帰宅は午前様、小遣いは瞬時に消える3万5千円の生き地獄


私は本当にどこにでもよくいる
「ごくごく普通のサラリーマン」

月の小遣いは3万5千円。
営業職のため、毎日の仕事はとても不規則で、
朝の4時に帰宅することも当たり前のようにありました。

今振り返ると世間で言うブラックな環境であったと思います。

外回りをして、
お客さんの元へ出向きセールスをするという仕事柄、
プライベート的な付き合いも発生するので、
自腹で色々なお金がかかります。

当然手持ちの3万円では全く足りず、
自分に使うお金など無いものと同じ。

足りない分は妻に頼み、
生活費から捻出してもらっていましたが、
これはあまりにもおかしいと感じるようになってきました。

かといって生活に余裕がある訳ではなく、
仕事を辞める訳にもいかず、
この生活を続けざるを得ませんでした。

仕事でお金を使うので、そのために仕事をする。
もう何がなんだかわからない理由で
働いている状態でした。

このままではマイホームを持つこともままならないし、
そもそも何のためにこんなに一生懸命働いているんだ?

上司には毎日理不尽に怒られるわ、
優秀な成績を上げても特に評価されることもなく、
浪費をしていないにもかかわらず、
どんどんお金は無くなっていく。

こんな生活を望んでいた訳では無かったのに・・・
なぜ、こんなに自由なお金が少ないのだ?
答えは簡単、会社勤めなど
‘‘時間の切り売り’’を推奨しているから


、、
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再起を懸けた転職で地獄の扉を開く


そんな生活を送っていた最中、
私にとってひとつの転機が訪れました。

いつも不満を漏らしている私に、
知人が転職先を紹介してくれたのです。

同じ営業職ではありますが、
多少なりとも条件が良くなるという話で、
私が希望する環境は用意されているとのことでした。

会社での人間関係の悩みもあったため、
私は思い切って転職をすることを決意したのです。

それまで社会に敷かれたレールを
走っていた私にとって、
とても大きな決断でした。

妻と、産まれたばかりの子供もいましたので、
この転職は絶対に失敗は出来ない。
絶対に、絶対に上手く行かなければ。

そんな強い気持ちでいました。

しかしながら、その希望は無残にも
打ち砕かれることとなります。

再起を懸けた転職で
地獄の扉を開きました。


いざ転職先に就職したものの、
事前に言っていた条件と違うことだらけの現状。

下手をすると以前勤めていた会社のほうが条件が良く、
私はそのギャップにとても苦しむこととなりました。

絶対に失敗出来ないという思いがあったため、
後悔は私の心を蝕み、ついに体調を崩してしまいました。


体調を崩そうがなんだろうが、
会社は使えない社員を
いつまでも守ってくれるほど甘くはありません。

私はなんとか仕事を続けながらも、
このままでは本当にマズイと感じ、
どうにか会社以外で収入を得る方法が無いか
を考えはじめました。

時には深夜の力仕事のアルバイトをしましたが、
時間と体力の限界もあり、
満足のいく収入は得られませんでした。

そんなある時、インターネットで副業が出来る
ということを知り、
私は貪るように情報を集め始めました。


とにかく速く結果が欲しかった。
いち早く稼いで、
家族も自分も安心して生活をしたい。

いえ、最初はそんなに高望みすらしませんでした。


人生を変える扉
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