カムストックのオリジナルハンドルバーに交換したら、POSH Faithのフラットローミラー(ランスタイプ2)では地面しか見えなくなったので泣く泣く交換ですw

低いハンドルバーを装着するとミラーも下を向いてしまうので、鏡面の角度を自由に変更できるタイプに変更するが最適です。また、今回は車体に対する印象の底上げを行いたいので、奮発してRIZOMA(リゾマ)のミラーを装着します。


RIZOMA Dynamic
品番:BS080B
適合:汎用
※片側のみ
※左右対称
※別売のアダプターが必要になります
メーカー公式サイト


RIZOMA ミラー用アダプタ
定価:1,500円(税抜) 片側のみ
品番:BS711B
適合:汎用
※左右対称

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リゾマ RIZOMA 「Dynamic」 ダイナミック
価格:9180円(税込、送料別) (2017/3/8時点)


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リゾマ RIZOMA 【正規品】 ミラー用アダプタ■ その他 汎用
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【レビュー】

RIZOMAはイタリアの高級ビレットパーツメーカーで欧州では有名ですが、日本ではTMAX530のパーツなどで知名度を上げつつあります。RIZOMAの製品は材質や切削跡にまで徹底してこだわり抜かれた一級品なので価格も相応です。しかし製品から漂う上質感は周辺パーツの印象を底上げするほどの影響力があり、狙い通りハンドルまわりの質感が一気に高まって大満足の仕上がりになりました。ちなみにミラーは単品売りなので2個必要ですが、ハンドル部分と固定するためのアダプターが別途必要なので、これも2個購入する必要があります。


アダプターとの接続部分は回転するので好みの位置で固定できます。


ここもボルトを緩めると回転します。


合計3箇所で調整できるので、幅広いハンドルで視界が確保できます。ちなみにミラーの位置を高くすると視認性は良くなる反面、見た目はイマイチになるのでセッティングには結構苦労しましたw


鏡面は眩しい光を抑えるブルーミラーです。少し小振りですが視認性は問題なく、品質も非常に良いので鮮明に見えます。


ミラー単体です。工芸品のような美しいラインを描いたアルミ削り出しで、ブラックアルマイト仕様になります。左右対称です。


アダプター単体です。PCXに対応したM10(正ネジ)のほかに、ヤマハ車に使用できるM10(逆ネジ)とM10(正ネジ、P1.5)が付属しています。こちらも本体と同様で左右対称です。

装着方法に関してはボルトで固定するだけなので今回は省略します。

純正ミラーの取り外し方法は以前に装着したPOSH Faith フラットローミラーの記事をご参照ください。