2009年11月27日
儲けないがいい
「儲けないがいい」という本を読んだ。
著者は、中島セイジだ。出版社は、アチーブメント出版だ。
儲けないがいい

1 第1章に出てくる会社は次のとおりだ。
(1)半兵衛麩(はんべえふ)↓
http://www.hanbey.co.jp/koto/history/index.html
http://www.hanbey.co.jp/top.html
ここで著者は、先義後利(荀子、栄辱編。石田梅岩)の理念を説く。
(2)石川酒造
http://www.tamajiman.com/
企業永続の秘密を「石川酒造文書」に探る↓
http://www.hinkeijin.jp/mgstock/No0141.htm
http://www.hinkeijin.jp/mgstock/No0142.htm
第16代当主石川眞作氏の昭和22年1月16日の日記
「税金を出して貧乏になっても、どこまでも商人としての信用確保、村民社会人としての信用確保は、まさに紳士的行動でなければならない。
社会が悪い、社会が悪いから、俺も悪くならねば生きられない、と世人はみな言う。小生もそれを幾度思ったろう。
自分だけは清浄でいようと思って戦争中ずっと7年間守ってきた。ヤミもやらなかった。正しき生活の上に強い基礎が立つのだ、と言ってきた。供出も率先してやった。貯金も公債消化も、公職も。
しかし、これはみな無駄になった。政府の命に背いたものは金も儲けた。追放にもならなかった。新円の春にほくそ笑んでいる。
自分もやろう、ヤミもやろう、新規事業でボロイ儲けもやろう、と思った。しかし、やらない内に自己の良心はまた清らかに行け、と教えてくれる。インチキの商売でボロイ儲けをするよりも親切な良心的な商売によって長い信用を築けと教える。人が良心的ならざるとき良心的になることが、永い信用確保の第一の道だということを教える。
良品を廉価に、が商人にとっては唯一無二の格言であることは社会状態の如何によって変わってはならないものだ。巾着切りはどんな時勢にも悪いことなのだから。
今までの石川家と今後の石川家はウンと違ってくる。しかし、悪いことによって生活することではなく、より能率的な行動によって今までより減ずるであろう収入をカバーする以外にはないのだ。
酒も物々交換もやらなかったのではない。しかし、自家用の認められた範囲において僅かやることは赦して貰わねばならない。最小限度にも生きる方法は立てねばならないからだ。これさえも私の胸はウズク痛さを覚える。
青年団運動の十余年間はあまりにも自分を潔癖にしたと人は言う。しかし、商人として社会人の真理の道を歩むことが念願なのだ。
こんな経済界の変調のときには、ときに間違うことがあるかもしれない。しかし、間違わざるよう、反省だけは持ちたいものだ。
終戦後やがて来るだろう公職追放に備えて、昨冬から写経用紙も買った。印刻刀も研いた。寺歩きもしたい、敬仰する師にも逢いたい、と心の修養の道を考えた。
押し寄せるインフレと高税金、高賃金の嵐と、財産税に経済的な将来への悩みも持っている。この二つを如何に調整して、信ずる真理の道を歩むかが今後の課題なのだ。この矛盾が矛盾でないような道が出てこねばならない訳だ。この道を探そう。そこらにあてなく探してもないことは解っている。踏み分けてこそ探される道だと思う。」
★ 鍛錬・整理整頓・掃除=情動力と著者はいう。
2 第2章に出てくる会社は次のとおりだ。
(1)スーパー佐市…マニュアルを捨てる
http://r.tabelog.com/miyagi/A0401/A040105/4002202/
(2)三州屋…1500人の常連客
http://r.tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13011410/
(3)鮎藤革包堂…50万円の鞄が2年待ち
http://www.ayufujikakuhoudo.com/
3 第3章に出てくる会社は次のとおりだ。
(1)ココ・ファーム・ワイナリー
…知的障害者の厚生施設が経営する会社
http://www.cocowine.com/
山の学園はワイナリー

こころみ学園奇蹟のワイン

ぶどう畑の笑顔―こころみの実践が自閉症の子供をかえた

(2)日本理化学工業
…社員の半数が知的障害者からなる会社
http://www.rikagaku.co.jp/
働く幸せ~仕事でいちばん大切なこと~

(3)奇跡のりんご…木村秋則さん
http://www.akinorikimura.net/
プロフェッショナル 仕事の流儀 農家 木村秋則の仕事 りんごは愛で育てる [DVD]
![プロフェッショナル 仕事の流儀 農家 木村秋則の仕事 りんごは愛で育てる [DVD]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B000UKFD7U.09.TZZZZZZZ.jpg)
すべては宇宙の采配

奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録

4 第4章に出てくる会社
(1)宮大工
木のいのち木のこころ―天・地・人 (新潮文庫)

(2)ホスピタル・クラウン
http://www.pleasure-p.co.jp/ohmune/index.htm
ホスピタルクラウン 病院に笑いを届ける道化師

(3)植松電機
http://uematsu-electric.fte.jp/index.html
NASAより宇宙に近い町工場

(4)鍵山秀三郎(イエローハット)…凡事徹底
日本を美しくする会
http://www.souji.jp/
凡事徹底―平凡を非凡に努める (活学叢書)

5 第5章に出てくる会社
(1)グラミン銀行
貧困のない世界を創る

● さあ、みんなで世界を変えよう。
2009年11月08日
2009年11月03日
プレゼンテーションzen
今日は、プレゼンテーションzenをみた。
禅の概念をプレゼンに生かそうというものだ。
簡素、自然、渋みを生かしたプレゼンだ。
勉強になった。
なお、DVD ↓ は日本語の字幕が出るので英語ができなくても大丈夫だ。

DVDをみた後は、本 ↓ で勉強しよう。
プレゼンテーション Zen

禅の概念をプレゼンに生かそうというものだ。
簡素、自然、渋みを生かしたプレゼンだ。
勉強になった。
なお、DVD ↓ は日本語の字幕が出るので英語ができなくても大丈夫だ。

DVDをみた後は、本 ↓ で勉強しよう。
プレゼンテーション Zen

2009年11月01日
ローマ帝国に挑んだ男 −パウロ
昨日から今日にかけてローマ帝国に挑んだ男 −パウロを見た。
パウロが、キリスト教徒を断罪する側から回心を経てローマへ布教のために到達するまでが描かれている。
3時間は長いが、前編と後編に分かれているので2日かければ楽にみることができた。
キリスト教が世界宗教となりえたのはパウロの伝道によるが、その道は険しい。
ローマ帝国に挑んだ男 -パウロ- [DVD]
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2009年10月10日
価値を創造する会計
天野 敦之 著 「価値を創造する会計」(PHP研究所)を読んだ。
昔、企業経営の目的は株主価値の増大だ等と書かれた公認会計士の書いた本を読んで、法律の世界と現実の世界を混同したた大アホウの本だと直ぐにゴミ箱に捨てたことがあった。
しかし、この本は当然であるが、株主価値の増大など目もくれない。
大切なのは、お客様を幸せにして世の中をより良くすることだとある。
これを名付けて会計的思考法という
そのとおりだ。同じ公認会計士ほ本でも天と地ほどの違いがあるではないか。
価値を創造する会計 (PHPビジネス新書)

ところで私も入っているがロータリークラブは衰退の一途だ。
Service,Not self を Service above self にしたり、道徳律を廃止したりしたのであるから自業自得である。
道徳律 ↓
http://www.kamakura-rotaryclub.com/hilite/13.html
世界は本書にも書かれているが因果律で動いているからだ。
昔、企業経営の目的は株主価値の増大だ等と書かれた公認会計士の書いた本を読んで、法律の世界と現実の世界を混同したた大アホウの本だと直ぐにゴミ箱に捨てたことがあった。
しかし、この本は当然であるが、株主価値の増大など目もくれない。
大切なのは、お客様を幸せにして世の中をより良くすることだとある。
これを名付けて会計的思考法という
そのとおりだ。同じ公認会計士ほ本でも天と地ほどの違いがあるではないか。
価値を創造する会計 (PHPビジネス新書)

ところで私も入っているがロータリークラブは衰退の一途だ。
Service,Not self を Service above self にしたり、道徳律を廃止したりしたのであるから自業自得である。
道徳律 ↓
http://www.kamakura-rotaryclub.com/hilite/13.html
世界は本書にも書かれているが因果律で動いているからだ。
2009年10月08日
ロータリーの友 2009年9月号
ロータリーの友 9月号を読んだ。
ロータリーの友とは世界中で発行されているが、ほとんど誰にも読まれない雑誌として有名だ。
僕もロータリアンなので毎月もらうが、ほとんど読むところがない。
雑誌委員長の時には隅から隅まで読んだが、やはりほとんど読むに値するところはなかった。
横組みのところは、特に何も読むところがないのが普通だ。
しかし、9月号 ↓ には、開発で戦争・テロは防げるかという田岡俊次の講演が掲載されていたので、そこだけは、読んだのだった。たまには読むに足るところがあことに感動した。
http://www.rotary.or.jp/tomo/09-10/img-tomo2009-9/tomo_2009_9.html
さて、縦組みの部分にも読むに値する記事はほとんどないが、最初のスピーチの部分は別だ。
ここだけは、毎号すばらしい、ことが書かれている。
実にロータリーの友は、毎号ここだけ刷って配布すれば十分ではないかと思うのである。
安上がりだし。
さて、今回のスピーチは、関西医療大学名誉学長の八瀬善郎氏のスピーチだった。
アレキシス・カレル著「人間この未知なるもの」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837956807/itokun-22/
の「自然の摂理を無視した文明は有害である」、「科学というのは計画性がなく、でたらめに発達する」、「人類はいまだかつて、永続する文明を築きあげたことはない」という文章の引用からはじまる。
そして、話はジャングルで生き抜いた横井庄一さんに展開する。
われわれの祖先は、虫が食べたものは食べられるものとして食べていたが、われわれはスーパーで虫の食べられない野菜を買っている。虫が食べないことの意味を理解していない。
このような安全で安楽な生活は、われわれがもともともっていた能力を失わせている。
われわれは危機にあるのである。
そしてまた、アレキシス・カレルを引用する。
「私たちの筋肉は、活動すれば活動するほど発達する」、「知能と道徳観念も訓練が不足すると退化する」、「器官と精神を十分に働かせないと、退化という形でしか適応しない」
そこから、ルソーの「子ども不幸にする一番確実な方法は、いつでも何でも手に入れられるようにしてやることだ」というエミールにある有名なセリフを引用し、日本の教育の現状が、個性尊重の名の下に、訓練を忘れ、ゆとり教育などといって甘やかし、向上心などを子どもから奪っているという。
つまり、知能も道徳も筋肉と同じく鍛錬が必要なのだ、それを怠っていると主張するのである。
エミール〈上〉 (岩波文庫)

そして、淮南子を引用して、自然の摂理に反する文明は、生命に有害であると強調し、われわれの生活が生命に危険をもたらしているのはなかと指摘する。
淮南子 (34) (新書漢文大系)

最後に、ロータリーは、他者を慮(おもんぱか)って自らを厳しく律する理念があるとし、「山川草木悉有仏性」という仏教の言葉をあげて終わった。
ロータリーの友とは世界中で発行されているが、ほとんど誰にも読まれない雑誌として有名だ。
僕もロータリアンなので毎月もらうが、ほとんど読むところがない。
雑誌委員長の時には隅から隅まで読んだが、やはりほとんど読むに値するところはなかった。
横組みのところは、特に何も読むところがないのが普通だ。
しかし、9月号 ↓ には、開発で戦争・テロは防げるかという田岡俊次の講演が掲載されていたので、そこだけは、読んだのだった。たまには読むに足るところがあことに感動した。
http://www.rotary.or.jp/tomo/09-10/img-tomo2009-9/tomo_2009_9.html
さて、縦組みの部分にも読むに値する記事はほとんどないが、最初のスピーチの部分は別だ。
ここだけは、毎号すばらしい、ことが書かれている。
実にロータリーの友は、毎号ここだけ刷って配布すれば十分ではないかと思うのである。
安上がりだし。
さて、今回のスピーチは、関西医療大学名誉学長の八瀬善郎氏のスピーチだった。
アレキシス・カレル著「人間この未知なるもの」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837956807/itokun-22/
の「自然の摂理を無視した文明は有害である」、「科学というのは計画性がなく、でたらめに発達する」、「人類はいまだかつて、永続する文明を築きあげたことはない」という文章の引用からはじまる。
そして、話はジャングルで生き抜いた横井庄一さんに展開する。
われわれの祖先は、虫が食べたものは食べられるものとして食べていたが、われわれはスーパーで虫の食べられない野菜を買っている。虫が食べないことの意味を理解していない。
このような安全で安楽な生活は、われわれがもともともっていた能力を失わせている。
われわれは危機にあるのである。
そしてまた、アレキシス・カレルを引用する。
「私たちの筋肉は、活動すれば活動するほど発達する」、「知能と道徳観念も訓練が不足すると退化する」、「器官と精神を十分に働かせないと、退化という形でしか適応しない」
そこから、ルソーの「子ども不幸にする一番確実な方法は、いつでも何でも手に入れられるようにしてやることだ」というエミールにある有名なセリフを引用し、日本の教育の現状が、個性尊重の名の下に、訓練を忘れ、ゆとり教育などといって甘やかし、向上心などを子どもから奪っているという。
つまり、知能も道徳も筋肉と同じく鍛錬が必要なのだ、それを怠っていると主張するのである。
エミール〈上〉 (岩波文庫)

そして、淮南子を引用して、自然の摂理に反する文明は、生命に有害であると強調し、われわれの生活が生命に危険をもたらしているのはなかと指摘する。
淮南子 (34) (新書漢文大系)

最後に、ロータリーは、他者を慮(おもんぱか)って自らを厳しく律する理念があるとし、「山川草木悉有仏性」という仏教の言葉をあげて終わった。
2009年10月05日
岩瀬式加速勉強法
岩瀬大輔著「岩瀬式加速勉強法」(大和書房)を読んだ。
勉強法の本のエッセンスはどの本も結局、似たようなものになる。
つまり、そこに勉強法の真理が隠れているのである。
そういう意味で本書も勉強法の大変参考になる本である。
東大×ハーバードの岩瀬式!加速勉強法

岩瀬氏の本は、しかし、次の本の方が面白かった。
金融資本主義を超えて―僕のハーバードMBA留学記 (文春文庫)
金融資本主義を超えて―僕のハーバードMBA留学記 (文春文庫)

ハーバードでの生活が生き生きと描かれていて大変勉強になった。
また、岩瀬氏の生き方は、司法試験合格→司法研修所→実務法曹だけが
司法試験合格者の人生ではないことが分かる。
司法試験合格 → 無限の可能性
である。
2009年10月04日
世界がわかる宗教社会学入門
橋爪大三郎著「世界がわかる宗教社会学入門」を読んだ。
世界がわかる宗教社会学入門

ユダヤ教、キリスト教、宗教改革、イスラム教、初期仏教、大乗仏教、儒教までは知っていることだったが、山崎闇斎学派と水戸学は知らなことだったので勉強になった。
江戸幕府という中央政府は、何もしない不思議な政治体制だったので国家とはいえないネということだ。
勤王の志士(最近では特攻隊の青年達)のバイブルが「靖献遺言」だったそうだ。下らない本をバイブルにしたもんだ。
2009年10月03日
2008年02月16日
本日ただいま誕生
シベリヤの強制労働で肩を負傷し、役立たずとして中国へ送り返されるが暖房もない列車のために凍傷にかかり両足を切断した。
まったく使い物にならない人間として結局日本に送り返されることになるが、港までたどり着く前に担架をかついだ人間に朝鮮半島の草原に置き去りにされる。
大声で助けを求めてやっと通りがかった集団に日本に帰る船が出る港まで連れて行ってもらうが、そこでもまた駅の前に置き去りだ。
4日目にやっと倉庫へ連れて行かれ、一月後にやっと日本に向かって出港したのだった。
日本についたとき、彼はまだ27歳だった。
両足は切断され手も片方しか動かない。同情と憐れみと、さげすみの目を受けたまま一生を生きてゆかぬばならないのだろうか。そんな人生に何の喜びがあるというのか。彼は自問自答した。
やがていつのまにか、「南無観世音大菩薩」「南無大悲観世音」と、一所懸命に祈りはじめていた。
彼は神や仏に助けを求めた。
「私はどうしていいのかわかりません、どうか私に生きる力をお与えください」と一心に祈った。
これが三、四か月も続いた末、ある朝、彼は現実を冷静に受けとめた。
「観音は私を見捨てた。
観音は私を裏切っている。
もう祈ることを止めよう」
苦しみの原因は比べることにある。比べる心のもとは27年前に生まれたということだ。27年前に生まれたということをやめにして、今日生まれたことにするのだ。
両足切断したまま今日生まれたのだ。今日生まれたものには一切がまっさらなのだ。
「本日誕生だ。ただいま誕生だ」
足のないまんま、動けないまんま生まれたのだから、何も言うことなし。この足のない動けない状態がはじまりなのだ。
「ようし!俺は本日ただいま誕生だ!」
足無し禅師本日ただいま誕生 (1976年)
小沢 道雄
続・本日ただいま誕生 (1980年)
小沢 道雄
☆ ネット上に講演録がありました。
本日ただいま誕生
☆ 映画にもなってます。
映画・本日ただいま誕生
2007年10月13日
目標が現実になる勉強法
2007年01月21日
宅建の本が出ました!
2006年11月27日
新発売!
2006年05月20日
ミステリー・ゾーン(14)
今日は朝5時に目が覚めたので、少し前に買ったミステリー・ゾーン(14)を見た。
第1話 死神が子供好きの露天商をお迎えにくる。12時に死ぬそうだ。
まんまと死神をだまして命の延長を得た。
しかし、その代わりに自分のかわいがっていた子供が12時に死ぬことになる。
第2話 魔人が破産寸前の質屋の前に捨てられていた瓶から現れ4つの願いを聞くという。
まずは、ガラスを直してもらい本当と確かめて、2つ目が大金持ちだ。
大金を出してもらったら国税が来て税金をもっていったら5ドルしか残らなかった。
そこで、3つ目に支配者を望んだらヒットラーになっていた。
第3話 客を乗せていたはずの旅客機が飛行場へついたら誰も乗っていない。
乗客も乗員もどこかに消えてなくなったのだ。
そんなことがあろうはずがないと調査がはじまる。
第4話 やくざの息子が死にかけているという連絡を受ける。
やくざは自分が良い父親でなかったと後悔する。
ふっと気がつくと昔子供といった遊園地だ。
突然死にかけている息子が子供に戻って現れた。
一緒に遊ぶが、息子は僕はもうすぐ死ぬんだ「さよなら」と言って消える。
やくざは、神に祈る。自分の命と引き換えに子供を助けてくれと。
ミステリー・ゾーン(14)?Twilight Zone?

第1話 死神が子供好きの露天商をお迎えにくる。12時に死ぬそうだ。
まんまと死神をだまして命の延長を得た。
しかし、その代わりに自分のかわいがっていた子供が12時に死ぬことになる。
第2話 魔人が破産寸前の質屋の前に捨てられていた瓶から現れ4つの願いを聞くという。
まずは、ガラスを直してもらい本当と確かめて、2つ目が大金持ちだ。
大金を出してもらったら国税が来て税金をもっていったら5ドルしか残らなかった。
そこで、3つ目に支配者を望んだらヒットラーになっていた。
第3話 客を乗せていたはずの旅客機が飛行場へついたら誰も乗っていない。
乗客も乗員もどこかに消えてなくなったのだ。
そんなことがあろうはずがないと調査がはじまる。
第4話 やくざの息子が死にかけているという連絡を受ける。
やくざは自分が良い父親でなかったと後悔する。
ふっと気がつくと昔子供といった遊園地だ。
突然死にかけている息子が子供に戻って現れた。
一緒に遊ぶが、息子は僕はもうすぐ死ぬんだ「さよなら」と言って消える。
やくざは、神に祈る。自分の命と引き換えに子供を助けてくれと。
ミステリー・ゾーン(14)?Twilight Zone?
2006年05月19日
2006年04月04日
イギリス式お金をかけずに楽しく生きる
古い家に手をいれて住もうからはじまって、物は買わない、外では食べない、おしゃれに金をかけないなど、非常にまっとうなことが書いてある。
ダイエットは掃除が一番というのは至言である。
そして著者は言う「学び続けること」が人生の贈り物なのだと。
要するに著者が言いたいのは、「他人によって作られたものに囲まれてどうするんだ、自分の体で作った物に囲まれて生きた方が幸せだろう」ということだろう。
もっともである。
イギリス式お金をかけず楽しく生きる
井形 慶子

2006年04月01日
優雅な暮らしにおカネは要らない
この没落帰属の言う事はまったくもって正しい。
労働は必要悪である。あくせく働いてどうなるんだ。
家が一番。外食なんて不健康。車なんか捨てて歩こう。
休みは家で休もう。ファッションなんて清潔であれば、あとは着こなしがすべて。
スポーツジムへ通う馬鹿。情報は無視。物は買わない。
ひさぶりに正しい事が書いてある本に出あいました。嬉しいです。
優雅な暮らしにおカネは要らない 貴族式シンプルライフのすすめ
アレクサンダー・フォン シェーンブルク 畔上 司

労働は必要悪である。あくせく働いてどうなるんだ。
家が一番。外食なんて不健康。車なんか捨てて歩こう。
休みは家で休もう。ファッションなんて清潔であれば、あとは着こなしがすべて。
スポーツジムへ通う馬鹿。情報は無視。物は買わない。
ひさぶりに正しい事が書いてある本に出あいました。嬉しいです。
優雅な暮らしにおカネは要らない 貴族式シンプルライフのすすめ
アレクサンダー・フォン シェーンブルク 畔上 司













