さて、記念すべき第一回目のドイツゲーム紀行は「乗車券(Ticket to ride)」である。


ゲーム大賞を受賞した傑作ボードゲームとのことで、
ためしに購入したら見事にはまった。傑作である。
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アメリカマップやヨーロッパマップなど、何種類かある中のヨーロッパマップを選択。
やることは簡単。自分に配られた乗車券(パリ⇒ローマなど)のルートを自分の支配下にできれば点数が入る。
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最後に、乗車券ごとの生産がおこなわれる。
もしも支配できなかったルートがあるときは、減点される。で、点数が一番高い人が勝ち。
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これはアメリカマップ。
結局単純なルールなのだが、対人戦の駆け引きが半端ない。

重要路線を買い占めたり、列車カードをひたすらため込んだり、その逆を突いて線路を敷けてないうちに
ゲームを終了させてしまったりと、色々な駆け引きが催される。
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シンプルなルールで、戦術の幅が広い、ゲームの面白さの要素がギュッと詰まったTicket to ride。
今日も一日中愛を注入してましたw シンプルゲームが好きな方は是非。
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