帰ってきた PC GAME REVIEW 更新?何のことですか?

デスマーチの嵐から帰ってきたPCGRが、細々とPCゲーム(Xbox360も)について語る。PCGR放送局開設:http://www.youtube.com/user/PCGRinYT

Review

Men of War: Assault Squad -001

The Witcher 2と一緒に購入したMen of War: Assault Squad。

これの売りは超難易度、それも理不尽なものではなく、きちんととける難易度なのだ。
RTSの猛者たち向けのゲーム。UIは3作目ということで洗練され、無駄なく整然としている。

我こそはというものはお求めあれ。


と、時間切れ回避の術ーーー!
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Brink

さあ、いよいよ待ちに待ったBrinkが登場だ!
あのFallout3、Oblivionなどの神ゲーを開発したBethesdaが作ったとなっちゃあ、
期待しないわけにはいかないだろう。


だが、しかし、、、、、

念のため海外のレビューを見てから購入をしようと
予防線を張っていたわけだ。

そして、今週、本当だったら日記はすべてBrinkにする予定だった。
しかし、実際の日記はDoW2、しかも毎日代わり映えしない内容、、、

それが意味するものは、、、、

Brink爆死

読者のレビュー
・なんだこりゃ!サノバビッチ!
・CS1.5の方が面白い。
・あれ?つまらないよw何これw
・安っぽい音
・悪くはなさそうだが、平凡。

、、、買わなくて正解だったか、、、、、、

Shogun 2 Total War-004

(^3^)ムチュー



さて、第4回目にて、ようやく本作のレビューに入ろうと思う。


これまでのTWシリーズのストロングポイントは以下の2点。

・士気システムによる戦術再現性

 これまでの記事で書いたとおり、戦術が上手くハマった時の喜びは格別のものである。
 拮抗した戦力、もしくは不利な状況でも、作戦次第で圧倒的勝利を果たすこともできる。(逆もまた然り)
 本当に戦場で部隊を指揮しているかの如き様である。

・3Dグラフィックによる臨場感

 ペラペラの2D紙部隊が、Rome TWで大進化。
 TWがマイナーからメジャーにのし上がった大きな原動力となった。
(^3^)ムチュー


上記2点は今作も兼ね備えている。
AIも前より賢くなったし、火縄銃部隊の戦闘も、船同士の戦いも加わった。
Empire TWおよびNapoleon TWの要素もしっかりと取り入れている。
正に正統な進化。安心して遊べる。面白さを保証できる。
(^3^)ムチュー


逆にウィークポイントは次の1点

・マンネリ化

これはほとんどすべてのプレイヤーが感じていることだろう。
しばらくゲームが進行すると、こう思うのだ。
「また、大規模戦闘かよw一戦するのに30分もかかるんじゃやってられんわw」

そして、、、
「ぽちっとな」

自動戦闘ボタンが大活躍するのである。
後半になればなるほど、実際に戦闘をしなくなるのだ。
(^3^)ムチュー


TWシリーズの2大ストロングポイントをあっさりと否定する行動を
プレイヤーが自ら選択するのだ。

TWシリーズの致命的な欠点は、残念ながら本作でも解消されていない。

売りである「戦闘」がマンネリ化してプレイヤーから拒否される瞬間。
誰が何と言おうと、すべてのプレイヤーがこう感じていると言い切ってしまおう!

『30分も戦闘したくねーよw』

(^q^)ワーイ



というわけで、Shogun 2 TW についての結論。

前半:神ゲー
中盤:神ゲー
後半:('A`)戦闘マンドクセ

さあ、次回作Rome2 Total Warもしくは、拡張パックMongorian IVで
最強の敵「マンネリ化」を退治できるのか??

今作の属国システム/天下分け目の合戦システムを見るに、
すでに答えは出ているっぽいが、制作陣はそれをうまくゲームに落とし込めるか?

これからも目が離せない。

Shogun 2 Total War -002

Shogun2 TWはこれまでのTWと何が違うのか。


Shogun TWやMedieval TWは、紙でできたペラペラの人形がぐちゃぐちゃ戦っているのを、
脳内補完で楽しむゲームだった。(実際は違うのだが、最初はそう思った。)

(^q^)ワーイ

※正直、脳内補完してでも遊ばないと、8000円損しちゃうとか思って、騙し騙しやっていた記憶がある。


当時は英語もよくわからなかったし、「うは、クソ○ゲー買っちまったw」と思うのだが、
諦めて、しばらくやってると、「あら、意外に面白いですねぇ」に変わるのだ。

それはどの瞬間だったか、、、たしかMedieval TWで弓矢でバタバタ敵を倒していた時だったか、、、
もしくは、たまたま敵の背後から騎馬隊で突っ込んで、敵を崩壊させた時だったか、、、
いずれにせよ、何かの瞬間、バチンと心に快感が広がるのだ。
(^q^)ワーイ

その快感を脳内補完とともに楽しむゲームだった。そんな気がするのだ。

Mount & Blade: Warband Review - 03

【Warbandで何が変わったか】
シングルプレイではざっと言うとl、グラフィックやモーションがちょびっと向上、
いろんな種類のイベントが増えたが、本質的にゲーム性を変えた訳ではなくお使いが増えただけ。

戦闘では部隊編成ができるようになったので、コンパニオンを部隊長にしてニヤニヤできるのだが、
前進、後退、広がれ、近寄れぐらいしか命令できないので、なんとも。。。


で、積む前に折角だからマルチでもとやってみたら、、、すごい世界が広がってましたw






結論:やっぱM&Bはスゲエw
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