に対応することが可能とのことです。実際には「Snapdragon 820 / 620 / 618 / 617 / 430」が搭載された物辺りが対象なのでXPERIA X辺りですかね。

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本体はさわり心地の良い塗装がされています。本体も小型のACアダプターサイズで綺麗です。

USBのチャージャーもの凄く種類が出ていますのが、ここのは小型なので使いやすいです。USBのケーブルは一本ついていますが、しなやかに曲がるタイプです。台はついていますが自分は使ってないです。

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QC2.0対応のXPERIA Z3だとこんな感じでChargeされてました。

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何にも対応していないTERRAINはこんな感じ。まぁ普通ですね。

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nexus7(2013)はこんな感じです。5Vの1Aくらいって感じですかね。

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このUSBの電圧計るのもやっとQC2.0対応の物を買ったばかりなのにすぐに規格が増えて悲しいです・・・。便利になるのは良いけどコネクターの変更やら色々でUSBもまたややこしくなりますよね。

Qtuoの低価格なUSB光学ドライブ

Amazonのレビュー依頼で頂いたQtuoさんのUSBドライブです。

1,400円ほどで売られている物です。

付属のアプリケーションも無しです。説明にはDVD-ROM+CD-R/RWのコンボドライブでしたが、認識されたドライブはDVDの書き込みも出来るドライブが入っていました。ベゼルはDVD-ROMと成っています。ちなみに中身のドライブはTSSTcorp(東芝Samsung製)の TS-L632Dでした。

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送られて来た箱はシンプルすぎてなんともです。中身が壊れなければ良いレベルなのとどうせ捨てちゃうのでこれでいいかと。

 

中身はドライブとUSBケーブルと電源補ケーブルです。

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説明書は英語ですが、読む必要は無いですよね。

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ケースもシンプルでドライブが刺さってるだけです。おかけでコンパクトです。

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USBのケーブルも海外製品らしく奥まで入らないですが、こんな物でしょう。

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最近15インチクラスのノートPCでもUltrabook仕様でドライブがついてないこともあるので、リッピングとかちょっとしたいときとか、未だにドライバーがCDだけなんてのもあるので確保しておけば良いかと。この値段で新品なので、中古買うより良いですよね。

 

あ、Amazonは2千円以上じゃ無いと送料掛かるので、そこだけ注意ですかね。

ポータブルDVDプレイヤーでichigoJam

amazonレビューを書いていると次々に中国製品が送られてくるようになります。全然使い道の無い物や、アクセサリーや女性用の洋服までレビューしてくださいみたいな感じです。その内とても受けきれなくなってきたので、だんだん選ぶようになってきました。何せ毎週ダンボールが山積みで捨てるしか無くなってきたので・・・。

 

その中でも、普段から使える物が来ると嬉しいです。これはDBPOWERってとこのポータブルDVDプレイヤーです。DVD自体も100枚くらいは有る物の、棚の奥にしまってしまい出すのが大変なので、主目的から外れた使い方です。

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一万円もしない物ですが、リモコンやカーアダプターなどもついていてバッテリーも内蔵しています。

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USBやSDカードからも汎用性高い様々なファイルが読み出せるようです・・・。

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外見は結構ずんぐりなのでスタイリッシュとか言う物ではありません。

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液晶も白浮きが目立ちますが、設定が細かく出来て4:3などアスペクト固定も出来ます。パネルの解像度は800*480でDVDには丁度良さそうです。

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MP3プレイヤーとしても使えるし、この辺りのコントロールチップはもうかなり完成度高い気がします。ノイズが乗りまくりとか昔の粗悪品みたいなことは、このレベルでももう無い感じです。

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バッテリー内蔵な事とUSB端子があるので、ichigoJamをつなげると、バッテリー駆動できたことと、相性が良かったのか画像の乱れが全く出ませんでした。

いっそのことDVDの部分がキーボードだったらなぁ〜と思うような出来です。と言うことで、ichigoJamの周辺機器としてはとても良い物が手に入りましたw

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ウォークマン A16を譲って頂きました。

KouKさんにWALKMANのA16と言うハイレゾ対応のWALKMANを本当に格安で譲って頂きました。毎度ありがとうございます!

しばらく使ったので、感想を書いておきます。

 

内蔵メモリーが32GBでMicroSDカードで更に増設も可能なプレイヤーです。今はA2xシリーズと言うリファインしたモデルに置き換わっていますが、Koukさんはそちらに買い換えられて余った物を譲って頂きました。まだSDカード買いに行っていないので増設していません。

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自分のWALKMANはS706Fと言う9年半前の物で、MP3さえ再生することが出来ませんでした。容量は4GBでした。

とは言え、音も慣れてたせいか悪く感じては居なかったです。また使い勝手も見ないで操作する分にはかなり操作性が良かったので、A16よりソコだけは買っていると思います。

今のは、物理ボタンが無かったり有っても細かすぎて何かと使いにくいと思います。

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前のはウォークマン発のノイズキャンセリングタイプでしたが、A16はデジタル式で格段にノイズキャンセリングが効いています。もっとも古い方は、その機能が壊れてしまいノイズキャンセリングをオンにしたらバリバリ音が鳴り始めて、もの凄いノイズON機能になっています・・・。

SONYらしく、イヤホンの端子は互換性が無いですね。

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唯一接続ケーブルはおなじものが使えて良いですが、やはりMicroUSBで良いような気もしています・・・。今からだとタイプCかな・・・。

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ジャケットの表示が出来るのですが、結構シビアみたいでCOWONのS9の時に入れた物がいくつか表示してくれませんでした。ちょっと悲しい。

今更入れ直すのも手間なのですが、音符マークが並ぶのも悲しいので何か良い方法無いですかね。

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電池の持ちは前の奴がかなり良かったので、今回はあまり持たないイメージです。DSEE HXと言うハイレゾ相当に上げてくれる機能が電池を食うらしいのでオフにしてみましたが、まだ持たないような気もします。まだ切れるほど使っていませんが、中華MP3プレイヤーが2ヶ月一回も充電しなくてよかっただけに持たない気がします。

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後は自分が悪いんですが、32GBもあるので音楽の入れ方が雑です。4GBしかないときは本当に聴く曲しか入らないので、あまり聞かないと思った曲はすぐに消していたのですが、32GBもあるとアルバムまとめて転送しています。実際はスキップしまくるので削れば良いんですが、それまた手間で・・・。

適当に選んでくれる機能があったのでそっち使うことにして、いっそSDカードにもじゃんじゃん詰めるのも有りかなぁと。まぁデータベース再構築とか走って結構時間が掛かるのでほどほどですかね。

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ケースはThinkPadイヤホンの袋が良い感じに入ったのでそちらを使うことに。

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と言うことで、また10年近く使うかも知れませんので、大事に使いたいと思います。

 

にしても前のS706Fも未だに電池が長持ちしてるのが微妙に凄いです。ハンダ不良の欠陥が出てたのですが、修理に出さないままにしてたらその修理期間も終わってしまいました。

SoundPEATS Q11 ワイヤレスイヤホン

また、SoundPEATSさんから、ワイヤレスイヤホンを頂きました。

QYxxとかQxxのシリーズです。今回はフックがかなりかけやすいのとリモコンがケーブルの途中にあるので扱いやすいです。cat20160416121829

 

いつもの通りセミハードケース付きです。充電用の短いケーブルとか地味に便利です。

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交換用のピースも沢山有るのはいつも通りですが、今回はスポーツ用と言う事もあるのかかなり小さめの物も有りました。完全遮音にしないためかな・・・?

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フックが懲りすぎた物より単純に耳にかけるタイプなので、その方が便利だと思います。

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apt-xにも対応していました。

接続の安定性が良かった事と、フックの使いやすいさとリモコンの使い勝手を考えるとこのクラスだと一番良いんじゃ無いかと思います。

このシリーズも沢山でてOEM製品も多いのですが、作りも良くて無難な選択だと思います。

SoundPEATS QY7(Bluetoothイヤホン)

SoundPEATSさんから、またQY7と言う、イヤホンを送っていただきました。

お値段はが2千5百円程度と、かなりお安いイヤホンです。このQYシリーズは、安いランクの物中では中々評判良い物です。(他にちょっと・・・と言う物が有るからだと思いますが)

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ケースや、交換パーツは沢山付いています。来れでも減った方みたいですが、この細々した物を後で買うだけでもお金が掛かるので、多いと助かります。

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値段は安いですが、成形もしっかりした物で、音についてももの凄い高音質なんて、この値段に求めなければ普通に使えます。

接続性も問題無く、一応5時間ほど持つそうです。

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本体が小さい分ボタンを耳で押す感じなので、ちょっと使いにくい所もありますが、これはサイズとのトレードなので、こんな物かな〜と思います。

この値段でワイヤレスなので、気軽に使えるのが欲しいって人には良いかとお思います。

ThinkPad 240のバッテリー

またまたJTさんに、ThinkPad240のバッテリーを頂きました。

自分もまだ箱入りの新品(死んでるかも・・・)はありますが、フルデイは持っていませんでした。

今回はフルデイの他にも大容量バッテリーや標準バッテリも併せて5本セットも頂きました。

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一番上の巨大なのがフルデイです。ThinkPad240は発のノート用省電力CPU搭載タイプで、バッテリーの種類も多かったです。

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それぞれはめ込むとこんな感じです。標準が薄くて一番軽いし見栄えも良いですが、実際は大容量以上じゃ無いと使うのは厳しかったです。

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どれも使い込んでぼろぼろになってますね・・・。でもお気に入りマシンなので、まだ使います!

DOSの各種ベンチマークを実行してみました。

JTさんに送っていただいた、DOSのベンチマークを試してみました。(解説付きでお手間かけました。)一部自分のを掘り起こしたのもあります。

今回はCeleron366MHzのThinkPad240と486の33MHz搭載のPC110とを比べて見ます。ざっと考えて10倍程度の差がありますね。この辺りは数年で10倍の性能とか性能が駆け上がっていて、古い物がすぐにどうでも良くなる時代だったと思います。ここ4,5年は10倍なんて画期的な進化しなくなりましたね。ああ、スマホくらいか・・・。

めんどくさい人は動画でどうぞ

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まずは、3DBENCHから。

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ThinkPad240は、2500ですが、計測しきれてないのかも知れません。

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PC110は192です。このベンチが出たときはこの数字でも早かったような。

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・CPU000.LZH
CPUクロック数、判別プログラム。8086,80286,80386,386SX,80486,486SXの種類を判別し、クロック数を表示します。

ThinkPad240だとおかしくなっているようですね。

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・PFM_177.LZH
PFM486は386以降のx86CPU を使ったPCの外部メモリ性能を測定するソフトウエアです。

計測結果は、正に桁違いです。

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・VBENCH12.LZH
VTBENCHはDOS/Vのテキスト画面関係のスピードを計測するベンチマークプログラム。

これも、10倍以上の差が出ていますね。ThinkPad240はSVGAモードですが格段に早いです。

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・VIDSPD2.ZIP
VIDEOカードの性能を測定するベンチマークプログラム。

これは桁違いとまでは行かないようです。

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DISK系のベンチマークがCFカードで起動しているPC110で固まってしまう(遅すぎて?)のでそちらは、また別環境で試したいと思います。

 

こちらは手持ちのスプライトベンチマークです。フレームレートで200と23です。一番軽量モードなので、重い物にするともっと差が出るかも。

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MASLの森ベンチです。この辺りPC-98やX68000と比べても良いカモですね。さすがにX68だと年代的にも厳しいですが。クロック考えると良い線行くかも。

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チャチャベンチ。

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という感じで、取りあえず比較出来た物を置いてみました。もっと高速機でも、今度試してみたいと思います。

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JTさん、ありがとうございました!

GEARBESTからワイヤレスヘッドホンを送っていただきました。

GEARBESTさんより、レビュー依頼がありましたので書かせていただきます。

ショッピングサイトなんですが、主に中国系のガジェットを販売されていて、中華Tabletやスマホやカメラ、ドローンなどをかなり安く購入できるので、一部の人が使い始めてるようです。

自分は最近変わった物は買わなくなっていたので、チェックしていませんでした。gearbest

GEARBETS経由の購入で検索して見ると、船便で中々来ないなんて事も書かれていますが、自分も海外系のサイトを使ったときは同じようだった気がします。商品ラインナップは、多彩でガジェット系サイトでよく見かける物から、日本で全然見かけないような物も沢山並んでいるしで、見ているだけでも面白いですね。トップページを見ている感じだとタイムセールも頻繁に行っているようです。

 

そんなところで、試しに送っていただいたのがこちらのワイヤレスのヘッドホンです。です。

Letvと言うメーカのLeme EB30というヘッドホンになります。日本ではあまり聞かないメーカですが調べてみると高級系のスマホも作ってたりするようです。今回はDHL便で送られてきました。(船便だと軽く1ヶ月程度かかるようです)こちらの商品は$57.20を$23.23で販売されていました。通常は送料無料です。航空便のDHLを使った場合は別途送料と、送料にかかわらず海外からの購入なので関税の請求が後から来ます。それでもamazonで輸入品として売られている物と比べても値段はかなり抑えられていると思います。サイト自体が英語ですし、何かあった場合のやりとりが不安な場合もあるとは思います。サイトは言語選択出来ますが、googleの自動翻訳のようです。この辺りは今後の展開次第ですが、翻訳自体にお金が掛かるとまたコストも上がりますし、難しいところはありますね。

3/18日に依頼した当日に深?を出発し、香港を経由して3/19日に成田着、そこから手元に届いたのは3/22でした。

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物はBluetoothのもので、中国語の説明しか無いですが、使い方は見たら判る範囲です。

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パッケージには本体、USB充電ケーブルに説明書です。英語や日本語の説明は無いです。

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デザインは日本で見かけるような物では無いですよね。有っても良さそうなんですが、見たこと無い感じです。色は5色有り、今回は真っ赤です。

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パッドは柔らかいです。遮音性はあまりないので、音漏れするので外でのボリュームはほどほどが良いと思います。締め付け感はほどほどなので、耳が痛くなったりはしません。走ったりしたら落ちると思います。

 

ペアリングは真ん中のボタン長押しで出来ます。LEDはスイッチの間にあります。

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音質は、ほどほどかと。ワイヤレスなのと、デザイン性で気に入るかどうかですね。外装は綺麗に作られているので、この値段なら十分かと思います。

と言うか少し前までBluetoothのイヤホンって言うだけで随分高かったのに、直輸入とは言え3千円程で手に入るってのは安くなりましたよね。

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中国系の通販サイトが最近元気が良いので、面白い物見つけるには良さそうだと思います。

ThinkPad史上最強と言われている「ThinkPad P70」のレビュー

ThinkPad史上最強装備と言われているThinkPad P70をレビュー用に貸し出していただいたので記載してみます。

※レノボ・ジャパンレビュー主催レビューコンテスト応募記事です。

最新のThinkPadの箱です。いきなりですが、考えがまとまってないの?って感じの文字がバラバラになってました〜。

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箱から取り出すと、シンプルに本体とACアダプターで、簡単に何が入っているかのリストの紙程度です。ちなみにこのP70はDirectショップのクーポンコードで割り引いても70万円程の構成です。

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表面はピーチスキン塗装では無いのですが、表面加工で手触りが良くなっています。塗装は劣化するのでこの方が良いですよね。

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特に変わった機構は無いです。モバイルワークステーションと言う事で、凄く仕事で使って、最高の性能で使い心地がいいってのがポイントだと思います。

 

ひっくり返してカバーを外したらストレージとメモリースロットが見えます。メモリーは64GBまであげれるので、キーボード側にもスロットがあります。

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貸出機はM.2スロットにMVNe対応の512GBのSSDが2本です。これをRAIDで使うように設定されています。さらにHDDを搭載出来るスペースもあります。

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両側面、背面とも端子類がかなり豊富です。思いつくような端子はすべて付いていると思います。

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液晶は17.3型サイズの3840×2160ドットのIPS非光沢パネルで、発色もかなり良いです。数年前からだと考えられないくらいThinkPadのモニター環境は良くなりましたよね。

Wシリーズと同じくキャリブレーションツールが内蔵出来ます。W700時台の物とも変わっていますね。

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液晶の周りは柔らかい素材で覆われています。閉じたときのガードですが、さりげなくなっています。

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電源はXeon E3-1505M v5+Quadro M5000Mと言う事もあり230wです。でも逆に言えばこれで収まっているんですよね。

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意外にロゴは控えめで慎ましく書かれています。ヒンジは大型と言う事もありますが、かなりスムーズで良いヒンジだと思います。こう言った所はスペック表に出ないですが大事ですよね。

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トラックポイントトラックパッド共に独立ボタンです。使い勝手優先でこの構成に戻していって欲しいですね。

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指紋認証は、置くだけのタイプです。一つ一つが進化していますよね。

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Quadro M5000MはカタログスペックではGeforce GTX 980M相当品の為、ゲーム用に使ってもかなりの性能ですね。

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と、ここまでをまとめた動画を載せておきます。何より細部については公式のページのレビューが詳しいので、詳細はもう見られた方が多いと思います。

 

これだけじゃつまんないので、手持ちのThinkPadと比べて勝てるところ無いか比べてみます。

まずは、うちの最大級ノートPC ThinkPad W700dsです。

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解像度はモニター2つでも勝てず・・・Core2のクアッドモデルを搭載するも時代の流れには勝てず・・・。なによりW700はキーボードベコベコなんですよね。

 

と言うことで、小型の物と比べてみます。が・・・PC110はThinkPadじゃ無いですよね。ThinkPad220は乾電池駆動できます。勝てますね!でも、もう起動しません。塗装の劣化も激しいのが残念です。トラックポイントに唯一対抗できると思うポインティングデバイスのトラックボール内蔵です。薄くする時代には難しいですね。

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色物?系ではX41TabletとThinkPad Helixです。X41はHDDがほんと残念です。SSD化したのですが、壊れちゃったしまたHDDに戻っています。

Helixは試作機みたいなドッキングと重さで、見栄えがどうあれTabletにしては重いし、ノートとしてはバランスが不安定で重いので、かなり中途半端です。これらは、YogaやX1Tabletの糧となっていきましたね。

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キーボードについては、ThinkPadを選ぶ理由の一つだと思います。そこで何かと話に出るThinkPad600Xです。先日一台液晶がビネガーシンドロームになったので、うちでは残り2台になりました。

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自分は、この600XでThinkPadで一気に気に入りました。キーボードの出来はもちろん。パーツの交換性や縁ぎりぎりの液晶などよく出来てるなと思って使っていました。

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もちろん、P70は今風のデザインで、7段キーボードでも無いですが、自分の場合いろんな機種を触るので段数やキーの形状云々よりどれだけ押し心地が良いかの方が気になります。P70はさすがにしっかりとした物で、全く不満の無い物でした。

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14.15型のタイプも、海外では一番売れる層ですよね。これらもキーボードの世代がありますが、置くのT500はW700と同じなのでなんですが、T410やT420のキーボードもEキーが大きくてボリュームなどがまだ独立して、それはそれで良かったです。ただ、コンビネーションも慣れたら動かす範囲が狭まるので慣れ次第ですかね。T420を仕事で使ったので、実はかなり使い込んでいました。

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EDGEシリーズは安いThinkPadなので、見かけは似てますが、キーボード自体はかなり厳しいですよね。これがThinkPadと思われるのもちょっと残念かも知れません。

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最後に小型機です。ThinkPad240はホント大好きで気がついたら5台にも成っていました。未だに毎週のように色々使ってたりします。DOSなのにSSD化したりですからね〜。

X61もモバイル機として使っていましたが、今となっては重いのとバッテリーの時間が厳しいですね。最も形状がこのままで軽量になりバッテリーが持つのが出たらもの凄く嬉しいです!あ、でもX1ならどっちも超えてるからX1の方が良いですねw

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240のキーボードはツメツメなので、使いやすくは無いのですが、なんせよく使うのでもう慣れました。

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という感じで、まだまだ枠に収まらなかったThinkPadもありますが、キリが無いのでこれ位にします。

 

と言うことで、様々なThinkPadが生まれてきて、それぞれが持っていた欠点などを、細かく改良していってそれらの集大成として出来たのが今回のP70なのかな思います。

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秋葉原のダイビルで行われたLenovo ThinkPad 「X1 ファミリー 発売記念イベント」

2016/3/5にThinkPadユーザー向けに行われた、X1ファミリー発売記念イベントの様子です。

会場は秋葉原のダイビル2Fで行われました。その様子を記載していきます。

※こちらの記事はレノボ・ジャパン主催のレビューコンテスト応募記事です。

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X1と言えばついつい8bitパソコンの某シリーズが思い浮かんで仕方無いですが、Javaと聞けばジャバザハットが出てくるのと同じで、その年代なので仕方無いですよね。

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イベントは、新製品の紹介が行われ、その後かなりの時間タッチ&トライで実機が触れました。

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最初は、新型のX1Carbon、Tablet、Yogaの説明です。

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ThinkPadについてです。エベレストも国際宇宙ステーションにも行っていますよね。ただ、やっぱ重いってのは職場でも良く聞きます。また、ThinkPadは、トラックポイントでハマる人とハマらない人での色分けがあるような気もしています。

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その中でも重量については、今回の新製品で一気に1.xkg台にまで成っています。しかも14インチクラスでこれなので、格段の進歩と思います。もちろん高級機のシリーズですので、この軽さが出来たのでしょうけど、今まで殆どなにも選択出来なかったのが、液晶の質も上がったかと思えば、これで重量クリアしてきましたよね。この流れがボリュームゾーンのXやTまで来たらあれこれ言われることはかなり無いと思います。

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今回は、YogaやTabletがかなり押しのようですが、X1と言えばCarbonでこの軽さは持ったら本当にありがたい重さに感じると思います。今回紹介されていませんでしたが、キーボードもテカテカにならないように工夫されたキーボードでとても良い物に仕上がっていたと思います。周りが派手なので地味に見えますが、確実に進化して行った良いマシンだと思います。

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YogaからはCarbonと言う言葉が抜けていますが、実際はCarbonが使われています。こちらは有機ELパネル搭載モデルも後から発売となるため、そちらが一層注目されますね。もっともペンが使えたりノーマルCarbonにタッチモデルが無くなったので、そちらの引き受けにも成りますね。そしてこれも軽量なのが良いです。自分はYoga11sと言うideaPadを使っていますが、やっぱ変形する事はロマンですよね(謎

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X1Tabletについては後でも紹介がありますが、Helixの進化版にあたる物です。うちの人がHelix持っていますが、キーボードをつけるとかなり重いので殆ど持ち運んでいませんでした。

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今回はレノボの営業系の方だけで無く、開発部隊の木下さんも来られて話されていました。

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TabletがCoreiシリーズでは無くCoreMにしたのは、出来ないと言うよりそれをわざと選んでるという話でした。Tabletで使う層はOfficeアプリケーションを使う層が多いので、熱効率などを考えるとCoreMで充分と言う話です。自分もCoreMどころか今のATOMでもかなり行けると思っているので、それ以上の性能ってのは歓迎です。ただやっぱり値段がハイエンドになってしまいますよね。ある程度雑に扱えるところもTabletの良さなのであまり高いと・・・と考えたりはします。

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また、Tabletはかなり数のオプションが発売され、次の世代もこのマウントは変えないとのことです。オプションが色々あるのは楽しいと思うし、自分も良いと思いますが、このドッキング部分のカバーを外して付け直すのがちょっと残念ですね。Zガンダムとリ・ガズィみたい感じですかね。わからんて。

後、このTabletのキーボードは本当によく出来ていました。薄いし軽いのにちゃんとThinkPadしています。これだけ別で発売して欲しいと思うくらいと思います。他メーカーの機種でも是非使いたい・・・。

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次はX1のデスクトップモデルです。

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ThinkCentreX1です。こちらも液晶一体型と言えばそうなんですが、綺麗なモデルとなっています。唯一トラックポイントを搭載していないX1シリーズとのことです。自分は自作機にもトラックポイント付きのキーボードを使っているので、付けても良いと思うのですが・・・。元々ThinkPadにはマウスで手が離れるのが云々っていう話も合ったと思いますが、自分はまさにそれで、マウスに手を伸ばすのが面倒なのでデスクトップでもトラックポイントを使っています。ゲームや、ファイル操作だけの時はマウスなんですけどね〜。

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モニターにもX1の名前のモデルがあります。

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次はThinkPad Pシリーズです。前にP50/70の時にも話されていましたが、追加でP40 Yogaの紹介でした。Yogaはシリーズが多めになったのでちょっと判りにくくなったかも知れませんね。

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この辺りは、X1と違って更に専門職で使われる想定の機種ですね。

周辺機器もX1の名前が付いた物が出ているので合わせて紹介されました。

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こちらも視聴したのですが、確かにいい音していました。もっとも1万円程するので、音にこだわる人は音響メーカーの物を選びそうなので、X1で固めたい人用ですかね。ここまでX1にする必要は?と思うところはあります。

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マウスは前にも紹介しましたが、ひっくり返すとトラックパッドの様に使えます。これも某x68・・・いや、何でも無いです。表がクリック感も薄いので、コレクターズアイテムかなって気もします。

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WiGigは質問も多かったし評判が良いみたいですね。近づくだけで周辺機器と連動するので便利だと思います。これ自体も電源が必要なので、モニター辺りとうまく融合してくれると良いと思うのですが、まだ出始めなのでって事ですかね。

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Stack用のプロジェクターなんかの紹介もありました。このシリーズはこのまま揃えていくと最後にはタワーになっていくのでしょうか・・・。

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最後に土居さんが話されました。

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さすがに様々なThinkPadを使われているので、各製品詳しいですよね。

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先日はYoga260を使われているとの事でしたが、X1 Yogaに変わったそうです。プレゼンで使うにもわかりやすい機種だからとか。

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最後はQ&Aセッションです。Yogaの有機ELはペンタイル?(答えは後日)WiGigを使うにはどのオプション?とかTabletのLTEモジュール搭載モデル発売は?(法人モデルのみ予定)など質問はかなりの数が出ていて、沢山答えられていました。

タッチ&トライです。かなりの数が持ち込まれていて参加人数も多かったのですが、充分触ることが出来ました。

cat20160305154350cat20160305152902cat20160305130543この有機ELはかなり離れてても圧倒的な鮮やかさで目立っていました。これを見てしまうと他が褪せて見えますが、もちろん液晶モデルでもかなり良かったです。

Carbonは地味ですが、軽くなったし良いマシンだと思います。今回は指紋認証のパーツも代わり便利になっています。

cat20160305130619Tabletはいろんなパーツって付くってのが、なんだか日本的な感じがします。接合部分が重ね重ね惜しい気がしますが、キーボードを付けても軽量ですし標準構成で使えばこのキーボード有りで使いやすそうでした。スタンドもしっかりしていますが、納めたときの美しさはちょっと無いかなって感じではあります。

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この中身が見えてるモデルではHuaweiのLTEのモジュールが付いていました。

ThinkCentre X1はちょっと話が広がりすぎかなって気もしますが、デザイン性も考慮したモデルと言う事でX1なんですよね。キーボードやマウスはもう少しX1らしさがあった方が良いと思います。何だかそのあたり手抜きっぽくて・・・。

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X1シリーズはロゴまで変えてかなり気合いを入れたので、発表会も華々しいし、実際良いモデルが出てきたと思います。ただ折角のブランドなので、もう少し細かいところもこだわって、X1シリーズは液晶パネルの色温度まで揃ってるとか(並べただけでバラバラだったので)、少し見ただけでX1は違うなと言う徹底的なこだわりが欲しかったようにも思います。この辺りはまだ大量に売る必要があるのでと言うことで、こだわり切れてないようなお話もされていました。周辺機器までX1を付けるのであれば、是非究極の何々みたいな感じにしていって貰いたいですね。

その他の周辺機器も展示されています。

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このプロジェクターはAndroid搭載タイプのようで、これにUSBメモリーをさしてあれこれ出来るようになっていました。いっそのこと本体もこのサイズに出来ないのですか?と聞くと、あくまでも周辺機器なので、そこには手を出せない社内事情が云々・・・。そりゃそうですよね。

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モニターにWiGig搭載タイプが出てくれるとかなり便利だと思うのですが、まだまだ冒険してる製品ではあるので一足飛びには難しいようです。

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Pシリーズの展示もあります。これはP70。これ位の性能があれば、動画編集やらなにから色々便利なのですが。やっぱお値段もヘビー級なので中々手が出ません。

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こちらが話にあったP40 Yogaです。Yogaは260やらX1やらコンシューマ向けもあってラインナップが多すぎて判りにくいです。

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P50sもありました。sシリーズもTにもあるので、ちょっとラインナップが複雑かも知れませんね。

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こちらは普通のYoga260です。これが出た時も凄く軽量になったのでこれでいいやなんて思いましたが、その後の展開が早いですよね。

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微妙に紹介されていませんがT460sもありました。このモデルはちょっと設計が先に行ったものらしいのですが、詳細はわかりませんでした。HDDも今後消えてくるとsシリーズばかりで良いのですが〜。

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Eシリーズは液晶とか相変わらずでしたが、キーボードは安いモデルなりに改良されているのか自分のE520なんかよりはかなり良くなった感じがしました。

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その他ワークステーションの展示もありました。

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タッチ&トライの時間が本当に長かったので、Lenovoの方々とも沢山話をしながら見れたのが良かったです。

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会場はこんな感じで、かなり沢山の人が来られていました。少し寂しいのは昔のこう言うイベントでは、自分の好きなThinkPadを持ち込んで勝手に語り出すくらいコアなThinkPadFANの方々が来ていたのですが、今回は残念ながらそういう雰囲気でもなかったです。もっとも隠し持ってる熱い人も、大勢の人が居たので埋もれていたのかも知れません・・・。 会場の雰囲気はこんな感じでした。

ThinkPad 240のDOSの環境にSSDを使って見ました。

ちょっと勿体ないのはわかっている物の・・・。Koukさんに譲っていただいた20GBのSSDをMS-DOSが入ったThinkPad 240に入れて見ました。

DOS環境なのでで、8GBまでしか使えませんし、転送モードもPIOモードでアクセスしていると思います。たぶんCFカードでも違いは少ないと思いますが、CFカードも8GBだと1,500円位するのでアダプターが少し安い程度ですよね。

DOSのDISKベンチって有りましたっけ?PIOだと4MB/sくらいが最大だったですかね。

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このアダプターが2千円ほどするので、その辺りがちょっと勿体ないです。これは玄人志向で、カバーがしっかりとした出来なので悪くは無いです。

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元々のHDDも18GBなんですが、これのさらに元々付いていた6.4GBの環境をコピーしたので6.4GBまでしか使ってなかったります。

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面倒なので、まずはまるまるコピーします。

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SSDに付け替えて無事起動です。HDDでも遅くは無いです。ただ流体軸受けタイプのHDDでは無かったので、交換してからかなり静かには成りました。

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パーティションを切り直すのですが、拡張領域が変なボリューム名になって消せませんでした。古いDOSの本を読み前してラベル変更とかしてみますが・・・。

変わらない。また取り外してWindows機につないでファイルのバックアップ取ってから、拡張領域だけ個別にフォーマットして領域確保し直しました。

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手間が掛かりましたが少しだけ容量が増えました。

その他V-Text化もしたかったので、そのあたりも設定しました。DISPVと言う物を使っています。サイトがちょっとすかし文字みたいに見えますがなぞると出ました。ブラウザのバージョンも古くないと駄目みたいですね。DOSの画面を見ると、ついついPC98と間違ってAドライブとかBドライブに変えてしまいます・・・。

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MASLもそこそこ残っていたので軽く計測します。この辺りは1.6GHzのATOM搭載ネットブックにDOS入れるより366MHzのceleronの方が早かったりしますね。

音源も対応出来ないので、最新ノートでDOS環境はちょっと厳しいですが・・・。

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でも、CG見るくらいならWindows環境の方が楽で良いですね。趣はありますが〜。

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やっぱDOSはPC98で環境整えてたので、DOS/V機だとアレが無いこれが無いでちょっと微妙だったりします。RS-232CのMIDIインターフェースとか捨てなければ良かった・・・。MDXとかDOS/V機では聞く環境って有ったんですかね。音源的にはショボかった感じがして、音周りが全然充実していないです。折角のFM音源搭載機なのに勿体ないかな。CG再生はVGAが有る分98よりは良かったのですが、言ってる間にWindowsに成りましたからね〜。フリーのDOSゲームもあまり見かけませんでしたが、ゲームパックみたいなのが日本橋電気街でも沢山売られていたので、よく分からないセットでしょっちゅ買ってました。 取りあえず、DOSでWindows3.1も入れましたが8GBもあればかなり余裕のある環境ですね。昔の自分に持って行ってあげたいw

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