X99のマザボに Xeon E5-2698v4 をのせてドライバーを充てました。
1.2GHzからAll Core 2.5GHzまでかかります。
ASUSなどのX99のエントリークラスのマザボでは、20コア(40スレッド)は、
認識しますが、INFを最新のものにしても18コア(36スレッド)までしか同時に動きませんでした。
そのため、ハイエンドのマザボに変更しています。
tmg20core



 PassMarkの PerformanceTestを用いて 

CPUにおけるベンチの数字が出てていることを確認しました。
 各テスト項目の詳細
シングルスレッドテスト以外は、ウルトラハイエンドのCPUらしい、数字が出ています。
実際の動作では、40スレッドもある場合、シングルスレッドの処理は、あまり意味を持ちません。
1つのCPU(スレッド)が、上限(70%)を超えると 空いているCPU(スレッド)にタスクを受け渡すからです。温度は、アイドリング時30℃、100%稼動時で 52℃でした。(室温22℃)


省エネ設定オンで18705pt。
pm20core_省エネオン


省エネ設定オフで19725pt。
pm20core省エネオフ21


次に グラボの動作確認を兼ねてベンチを図ります。

3D Benchmark - Video card testを使用します。
テスト内容
M4000の平均値である6600超えを確認し、
Dx9~12の動作確認と目視によるブロックノイズ、極端な遅れなどの確認します。
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テスト結果は、6882ptで平均値を上回りました。温度も、43℃までしかあがらず、
ブロックノイズなどの表示異常も見られませんでした。
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