レトロゲームが面白すぎて死ぬのが怖い

私が20年前、当時使用していたNEC「PC-8801SR」、SHARP「X68000」のパソコン思い出話のブログです。

2011年04月

超名作 「スタークルーザー」

私の大好きなゲームの一つに「スタークルーザー」(1988年 アルシスソフトウェア)があります。

広大な宇宙を冒険するアクションアドベンチャーなんですが、ストーリー、デザイン、音楽など全てがカッチョイイ!
PC88版とX68000版のどちらもやりました。

当時のPCスペックでポリゴンがグリグリ動くのがスゲーっ!!って感動してたのを覚えてます。

そして音楽も素晴らしく、当時カセットテープに録音して何度も何度も聞いておりました。
先日、部屋を整理していたところ、このテープが見つかりましたが、肝心のカセットプレイヤーが無い!!
頭の中ではいつでもオープニングのフレーズは思い出せるんですが、やっぱり聞きたい。

仕方なくサンコーレアモノショップにてUSBでパソコンに繋ぎ、MP3に変換するプレイヤーを購入。
早速PCに取込んで聞きました!

う~ん素晴らしい!何度聞いても良い曲です。宇宙って感じがすごーくでてます。


どうしよう・・・またやりたくなってきた!

RIGLAS -魂の回帰-

ブログを立ち上げたのはいいが、肝心のマシンを物置から出してない。
部屋が狭くなるというのが理由の一つなのだが、やはり99%が「面倒くさい」という理由だ。
しかしProjectEGGという素晴らしいサイトがあり、ここはレトロゲームが安価で購入出来てWindowsで稼働するというところ。ブラボー!

このサイトは昔からあったんですが、一回辞めて最近また会員になった。
そして、ここでしこたまゲームを購入してしまったんですが、
今やっているのが1986年発売のPC8801の「RIGLAS」というゲーム。(25年前かよ・・・)

昔、これを買っては見たものの、すぐ死ぬゲームなので投げ出していたのだ。

そして現在・・・・。



既に投げ出したい状態!!ひいぃぃぃぃ・・・

パッケージ

今はもう無いが、購入したゲームのパッケージは全て取っておいた。
パッケージの蓋を留めているシールにも会社名が印字されているので、これもフロッピーケースなどにきちんと貼って取っておく徹底ぶり。
パソコンのゲームパッケージは結構大きくて、取っておくと邪魔になるのだが、捨てることができなかった。

あ、ボーステック社のトップルジップというゲームのパッケージは、金属製のカンペンみたいで格好良かったのを覚えている。文房具入れて学校に持って行ったらすごいかさばって数日でやめた。

話は全然変わるが、ずっと前に仕事で仕出し弁当を食べたのだが、
すごくうまかった。
注文をした人に聞いたところ、「華庵」というお弁当屋さんに頼んだそうだ。

その時の仕事は、インフラ系の作業で体力作業も伴ったので、
尚更うまく感じたのかも知れない。

また食べたくなってきた・・・。

そんな仕事あまりないからなあ。残念。

物置に眠るマシン

はじめてパソコンを見たのは、近所の電気屋さんでした。
SHARPのMZシリーズというもので、グリーンディスプレイで記録媒体はカセットテープ。
電気屋さんが触らせてくれて、BASICでプログラムを打ち込んで実行した時の感動は今でも忘れません。

その後一番最初に買ってもらったパソコンはNECのPC-8001。
グラフィックでうる○やつらのラムちゃんとか表示したかったのですが、この機種は文字キャラクタしか表示できないという代物で、それを知ったのは買ってからだったため、かなりションボリしたのを覚えてます。
しかしラムちゃんは表示できないものの、プログラミングはとても楽しく、ゲームをいくつも作成しました。

その後月日は流れ、PC-8801SR、X68000といった機種も購入し、ゲームの世界にどっぷり浸かりました。
そして現在はIT関係の仕事につき、物置には先程のパソコンが眠っております。

昔のゲームはゲームゲームしていて良かった。
純粋にゲームだった。
リアリズムは求めてなかった。

このブログで昔のゲームを紹介していこうと思いますので、是非是非よろしくお願いします。
ただしまだパソコンの電源は入れていません。
もし動作しなければ、違うブログになりますので、その点もどうかよろしくお願い致します。

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