さて、やっと休みに入れたのでSengokuを遊んだ感想でも書こうかしらん。

Sengokuとは、EUやHoIやCKで有名なP社が開発した戦国時代(諸行無常)シミュレーション。
さっそく伊達家でやってみた。以下に概要まとめ。

これ見て「みゅきん」と金時がうずいたら、あなたは立派なParadox界の古田織部。


・シチュエーションは戦国時代。登場人物は仮想。
 戦国時代シミュレーター、歴史との関連は現状薄い。(パッチでどうなるかわからんが。)

大名などの初期配置は歴史通りなんだけど、そっから先の展開は全く歴史とは無関係。
P社としては、あえてそうやっていると思う。

政略結婚や後継者問題や封臣関係など、歴史通り進めようとすると、
プレイヤーに戦略の自由度が無くなってしまうのだから、当然の帰着といえば当然か。

なので、スタート時期は固定。1467年5月26日。応仁の乱から開始。



・スタートしてまず始めることは、アドバイザーを三人決める。
内政の人、戦闘の人、側近。それぞれにできる仕事が三種類ずつあるので、
状況から判断してやってもらう仕事一つを選ぶ。

内政の人(開発、外交、徴税)
戦闘の人(築城、募兵、鎮撫)
側近の人(施設、流言、忍者)

伊達家は4つの土地持ちなので、内政は”開発”、戦闘は”築城”、側近は”施設”と仕事を割り振る。
仕事は1年くらいかかる。出来上がるまでボケッとしてる。


・近くに強大な上杉帝国があるので、嫁を迎えたり人質交換したり貢物をして、友好度を上げる。
巨大な国から攻められたら終わる。それもあっけなく。マジでどうにもならない。
だからこそ、やれるときは確実にやっておく心構えが必要。

ちなみに嫁は4人まで迎え入れることができる。
嫁の能力が主君の能力にも加算されるので、
家柄、血統だけでなく能力値にも気を払う必要がある。

とりあえず、嫁は速攻で4人娶るのがデフォ。

・方針(Plot)を決める。適当でおk。とりあえず近所の弱小大名への攻撃を選ぶことにしている。
方針として選ぶと、他の大名たちに、「俺っちの方針に、一枚乗らねえかい?」って誘うことができる。
で、みんなで袋叩きにする。当然、逆の立場になって袋叩きにもされる。

実際のところ、まだ上手い活用法を分かっていない気がする。
色々できそうなんだが、まだまだやりこまないと見えてこない気がする。

・こんな感じでスタートして、近所の小大名にケンカ吹っかけて、領土奪って、優秀な臣下に分配して、
しばらくのちに裏切られて、孫の代で逆襲して、天皇に貢物して威光を上げて、メシウマしてる所に、
上杉帝国が裏切って攻め込んできて、夏草生す屍、兵どもが夢の跡を感じてシッポリする。

第一印象はこんな感じ。諸行無常な感じ。