2006年05月13日

恨み

俺にはいまだに恨み続けているやつがいる。
それを今から語っていこう。


本館をご覧になった方はご存知だと思うが、俺は腹膜炎の手術をしたことがある。

しかも、程度が最高峰の手術。


ある日腹痛を感じた俺は学校を午前中に休み。O医院へ向かった。

腹専門の医者だ。名前もそう名乗っている。

信頼できる医者だと思った。しかし、それが間違いだった。

そこの診断では、腸炎。医者が言うには温めておけば大丈夫とのこと。

血液検査はしたが、どうやら他機関へ頼んでいるらしい。(この時点で不審には思った。)

そうして、その言葉を信じて学校へ。

だが痛みが治るわけも無いので保健室へ。そこで、腹を温める。

(笑)

今だからこそ笑えることだが、普通はこんな処置はしない。盲腸と分かっていたならば、即刻冷やしたはずだ。しかし、この時点では気づいていない。

絶対に痛みが治まるわけはないので、家に帰ることに。

ここでも電車に乗って必死に痛みをこらえて帰った。

2件目の病院。M病院。

そこでは、前の病院で診断されてるとのことで、様子を見るとのことで、痛み止めを渡された。

家に帰る。そして、激温める。

この時点で俺の虫垂はもうパンパンだったはず。

夜の2時。痛みがピークに達した。このとき破裂だと思う。

そうして、バイパスを100km/hくらいで疾走し、M病院へ。

即刻手術。

手術後意識が戻ってから担当医に聞いたのだが、虫垂の大きさは普通に5倍に膨れ上がっており、もう少し遅かったら死んでいたとのこと。

危なかった、危なかった。

あの糞藪医者め!

覚えてろよ、絶対復讐してやる。

2006年05月08日

今日の電車は本当にもう!!!

今日の電車のクソジジイには頭にきた!!!

ちょっと前の記事にも書いたが、例の横入り。
あれには俺はもういつものことだから慣れた。

しかし!!!

今日のは許せない!

その親父は俺の後ろに並んでいた。夫婦で仲が良さ気だった。そこまではよかった。
そうして、前のほうで横入りをするやつらを見て、その親父は、
“あぁいうのいけないねぇ〜”
とか言いながら俺に話しかけてきた。

やっぱいい親父もいるんだな。

それが甘かった。

横入りをするやつらとの合流地点。

そこでその夫婦を見失った。

ん?


どこに行ったのかと思い電車の奥まで進んでいった。

そこにさっきの夫婦が。

あれ?

そうやつらは横入りをして席を陣取っていたのだ。
まぁ、結構ご老体だししょうがないか。

そう思い中間試験の勉強を少し進めていた。

そうしていたら、さっきの親父に話しかけられていた。

“あら、俺の前にいたのに座席に座れなかったのか。”

こう笑い混じりで言われた。

あぁ、ムカツク。

なんなんだこいつら!!!!!!!!!!!!

2006年05月07日

親ってさ…。

ちょっと前のことなのだが、学校で親を集めての集会みたいなものがあった。
奨学会とかいうやつかな?

なぜか俺の担任は親に直接通知表を渡す。
そこら辺が俺の今のところの疑問。

今回の試験は将来進むみちには全く関係の無いものだったので適当に受験した。

それが甘かった…


親が帰ってきて第一声。

“ちょっとしたに来なさ〜い。”

あぁ、殺される。


・・・


案の定殺された。

説教3時間半食らった。

あんた大学受験辞めたら?
とかまで言われた。

正直、精神的に強いほうの俺でも流石に駄目だった。

一人屋根の上でMP3プレイヤーでエアロスミスの曲を爆音で歌っていた。
今思えば正直近所迷惑だったと思う。

それと、これを見ている全国民の親の方々へ。

確かに子供に期待をかけてるのだと分かりますが!

しかし!!!!!!

成績が下がると結構ヘコむものなんです。
ってなわけで、余計な説教とかはしないこと。
それをやると、もっとへこみますから。
それによって自殺しかけたやつとかいますから。

ってなわけで、何を言いたいかというと、あんまり子供にプレッシャーかけないで

というわけですわ。

うん、うん。

2006年05月03日

電車にて…

昨日の電車の中でのことだ。

俺はいつものように、同じ時間の同じ場所の車両の同じ場所のドアから乗った。
大体の乗客の顔はもう覚えた。
一回その車両に乗った客は、大体は同じ場所に乗る。

しかし、昨日は見慣れないおっさんが一人、4人がけの椅子の、通路側に座っている。
身なりはきちんとしていて、いかにもお金持ちのようなやつだった。

すいていたせいもあったのだろう。
まだ、このときは非常事態には気づいていなかった。

そうして、2駅ぐらいすぎたところで、人がどっと乗ってきた。
大量の人。
後ろにもおっさんが乗ってきた。

ん…


なんか臭い。


そう、おっさん特有の加齢臭。

ものすごく吐きそうになる気持ちを抑え、何とか平常心を保った。

ん…


違う匂いも。


目の前のおっさんから…。

大量のポマードをかけた匂いが。

もう、耐えられなかった。
すぐさま、俺のお気に入りの場所から退散し、違う車両へと大移動した。

こんな風になっているおっさんたちに告ぐ!

多分自分では気づいていないと思うが、加齢臭、ポマードのかけすぎは、相手にかなりの影響力を与えている。

特に加齢臭!あれは気にしたほうがいいぞ。はっきり言ってかっこ悪いぞよ…。

2006年04月27日

教えてください…

電車のシートに座っているときだった。
学校の疲れもあってか眠気は最高潮に達していた。
睡魔に操られるがままになり、結局は眠りの世界へ。

フッと目を覚ますと自分が降りる駅のひとつ前。
よかった〜と胸をなでおろした。

そして気づいた。
隣のおばさんの視線が痛い。
ジロジロ見ている。俺が見ても目線をそらさない。

だが、よく彼女の顔を見ると、俺の胸元へと目線がいっている。
そこの俺の目の焦点を当てると、水溜りができていた。

ん?

あっ!

・・・

必死になって袖で拭いた。布が破れるんじゃないかってくらい本気になって拭いた。
すんごい恥ずかしかった…。

もうあの時間の電車には乗れないな…。


っていうか、おばさん!教えろよ!

2006年04月26日

あれからもう…

英単語帳のEveryone was talking about the accident the next day.(次の日、誰もがその事故のことを話していた。)という例文を読んで思い出した。

そう、昨日は誰もが知っている兵庫県尼崎市福知山線脱線事故から1年経過した日である。俺の実家が兵庫にある友人も、一時的に帰省していた。どうやら今日帰ってくるらしい。

あの事件を知ったのは、俺が学校から帰ってきてからだった。テレビに映るあの光景。信じがたい状況だった。
電車は「く」の字に折れ曲がり、地下駐車場が破壊されたマンション、次々と運び出される怪我人。その場の状況に納得できなかった。

この事件によって、俺が出会うはずだった人もいなくなってしまったであろう。そんなことを考えていた。

俺も学校の登校下校時に電車を使う身である。いまだに少し恐怖を感じる。一両目に乗りたいとあまり思わない。事件が起こった西日本とは全く違う路線を使ってはいるが、やはり不安だ。

これによってJR側はいろいろな対策案をとったであろうが、これから事故は起こらないとは言い切れない。

利用者の俺たちは、ちょっとした不安をかかえたまま、死ぬまでこの電車を利用しなければならないのだろうか…。どのような対策をしているのかJRのHPなどで公開してはいかがなものかと思うが…。

2006年04月20日

真剣な悩み…

三日前真剣に悩んでいた。

生きるか死ぬかを…

今だから笑って話せることだがそのときは真剣に悩んでいた。
友人や親、進学のことなどいろいろなことが重なり、もう限界に達していた。

実際に麻縄や包丁なんかもそろえてみた。

そんな夜、友人から一通のメールが届いた。

明日の日本史の教科書A、Bどっち?

キタこれ。全然状況把握ができない間の悪いやつ。このブログを見ている友人には申し訳ないが、正直そう感じた。

そして、今俺は自殺をしようとしているんだということを正直に告げ準備にかかった。

また、メールが届く。

そんな考え辞めろよ。

ありきたりなメールだ。その後も何通か続いた後、最後辺りのメールに
俺の出来ることなら何でもするから!

正直嬉しかった。泣いて喜んだ。それがあって自殺しなかったようなものだ。

次の日…

俺“おはよう!昨日はゴメンな”
友“あぁ(暗めに)”
俺“怒ってるの?”
友“当たり前だろ”

・・・

俺(わけも分からず混乱する・・・)

その後気づいた。

何で俺が怒られなきゃあかんの!?


よく考えてみるとそうだ。何でもするからといった割には相談に乗らないし。
俺はただ聴いてくれるだけでいいのに。

だめだな…。

もうこの友人とは大切なことは話さないと心に誓った日だった。

2006年04月17日

まただよ...。

今日の帰りの電車での出来事。

俺は16:40発の電車を先頭で待っていた。学校のことも忘れられ、音楽を一人で聞けて、メールも打てる電車が好きだった。
早めにいすを確保するために、早めに行って待っていた。

待ち始めて15分ぐらいたっただろうか。
一人の若いおばあさんさんが俺のほうに近づいてきた。
この人も俺の後ろにできた長い行列に並ぶのだろう。おばあさんなのに頑張るな…。

だが、次の瞬間!予想もしない出来事が…。

ん?

先頭の俺より前に並びやがった。

は?

一瞬何が起こったのかわからなかった。だが、それが分かると同時に、ものすごい怒りがこみ上げてきた!

そして俺は勇気を振り絞ってそのおばあさんに言ったんだ

何しとんじゃ、そこのクソ・・・

(−−〆)

あっ、なんでもないです…。(^_^;)

やはり、あんなに高齢になっても、あの睨み付けには勝てない・・・。

『おばちゃんに勝つ必勝法』なんてな本があったなら、即刻購入するのだが…。
誰か書いてくれませんかねぇ。

2006年04月14日

オバサン...。

今日の朝の登校中のことだった。
後ろに十数名の金持ちそうなオバサン軍団。
いやな、予感はしていた。
どうせいつもと同じように...。

彼女たちは俺の期待を裏切らなかった。
案の定、周りへの羞恥も知らず、ゴジラのように暴れまくる。
周りの客の迷惑も考えずに、話しまくる。
よくそんなに話題がでるなってくらい話しまくる。

鯉のぼりがどうだの電車がどうだのって、いったいお前らは何なんだ!?
しまいには、超薄型のあれがいいんだ、パンツにほらフィットするべ?とか下ネタに走ってた。
あんたらの若い頃、そんな事言えるか!?とかホンキで言いたくなった。

でも結局俺ってオバサンに睨まれると結構ひるむんだよな。
俺って弱え〜。

にしても、これだけは言っておく

もう少し、ボリューム下げようよ。あんたらガキじゃないんだから...。

2006年04月13日

もう!何なの!!

俺には友人Kがいる。一年前からの友達だ。
つい先日、ある教科の宿題が終わっていなかったということで、彼に俺の宿題を貸した。別に貸すのは俺はかまわない、提出日前まで戻ってくれば...。

しかし

彼はその大事な大事な宿題を返さなかった。
そこに一通のメールが。

ゴメン、どうすればいい?

とりあえず、添削して返してくれ、と送り返した。


次の日・・・

ゴメ〜ン、いつの間にか寝ちゃってた〜。

はぁ?

真っ白な宿題。どうやって提出するんだよ!ふざけんじゃねーよ!

もう、絶対友達なんかに貸さない!
そう決めた、一日だった・・・。

P.S. 提出期限延ばしてくれた先生、ありがとう!