考えれば考えるほどブレイザーマニアとしては暗い気持ちになる西の展望、今年も独断と偏見で机上の空論を書き殴ります。ちなみにデプス・チャートは割と適当です。

Tier 1 - Final行けなきゃ(≒リング取れなきゃ)失敗

SAS

SAS
メンバーはほぼ不動、主力の怪我による欠場が昨年程度で済むならば、この階層から転落する理由が思い浮かびません。ディアウあたりは慢心してポニョポニョ感2割増しぐらいでキャンプに現れそうですが、ポップに絞られてPOまでにはベスト・シェイプになってそう。昨年はダンカンとジノベリの周りだけ時計が止まった感じさえしましたが、今年こそはその時計が動き出せばあるいは。。。
個人的には、レナードのUSGを意図的に上げるのか、上げるとすればどんなプレー・コールを増やすのか、その場合に効率性は維持されるのかといったところが注目。
ベインズ、今のところ誰もオファーしてないみたいだけど、PORのシリーズを見た限りだとキャップに余裕のあるチームがルーム・エクセプション位で吹っかけてみると面白いと思うんだけどな。。。

OKC

OKC
セフォローシャがモローに化けて"(3)&D"が”3&(d)"になるとどんなことが起こるんだろうか。特にPOでのセフォローシャの放置されっぷりをあれだけ見せられると、影響は小さくないんだろう。シーズン後半にローテーションから転落したラムやジョーンズもフィッシャーやバトラー亡き後はステップ・アップせざるを得ない状況。これは結果としてプラスに働く嫌な予感がプンプンする。頑固一徹なブルックスHCがいつアダムスをスターターに昇格させるのかも注目。
SLを見る限りマゲイリーも当たりっぽいし、なんだかんだ言って世代交代が比較的スムーズに進んでいるのはさすがプレスティ。あとは2年連続で最悪のタイミングで発動したシアトルの呪いさえ除霊できれば、ブルックスHCがあのままでも今年こそ最後まで走り抜けちゃいそう。

LAC

LAC
昨年もどっちの階層に入れるか迷ったけど、この3チームの中で唯一外部とのタレントの出し入れで戦力を純増しているのはこのチームだけのような気がするので、やっぱり今年もここに入れてみた。
ただでさえ昨シーズンはリーグ一の効率を誇ったオフェンスに、フロアを拡げられるホウズが加わったらどうなっちゃうのか考えるだけで恐ろしい。怪我さえなければファーマーはコリソンよりもいいバックアップPGだと思うし、PORと補強のニーズが似ていたチームだけに正直言って涎がダラダラ出るほど羨ましい完璧なオフだと思う。
ジョーダンをアンカーにしてチーム・ディフェンスをあそこまで引き上げたリバースHCは流石だし、普通のチーム相手ならば全く問題ないんだろうけれど、POで相手のエースにベッタリと張りつけるストッパーが見当たらないのはやっぱりちょっと不安なんだろうな。ロスター枠にはまだ余裕があるけれけれど、ホウズにフルMLEを使ってハード・キャップもかかっているので、さすがにこれ以上の戦力の上積みは難しそう。


と、ここまで書いて気付く。この階層、去年と変わってないじゃん。うーん、でも去年よりはこの分類には自信があるような気がする。この3チーム以外で西からファイナル行ったらかなりビビる。

勢いで一気に書いちゃおうかと思ったけれど、久しぶりで疲れたし酔いもまわってきたのでここで挫折。Tier2以降は近日中にアップしたい、かも。