数年前からバイクのナビは防水スマホとGoogleマップで代用するようになりました。しかしナビ機能(GPS+画面の明るさ最大)を使用するとすぐにバッテリー切れになってしまうので、長時間使用するためにはスマホに電気を常に供給する必要があります。


PCXのグローブボックス内にはシガーソケットが装備されていますが、ここからUSBケーブルを這わせると蓋が閉じられないのと、電力が1Aしか供給されない(最新のスマホでは急速充電が出来ない)ので、今回は2AのUSBコネクタを新設します。



【取付作業】
※作業内容はPCX(JF56)、PCX150(KF18)ともに共通です


[手順1]
USBコネクタ(12V)を入手します。既製品は値段が高いのでヤフオクで千円くらいのバルク品を落札しました。12Vに対応していて出力が2A以上あり、ある程度の防水性があればどんなものでも良いのですが、なるべくコンパクトで存在感のないほうが美しいと思いますw

ちなみにヤフオクで「USB 電源 バイク」などで検索するとあれこれ出てきますし、ハンドルバーに固定したい人は以下のような商品もあります。


キジマ USBポートKIT ハンドルクランプタイプ
品番:304-622



[手順2]
ACCの配線に繋いでコネクタを好みの場所に設置します。自分はフロントメーターパネルの左側に穴を開けてタイラップで固定しましたが、念のため未使用時は以下のUSBキャップ(メス用Aタイプ)を挿して保護しています。


テクノベインズ コネクタ保護キャップ
品番:USBCAPK-B1-6


変圧器はコネクタを固定したタイラップを使ってメーターパネルの下に配置しました。ちょうど線を通せる隙間もあります。


スマホホルダーはハンドルの中心に設置しているので接続するとこんな感じです。きちんと充電されているか確認をして問題なければ終了です。



【レビュー】

半年ほど使用していますが今のところトラブルもなく正常に動作しています。個人的にハンドルまわりは極力シンプルにしておきたいので、この位置なら使い勝手も見た目も良いのでオススメです。