ひろしま散歩。

広島市在住のいい歳したおじさんが、のらりくらりしながら情報を発信しています!

写真展

「ねこの京都 岩合光昭写真展」へ!

世間ではゴールデンウィーク最終日5月6日の日曜日。
この日私も休みだったので福屋広島駅前店で開催中の「ねこの京都 岩合光昭 写真展」へ行ってきました。

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私が使っているデジタル一眼レフカメラがオリンパス。

プロカメラマンである岩合光昭さんが使われているデジタル一眼カメラもオリンパスで、カメラカタログやメーカーホームページなどのサンプル写真で岩合さんの写真が掲載されていて、尊敬するカメラマンです。

ねこの京都

ねこを通して京都の情景が描写されていて、動物写真なのに風景写真であったり情景写真であったりして奥深い。


ちなみに福屋では今、こんな大きな垂れ幕があるんですね。さすがカープ!

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写真展を堪能したあとは、そのまま帰路へ。

その日は梅雨を思わせる雨。

帰宅のためのバス乗り場までの通り道、今日はなんとなく風情あるように感じました。

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いい写真を鑑賞するのはいいもんです。

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岩合光昭 写真展「いぬ」 in福屋八丁堀本店

今日から開催の岩合光昭 写真展「いぬ」へ行ってまいりました!

ちょっと写真展の紹介を。(福屋八丁堀本店ホームページから↓)

福屋八丁堀本店8階催場で4月25日から5月7日まで開催されます。

「走ること、待つこと、従うこと」人の暮らしがある場所ではいつも犬が一緒だったといわれるほど、人と犬との関係は古く、人と犬との間には、歴史の中ではぐくまれてきた深く強い絆があるようです。本展では、写真家・岩合光昭が、40年に及ぶ写真家生活の中で追い続けてきた犬たちを一堂に集めました。堂々たる風格の柴犬をはじめ、天然記念物の日本犬6犬種。個性あふれる姿で愛犬家に人気が高い世界の犬たち。また、地球上のいたるところで街角に溶け込んで人と一緒に生きる犬、極地や大自然の中でたくましく生きる、迫力に満ちた犬たちなど、約160点の写真作品を展示しご紹介いたします。

初日の今日は岩合さんよるギャラリートーク&サイン会もあるということで楽しみにしていました。

会場の一角で立ち見状態でギャラリートークが始まりお客さん数十人が取り囲むようにしてお話に耳を傾けました。

写真パネルごとにその撮影秘話などを楽しく聞かせてもらいました。

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岩合さんは犬と猫どちらが好きですか?という問いには、その都度、撮影被写体である動物が一番好きと答えられたそうです。

およそ20分ほどのギャラリートークの後には写真集購入者のみ対象のサイン会が100人先着で行われました。

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犬のイラスト付きのサインをひとりひとりに丁寧に書いてくれました。当然私もサインしていただきました。

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今日はギャラリートークやサイン会が気になってせっかくの写真の鑑賞がゆっくりできなかったので日を改めてもう一度来ようと思います。

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“ねこ 岩合光昭 写真展”へ行ってきました。

大型連休の方はゴールデンウィークの後半スタート、カレンダー通り休みの方はゴールデンウィークが始まる今日、福屋八丁堀本店8階催場で行われている、“ねこ 岩合光昭 写真展”へ行ってまいりました。

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岩合光昭(いわごう みつあき)略歴

1950年東京生まれ。
19歳のとき訪れたガラパゴス諸島の自然の驚異に圧倒され、動物写真家としての道を歩み始める。以来、地球上のあらゆる地域をフィールドに大自然と野生動物を撮り続けている。
一方で身近なイヌやネコの撮影も継続し、多くの人々を魅了している。
近年は、地球環境の急激な変化と影響を自身の目で見つめ、数多くのメディアで伝えている。主な著書に「ホッキョクグマ」「ニッポンの犬」「ニッポンの猫」「地球動物記」「パンダ」「そっとネコぼけ」「ネコ立ちあがる」などがある。
《ホームページ(広島の百貨店 福屋 ねこ 岩合光昭 写真展)から記載》

私はオリンパスのデジカメをよく好んでいるのですが、その商品などの説明の中で使われる写真の撮影者として岩合光昭さんが登場していて、動物写真家として以前から意識していまして好きな写真家です。

今回この写真展の招待券が手に入って、“ねこ”という身近な動物の写真展でとっつきやすいこともあり、滅多に行かない百貨店の福屋に出向きました。

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 ↑なんとも可愛らしくおもしろい招待券です。

連休中ということもあり、会場は多くの老若男女のお客さんでいっぱいでした。

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色々なカテゴリーに分けて展示されていて、その一つ一つの猫たちの表情、仕草、姿などがおもしろいやら可愛らしいやら、中には哀愁も漂わせている猫もいて楽しませてもらいました。

約180点のねこの写真が展示されているそうで、じっくり見て回るとけっこう時間が過ぎちゃいました。

販売コーナーもあり、猫に関する多くのグッズなどが売られていて、多くのお客さんが思い思いの品を買われてました。

私は今回の写真展の写真集を購入しました。ふたたびあの猫たちに会えます。

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“ねこ 岩合光昭 写真展” 猫が好きな方には、必見です!

5月8日(火)までの開催です。福屋八丁堀8階催場にて。


福屋を出ると、お昼ちょっと前、

今日からフラワーフェスティバルが始まるということで、本通は人混みでごった返していてその中を潜り抜けるように通り抜けて、平和記念公園にどんな様子なのかちょっとだけ見に行ってみました。

平和公園内はあちらこちらで花が飾り付けされていて、お祭り気分満載でした。

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フラワーフェスティバル期間中はよいお天気でありますように!


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写真展に行きました。

紙屋町のデオデオ、コンプマートへ手にしっくりなじむ安いマウスを探しに出掛けたとき、

近くの広島県民文化センターの前で写真展が開催中(入場無料)の看板に目がとまり、ちょと寄ってみました。

地下1階の展示室で開かれていて、受付で頂いたリーフレットによると、

第15回
15年目のチャレンジ!
フォトサークル 銀河 写真展

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会場内は年配の方が数人ほどおられ、ゆったり鑑賞されていました。

作品は、29人の出品者による2、3枚の組み写真の作品が大半ですべてモノクロ写真でした。

他人の作品を見るのはいろいろ勉強になりますね。

構図のおもしろさ、陰影の使い方、被写体の力など、凄いなーと感心する作品があって、

タイトル「Fish eye」は、魚眼レンズの特徴を思いっきり使い、かもめが目の前に迫り来る迫力を力強く出ていました。

タイトル「神の音」は、薄暗い所にいる神主さんや巫女さんの真剣な眼差しがスポット的な明かりによって浮かびあがっており、吸い込まれそうな感覚になります。

タイトル「遊猿池」は、温泉につかる猿達がそれぞれの表情、渋さを感じる大人の顔、手足をいじってリラックスの小猿がおもしろいです。

私は主に花や自然風景など好んで撮っているのですが、違うジャンルの被写体も撮りたくなるような作品を拝見できて本当によかったです。

この写真展の会場と同じフロアーでは水彩教室作品展も開かれていて、そちらも拝見させていただきました。

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今日は、県民文化センターでは謝恩会、歓送迎会もあって1階フロアー、入り口付近は正装の若人が多くにぎわっていました。

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春が待ち遠しいですね。

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