2007年01月13日

激しくいやな予感

俺が試験前にこんなにナーバスになるのは高校以来だ。


29日にF教授の近代経済学の試験がある。このF教授、単位を認めないということで有名だ。俺の友達は、前期にその教授の授業を受けてたわけだが、ほぼ毎回のように授業に出て、課せられたレポートもきちんとやってきたにも関わらず結果は「不可」。その友達は試験が出来なかったと嘆いていた。


どうせ試験前の勉強が足らなかったんだろ?と俺は思っていたが、なんと試験は全て持ち込み可!という罠。それじゃ授業中とったノートは不要ってことなのか?むむむ・・・ますます疑問が募るばかりである。とにかくこの試験が実質1年生で最後の試験だ。コレが終われば1年生は終わり。有終の美を飾るためにも、この試験は厳戒態勢で挑む必要がありそうだ。


ちなみにこのF教授、自分の著書を売りつけるのが好きである。毎回レポートの参考文献のところにひたすら自分の著書を書き連ね、まるで「私の本を買って読まないと、レポート書けませんよ?」的な感じが伝わってくるようである。


俺は未だかつて買った事がない。大学生から印税を搾取する意図が見えるような奴の著書なんか買いたくないという妙な対抗心。まあこれで単位取れなかったら笑いもんだろうけどw

pdpia at 00:54│TrackBack(0)

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