【収納スペースのLED照明】

PCXの収納スペースには照明がなくて不便なので、電池式で小さくて邪魔にならない物を後付けしようと思います。


試行錯誤の結果、アビタックスのタグライト、ビラカン、タッピングネジを使用します。

タグライトは全長3cmの超小型軽量LEDライトなのですが、暗闇でも歩行できるくらい明るくてリチウムコイン電池(CR1220×2個)で約15時間程度の連続点灯が可能です。スイッチを押している間は点灯して、前方へスライドさせれば常時点灯になります。カラーバリエーションも豊富なので、自分は2つ購入して片方はキーホルダーに付けましたw


ABITAX Tag Light
サイズ:H31.6×W14.7×D8mm
重量:4g(電池、ナス環を含む)

ビラカンは物を吊るときなどに使用する金具です。サイズは適当ですがホームセンターにあったニッサチェインのP-1149を購入しました。付属のネジは皿タッピングネジだったので、家にあったM3×5のナベタッピングネジを使用します。


ニッサチェイン ビラカン P-1149


シートの裏に吊るすような感じで取り付けました。ここだとシートストッパーが効く位置で収納スペースの中心を照らせます。スイッチも常に正面を向いているので操作性も良いです。


画像だとわかりにくいですが、かなり明るいです。装着も手軽だし、すごく便利なので是非ともオススメしますw



【LED電飾】

もう電飾を点けて走るのは恥ずかしさのほうが勝るのですが、何故か不思議と少しだけ装着したくなりますw ちなみに電飾には様々な種類がありますけど違法になるものも多いので注意してください。道交法の話は長くなるので省略しますが、一言でいえば他車の運転を妨げないことが大前提です。ストロボなんて論外ですし、赤や黄やオレンジはブレーキランプやウインカーの視認に影響するのでNGになります。じゃあ何だったら良いの?と思うかもしれませんが、それは各自で調べてくださいw


自分は30cmの青色LEDテープを2本だけ用意しました。昔は半透明のシリコンチューブで光も弱くて照射範囲も狭かったのですが、今はこのようなSMDという薄型チップを採用したものが主流のようです。少ない量で広範囲に明るくて本体も黒くて薄いので目立たないし、価格も安いので文句の付け所がありませんw それに本体から出ている線も太くなっていたので、昔のようにカッターナイフでチマチマと線を剥かなくても良いし、しっかりギボシ端子でかしめられるので走行中に抜ける心配も減ります。


防水 LED テープライト(30cm 青色)


ちなみにこれが昔のやつですw


取り付け位置は左右のフレームです。ここだとリアカウルで本体は隠れて、間接照明のように地面を照らすことができます。一応LEDテープは裏面がシールになっているのですが、確実に固定するためにタイラップを使用しました。


普段は消灯させておきたいのでシート下にON-OFF式のスイッチを取り付けました。走行中は操作できませんが、防水仕様のスイッチは高いですし、ハンドルまわりまで線を引くのが面倒だったものでw


エーモン 貼り付けプッシュスイッチ
品番:1620



ものすごく明るく見えますが、実際は街灯や後続車のヘッドライトで減光されるのでここまでは目立ちませんw

配線はナンバー灯から分岐しています。詳しくはACC電源のページをご覧ください。