March 31, 2006

『心理臨床におけるからだ』

「フォーカシング」でブログ検索したら、兵庫教育大学大学院の冨永良喜先生のブログストレスマネジメントとトラウマに行き当たり、こちらの記事で、『心理臨床におけるからだ − 心身一如からの視座』が発行されているのを、知りました。

『カウンセリングの治療ポイント』ほかの平井孝男先生が、第1章を書いておられます。
池見陽先生や、田嶌誠一先生も、執筆なさっています。
個人的には、「「からだ ほぐし」とフォーカシング」と題して、白岩紘子先生(ホリスティック心理学研究所主宰、桜美林大学大学院臨床心理センター)が書いておられるのが、嬉しい。
詳しくは、書籍リンク先をご覧ください。

CIIS:California Institute of Integral Studiesでは、身体的なアプローチを専攻するコースが、ありますね。

pca_nana at 12:58│Comments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote 本など | フォーカシング

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この記事へのコメント

1. Posted by Tominaga,Y   March 31, 2006 13:39
nanaさん、トラックバックありがとうございます。私のHPもnanaさんのブログで紹介していただき感謝いたします。フォーカシングは、私が九大の大学院生の時、村山先生から教えていただきました。当時は、ヒンターコッフの方法だったので、からだの感じから味わうといったものでした。時をほぼ同じくして、田嶌さんが、壺イメージ療法を開発したんですね。私は、臨床では、壺イメージを活用しましたが。最近は、トラウマの心理療法として、イメージ動作療法と名づけて、試みています。フォーカシング、壺イメージ、EMDRは、技法が重なりあっていると思います。是非、トラウマのケースにフォーカシングを適用する時は、CAPS、IES−R(これはスクリーニングテストではありますが)といったエビデンスになる査定を前後に施行して、その効果を、実証してほしいものです。
2. Posted by nana   March 31, 2006 23:35
Tominaga,Y 様
ご訪問、かたじけなく存じます。
ご丁寧なお返事、ありがとうございます。
成瀬先生は、恩師のひとりのご学友で、一度大学に来てお話しくださったことがあります。
私がフォーカシングにはまり込んだのは、来日したヒンターコッフの夢のワークショップがきっかけでした。
ご教示、エール、覚えますm(_._)m。

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