December 10, 2007

『パーソンセンタード・アプローチの最前線』12月刊行♪

出版社(コスモス・ライブラリー)のページへのリンクを貼り、加筆修正。December 10, 2007
初投:November 21, 2007

パーソンセンタード・アプローチの最前線こちらのコメント13.に書いたPCCS Booksベストセラー
"The Tribes of the Person-Centred Nation: A guide to the schools of therapy related to the person-centred approach", 2004 の訳書

『パーソンセンタード・アプローチの最前線: PCA諸派のめざすもの』
ピート・サンダース編著/トニー・メリー他著、
近田輝行・三國牧子監訳/小野京子・神谷正光・酒井茂樹・清水幹夫・末武康弘訳、
コスモス・ライブラリー、2007年12月刊

が、2007年12月12日に出版されます!
パーソンセンタードとは何か?
パーソンセンタード・セラピーを本当に学びたい人のための最新のテキスト。
読者の便宜のため、豊富な関連文献/邦訳書が「傍注」として付されている。

↓ 監訳者あとがきより抜粋 ↓(太字は加工)

本書は英国のPCAの諸流派が集まり、今後の発展のために共通基盤を確認すると共に、流派間の違いを論じ合う形で書かれています。比較的コンパクトな各章に、それぞれの立場の要領を得た紹介と、最新の情報がぎっしりと詰まっており、PCAの本質を問う中身の濃い議論が展開されています。

英国の問題をそのまま私たちの問題に置き換えることはできないかもしれませんが、習合や折衷が得意な私たちだからこそ、本書で提起される根本的、原理的な問いかけには、正面から向き合わなければならないと私は考えています。もちろんそれはPCAという枠をこえたセラピスト、カウンセラーにとっての問いかけでもあると思います。

Makiさんのブログperson-cnetred counselling in Japanこちらの記事に、お知らせがでていました。
また、こちらに目次などの紹介があります。
関心をお持ちの方は、go!


フォーカシング指向心理療法、心理療法への実存的アプローチ、誠実な統合に向けての章が、特にお勧めとか。楽しみ〜♪

関連記事:
串崎真志先生がコラムで
CCT/PCAのシリーズ講座@東京2008年2,3月
5章 心理療法への実存的アプローチについての記述あり
5章 心理療法への実存的アプローチに出てくるカークJ.シュナイダー博士に関する記事

pca_nana at 23:32│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote 本など | カウンセリング

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