今はもう無いが、購入したゲームのパッケージは全て取っておいた。
パッケージの蓋を留めているシールにも会社名が印字されているので、これもフロッピーケースなどにきちんと貼って取っておく徹底ぶり。
パソコンのゲームパッケージは結構大きくて、取っておくと邪魔になるのだが、捨てることができなかった。
あ、ボーステック社のトップルジップというゲームのパッケージは、金属製のカンペンみたいで格好良かったのを覚えている。文房具入れて学校に持って行ったらすごいかさばって数日でやめた。
話は全然変わるが、ずっと前に仕事で仕出し弁当を食べたのだが、
すごくうまかった。
注文をした人に聞いたところ、「華庵」というお弁当屋さんに頼んだそうだ。
その時の仕事は、インフラ系の作業で体力作業も伴ったので、
尚更うまく感じたのかも知れない。
また食べたくなってきた・・・。
そんな仕事あまりないからなあ。残念。
はじめてパソコンを見たのは、近所の電気屋さんでした。
SHARPのMZシリーズというもので、グリーンディスプレイで記録媒体はカセットテープ。
電気屋さんが触らせてくれて、BASICでプログラムを打ち込んで実行した時の感動は今でも忘れません。
その後一番最初に買ってもらったパソコンはNECのPC-8001。
グラフィックでうる○やつらのラムちゃんとか表示したかったのですが、この機種は文字キャラクタしか表示できないという代物で、それを知ったのは買ってからだったため、かなりションボリしたのを覚えてます。
しかしラムちゃんは表示できないものの、プログラミングはとても楽しく、ゲームをいくつも作成しました。
その後月日は流れ、PC-8801SR、X68000といった機種も購入し、ゲームの世界にどっぷり浸かりました。
そして現在はIT関係の仕事につき、物置には先程のパソコンが眠っております。
昔のゲームはゲームゲームしていて良かった。
純粋にゲームだった。
リアリズムは求めてなかった。
このブログで昔のゲームを紹介していこうと思いますので、是非是非よろしくお願いします。
ただしまだパソコンの電源は入れていません。
もし動作しなければ、違うブログになりますので、その点もどうかよろしくお願い致します。
