ひろしま散歩。

広島市在住のいい歳したおじさんが、のらりくらりしながら情報を発信しています!

2016年07月

蝉撮り

今日も暑い一日でした。

仕事が休みでしたので久しぶりに写真を撮りたくなり、行き慣れてる(撮り慣れてる)近場の八木梅林公園(広島市安佐南区八木)へ午後遅めに行ってきまました。

お目当ては、小さいながらも梅の木が生い茂っているこの公園中で、あちらこちらで聞こえてくる鳴き声の主、蝉です。

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目を凝らして枝を見ると蝉の抜け殻を数多く見つけることが出来ます。

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蝉の鳴き声のする方を目線で追わずに、顔の向きを変えながら鳴き声が大きく聞こえる方に近づいていくとわりと蝉を見つけることが出来ます。

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ここの公園の梅の木は背の低いのも多く目線の高さ近くで蝉を撮影することが出来ます。

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蝉の顔って何だかバッタに似てますね?

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明日も暑くなりそう!

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網膜剥離裂孔(もうまくはくりれっこう)!

4年ほど前に、眼科で右眼が白内障と診断され点眼液で進行を遅らせていたのですが、その後私の勝手で通院しなくなりました。

少しづつ見づらくなっていたのですが、生活には支障がなかったのでそのまま過ごしていたら、1年ほど前に何だかその右眼に黒い糸ゴミの様なものが漂っているのに気づいたのですが、これまたそんなには気にせずに過ごしていました。

ところが数日前に急に、右眼の見難さがひどくなり、糸ゴミの様なものも盛大に現われてきて、怖くなって急いで近所の眼科に飛び込みました。

黒い糸は飛蚊症によるもので、その原因は網膜剥離裂孔(もうまくはくりれっこう)で、眼の奥にある網膜に裂孔(亀裂や穴)を生じ周辺部が剥離した状態、とういうことだそうです。

その中ら出血がおこり眼球内部を拡散し黒い糸や墨を流したような症状である飛蚊症となるそうです。

眼科で午前中に色々な検査をして診察時に網膜剥離裂孔と告げられ、このままだと網膜剥離(もうまくはくり)になり、大手術になるとの事。

すぐに午後に手術しましょうと言われ、こんな急に?心の準備が...と一瞬思いましたが、今日は用事もなかったので同意しました。

午後から同意書にサインしいざレーザー治療です。

このレーザー治療はレーザーで孔周辺をいわゆるスポット溶接をして、網膜がそれ以上はがれないようにするとのことでした。

実際に受けたレーザー手術は考えていたような、大げさなものではありませんでした。

手術着に着替えるわけでもなく、またベットに横たわるわけでもなく、点眼液による痛み止めを数回受けた後に午前中に受けた検査器具と同じく普段着のまま顎と額を固定されて、眼球を開いたままにさせられた状態でレーザーを照射されました。

場所は診察室で手術時間は10分あったかな?レーザー照射は30回ぐらい受けたと思います。

手術中はけっこう涙が出てましたが痛みもほとんどありませんでした。でも終盤はちょっと鈍い圧迫感を感じました。

手術後は別に生活に制限はなく、仕事もふつうにできます。

急な手術でしたので、今回の治療代(手術代)の約5万円は支払えず、相談したら次回診療時(三日後)でいいとのこと。ホットしたと同時に5万円!堪えます。

この網膜剥離裂孔の治療が落ち着いたら、今度は白内障の治療、たぶん手術が控えています。

皆様も眼の小さな異常でも感じたら、すぐに眼科へ行くことをお勧めします。

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