2018年11月18日

羽根の無い攪拌機の流動状態の見える化

私は羽根の無い攪拌機のアクアテックスの技術顧問をしております。
アクアテックスが、羽根のある従来の攪拌機と羽根の無い攪拌機の流動状態の比較映像を発信しましたので、ご紹介いたします。

同じ回転数で、羽根のある攪拌機は主に横方向の撹拌になっていますが、羽根の無い攪拌機は、縦方向の旋回流が大きい事がわかります。
このことにより、底に顔料が沈降しにくいという利点が生まれています。

一方、いま自動車塗装現場で羽根の無い攪拌機の採用が続いていますが、その理由の一つには水性塗料があります。
水性塗料は界面活性剤により泡が発生しやすい傾向があります。
その場合、羽根の無い攪拌機は泡の発生が極めて少ないというメリットがあります。
水性塗料の撹拌時の泡でお困りの塗装現場では、この羽根の無い攪拌機の採用をお勧めいたします。  
Posted by pe_hirata at 17:22Comments(0) 塗装技術 | 見える化

2018年11月14日

粉体塗装研究会の工場見学会のご紹介

今年も日本パウダーコーティング協同組合粉体塗装研究会が工場見学会を開催されます。

日時:2018年11月27日(火)
見学先:
1)有限会社 春日井金属塗装
2)旭サナック 株式会社 本社・工場(オプション)
参加費:10,000円(会員以外)

一般に塗装工場は見学のチャンスがほとんどありません。
この機会をお見逃し無く!  
Posted by pe_hirata at 23:09Comments(0) 学び | 現場管理

2018年11月09日

ちょっと早いクリスマスプレゼント

先日聴講した日本塗装機械工業会(CEMA)のシンポジウムの概要講義録を作成しましたので、少し早いクリスマスプレゼントを差し上げます。

私のホームページからメールをいただければ、PDFを返信いたします。
ただしご同業のコンサルタントの方、商社の方、塗料や前処理や設備メーカー様はご遠慮ください。
塗装部門に携わっておられる方を限定にプレゼントいたします。
現在アップアップですので、これをもって営業などいたしませんので、ご安心ください。
なお、期限は来週の11月16日までとさせていただきます。

すでに私のすべてのお客様へは送付させていただきました。

11月21日に大阪でも同じ内容のシンポジウムが開催されます。
皆様の聴講をおすすめいたします。  
Posted by pe_hirata at 20:20Comments(0)

2018年11月04日

ラインのパーティクルプロフィール

太田「たから」さんまのまんま
今日はラインが停止している日曜日に工場を訪問し、塗装ラインのパーティクルプロフィールを測定しました。
パーティクルプロフィールとは、ラインの搬送へオムロン粗粒子パーティクルセンサと温湿度ステーション(データロガー)を流して、ラインの搬送経路のパーティクル数を連続的に計測したデータです。

すると塗装ラインのどこがホコリで汚染されているかを俯瞰することができます。
ラインの清掃前後で測定すれば、ちゃんときれいになったかを把握することができます。

お昼までに測定が終わりましたので、お客様に群馬県太田市の「たから」の「さんまのまんま」をご馳走になりました。
これはさんまのひつまぶしでした。
香ばしくて、めちゃくちゃおいしかったです。
ありがとうございました。  
Posted by pe_hirata at 18:28Comments(0) ツール | 現場管理

2018年10月31日

湿度低下に注意

今年も静電気の季節がやってきました。
羽根布団を干したところ、ビリビリでした。
熊谷では湿度が30%を切る日が出始めました。
これからはホコリの静電気の空中放電があまり期待できません。
ドライミストの散布や床の散水などの静電気対策に注意しましょう。  
Posted by pe_hirata at 17:06Comments(0) 自然 | 静電気

2018年10月29日

クリーンレベルの全体最適化

久しぶりになりましたが、「クリーンレベルの全体最適化」というテーマで近日中にメルマガを発行します。

無料のメルマガですので、配信をご希望の方はホームページでご登録ください。
過去のメルマガはホームページでバックナンバーをご覧いただけます。

よろしくお願いします。  
Posted by pe_hirata at 15:39Comments(0) 人とのつながり | 現場管理

2018年10月26日

第1回高機能塗料展のご紹介

幕張メッセで塗料に関する展示会が開催されます。
「第1回 高機能塗料展」
会期:2018年12月5日(水)〜7日(金)10:00〜18:00
会場:幕張メッセ
事前登録で無料です。
なかでも専門技術セミナーが注目されます。
いつもお世話になっているダイハツ工業(株)の神澤課長様もご講演されます。
アイシン精機さんの塗装工程の排気リサイクルや板通さんの海外戦略、ABBさんの未来の塗装のご講演もとても興味深いです。
この秋はとても良いセミナーが目白押しです。  
Posted by pe_hirata at 15:35Comments(0) 学び | 塗装技術

2018年10月21日

日本塗装機械工業会の技術シンポジウムを聴講して。

金曜日は、日本塗装機械工業会主催の技術シンポジウムを聴講いたしました。
大阪の講演が来月ありますので具体的な記述は控えますが、これからの塗装技術の方向性を示唆する極めて重要なセミナーだったと思いました。

ひとつには、塗装技術の進化のステップが過去数年とは比較にならないほど大きい事がうかがえました。
つまり動向情報を知らないと、とんでもないほど置いてきぼりになるということです。
それは会社の規模だけで無く、前処理、塗料、設備、生産管理のあらゆる面において言えます。

もうひとつは、塗装技術も従来のアナログではなくデジタルの世界にはいったということです。
それも大きな設備投資ではなく、普通のIT技術者が実行できるレベルも含まれます。
つまり塗装部門にIT技術者や塗装の経験が無い技術者の投入が必要になってきたと私は思いました。

現在の塗装工程はもっと改善改革の余地があると思いました。
来月11月21日(水)は大阪で同じ講演があります。
忙しくてもこの講演は見逃さない方がよいです。
どえらいことになっていることが分かります。  
Posted by pe_hirata at 16:22Comments(0) 塗装技術 | 学び

2018年10月15日

上吊りラインの搬送の振動

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上吊りラインの搬送がハンチング、振動している場合があります。
原因としては製品の重量バランスや潤滑油やベアリングなどいろいろありますが、いずれにしても放置するとゴミの多発につながります。
私は写真のような3次元の振動センサーをラインに吊して移動させ、搬送の振動を測定しています。
また駆動モーターの電流値をロギングし、両方のデータをグラフ化して搬送の状況を可視化しています。
年末に向かってそろそろラインにも疲れがでてくる時期です。
ブチッとチェンが切れる前にメンテナンスをおこないましょう。  
Posted by pe_hirata at 18:12Comments(0) 現場管理 | ツール

2018年10月08日

全員で会社の痛みを覚えているか?

メンバー全員のちからがひとつにならないため、製造不良の改善活動の推進が思うように進まないときがあります。
そのような場合に支柱となるのが会社の痛みを身体で感じることだと思います。
私がここでいう会社の痛みとは、不良で生じる会社の損失金額のことです。
思い切った策としては、毎月の損失金額をグラフにして掲示することです。
お金だと誰でも改善活動の重要性が理解できます。
社長がいくら笛を吹いても難しいときは、会社の痛みをお金で表してみることをおすすめいたします。  
Posted by pe_hirata at 15:59Comments(0) 現場管理 | コスト

2018年10月03日

ものつくり大学の製造教育

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ものつくり大学で塗装技術集中講座をおこないました。
もう12年非常勤講師をしています。
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ものつくり大学では製造工程に特化したユニークな教育がおこなわれています。
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つまり製造のモノと情報の流れを学んでいるので工学系の大学生より即戦力になります。
教授の皆様もトヨタ出身の先生方が多いです。
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学生もハキハキして行動も機敏で、頭より先に手が出る学生が多いです。
皆様の会社の即戦力になることをお約束いたします。  
Posted by pe_hirata at 17:52Comments(0) 技術士 | 学び

2018年10月02日

色材協会、塗装と塗膜の欠陥対策セミナー

色材協会で塗装と塗膜の欠陥対策セミナーが開催されます。
「さぁ始めよう塗装と塗膜の欠陥対策」
主催:一般社団法人 色材協会 関東支部 塗料部会
日時:2018年 11月 16日(金) 9:25〜16:30
会場:東京塗料会館
坪田先生から鋼管内面樹脂コート剥離対策、奴間先生から自動車ラインの欠陥対策事例のご講演もあります。
塗装技術協会の塗装欠陥対策セミナーとはまた違った側面からのご講演です。
皆様の現場にすぐに役立つセミナーだと思いました。  
Posted by pe_hirata at 10:15Comments(0) 学び | 塗装技術

2018年09月29日

パルスエアー型エアブローガン

エアブローは一定の圧力で吹き付けるよりもパルスエアーが除塵効率が高いことが岡山大学の後藤先生の研究成果で分かっています。
このことはあまり知られていないようで、まだ普通のエアブローガンを使っている現場が多くあります。
現在私が認識しているパルスエアー型のエアブローガンは、ガリューシシドコガネイです。

厳密にはある周波数の除塵効率が最も良いのですが、実際の現場の評価も良好です。
ガリューとシシドはエアーのカットは無く、吐出の方向が変わるだけですが、コガネイについては実際にエアーカットされるのでコンプレッサーエアーの電気代削減も見込めます。
また電気を使わないパルスユニットもあるので、お手持ちのエアブローガンに接続すれば除塵とコンプレッサーエアーコストのカットの両方の効果が期待できます。
これから湿度が低くなり、付着塵の影響が出てきます。
現行の除塵工程の直後で製品表面をLEDライトで観察し、付着塵があるようでしたらエアブローの改善をおすすめいたします。

  
Posted by pe_hirata at 10:48Comments(0) 現場管理 | ツール

2018年09月18日

旭サナック(株)ユーザー技術教室のご紹介

旭サナック株式会社様のユーザー技術教室が開催されます。
今回は日産自動車の後藤先生とPPGジャパンの須田社長様、新川部長様がご講演されます。
後藤先生からは最新の自動車塗装技術と方向性について世界の視点でご講演いただけるようです。
後藤先生とは以前、新川部長様とは現在、仕事上のお付き合いがありますので、さっそく聴講申し込みをさせていただきました。
皆様、お聞き逃し無く。  
Posted by pe_hirata at 17:20Comments(0) 学び | 塗装技術

2018年09月13日

ニコンとキヤノンからフルサイズミラーレスカメラが新発売!

ソニーの独壇場だったフルサイズミラーレスカメラに、ニコンとキヤノンが新規参入し大乱戦となっています。
私の日本野鳥の会の会員歴は40年なので塗装技術経歴より長いわけですが、技術者なのでどうしてもコトよりモノに興味が行ってしまいます。
私はオリンパスOM-D E−M1兇鮖箸辰討い泙垢里如▲侫ルムに相当するセンサーサイズはフォーサーズサイズです。
今回のフルサイズセンサーは35mmフィルムとほぼ同じサイズなので、フォーサーズの4倍ぐらい大きなセンサーです。
私の場合野鳥が相手なので木の葉の間の暗いところを狙っています。
しかも動きが速いのでシャッタースピードは落とせません。
すると感度を上げなくてはならず、その結果画像のノイズが増えてしまいます。
さらには野鳥はそばには寄ってくれないので、どうしてもトリミングで大きく引き延ばす作業がはいります。
するとセンサーサイズが大きい方がきれいな画像が撮れるというメカニズムです。
カタログを見てもその部分を突いており、益々オリンパスユーザーの心を揺さぶっています。
ところがそこからまたひとつあるようで、有名な写真家が絶賛していてもそれは宣伝ということのようです。
やはり自分の目で確かめなくては答えは出せないようです。

話しはゴロッとかわりますが、私もこのブログでゴミホコリ対策に役立ちそうなツールを紹介しています。
私が実際に使ってみて良かったものは本気でほめていますが、私はメーカーさんとのお付き合いはほとんどないので宣伝ではありません。
利害関係の無い中立の評価としてご覧ください。
まだ使っていないモノは、評価は分からない旨を書いています。
先ほどの話題に戻りますが、私もニコンかキヤノンを購入し評価できたら皆様にお知らせいたします。
カメラは際限なく投資が続くので、レンズ沼と言うそうです。  
Posted by pe_hirata at 17:20Comments(0) ものづくり | ツール

2018年09月09日

人を責めないで、仕組みを攻める。

最近はあまり見かけなくなりましたが、不良が出ると人を責めている場合があります。
指示していることを守っていないで発生した不良は、指導が必要です。
しかしそもそもルールや仕組みが無い状態ならば、人を責めるのはおかしいと思います。
たとえば慢性的に発生しているゴミ不良は、それを抑える仕掛けが無いわけですから人が悪いわけではありません。
その発生メカニズムを解明していないことが悪いわけです。
ゴミ不良は一人で悩んでも解決できません。
チームで知恵を出し合って取り組む必要があります。
そのチームでメカニズムを解明し、コストパフォーマンスの高い解決策を考え出す。
そのような仕組みを構築していきましょう。  
Posted by pe_hirata at 20:24Comments(0) 現場管理 | ものづくり

2018年09月03日

オンラインパーティクル数プロフィール測定のすすめ

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工業塗装は生産性の点でラインが圧倒的に有利です。
ところが工程数が多いため、ライン全工程に渡るクリーン度を維持することが難しいという問題があります。
私の経験では、前処理後や塗装ブース前のセッティングゾーンが極めて汚いことが少なくありません。
ブースのクリーン維持に気を取られてしまって、セッティングゾーンのクリーン度に気が付いていない事が多いです。
そのときに全工程の連続パーティクル数を測定するのに威力を発揮するのが、オムロン粗粒子パーティクルセンサと温湿度ステーションです。
パーティクルセンサと温湿度ステーションをLANケーブルでつなぐと、温湿度ステーションに数秒毎のパーティクル数と温湿度をロギングすることができます。
パソコン用の外部バッテリーで電源を供給すれば、ライン全工程のパーティクルプロフィールをグラフ化することができます。
すると塗装工程の全長の中で、どこが汚いのかがわかります。
やみくもに予想で対策するのではなく、しっかりと現状を把握して対策することをおすすめいたします。

9月は夏休みの余波もあり、かなり厳しい日程をこなしていきます。  
Posted by pe_hirata at 20:52Comments(0) ツール | 見える化

2018年08月29日

横断的なプロジェクトチーム

製造工程のゴミ・異物対策も、暑熱対策も、製造工程単独の改善活動では行き詰まります。
製造が主体になりますが、品質保証、設備保全、生産技術、総務などの皆さんと一緒に活動する必要があります。
会社が小さく、部署に分かれていないケースもありますが、それでも3名程度は集まって議論しましょう。
優れたアイデアは、いろいろな意見が混ざり合うことによって生まれてきます。
これを「知的交配」と呼ぶそうです。
個人に投げっぱなしで良い解決方法が見つかることはまれです。
スピードとレベルが求められるわけですから、クロスファンクションチームを作って推進しましょう。

今週は、都内のホテルに滞在して待ったなしの原稿を執筆中です。  
Posted by pe_hirata at 11:01Comments(0) 現場管理 | 環境

2018年08月27日

赤外線サーモグラフィーカメラ

今日も日本で一番暑い街熊谷は、37℃予報です。
現場診断から帰ると、まずシャワーを浴びて服を着替えています。
暑熱対策の第一歩として、熱の見える化が重要です。
熱源を可視化して、断熱や排気改善をする必要があります。
私は15万円級のFLIR製サーモグラフィーで現場を可視化していますが、とてもコンパクトで値段もリーズナブルな赤外線サーモグラフィーカメラがFLIRから発売されました。

FLIR Cシリーズ™

これならポケットにもはいります。
ネットで7〜9万円程度で販売されています。
私が社会に出た頃は数百万円ぐらいしましたが、この値段で現場の熱源の全貌がわかるのですから、すごいですね。


  
Posted by pe_hirata at 11:29Comments(0) ツール | 見える化

2018年08月24日

ガードナーの工業塗装用クリーンスーツ

塗装ブースの中ではクリーンスーツの着用が必要です。
しかし現場を廻ってみると半導体製造用の通気性の無いクリーンスーツを使っておられる場合が少なくありません。
半導体製造は監視作業が多く、温度湿度も一定に管理されているため、通気性の無いクリーンスーツで問題ありません。
しかし私たち塗装工程は現場作業が多く、しかも溶剤を含んだブース雰囲気を排気しなくてはならないため温度コントロールも難しいという事情があります。
そのためビニールをかぶって人からの発塵を防ぐようなメカニズムのクリーンスーツは塗装工程には向いていません。
塗装工程のクリーンスーツには低発塵性に加えて、通気性と吸汗性が必要です。
すなわち、フィルターをかぶって人からの発塵を防ぐイメージのクリーンスーツが必要です。

私がお薦めするのは、ガードナー社の「工業塗装用クリーンスーツ」です。
この商品は、埼玉工業塗装協同組合の社長さんらのアドバイスが反映されています。
作り手だけの想いだけではないところが、極めて重要だと私は思っています。

今一度皆さんの職場のクリーンスーツの見直しをおすすめいたします。  
Posted by pe_hirata at 11:31Comments(0) 現場管理 | 環境

2018年08月20日

クールベストのご紹介

昨日の暑熱対策に関し、長年お付き合いいただいている建機メーカーの技術責任者様から耳寄りな情報をいただきました。
日本ブロワー(株)「クールベスト」

暑いときは冷やすという考えになりがちですが、このベストは固液移相の際のエネルギー移動に着目し、熱を奪う冷却剤を使っています。
従って保冷剤は使っていないので、電気は不要で、冷えすぎも無く、長時間の使用ができるそうです。

私も実際に使っているお客様がいらっしゃらないので、どれぐらい快適かは分かりません。
しかし身体の熱を奪うという発想はとても面白いと思いました。
  
Posted by pe_hirata at 20:37Comments(0) 環境 | ものづくり

2018年08月19日

作業員の暑熱対策

夏休み後半はここ熊谷も比較的涼しく、夜中にエアコンを付けなくても寝ることができました。
しかしこのまま秋にはならないようですので、引き続き熱中症に注意が必要です。
作業性を確保しながら身体を冷やす事ができないかと、休み中にネットでいろいろ探してみましたがこれはというのは見当たりませんでした。
もしよいものをご存じでしたら、お教えいただけるとうれしいです。
現段階で私がおすすめするのは、クリーンスーツの洗濯と交換頻度のアップです。
しかも乾かさないで脱水機からそのまま着用するのがおすすめです。
すぐに乾いてしまいますが、汗を吸ったウエアよりもずっと快適です。
手間はかかりますが、大幅なコストアップは抑えられます。

ネットでは始業時間を早くする案も出ていますが、実践した会社は私の廻りにはいらっしゃいません。
あと一ヶ月ですので今年はアイデアで乗り切り、年内中に来年に向けての暑熱対策を検討することをおすすめいたします。  
Posted by pe_hirata at 17:33Comments(0) 現場管理 | ものづくり

2018年08月07日

日本塗装技術協会のセミナーのご紹介

日本塗装技術協会のセミナーが開催されます。
「 微粒子・粉体の塗装技術最先端を学んで次世代への展開を考えよう!! 」
日時 : 平成30年10月5日(金) 10:20〜17:00
会場 : 日本ペイントホールディングス株式会社 東京事業所 センタービルAホール
微粒子と粉体塗料に関する最先端のご講話です。
塗装は空気を媒体として無数の微粒子塗料を制御して塗布します。
塗装を制するためには微粒子を制することが必要だということだと思いました。
私もスケジュールをやりくりして参加したいと思います。

今週は前半は埼玉2社で、あすから兵庫2社、愛知1社を廻ります。
酷暑により夏休み中のメンテナンスについてはアドバイスが難しい面があります。
くれぐれも体調に留意して対応してください。  
Posted by pe_hirata at 21:30Comments(0) 学び | 塗装技術

2018年08月01日

旭サナックのエアレス塗装機が「機械遺産」に認定!!!

旭サナック株式会社様が約60年前に開発、製造、販売された国産初のエアレス塗装機が、このたび日本機械学会の「機械遺産」に認定されました。
おめでとうございます!
現物は本社の塗装技術センターに展示されているそうです。

日本の塗装技術の歴史が日本機械学会に認められ、私もとてもうれしく思います。
塗装技術に携わったたくさんの諸先輩の皆様のひとつひとつの歩みが、今日の日本の塗装技術の礎になり今日に至っていると思います。
当時は暗中模索であり、現代とは比べものにならないくらいご苦労がお有りだったと思います。
先人達の偉業に感謝し、私もこれからも工業塗装業界で働いていきたいと思います。  
Posted by pe_hirata at 12:57Comments(0) ものづくり | 塗装技術

2018年07月29日

三井精機工業(株)本社工場、工場見学

金曜日は埼玉工業塗装協同組合ジュニア会主催の工場見学会に参加しました。
お伺いしたのは、三井精機工業(株)本社工場様です。
三井精機工業様は工作機械メーカーですが、私としてはコンプレッサーで身近でした。
会場には、「技能は社会の宝」という畑知事の書が掲げられていました。
今年が創業90周年ということで、技能技術をとても大切にされておられる会社です。
見学は電着塗装ラインと溶剤塗装ラインと工作機械工場でした。
工作機械の塗装工場ですので、パワー&フリー搬送の大きな電着ラインでした。
しかし塗装工場とは思えないぐらい床面がきれいで、物流もよく、人とモノの流れも整然としていました。
すごいなと思っていたところ、後半の見学でその理由が分かりました。
日野自動車さんの自主改善活動に参画され、トヨタのTPSを導入されておられるそうです。

すべて鉄の製品ですが、前処理はジルコニウムです。
空調が無いのに焼付炉周辺もそれほど暑くなく、焼付炉の2重扉が省エネと環境改善に寄与していることがうかがえました。
埼玉のメンバーと話しが出ましたが、現在埼玉の塗装工場周辺は50℃も珍しくありません。
建屋の高さを高くすることと、焼付炉を断熱することがポイントのように思いました。
これからの工業塗装ラインは省エネと作業環境改善を両立することが必須だと思いました。

私は数年前から三井精機の水潤滑オイルフリーコンプレッサーの省エネ性能に注目していました。
一般のタイプに比べて負荷60%の時で電力量が約4割ダウンという驚異的な数値です。
私の複数のお客様で、絶大な効果が出ています。
コンプレッサーの電気代はとても大きいので、十分な投資対効果が見込めます。
なぜこのような技術が可能になったかの根底は心臓部の加工精度にあり、精密工作機械メーカーならではの製品であり他社には難しいことが今回分かりました。

今回企画立案と実施をされた埼玉工業塗装協同組合ジュニア会の幹事の皆様、ありがとうございました。  
Posted by pe_hirata at 12:00Comments(0) 学び | 塗装技術

2018年07月18日

周辺視目視検査法のセミナーのご紹介

周辺視目視検査法の佐々木先生のセミナーが東京で開催されます。

日時 2018年9月14日(金) 10:30-16:30
会場 東京・大井町 きゅりあん4階
主催 情報機構


暑い日が続いていますので、検査の見逃しが怖い時期になりました。
検査は見よう見まねでやるものではありません。
しっかりとした技術理論があります。
これからの検査工程は体育会系のアプローチでは顧客の要求に応えることはできません。
T社、N社、D社などの自動車メーカーから圧倒的な支持を受けている周辺視目視検査法の導入を強くおすすめいたします。

昨日の火曜日は、埼玉県美里町でサーモビュアーで暑熱調査でした。
本日水曜日は、埼玉県嵐山町で電着工程のゴミブツコンサルティング。
木曜日は、埼玉県朝霞市で5Sコンサルティング。
金曜日は、群馬県伊勢崎市でゴミブツコンサルティング。
土曜日は、日本鋳造協会で表面処理講座を担当します。
終了後、日鉄住金鋼板の同期会に参加します。

ジャパネットでエアウィーヴを買ってみたら、なかなか快適です。
数年前から枕はエアウィーヴでした。
シモンズベットの上にエアウィーヴは少しやり過ぎかもしれないですが、寝返りがとてもスムーズになりました。  
Posted by pe_hirata at 10:41Comments(0) 現場管理 | 学び

2018年07月09日

BMW i3の塗装動画の追加情報

先日のBMW i3の塗装動画は、皆様から大きな反響をいただきました。
口頭でコメントをいただいたり、メールもたくさんいただきました。
皆様、ありがとうございます。

この分野にお詳しい複数の皆様から解説をいただきましたので、改めましてご紹介いたします。
工程順に記載いたします。

1)1工程目は、作業員がアルコールでパネルをワイピングしている。
これは、液体が揮発している様子が写っているのでドライワイプでは無いことがわかる。
ワイピングの作業員はクリーンスーツでは無く、普通の作業服であり、またクリーンブースでも無いことから一般的な発塵エリアである。

2)2工程目は、エアブロー。ただしガス噴霧にも見える。液体噴霧ではない。クリーンブース。
特殊なノズルを使っており、かなり強力に気体をパネルに吹き付けている。

3)3工程目は、パネル前面のフレーム処理。バーナー処理。クリーンブース。
目的は、プライマーの密着性向上。
繊維ゴミの燃焼も兼ねている可能性があるが、燃焼ブツの残留の危険性もあるのでなんともいえない。
平田は、2工程目で完全にエアブロー除塵している方に手を上げます。

4)4工程目は、プライマー塗装。 ベルガン 表面のユズ肌大。

5)5工程目は、セッティング。 一方向流の給排気あり。すなわちクリーン環境にあり。

6)6工程目は、ウエットオンでベースをベルガンで塗装。 ユズ肌が消えている。
ハンガーの下から上に向かって徐々に塗装している。 ダストは?

7)7工程目は、ウエットオンでクリヤーをベルガンで塗装。
シェービングエアーが大きく、ミスト大。1ハンガー毎にガン先を洗浄している。
ガンもベトベト。 どこも苦労していると思います。

エアブローと1ハンガー毎のガン先洗浄については、学べるところがありそうです。

今日は池袋で、ウエブマーケティングのコンサルティングを受けました。
火曜日は、自宅の定期点検。
水曜日は、兵庫県加西市でゴミブツコンサルティング。
木曜日は、兵庫県高砂市でゴミブツコンサルティング。
金曜日は、久しぶりの執筆の構想検討にはいります。
  
Posted by pe_hirata at 19:42Comments(0) 塗装技術 | ものづくり

2018年07月04日

BMW i3の塗装動画


BMWのi3の製造工程がYouTubeで公開されています。
特に塗装工程は50分過ぎをご覧ください。
ハンドワイピングの意味がよく分かりません。
ウエアもクリーンスーツでは無いので、除塵では無いと思いますが。
フレーム処理をしているのは、熱可塑性樹脂という意味でしょうか?
それにしてもかなりのラインスピードです。
ロボットが壁固定なので追従できるということでしょうか?
いずれにしてもここまで公開できるというのは、自信の裏付けということだと思いました。  
Posted by pe_hirata at 11:21Comments(0) ものづくり | 塗装技術

2018年07月01日

職場の暑熱改善

いよいよ関東は梅雨が明けました。
私が住む埼玉県熊谷市は暑い街なので、頻繁にニュースに出るようになりました。
塗装工程は焼付炉を抱えているので、これからの季節は正念場になります。
水分補給と睡眠が大切です。
一方、経営層としては職場の環境改善は必須です。
私の時代には塗装工程は夏は暑く冬は寒くて当たり前だったので疑問は持ちませんでしたが、これからの働き手にはその考えは通用しません。
スポットクーラーを人に当てず、制御盤のオーバーヒートの冷却に使っていましたが、サーモビジョンで見える化すれば解決できたはずなのではずかしいです。
あるべき姿を描いて、現状とのギャップを埋める経営が必要になってきたと思います。

あす月曜日は、埼玉県美里町でゴミブツコンサルティング。
火曜日は、埼玉県朝霞市で5Sコンサルティング。
水曜日は、埼玉県嵐山町のお客様の工場見学の引率。
木曜日は、埼玉県本庄市でゴミブツコンサルティング。
金曜日は、お休みします。
何をしたかはフェイスブックにアップします。  
Posted by pe_hirata at 22:19Comments(0) 自然 | 環境

2018年06月26日

聴講御礼

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本日は大阪府工業協会様でゴミブツセミナーでした。
今回は27名ものお客様に聴講いただきました。
朝から夕方まで長時間に渡りお聞きくださり、まことにありがとうございます。
皆さんからいただいた質問も活発で、時間打ち切りとなりすみませんでした。
私は現在毎月1、2回、関西へ来ておりますので、これからもお気軽にお声かけください。
空き日程の関係でお待ちいただくことになるかと思いますが、調整したいと思います。
今後とも、よろしくお願いいたします。  
Posted by pe_hirata at 18:25Comments(0) 講演 | 現場管理

2018年06月16日

日本塗装技術協会「塗装入門講座」のご紹介

毎年恒例の「塗装入門講座」が今年も開催されます。

開催日:平成30年9月6日 (木)、7日(金)
会場 : 日本ペイントホールディングス(株)東京事業所 センタービル

塗装技術に関する私のイチ押しのセミナーです。

私が知りうる限り、国内最高の塗装技術入門講座です。
しかも毎年バージョンアップしているので、私のほぼ隔年で参加させていただいております。
毎回新しい知見をいただいております。
ひとつ気をつけていただきたいのは、「入門」というタイトルがありますが、内容は基礎から応用まで幅広いため入社1年目の新人では追いつくのが厳しいかと思います。
私は入社2〜3年目から、私のような数十年選手が対象だろうと思っています。
特に中堅の方が聴講されると、更なるステップアップが望めると思います。
この数少ないチャンスを手にされることをおすすめいたします。

月曜日は、埼玉県美里町でゴミブツコンサルティング。
火曜日は、赤十字病院でガンの定期診断。
水曜日は、埼玉県嵐山町のお客様と塗装工場見学会。
木曜日は、埼玉県朝霞市で5Sコンサルティング。
金曜日は、京都でゴミブツコンサルティングです。  
Posted by pe_hirata at 18:58Comments(0) 学び | 塗装技術

2018年06月11日

レーザー剥離装置の続報

先日投稿したレーザーによる塗膜剥離装置ですが、あちこちから反響がありました。
アクセス数もググッと伸びており、皆様の治具剥離に対する関心高さ、あるいはランニングコストのご不満がよく分かりました。
そうした中で、IHIさんも製造販売されていることを教えていただきました。
IHIさんは、さらに小型の装置も試作、公開されておられます。
ここまでくると、価格も手が届く範囲にきているかもしれません。

問題は、処理スピードと対応可能範囲の上限膜厚です。
この辺りもいろいろな情報が入ってきておりますが、私の立場では自分の目で見るまでは公開は見送りたいと思います。
というのは、レーザーはレンズ性能により焦点がばらつく可能性が大きいからです。
同じ出力でも焦点がピンポイントなら光は集中し、アバウトなら光がわずかに広がります。
ですので、デモ機で実際に治具の塗料を剥がしてみないとなんとも言えないと私は考えます。
さらに、10回使った治具では塗料が取れないけど、3回ならばOKならその回数で費用対効果を見ればよいと思います。
実際、1回毎に自社内で塗膜を剥がしている会社はあります。
私は塗装工場を持っておりませんのでデモ機をお借りすることはできませんが、もし実験されましたら情報を公開していただけるとありがたいです。
引き続き、私も注目いたします。  
Posted by pe_hirata at 19:37Comments(0) ツール | ものづくり

2018年06月09日

レーザーによる塗膜剥離装置

最近、レーザーによる塗膜剥離装置が話題になっています。
メーカーも複数出始めました。
東成エレクトロビーム(株) レーザクリーニング装置「イレーザー/ELASER R」
こちらは海外製のようです。
「Pレーザー」
動画を見ると、実に簡単に塗膜や錆が除去できています。
製品の塗膜剥離では数も少なく費用対効果は望めないと思いますが、治具の塗膜剥離ならランニングコストが高いので検討の価値はあるかもしれません。
今後注目したいと思います。

金曜日は急遽姫路で皮製品の塗装ラインのゴミブツコンサルティングでした。
この月曜日も兵庫県加西市でゴミブツコンサルティング。
火曜日は、兵庫県高砂市でゴミブツコンサルティング。
水曜日は、レポートまとめ。
木曜日は、愛知県瀬戸市でゴミブツコンサルティング。
金曜日は、岐阜県美濃市でゴミブツコンサルティングです。  
Posted by pe_hirata at 19:04Comments(0) 現場管理 | ツール

2018年06月03日

ゴミ異物ホコリ対策大阪講演のご案内

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26 塗装工程のゴミブツ対策 (1)_PAGE0001
私の大阪講演をご案内いたします。
塗装工程のゴミ・ブツ対策セミナー外観品質最大の敵を「見える化」手法で退治しよう
主催  :大阪府工業協会
開催日 :2018年6月26日(火)
開催時間  :午前10時 〜 午後5時
開催場所 :大阪府工業協会 研修室
会員聴講料 :25,920円
非会員聴講料:31,320円
現在のところ、この次の大阪講演は半年後になります。
自動車メーカー様のご講演とのコラボ講演です。
現場の不良発生メカニズムを可視化する様々な装置を持参し、会場で皆様にご覧いただきます。
皆様の現場の改善活動にお役立てください。

あす月曜日は、埼玉県美里町でゴミブツコンサルティング。
火曜日は、埼玉県朝霞市で5Sコンサルティング。
水曜日は、埼玉県嵐山町でゴミブツコンサルティング。
木曜日は、群馬県伊勢崎市でゴミブツコンサルティング。
金曜日は、自宅で事業評価をおこないます。

あす、不定期で発行している無料のメルマガを発行します。
ご登録はこちらでお願いいたします。  
Posted by pe_hirata at 23:52Comments(0) 講演 | 現場管理

2018年05月20日

旭サナック(株)ユーザー技術教室のご紹介

旭サナック株式会社様のユーザー技術教室が開催されます。
今回は金属建材に関するご講演です。
1)「プレコート鋼板の現状と今後の動向」日鉄住金鋼板株式会社 研究開発企画部長 野村広正先生
2)「アルミニウム塗装転換期における我が社の取組み」 株式会社 マルシン 代表取締役社長 近藤旭先生
3)「最新の自動塗装システムのIoT活用事例について」旭サナック株式会社 岩田裕大様
私は日鉄住金鋼板(株)の前身の大洋製鋼で、プレコート鋼板の塗装技術に関する仕事に携わりました。
今回のテーマは私自身の技術のルーツに関する内容でもあり、また外壁建材などの市場動向も含め、とても関心があります。
金属建材の今後の方向を学ぶことができる貴重なご講演だと思います。

あす月曜日は、埼玉県美里町でゴミブツコンサルティング
火曜日は、埼玉県朝霞市で5Sコンサルティング
水曜日は、埼玉県嵐山町でゴミブツコンサルティング
木曜日は福岡に移動し、金曜日は大分県玖珠町でゴミブツコンサルティングです。  
Posted by pe_hirata at 18:53Comments(0) 学び | 塗装技術

2018年05月17日

塗装装置のデジタル化

昨日は私のお客様に同行し、旭サナック株式会社様の新世代塗装システム内覧会に出席させていただきました。
私の予想以上に塗装装置のデジタル化が進んでいることを肌で感じました。
それは大型の塗装装置だけでなく、静電ハンドガンやエアレス塗装機にもデジタル化が進んでいました。
鍵を握っているのはセンサー技術とデータの統合処理にあるようでした。
塗装は昔ながらの技能の世界が多い面がありますが、積極的に展示会に参加し流れを取り込む必要がありました。
塗装工程は投資を止めることはできません。
過去と将来の投資マップを作って、高所大所から現場の設備更新を俯瞰することをおすすめいたします。  
Posted by pe_hirata at 09:31Comments(0) 塗装技術 | ツール

2018年05月13日

「周辺視目視検査法」を使った外観検査入門セミナー

佐々木章雄先生のセミナーが開催されます。
主催:日刊工業新聞社
日時 :2018年 7月 18日(水) 10:00〜17:00
会場 :日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
受講料:43,200円(資料代、消費税込)


佐々木先生の「周辺視目視検査法」については、私のブログで何回も書かせていただいております。
しっかり見ろという体育会系の目視検査方法では、必ず見逃しが発生します。
この見逃しメカニズムは、先生のセミナーで医学的にご説明があります。
目視検査にじっくり時間を掛けたり、ダブル検査をしたりするときに限って流出が発生してしまうことは、実務者は全員経験しているはずです。
それは、見逃してしまうメカニズムで目視検査をしているからです。
ですから不具合品がお客様へ流出してしまうのは、当たり前です。
周辺視目視検査法はすでにT自動車系ではほぼ導入完了し、現在他の自動車メーカーへの導入が始まっているそうです。
3,000Lxの照度で検査をされておられる現場の皆様は、なぜそれでは流出が止まらないか学ぶ必要があります。
本セミナーの受講が、検査方法の抜本的改革に繋がることをお約束いたします。

あす月曜日は、兵庫県加西市でゴミブツコンサルティング。
火曜日は、兵庫県高砂市でゴミブツコンサルティング。
水曜日は、日帰りで名古屋の旭サナックさんの内覧会に参加。
木曜日は、自宅で経理。
金曜日は、群馬県伊勢崎市でゴミブツコンサルティングです。

  
Posted by pe_hirata at 18:51Comments(0) 学び | 現場管理

2018年05月06日

身体測定値のグラフ化

スマホをiPhone8プラスに変えてから、アプリのヘルスケアに身体測定値を入力するようになりました。
毎朝、体重、体脂肪率、BMI値を入力し、グラフで変化を観察しています。
すると少しでも指標を良くしようと、暴飲暴食を慎むようになりました。
現在身長169で体重が62.4〜63.4、体脂肪率が23〜24、BMIが22辺りをうろうろしています。
当たり前だとは思いますが、前日に食べた量や運動量との関係がとても大きい事がわかりました。
調子が良いと体年齢が46歳を示してくれます。
製造現場の不良率も同じで、グラフ化すれば少しでも良くしようという行動が生まれ、また現場のコンディションとの関係もつかめるようになってきます。
あらゆる指標のグラフ化で、変化を見える化することをおすすめいたします。

あす月曜日は、埼玉県朝霞市で5Sコンサルティング。
火曜日は、埼玉県美里町でゴミブツコンサルティング。
水曜日は、埼玉県嵐山町でゴミブツコンサルティング。
木曜日は、埼玉県川越市でゴミブツコンサルティング。
金曜日は、埼玉県本庄市でゴミブツコンサルティングです。  
Posted by pe_hirata at 18:54Comments(0) 見える化 

2018年04月25日

今日は夕飯にシーフードカレーを作ってみました。

お酒、ソース、醤油、中華だしを少しずつ加えてみました。
とてもおいしくできました。
家内も喜んでくれました。
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Posted by pe_hirata at 22:39Comments(0)

2018年04月23日

メンテナンス時は、駆動部、回転部に注意しましょう。

いよいよ今週末からゴールデンウィークにはいります。
私は皆様より一足早く25日から長期休暇に入らせていただきます。
申し訳けございません。

連休というと会社員時代の苦い思い出が毎年思い出されます。
塗装ラインの搬送を工事中に、業者さんがメイン電源を切らず作業をされていた際、突然搬送が動いてしまい腕の骨を折るという事故が発生してしまいました。
いまから20年以上前の事故ですが、未だに忘れることができません。

メンテナンスは日頃やらない非定常作業です。
ですので駆動部、回転部には手を入れない、万が一も想定して行動する、などの注意が必要です。
制御盤のメイン電源を切っても、他の人がスイッチを入れてしまう場合も想定しかならず看板をぶら下げましょう。
前処理のスプレーゾーンのノズル外しも、ポンプのスイッチを入れないよう、看板で表示しましょう。

メンテナンスはやりなれない仕事ですのでくれぐれも安全に留意し、ゴールデンウィークはご家族で楽しい時間をお過ごしください。
あすは京都でゴミブツコンサルティングです。  
Posted by pe_hirata at 12:35Comments(0) 現場管理 | 安全