PCXのヘルメットホルダー
自分が使っているフルフェイスヘルメットは収納スペースに入らないので、出先では専用のフックに掛けています。しかしこのフックはハンドルを真っすぐにした状態で、さらにシートを全開にしないと掛けづらく、どうも使い勝手はイマイチです。そんなわけで今回はハンドルバーにヘルメットホルダーを装着してみようと思います。

キタコ ヘルメットホルダー
キタコ ヘルメットホルダー(ブラック)
定価:2,800円(税別)
品番:564-0090100
適合:PCX全車種
メーカー公式サイト





【レビュー】
キタコ ヘルメットホルダーの装着画像
鍵が大きめなので夜間に照明がないようなところでも抜き差しが楽ですし、タンデムの際も純正のフックと併用すれば収納スペースがフル活用できるので助かります。左右どちらでも装着できますが、右側はハンドルロックをしたらヘルメットがカウルに当たりますし、見た目も左側のほうがスッキリします。ちなみにキジマからも似たような商品が出ていますけど、あちらはカラーがメッキ仕様のみなのと、こちらのほうが見た目もシンプルなのでオススメですw



【取付作業】
※作業内容はPCX(JF56)、PCX150(KF18)ともに共通です

キタコ ヘルメットホルダーの取り付け手順1
[手順1]
最初に下側のボルトを外し、次に上側のボルトを外します。この際にレバーが落下したり、固定している角度が変わらないように注意してください。


キタコ ヘルメットホルダーの取り付け手順2
[手順2]
先ほど外した純正のボルトを1本使用してブラケット(台座)の上側を固定します。スイッチボックスに接触する場合は少し右側へ寄せてください。


キタコ ヘルメットホルダーの取り付け手順3
[手順3]
キーシリンダーをかぶせ、付属のボルトを使用して下側を固定します。ヘルメットを掛けてもホルダーが動かないか確認します。

ヘルメットホルダーの取り付けは以上です。なお、今回は左側に装着していますが右側も手順は同じです。