Thinking At the Edge (TAE)、哲学

December 29, 2011

(WS情報)日本フォーカシング協会WS情報のページ12月更新分4件

日本フォーカシング協会ワークショップ情報のページが、更新されています。12月更新分4件です。

3/11東京開催のインタラクティヴ・フォーカシング上級者向けのワークショップ、3月から大阪で始まるリスニング学習会と福岡で開催されるフォーカシング・セミナー、4/7-8大阪開催のTAE (Thinking At The Edge) 勉強会です。

日本フォーカシング協会ワークショップ情報のページは、こちら(←クリックすると開きます)からどうぞ♪

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November 26, 2011

(開催情報)ジェンドリン哲学に関する特別報告@東京・飯田橋12/3(土)

12月3日(土)東京・飯田橋で開催される日本ディルタイ協会の大会で、関西大学の三村尚彦先生が「記述的分析的心理学と体験過程理論 −ジェンドリンがディルタイから継承したもの−」と題した特別報告(11:20〜12:40)をなさいます。

日時:2011年12月3日(土)10時30分より
開催会場:研究社英語センター会議室
     新宿区神楽坂1-2
     JR/地下鉄有楽町線 飯田橋駅徒歩5分
参加費:無料

#同日午後の村里忠之さんのジェンドリン哲学講座@高田馬場となんとか掛け持ちできるかな?

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November 25, 2011

(修正再掲)フォーカシングが世に出て50年を記念するカレンダー

ジェンドリンが'Experiencing and the Creation of Meaning'
『体験過程と意味の創造』)を出版して50年を記念した
"Celebrating 50 Years of Focusing" 2012 Calendar

こちら
購入先がThe Focusing InstituteのStoreになりました。
こちらのページの中程より下方に載っています。

主にコスタリカで活躍しているSuzanne L. Noel というフォーカシング・プロフェッショナルが作製しました。彼女は、回復のための12ステップにフォーカシングを取り入れたコースなどをやっています。

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November 12, 2011

(開催情報)日本ジェンドリン学会@東京2011年12月4日(日)プログラム

※プログラムに若干の補足事項があり、11/23修正しました。

[注]学会と名前がついていますが、いわゆる「学会」、日本学術会議に登録された協力学術研究団体ではありません。私的な研究会です。
*************
日本ジェンドリン学会第1回大会 プログラム
日時:2011年12月4日(日)10:00−18:00
場所:明治大学駿河台猿楽町校舎 心理社会実習室

9:50 開場

10:00−10:05 実行委員長・司会 挨拶
 諸富祥彦(明治大学)

10:05−11:25 学会長基調講演
 村里忠之(宮カウンセリングルーム代表 早稲田大学)
「ユージン・ジェンドリン―その人と仕事―」

11:30−12:30 研究発表1
 本林良章(神戸大学大学院)
「調律とコンテクスト――コモンセンス試論」

12:30−13:45 昼休み

13:45−15:15 研究発表2
 三村尚彦(関西大学)
「フェルトセンスはどこまで身体的か
 ―ジェンドリンとウィトゲンシュタイン―」

15:30−17:30 ラウンドテーブル
「セラピストTAEをめぐって」
 話題提供者:末武康弘(法政大学)
       得丸智子(日本女子体育大学)
       高橋寛子(神奈川大学 京都大学大学院)
       大迫久美恵(法政大学大学院)
       田中睦美(明治大学大学院)

17:40−18:00 総会

申し込み:不要です。直接会場にお越しください。9時50分開場です

参加費:5000円 フォーカシング協会メンバーは4800円
当日ご持参ください(おつりの準備はしませんのでちょうどをご用意ください)

場所:明治大学駿河台猿楽町校舎 心理社会実習室
JRお茶の水駅お茶の水橋口より徒歩7分です。お茶の水橋口を出て、横断歩道を渡り左折して下さい。坂を4分ほど下ると右手に明治大学アカデミーコモンという大きなガラス貼りの建物が見えます。アカデミーコモンの手前を右折し、3〜4分直進すると、左手に明治大学猿楽町校舎があります。入口を入り階段を下りてすぐの「心理社会実習室」が会場です。
*************

こちら(日本フォーカシング協会WS情報掲載の案内)も合わせてご覧ください。

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November 06, 2011

(WS情報)日本フォーカシング協会WS情報のページに新たに2件

日本フォーカシング協会ワークショップ情報のページが、11月3日付で更新されています。
新しく2件のワークショップ情報が掲載されました。
ひとつはTAEを用いた質的研究の連続講座(11/19土スタート)、もうひとつはこちらの記事でご紹介したジェンドリン哲学の半日講座(13時〜17時)です。どちらも開催は東京。
日本フォーカシング協会ワークショップ情報のページは、こちら(←クリックすると開きます)からどうぞ♪

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November 03, 2011

(WS情報)「The Implicitの哲学を理解する」

来月3日(土)東京・高田馬場で、ジェンドリンの哲学に造詣が深く、また、ジェンドリンと個人的に親交のある村里忠之さんを講師にお招きした、ジェンドリンの哲学に関する講座が開かれます。
関心をお持ちの方は、どうぞお見逃しなく♪
The Implicitの哲学を理解する

ジェンドリン哲学研究のエクスパート村里忠之さんをお迎えし、ジェンドリン哲学について語っていただきます。私たちの日常生活と関連づけ、やさしく解説して頂く予定です。

講師:村里忠之氏
開催日時:12月3日(土)13時から17時
開催場所:JR高田馬場駅より徒歩1〜5分
     (参加者に連絡します)
定員:20名
参加費:4,000円
 (日本フォーカシング協会メンバー 3,500円)
お問合せ・お申込先:taekouza*yahoo.co.jp [*を半角@に変えてください](坂野加代子)
●参加希望の方は、ご氏名・住所・所属・連絡先・協会メンバーNo.を上記メールアドレスまでお知らせ下さい。
主催:TAE研究会(代表・得丸さと子)


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January 28, 2011

(WS情報)村里忠之氏によるTAE-WS@東京2011年2月27日(日)

2011年2月27日(日)東京で、TAE(Thinking at The Edge: 意識の縁(へり)で考える)の第一人者 村里忠之さんによるワークショップが開催されます。


詳しくは、上記案内ページをご覧ください。

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December 30, 2009

フッサール研究会で池見先生がパネリスト@明日香村2010年3月27・28日(土・日)

2010年3月27・28日(土・日)に関西大学セミナーハウス(奈良・明日香村)で開催されるフッサール研究会のシンポジウムで、池見陽先生がパネリストをなさいます。

現象学の精神医学・心理学に対する密接な連関は、これまでも多くの論者によって語られてきたが、近年では、フォーカシング(focusing)という心理技法を提唱した臨床心理学者ユージン・ジェンドリン(Eugene Gendlin,1926-)が、現象学に対して積極的な言及を行っている。ジェンドリンは、ディルタイ、フッサール、メルロ=ポンティ、ハイデガー、サルトルらから強い影響を受け、さらにカール・ロジャースのもとでカウンセリング実習を積んで、「心理セラピーの効果は、身体的に感じられる体験過程(experincing)への直接的照合に依存している」と主張する。現在ジェンドリンは、この体験過程理論をさらに展開した「プロセスモデル」という「新しい哲学」も提唱している。
そこで、今回のシンポジウムでは、フォーカシング研究の専門家である池見陽氏とフッサール研究会会員2名(村上靖彦氏、企画提案者三村)がパネリストとなり、現在の心理療法(ジェンドリンを中心に)と現象学との接点や協働の可能性について検討したい。

提題者1:池見 陽
(臨床心理学、
 関西大学臨床心理専門職大学院)
提題者2:村上 靖彦
(大阪大学大学院人間科学研究科)
提題者3:三村 尚彦
 (関西大学文学部)

フッサール研究会の開催についての詳しい情報は、こちら(クリックすると開きます)をご覧ください。
申込の締切は、2月12日です。


池見先生は、今年の7月にあった日本ディルタイ協会2009年関西研究大会でも、「ジェンドリンの心理療法論」 と題した基調講演をなさっておられます。
哲学関係の方々へのジェンドリンの仕事の紹介と対話が進み始めましたね。

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August 24, 2009

新刊:『ジェンドリン哲学入門』

ジェンドリン哲学入門『フォーカシングの原点と臨床的展開』につづき、こちらも発刊!
諸富祥彦・村里忠之・末武康弘編著
『ジェンドリン哲学入門: フォーカシングの根底にあるもの』コスモス・ライブラリー
《本書の内容》
■ジェンドリン哲学への小さなガイド: フォーカシングを知らない哲学者と、哲学を知らないフォーカシング学習者のために
■『体験過程と意味の創造』新装版の序文(一九九七)
■『体験過程と意味の創造』について
■ジェンドリンの現象学
■現象学的概念か現象学的方法か: 夢についてメダルト・ボスを批判して」(一九七七)(抄訳)
■ジェンドリンの倫理学: 「過程価値」ないし「プロセス・エシックス(過程倫理学)」
■身体―環境、暗在的含意と生起、進化そして行動: 『プロセスモデル』第I章〜第VI章
■『プロセスモデル』第VII章にみるジェンドリンの言語論
■プロセスモデルのVIII章について: フォーカシング&TAEの真の用途
■TAE(Thinking At the Edge)とは何か?
■体験過程論における自己同一性の問題
■『プロセスモデル』(一九九七)用語集
#待ってました〜ようやく読めます♪

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April 04, 2009

【再掲】「フォーカシングの哲学的背景のエッセンスをつかむ」WS@東京2009年4月26日(日)

以下、まだご参加いただけます。
どうぞ、お見逃しなく♪ 2009.4.4.追記

初投:March 10, 2009
2009年4月26日(日)に、東京・池袋で開催される、ジェンドリンの哲学に関するワークショップのご紹介です。
「フォーカシング」を生み出したジェンドリンの哲学的な背景について、出来る限り分かりやすくエッセンスをつかんでいただくワークショップを企画しました。
実習やワークを交えながら、フォーカシングの方法と理論が“まるごと”分かっていただける、そんなワークショップになればと願っています。

フォーカシングは好きだけど、フォーカシングやってるけど、使ってるけど、理論や哲学的背景はよくは知らないなあという方、チャンスです♪
ジェンドリンの哲学に関心をお持ちの方、ぜひどうぞ♪

:+:+:+:+:+:+:+:+:概要:+:+:+:+:+:+:+:+:

フォーカシングの哲学的背景の
エッセンスをつかむ

講師:末武康弘先生 (法政大学教授)
日時:2009年4月26日(日)10:00〜16:30
場所:あうるすぽっと(東池袋)
定員:50名
参加費:一般6,800円
(日本フォーカシング協会メンバー・学生6,000円)

:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:

申込方法ほか詳しくは、こちら(←クリックすると開きます)を、ご覧ください。

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February 20, 2009

内界×外界

前にも書いた気がするけど、改めて。
フォーカシングは、内側に注意を向けるけど、内界×外界です。なんてたって、Interaction first だからね(^_<)☆

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April 09, 2008

ジェンドリンは元気!

一昨日の夜、何年かぶりで、ジェンドリンの哲学方面の仕事を中心にした会に出てきました。
夜は家を空けにくいので、長らく参加せずにいたのですが、2008年3月29日のTFIカンファレンス&ジェンドリン宅訪問*の報告会だと聞き、これは参加しなくっちゃと行ってきました。
*:日本から参加した方々にお招きがあったのです。
ジェンドリン宅訪問のビデオも観せていただきました。
ジェンドリンというと、私は青っぽいフリースを着ているイメージが浮かぶのですが、赤いフリースにカーキのチノパンのようなズボン姿でした。
今、81才のジーン(ジェンドリン)ですが、とてもお元気です。
頭脳明晰、ますます冴えておられる!
訪問した方々からの質問に、時にはとても自然にTAEのガイドのような応答をし、時には内側を探りながら考える姿は、まさに世界に開かれている感じでした。
彼は、フォーカシングが矮小化されることを危惧しており、フォーカシングは個人の成長を促すけれどそれ以上のもの、社会を変える力を持つものだと考え、そういう方面への応用をとても歓迎しているとお聞きしました。
たとえば、このワークショップ(フォーカシングと心理社会的健康: トラウマと取り組むコミュニティ・リジリアンシー・アプローチ)も、そのひとつです。

別途、昨日、オランダの、こどもとフォーカシングの、マルタとインゼが、ハンガリーの勲章を授与されることになった知らせが入りました。きっと、ジーンもマルタたちの受章を喜んでおられることでしょう。
日本でも、フォーカシングを基盤にしたコンセプトによる保育園が、この4月開所しました。
いつかジェンドリンに報告が届くとよいなと思っています。

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September 02, 2007

フォーカサーの集い@東京2007.9/8,9

再掲:当日参加できます!
 ただし、当日入会手続きをすることはできませんので、まだ協会員でない方は、事前に済ませることが必要です。ウェブ上で出来ます→日本フォーカシング協会 参加お申し込み(ページのなかほど)。(協会員であることを確認できるように、会費払込受領書を持参した方がよいかと思います。)
 協会員で当日参加なさる方は、会員証またはニュースレター封筒など協会員と分かるものの持参が必要です。

追加情報を載せました。
まずは7/10までtopに固定します。
July 8, 2007

参加費について、追記しました。
July 4, 2007

初投:June 30, 2007
Fun,Fun,Focusing明日から、7月。早いものです。もう一年の半分が過ぎてしまいます。
今日は、「フォーカサーの集い」のご紹介です。

すでに日本フォーカシング協会に入会なさっていらっしゃる方はご存知でしょうが、
2007年9月8日(土)・9日(日)に、東京女子大学を会場として、
2007年度日本フォーカシング協会総会および設立10周年記念フォーカサーの集いが、開かれます。
続きを読む

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June 07, 2007

「フォーカシングとジェンドリンの哲学」学習会@東京2007.6/23

申込者45名になりました。
あと15名くらいです。
June 7, 2007

会場が変更になりました。
修正の上、記事のおしまいに【追記2】しました。
June 6, 2007

参考図書についての追加情報を、
記事のおしまいに【追記】しました。
参考図書:キャンベル・パートン
『パーソン・センタード・セラピー』
20%offにて予約販売、希望者には事前送付
とのことです。
詳しくは、追記をご覧ください。
May 30, 2007

初投:May 26, 2007

末武康弘先生を講師にお迎えした「フォーカシングとジェンドリンの哲学」学習会が、開催されます。

〜*〜☆〜*〜
≪目白フォーカシング特別学習会≫

「目白フォーカシング」は目白の「日本カウンセリングセンター」をお借りしてスタートしてから、今年4月で10周年を迎えました。フォーカシングをより多くの方々に知っていただきたくて、今回特別学習会を企画しました。「プロセスモデル」をやさしく、楽しく、共に学び合いたいと思います。フォーカシングの理論的な基礎となるジェンドリンの哲学や、思想を考察し、より豊かな実践のための手がかりを共有したいと思います。ジェンドリンによってもたらされたフォーカシングとリスニング、夢やメタファーへのアプローチ、社会変革、そしてプロセスモデル哲学などについて、体験学習、実習を交えながら、学び、議論できればと思っています。

題名:「フォーカシングとジェンドリンの哲学」
    〜体験過程論からプロセスモデルまで〜

講師:法政大学教授 末武康弘先生
日時:2007年6月23日(土)10:30~16:30
内容予定:
10:30~12:30
 フォーカシングとリスニング、
 フォーカシングと夢やメタファーへのアプローチ
14:00~16:30
 社会変革、フォーカシングのプロセスモデル哲学
場所:日本カウンセリングセンター研修室
   (JR目白駅下車徒歩10分余)
   新宿区立落合第二小学校「落二ルーム」
   (西武新宿線中井駅下車 徒歩8分,
    都営大江戸線中井駅下車 徒歩7分,
    東京メトロ東西線落合駅下車 徒歩10分)
定員:30名【追記2】参照
参加費:4,000円(学生3,500円)
主催:目白フォーカシング(世話人 茂木直子)
〜*〜☆〜*〜
続きを読む

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February 18, 2007

【追記再掲】プロセスモデル・コロキウム@イギリス

『パーソン・センタード・セラピー』の著者キャンベル・パートンが、イギリスで、プロセスモデルの討論集会を開くそうです。
PROCESS MODEL COLLOQUIUM

NORWICH, ENGLAND 13th - 16th JULY 2007

Full details and an application form are now available from the University
of East Anglia Centre for Counselling Studies website:

http://www.uea.ac.uk/edu/Colloquium.pdf
#行きたいけど家族の事情からも英語力からも無理。残念。

【追記】
The Focusing Instituteにも、上記と同じパンフレットがpdf形式で、載っていました。→http://www.focusing.org/bulletinboard/Colloquium.pdf
概要はこちら。
初投 13:11, February 13, 2007


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November 10, 2005

朗報!

ジェンドリンの哲学に注目している哲学者でご紹介した村上靖彦先生が、いただいたコメントにあるように、日本現象学会 第27回研究大会のシンポジウムでご発表なさいます。
その発表原稿の第一稿が、大会プログラムのページに、掲載されいます。タイトルは、身体表面論I:三重の動的均衡と感情 − フッサールと自閉症を基点として 。(PDFファイル。全21ページ。)
先生のブログレヴィナス 竹内敏晴の記事で、拝見しました。続きを読む

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November 01, 2005

ジェンドリンの哲学に注目している哲学者

ブログ検索していたら、村上靖彦氏のブログに行き当たりました。
現象学 便所の落書き - 村上靖彦・・・journal de recherche phenomenologique (yasuhiko murakami)2005年10月20日の記事

ジェンドリンは元々そして今も哲学者だけれど、哲学の分野にいる方で彼を知っている人は少ないと聞いている。
僕も好きなのだが実践している人はおろかあまり読んでる人もいないので、あまり言い出す機会がなかった
というのを読んで、うわー、哲学やっている人で、ジーンに注目している方がいるー(@o@)と嬉しかった。
    #はい。ミーハーです(^^;。

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May 24, 2005

TAEのワークショップ

日精研(東京)で行われるTAEワークショップ、まだ定員に若干余裕があるそうです。
フォーカシング経験がない方でもOK!
 ★レベル1:6/11(土)・12(日) 2日間_フェルトセンスに触れながら自分の文章を創る
 ★レベル2:7/ 9 (土)・10(日) 2日間_レベル1を踏まえて自分の理論を創る
興味のある方は、この機会をお見逃しなく♪ 詳細はリンクをクリック!
以下、案内のちらしより引用改変。
 TAE(Thinking At the Edge=「(意識の)辺縁で考える」)を使うと、自分がふだん取り組んでいることで(仕事でも趣味でも家事でもなんでもOK)、まだ言葉にならないけれど言いたいことを、はっきりさせることができます。
 TAEは、その言いたい「何か」から感じられるフェルトセンス(からだの感じ)に触れながら言葉にしていく、必要なら理論にまでしていくことのできる、独特の方法です。
 この方法を一度身につけると、人は自分でも驚くほど活き活き元気になり、他者とも深くてしっかりしたコミュニケーションが可能になります。
続きを読む

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June 06, 2004

ジェンドリンの哲学に関するページ

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April 23, 2004

TAEのステップ9までの簡単な説明

ジェンドリン「フォーカシングを知らない同僚と話すための5つの哲学的ポイント」
The Focusing Institute : Staying in Focusing Jan.2004 日本語版
のなかのパラグラフを、改変。

あのことのこの感じについて人に伝えたいと思った時、
   まずその感じの核心を言葉にしてみよう。_キーワード続きを読む

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April 03, 2004

Thinking At the Edge(辺縁で考える)

フェルトセンスからの理論構築。
    #大きく出ました(*^^*;。フェルトセンスにもとづく文章作成法で可(笑)。続きを読む

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フォーカシングを     やってみたい方はgo !
WSやセミナー等の情報
日本フォーカシング協会ワークショップ情報のページが参考になります。
こちらで、時折WS関係の情報提供をしています。
(上記リンク(下線部分)をクリックすると、そのページが開きます)
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こちらですm(_._)m。
2004年11月7日より
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